「聲の形」の大今良時さんの作品はデビュー作のマルドゥックスクランブルを読んではまり、原作を漫画として組み直す話の構成の面白さや表現の多彩さ絵の上手さに脱帽してすごく好きになったんですが、その後彼女が18歳の時に描いたという「聲の形」投稿作を読んで彼女が私と同じ歳だと知りました
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マルドゥックスクランブルはSFもので、弱者として不遇な境遇におかれ続けてきた主人公が復讐する話で結構描写がえぐいんですが、どのキャラも魅力的ですごく面白くて。その中にASL使う表現出てきておや?と思った時に、2008年の投稿作(2011年掲載)を読んで更に好きになりました
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とにかく、読み切りの話がベースでそれを元に連載の単行本7巻でキャラクターの更に細かい心理描写や当時誰が何を思ってこの行動をしてたかが加わり、更に映画はそれを読み切りとして完成されてた部分も踏まえて最高の形で1つの作品にしてくれたなぁとすごく実感して泣いてしまった
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聲の形ファンブックの原作者さんの一問一答インタビュー読んだ後に映画見たんですが、全然私が思い当たらないようなシーンから演出に至るまで、とても細かい意図や気持ちが込められていることが初めて分かる部分もあったりして、映画ではそれを丁寧に一つ一つ拾ってくださってたんですよね…
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今回の「聲の形」を製作してくださった京都アニメーションといえば、以前らきすた時代に知人が京アニスタジオに「聴覚障害があるので、字幕がついてると内容がより分かるので嬉しい」って感想送ったことがあって、その後のけいおん!はアニメにもブルーレイにも字幕がついてた経緯があってですね
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