週末が鬼門
今週、仕事で再び精神的に不安定になりましたが休日を迎えて気持ちが落ち着いた次第です。
これでも週の前半は気力が充填されているのですが週の後半には心身ボロボロというのが通例
仕事の負荷が大きくて週末まで心身が持たない状況は本当に勘弁してもらいたい…
せめて残業が少なくなれば嫌な仕事でも続けられるんだろうけど、そんな希望が叶うようなら仕事に対してここまで苦悩していないでしょう。
真面目に有休を使っていいなら代償に一万円くらい払ってもいいし、免除してもらった分の残業時間を逆に会社へ支払ってもいいくらいに考えていますが、そんなことを思うくらいなら他の会社で働いた方がいいような気もします。
最近、趣味が楽しめなくなり生きがいがないように感じていますが、これは根底として趣味を楽しむ余裕がないとも言い換えられそうです。
野球観戦にせよゲームにせよ別に嫌いになったわけではなく、ただ日頃の仕事の負荷を癒すには効果が弱い、または時間の確保が十分ではないところに原因があるように思います。
仕事にやりがいや達成感を感じないため仕事に関する全てのことが負荷でありストレスとなり、その負債を解消するのが追い付かないという言ってみればシンプルな話
それを劇的に解消していた去年までのBBHという存在でありましたが、今はそこまで劇的にストレスを解消できる手段がなく休養を時間に頼らざるを得ないのですが、一日の中で残業が一時間増えると心身の負荷が一時間蓄積して尚且つ解消するための時間が一時間減るというダブルパンチ
だからこそ残業代は時給換算の二倍もらえないと割に合わないなんて思ってしまうわけですが、ただ正直お金を多くもらったら頑張れるという話ではないので企業に残業を減らすことを考えてもらうのが目的
今後の想定している選択としては仕事にやりがいを持たせられるところで働いて仕事を頑張るか、どうしても見つからない場合には残業がほとんどないフリーターにでもなってしまうか
前者は年齢的に32才で転職を考えられるのもギリギリに近いラストチャンス
後者が人生を謳歌(堕落)する意味では楽な選択肢で実家暮らしで月に4、5万くらいしか使わないので正直、フリーターになっても貯金ができそうなくらい
自分の場合、ここまでの貯金を削らずに暮らすことができれば既に老後に必要な分の蓄えはあるのでノイローゼになってまで正社員にこだわらなくていいという弱音みたいなものがあるかもしれません。
正社員が安定しているのは間違いありませんが自分から仕事を辞めてしまうようになるくらいなら正社員はクビを切られにくいとか意味ないですよね。
それでも何だかんだ正社員で働けるうちに働いた方がいいのは間違いなく、簡単にフリーターで良いとはさすがに言えません。
まあ、ひとます自分の場合は月曜日が憂鬱ではなく疲弊したまま働かないといけない週末が憂鬱で仕方ないです。
もはや生活のために働くという意識自体が希薄になりつつあり、時間確保のためなら貧困の方がマシまであります。
今思えば長年続けていきたブログの毎日更新が継続できなくなった時点で黄色信号だったのかもしれません。
(前職で終電帰りや19連勤の中でも続けて来れたことを続けられなくなったところに闇がありそう)
最後に広島、25年ぶりの優勝おめでとうございます。
緒方監督の胴上げ以上に黒田、新井の胴上げが感無量でした。
阪神は得点力が課題と金本監督は言いますが、本当に深刻なのは投手陣の整備
ただ打線の援護がなくて投手に負担をかけまくっている面がある為、一定水準の得点力がないと投手の方が潰れてしまい育たない
同様に守備も重要で投手を育てる前に野手の水準を上げるという土俵作りが必要であると感じます。
これでも週の前半は気力が充填されているのですが週の後半には心身ボロボロというのが通例
仕事の負荷が大きくて週末まで心身が持たない状況は本当に勘弁してもらいたい…
せめて残業が少なくなれば嫌な仕事でも続けられるんだろうけど、そんな希望が叶うようなら仕事に対してここまで苦悩していないでしょう。
真面目に有休を使っていいなら代償に一万円くらい払ってもいいし、免除してもらった分の残業時間を逆に会社へ支払ってもいいくらいに考えていますが、そんなことを思うくらいなら他の会社で働いた方がいいような気もします。
最近、趣味が楽しめなくなり生きがいがないように感じていますが、これは根底として趣味を楽しむ余裕がないとも言い換えられそうです。
