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アスタルテ 作者:弥生 神楽
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Pour sauver le monde2

俺はいつものようにPCゲーム アスタルテを終えて2階の自分の部屋から家の1階に降りた。
もう12時なので親は寝ている 俺は今更ながら夕ご飯を食べて家のクローゼットを開いた

クローゼットの中は、、、、普通に俺の服が入っているはずだった

「なんだよ、、これ」

クローゼットの中は俺がアスタルテで見たチュートリアルの神殿そっくりだった

「ついに俺もPCゲームのやりすぎか」

そして眼を擦った しかし目の前は神殿のままだ

「はいれるのか?」

俺は入ってみることにした
入った瞬間 クローゼットという名のゲートは消えた
もう 元の世界には、、戻れない 

「うわぁぁぁぁぁぁ いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだ」

もう戻れないのだ 現世に あんな呆れ果てたはずの日常に 失って初めて築く日常に

そんな時だった 目の前に一冊の本が落ちてきたのは、
涙で前は上手くみえない
しかしこれははっきり見えた

(私の名前はアスタルテ 本ごしでごめんなさい この世界のガイドを務めさせていただきます)

正直なにを言ってるんだと思った 第一本に、、、これは、アスタルテのチュートリアルと同じだ恐らくこの後は

(この世界について説明するわね)

やはりか、 これはPCゲームアスタルテと一緒だ、ということは俺には途中までの道のり、敵、ストーリーがわかる
これは最強の力だ、いままで見たどの異世界召喚系の小説よりもこれから始めよう
俺のアスタルテ 途中で終わってしまったPCゲームの2週目を!

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