2016/09/17 Sat 18:19更新
古地図を表示するアプリで街歩きこの
イベントは金沢のまちづくり団体が企画したもので、参加した市民25人が金沢市の本多町界隈を散策しました。能美市でソフト開発を手がける会社が作ったアプリは、画面の上に江戸時代の古地図が、その下に現在の地図が表示され、町の変化が一目でわかるようになっています。本多町は加賀藩前田家の家老だった本多家の下屋敷があった場所です。参加者はスマートフォンやタブレットを片手に400年前から残る小路や用水と照らし合わせながら街歩きを楽しんでいました。