野球観戦にせよゲームにせよ別に嫌いになったわけではなく、ただ日頃の仕事の負荷を癒すには効果が弱い、または時間の確保が十分ではないところに原因があるように思います。
仕事にやりがいや達成感を感じないため仕事に関する全てのことが負荷でありストレスとなり、その負債を解消するのが追い付かないという言ってみればシンプルな話
それを劇的に解消していた去年までのBBHという存在でありましたが、今はそこまで劇的にストレスを解消できる手段がなく休養を時間に頼らざるを得ないのですが、一日の中で残業が一時間増えると心身の負荷が一時間蓄積して尚且つ解消するための時間が一時間減るというダブルパンチ
だからこそ残業代は時給換算の二倍もらえないと割に合わないなんて思ってしまうわけですが、ただ正直お金を多くもらったら頑張れるという話ではないので企業に残業を減らすことを考えてもらうのが目的
今後の想定している選択としては仕事にやりがいを持たせられるところで働いて仕事を頑張るか、どうしても見つからない場合には残業がほとんどないフリーターにでもなってしまうか
前者は年齢的に32才で転職を考えられるのもギリギリに近いラストチャンス
後者が人生を謳歌(堕落)する意味では楽な選択肢で実家暮らしで月に4、5万くらいしか使わないので正直、フリーターになっても貯金ができそうなくらい
自分の場合、ここまでの貯金を削らずに暮らすことができれば既に老後に必要な分の蓄えはあるのでノイローゼになってまで正社員にこだわらなくていいという弱音みたいなものがあるかもしれません。
正社員が安定しているのは間違いありませんが自分から仕事を辞めてしまうようになるくらいなら正社員はクビを切られにくいとか意味ないですよね。
それでも何だかんだ正社員で働けるうちに働いた方がいいのは間違いなく、簡単にフリーターで良いとはさすがに言えません。
まあ、ひとます自分の場合は月曜日が憂鬱ではなく疲弊したまま働かないといけない週末が憂鬱で仕方ないです。
もはや生活のために働くという意識自体が希薄になりつつあり、時間確保のためなら貧困の方がマシまであります。
今思えば長年続けていきたブログの毎日更新が継続できなくなった時点で黄色信号だったのかもしれません。
(前職で終電帰りや19連勤の中でも続けて来れたことを続けられなくなったところに闇がありそう)
最後に広島、25年ぶりの優勝おめでとうございます。
緒方監督の胴上げ以上に黒田、新井の胴上げが感無量でした。
阪神は得点力が課題と金本監督は言いますが、本当に深刻なのは投手陣の整備
ただ打線の援護がなくて投手に負担をかけまくっている面がある為、一定水準の得点力がないと投手の方が潰れてしまい育たない
同様に守備も重要で投手を育てる前に野手の水準を上げるという土俵作りが必要であると感じます。
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BBHの爪痕
相変わらずの仕事ぶりですが、平日は割り切って休日を満喫するという通常の精神状態を保ちつつあります。
9月になって暑さが和らいだのも大きいですねー体力の消耗が全然違うので休憩がなくてもフラフラになることがなくなりました。
休日はゲームの消化に努めているのですが、それだけでは「充実感に欠ける」というのが引き続きの課題でなるべく外に出るようにしているのですが、それほど外に出る用事がないのが問題(苦笑)
先週は大阪日本橋まで足を運んだのは良いものの、ゲームを消化できなかったというのが心残りとなりあまり上手くいきません。
これは時間の使い方が下手なのか、時間の方が足りないのか…
いずれにせよ休日は多めに睡眠を取ってゲームを消化という平日にできないことを補填している感じで、そこに休日らしい用事を加えると時間が足りなくなってしまいがちで両立は難しい
現在は懸賞で当選したテイルズ オブ ベルセリアを優先的にプレイしており、つまらないのか面白いのか自分でも掴めないまま進めてます。
主人公の目的が復讐という一風変わった設定ながら結局どこかで見たことがあるような展開なんですよねー
32才にもなってゲームを楽しむのがいい加減にキツいという表れでもあるのですが、オタクがゲームやアニメに飽きたら次は何にハマればいいのだろうか?
