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 過激派組織「イスラム国」(IS)に家族を殺され、「奴隷」として拘束されたイラクの少数派ヤジディ教徒のナディア・ムラド・バセ・タハさん(23)が16日、人身売買の被害者らの尊厳を訴える国連親善大使に就いた。米ニューヨークの国連本部で演説し、被害者支援を訴えた。

 ナディアさんは故郷のイラク北部の農村…

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