ネットの記事でアイドルオタクやソシャゲ重課金者の末路を見かけますが、彼らは今後なにを糧に過ごしていくのかというのはあまり語られてはいない
思い起こせば自分もBBHを失った反動が想像以上で一年経っても溝は埋まらないどころかプロ野球がマンネリするほどに拗らせています。
当初はプロスピの監督モードに身を置くつもりでしたが肝心のプロスピが新作を出さなくなったものだからタチが悪い
BBHを失ったことでゲームとプロ野球の二つが同時に色褪せてしまった自分ですが、ただエロゲーは別です。
この一年で色んなことにマンネリを感じ始めても三大欲求の揺るぎない強さには感服するばかりですね(笑)
時にはエロスとゲームを求めてR18ソシャゲ巡りをして、見つけたのがブレイヴガール レイヴンズxR
R18ソシャゲはエロスとしてもゲームとしても中途半端という認識だったのですが、これはキャラデザがエロスが実用的でハイレベルでした。
特にお気に入りなのがコトネ=アサギリ

幼馴染で妹キャラ、その他にも好きな要素が大体揃っている俺得な設定の組み合わせでした。
その勢いで無課金で好感度200まで上げてシステム上の結婚まで出来ました。
本来、ここまで来るとゲームを継続的にプレイしたくなるところですが残念ながら戦闘パートに何の面白みも感じられませんでした。
おかげでゲーム上で強くなりたいというソシャゲ特有の欲求が一切湧かず、課金に走ることなく好きなキャラのイベントを消化することにだけ専念することができましたけれどゲームとしては非常に惜しいです。
一方で自分が本腰を入れている戦国の神刃姫はキャラデザの落差は激しいものの、ゲームとしては自分の趣向に合って前回のイベントはお盆休みだったこともあり全国15位に達するほど
それでいて課金は月1000円の初心者パックがコスパ抜群
今では自分が本腰を入れられる数少ない貴重なゲームということで重宝しています。
久しぶりに阪神について触れると同じ失敗を繰り返したりと味気ない展開ばかりですが将来性を感じるようになってきました。
北條、中谷、高山は間違いなく主力になっていくだろうし、今の不甲斐ない試合が糧になっていくなら見守りたい
まあ、そんな試合を見続けるほどのメンタルが今の自分にはないので試合の悪い部分をなるべくスルーしているんですけど
ただ選手の適正というものを考えて起用する必要があり、上本にサードを守らせて悪送球に苦言を呈するのは使う方がおかしい心配なのは藤浪と、あと来年にゴメスは要らないということ
ゴメスの一塁守備が原因で負ける試合の数を考慮すると春先ぐらい打ってやっとチームに貢献していると言える程で今の打撃成績ではそれに見合わない
今オフは補強も必須、若手の成長も大事ですが、それプラス当たり助っ人を連れて来れない限り優勝はありません。
9月になって暑さが和らいだのも大きいですねー体力の消耗が全然違うので休憩がなくてもフラフラになることがなくなりました。
休日はゲームの消化に努めているのですが、それだけでは「充実感に欠ける」というのが引き続きの課題でなるべく外に出るようにしているのですが、それほど外に出る用事がないのが問題(苦笑)
先週は大阪日本橋まで足を運んだのは良いものの、ゲームを消化できなかったというのが心残りとなりあまり上手くいきません。
これは時間の使い方が下手なのか、時間の方が足りないのか…
いずれにせよ休日は多めに睡眠を取ってゲームを消化という平日にできないことを補填している感じで、そこに休日らしい用事を加えると時間が足りなくなってしまいがちで両立は難しい
現在は懸賞で当選したテイルズ オブ ベルセリアを優先的にプレイしており、つまらないのか面白いのか自分でも掴めないまま進めてます。
主人公の目的が復讐という一風変わった設定ながら結局どこかで見たことがあるような展開なんですよねー
32才にもなってゲームを楽しむのがいい加減にキツいという表れでもあるのですが、オタクがゲームやアニメに飽きたら次は何にハマればいいのだろうか?
ネットの記事でアイドルオタクやソシャゲ重課金者の末路を見かけますが、彼らは今後なにを糧に過ごしていくのかというのはあまり語られてはいない
思い起こせば自分もBBHを失った反動が想像以上で一年経っても溝は埋まらないどころかプロ野球がマンネリするほどに拗らせています。
当初はプロスピの監督モードに身を置くつもりでしたが肝心のプロスピが新作を出さなくなったものだからタチが悪い
BBHを失ったことでゲームとプロ野球の二つが同時に色褪せてしまった自分ですが、ただエロゲーは別です。
この一年で色んなことにマンネリを感じ始めても三大欲求の揺るぎない強さには感服するばかりですね(笑)
時にはエロスとゲームを求めてR18ソシャゲ巡りをして、見つけたのがブレイヴガール レイヴンズxR
R18ソシャゲはエロスとしてもゲームとしても中途半端という認識だったのですが、これはキャラデザがエロスが実用的でハイレベルでした。
特にお気に入りなのがコトネ=アサギリ
幼馴染で妹キャラ、その他にも好きな要素が大体揃っている俺得な設定の組み合わせでした。
その勢いで無課金で好感度200まで上げてシステム上の結婚まで出来ました。
本来、ここまで来るとゲームを継続的にプレイしたくなるところですが残念ながら戦闘パートに何の面白みも感じられませんでした。
おかげでゲーム上で強くなりたいというソシャゲ特有の欲求が一切湧かず、課金に走ることなく好きなキャラのイベントを消化することにだけ専念することができましたけれどゲームとしては非常に惜しいです。
一方で自分が本腰を入れている戦国の神刃姫はキャラデザの落差は激しいものの、ゲームとしては自分の趣向に合って前回のイベントはお盆休みだったこともあり全国15位に達するほど
それでいて課金は月1000円の初心者パックがコスパ抜群
今では自分が本腰を入れられる数少ない貴重なゲームということで重宝しています。
久しぶりに阪神について触れると同じ失敗を繰り返したりと味気ない展開ばかりですが将来性を感じるようになってきました。
北條、中谷、高山は間違いなく主力になっていくだろうし、今の不甲斐ない試合が糧になっていくなら見守りたい
まあ、そんな試合を見続けるほどのメンタルが今の自分にはないので試合の悪い部分をなるべくスルーしているんですけど
ただ選手の適正というものを考えて起用する必要があり、上本にサードを守らせて悪送球に苦言を呈するのは使う方がおかしい心配なのは藤浪と、あと来年にゴメスは要らないということ
ゴメスの一塁守備が原因で負ける試合の数を考慮すると春先ぐらい打ってやっとチームに貢献していると言える程で今の打撃成績ではそれに見合わない
今オフは補強も必須、若手の成長も大事ですが、それプラス当たり助っ人を連れて来れない限り優勝はありません。
社会から残業を駆逐したい
今週から一気に仕事が忙しくなり、平日のナイターが見れないような時間帯まで労働する生活
あまりに帰りが遅くて寝る時間しかないと逆に何かしようという気が起こらないのが良かったのか仕事には集中できました。
ただまあ、日本社会全体として定時あがりが都市伝説で残業ありきの業務体制は改めてどうにかならないものかなと
もっと残業に対して代価を課すべきで現行の1.25倍の時給では甘い
たとえば残業代が時給の2倍ということになれば企業も人を増やすことを考えるようになるだろうし時給の2倍なら残業も今ほど苦には感じないでしょう。
企業にとって残業が痛手になるくらいの代償が必要
そんな社会が来ないかなと渇望しながら人生の時間を必要以上に削って働く日々への嫌悪感
先日、日本が「給与が下がってもいいから労働時間を短くしたい」人の割合で世界一位というデータがありましたが自分も圧倒的にその一人
だからと言ってフリーターでその日暮らしの生活というのはまだ気が引けるのもあり、ただ定職ではちょうどいい労働条件がまずありません。
もしくは、そうしてまで働くだけの理由が必要ですがそのための目標が何もない状況
上司からは「お金を使え」と助言はされていますが、ケチにとってそれは無駄遣いと同義
先日、同窓会の二次会で少人数でスナックに初めて連れていってもらいましたが適正価格とやらが既にぼったくりレベル
お金を払って接待してもらうというのも苦手で相手の会話やら挙動が商売上のものだと思うと、それに気分を良くして喋るのが何だかバカらしく思えてしまいます。
ただ、こういうお店を後腐れなく楽しめる人の方が人生謳歌している感じはするので総じて物事を楽しむにもセンスが問われると痛感
結局、今も正社員にこだわって働いているのは親の存在が大きいと思います。
本当に身一つになって誰からも心配されない存在になれば、その時こそ自由気ままな生活を送ろうかと思います。
何故なら自分にとって贅沢とは自由に使える時間の確保に他なりません。
あまりに帰りが遅くて寝る時間しかないと逆に何かしようという気が起こらないのが良かったのか仕事には集中できました。
ただまあ、日本社会全体として定時あがりが都市伝説で残業ありきの業務体制は改めてどうにかならないものかなと
もっと残業に対して代価を課すべきで現行の1.25倍の時給では甘い
たとえば残業代が時給の2倍ということになれば企業も人を増やすことを考えるようになるだろうし時給の2倍なら残業も今ほど苦には感じないでしょう。
企業にとって残業が痛手になるくらいの代償が必要
そんな社会が来ないかなと渇望しながら人生の時間を必要以上に削って働く日々への嫌悪感
先日、日本が「給与が下がってもいいから労働時間を短くしたい」人の割合で世界一位というデータがありましたが自分も圧倒的にその一人
だからと言ってフリーターでその日暮らしの生活というのはまだ気が引けるのもあり、ただ定職ではちょうどいい労働条件がまずありません。
もしくは、そうしてまで働くだけの理由が必要ですがそのための目標が何もない状況
上司からは「お金を使え」と助言はされていますが、ケチにとってそれは無駄遣いと同義
先日、同窓会の二次会で少人数でスナックに初めて連れていってもらいましたが適正価格とやらが既にぼったくりレベル
お金を払って接待してもらうというのも苦手で相手の会話やら挙動が商売上のものだと思うと、それに気分を良くして喋るのが何だかバカらしく思えてしまいます。
ただ、こういうお店を後腐れなく楽しめる人の方が人生謳歌している感じはするので総じて物事を楽しむにもセンスが問われると痛感
結局、今も正社員にこだわって働いているのは親の存在が大きいと思います。
本当に身一つになって誰からも心配されない存在になれば、その時こそ自由気ままな生活を送ろうかと思います。
何故なら自分にとって贅沢とは自由に使える時間の確保に他なりません。
ストレス要因と抗ストレス作用の天秤
仕事が始まって一週間、仕事を巡る苦痛が再び思い起こされました。
お盆休みで心身ともにリフレッシュした後だけに今までより冷静になって考えることができたように思いますけど結局、今の仕事を続けている限りこの気持ちが晴れることはないでしょう。
そして、こんな憂鬱を抱えて生きていかないといけないのはバカバカしくも思えます。
単なる甘え、自責と他責の境界を探るも答えは出ず、ただ自分の感情こそが正答と成り得るなら仮にこのまま働き続けたら死に際に後悔することになりそうな予感がするほどに人生を著しくつまらなくしてしまっているのも事実
また、これまで以上に仕事が忙しくなるという話があります。
別に残業したくないとは言わないですし、どこにいっても残業は付きものでしょう。
ただ、嫌な仕事は残業することで余計にヘイトが溜まり疲労が溜まり「仕事だから」と通常なら我慢できるものも我慢できなくなります。
労働環境への不満を挙げるなら「仕事内容」「休憩が取れない」の二点が大きいです。
アニメのNEW GAME!がブラック職場と巷で話題ですが、好きなことを仕事にして打ち込んでいるなら長時間残業であってもさほど苦にはならないと思っています。
実際、前職の方が遅くまで働いていましたが仕事に対して使命感があったので残業が嫌だという気持ちは今ほど強くはなかったです。
また、そんな精神状態に追い打ちをかけるのが肉体労働でありながら満足に休憩が取れないこと
人間やっぱり休憩は必要なわけで、おまけに仕事中に手待ち時間すらほとんどなく働けばノイローゼにもなるんじゃないでしょうか
それでも救いなのが休憩すれば一時的に回復することで、いわゆる新型うつ病(仕事中だけ鬱になる)に似ている点
少しでも解消法のヒントでもあればとネットで症状を調べているうちに今の自分を的確に表したことが書かれてありました。
向上心や出世昇給・仕事自体の面白さと無縁の職場環境だったり、家族や恋人・友人のいない生活状況だったりする場合には、『働く意味』は必然的に『消費・生存・余暇の充実』ということになってきますが、自分ひとりのために淡々と働く日常に虚しさを感じないためには、何らかの仕事の面白さ(充実感)や生活の中の喜び(幸せ)を発見する必要があります。
生きるため(食べるため)に働くというのは仕事の起源ですが、それ以外の仕事の楽しみや社会貢献の実感(分業の有用性の実感)、目的意識(何か・誰かのために働く)が仕事に全く感じられない場合には、強い精神的ストレスがかかると仕事から退却するリスクが高くなってきます。
結局のところ、働く上で「精神的ストレスはあるもの」として限度を超えた精神的ストレスに耐えてまで働く理由に乏しいのが問題なんですかねぇ
さて、今週は一つだけ嬉しい出来事がありました。
買おうかどうか迷っていたテイルズオブ ベルセリアですが、なんと抽選で当選しましたー

なお、積みゲーが増えてプレイ時間が(ry
お盆休みで心身ともにリフレッシュした後だけに今までより冷静になって考えることができたように思いますけど結局、今の仕事を続けている限りこの気持ちが晴れることはないでしょう。
そして、こんな憂鬱を抱えて生きていかないといけないのはバカバカしくも思えます。
単なる甘え、自責と他責の境界を探るも答えは出ず、ただ自分の感情こそが正答と成り得るなら仮にこのまま働き続けたら死に際に後悔することになりそうな予感がするほどに人生を著しくつまらなくしてしまっているのも事実
また、これまで以上に仕事が忙しくなるという話があります。
別に残業したくないとは言わないですし、どこにいっても残業は付きものでしょう。
ただ、嫌な仕事は残業することで余計にヘイトが溜まり疲労が溜まり「仕事だから」と通常なら我慢できるものも我慢できなくなります。
労働環境への不満を挙げるなら「仕事内容」「休憩が取れない」の二点が大きいです。
アニメのNEW GAME!がブラック職場と巷で話題ですが、好きなことを仕事にして打ち込んでいるなら長時間残業であってもさほど苦にはならないと思っています。
実際、前職の方が遅くまで働いていましたが仕事に対して使命感があったので残業が嫌だという気持ちは今ほど強くはなかったです。
また、そんな精神状態に追い打ちをかけるのが肉体労働でありながら満足に休憩が取れないこと
人間やっぱり休憩は必要なわけで、おまけに仕事中に手待ち時間すらほとんどなく働けばノイローゼにもなるんじゃないでしょうか
それでも救いなのが休憩すれば一時的に回復することで、いわゆる新型うつ病(仕事中だけ鬱になる)に似ている点
少しでも解消法のヒントでもあればとネットで症状を調べているうちに今の自分を的確に表したことが書かれてありました。
向上心や出世昇給・仕事自体の面白さと無縁の職場環境だったり、家族や恋人・友人のいない生活状況だったりする場合には、『働く意味』は必然的に『消費・生存・余暇の充実』ということになってきますが、自分ひとりのために淡々と働く日常に虚しさを感じないためには、何らかの仕事の面白さ(充実感)や生活の中の喜び(幸せ)を発見する必要があります。
生きるため(食べるため)に働くというのは仕事の起源ですが、それ以外の仕事の楽しみや社会貢献の実感(分業の有用性の実感)、目的意識(何か・誰かのために働く)が仕事に全く感じられない場合には、強い精神的ストレスがかかると仕事から退却するリスクが高くなってきます。
結局のところ、働く上で「精神的ストレスはあるもの」として限度を超えた精神的ストレスに耐えてまで働く理由に乏しいのが問題なんですかねぇ
さて、今週は一つだけ嬉しい出来事がありました。
買おうかどうか迷っていたテイルズオブ ベルセリアですが、なんと抽選で当選しましたー
なお、積みゲーが増えてプレイ時間が(ry
物事のマンネリが止まらない
今年はコミケを見送ってダラダラとしたお盆休みを過ごさせてもらっています。
まず普段、5時間しか寝ていないせいか二日連続で10時間くらい寝てしまい、それにも関わらず昨夜は寝落ちする有り様
実は身体は睡眠に飢えているのかもしれません。
なかなか新しい趣味が見つからない中、休日は三大欲求を満たすようにしていますが、ただそれだけでは得られないのが「充実感」だと思っています。
自分にとっては三大欲求よりも重視したい部分でもあるのですが、まあ遊びに熱中することが難しくなってきた年頃ということもあってこれを満たしてくれる方法論から見直さないといけないのかもしれません。
最も、アニメ、ゲーム、野球ばかり見てきた自分にそんな引き出しはないわけですけど(苦笑)
さて、夏の暑さにも身体が慣れてきまして仕事で水分補給ができず汗が止まって熱中症手前なんて状態がよくある身としては身体から汗が流れている間はまだ暑いうちに入らないというのが持論です。
元々、暑いのが得意なこともあり夏だからって世間は安易に暑いと言い過ぎだと思うのですが散髪に行った際に美容師から「暑いですね」と声を掛けられたのは心外でした。
世間話の切り口(相手への労りを含め)とは分かっていても、こんなクーラーが効いた空間で働いていてどの口が言うのだろうか
まあ、そんなことを思う自分が一番暑さを意識してしまっているのかもしれませんね。
それで今日は大阪日本橋と京セラドームで阪神戦を今季初観戦してきました。
日本橋の方は夏コミの新刊が同時発売されることもあって混雑を予想していたのですが想定していた程ではありませんでした。
らしんばんでタペストリー全品半額をやっていたので一点だけ衝動買い
他は夏コミの新刊全体が微妙なこともあって見てまわるだけで終わりました。
改めて「二次元は好きだけど流行りのジャンルに付いていけていない」という難儀な状況に置かれつつあります。
かと言って同人のために好きでもない原作を無理に見るのは違うような気がするので結局どちらもスルー
つくづくオタクは受け身な存在であることを思い知らされます。
現地観戦の方は珍しく快勝でした。
まだまだ注文を付けたい点が多々ありますが、ひとまずはギリギリ及第点
ただ、やっぱりプロ野球そのものが最近あまり面白くない
同時にBBHがなくなって相手選手のことを知らなくなり、そして調べることもなくなりました。
それでも相手先発の小笠原の出来から早い段階で今日のこの試合展開は読めていたし、かれこれ通算で1500試合以上を観てきて大方は想定の範囲内の試合に収まってしまう印象
逆に想定通りに試合が運ばない高校野球の方が最近は観ていて白熱するくらいで目が肥えて想定できるようになった物事は困ったことにどうしてもつまらなく映ってしまいます。
30代前半で悟ったつもりになるわけではありませんが、そんなことが重なってちょっとした人生マンネリ状態
それでもストレスや痛みは感じるし、三大欲求を満たせば理屈抜きに快感を得る
そんな今の自分は人間として何かが欠けているような気がします。
まず普段、5時間しか寝ていないせいか二日連続で10時間くらい寝てしまい、それにも関わらず昨夜は寝落ちする有り様
実は身体は睡眠に飢えているのかもしれません。
なかなか新しい趣味が見つからない中、休日は三大欲求を満たすようにしていますが、ただそれだけでは得られないのが「充実感」だと思っています。
自分にとっては三大欲求よりも重視したい部分でもあるのですが、まあ遊びに熱中することが難しくなってきた年頃ということもあってこれを満たしてくれる方法論から見直さないといけないのかもしれません。
最も、アニメ、ゲーム、野球ばかり見てきた自分にそんな引き出しはないわけですけど(苦笑)
さて、夏の暑さにも身体が慣れてきまして仕事で水分補給ができず汗が止まって熱中症手前なんて状態がよくある身としては身体から汗が流れている間はまだ暑いうちに入らないというのが持論です。
元々、暑いのが得意なこともあり夏だからって世間は安易に暑いと言い過ぎだと思うのですが散髪に行った際に美容師から「暑いですね」と声を掛けられたのは心外でした。
世間話の切り口(相手への労りを含め)とは分かっていても、こんなクーラーが効いた空間で働いていてどの口が言うのだろうか
まあ、そんなことを思う自分が一番暑さを意識してしまっているのかもしれませんね。
それで今日は大阪日本橋と京セラドームで阪神戦を今季初観戦してきました。
日本橋の方は夏コミの新刊が同時発売されることもあって混雑を予想していたのですが想定していた程ではありませんでした。
らしんばんでタペストリー全品半額をやっていたので一点だけ衝動買い
他は夏コミの新刊全体が微妙なこともあって見てまわるだけで終わりました。
改めて「二次元は好きだけど流行りのジャンルに付いていけていない」という難儀な状況に置かれつつあります。
かと言って同人のために好きでもない原作を無理に見るのは違うような気がするので結局どちらもスルー
つくづくオタクは受け身な存在であることを思い知らされます。
現地観戦の方は珍しく快勝でした。
まだまだ注文を付けたい点が多々ありますが、ひとまずはギリギリ及第点
ただ、やっぱりプロ野球そのものが最近あまり面白くない
同時にBBHがなくなって相手選手のことを知らなくなり、そして調べることもなくなりました。
それでも相手先発の小笠原の出来から早い段階で今日のこの試合展開は読めていたし、かれこれ通算で1500試合以上を観てきて大方は想定の範囲内の試合に収まってしまう印象
逆に想定通りに試合が運ばない高校野球の方が最近は観ていて白熱するくらいで目が肥えて想定できるようになった物事は困ったことにどうしてもつまらなく映ってしまいます。
30代前半で悟ったつもりになるわけではありませんが、そんなことが重なってちょっとした人生マンネリ状態
それでもストレスや痛みは感じるし、三大欲求を満たせば理屈抜きに快感を得る
そんな今の自分は人間として何かが欠けているような気がします。