つってねー。僕も登ったことないんですけど。
最近ふと
あー山登りたいなあ
って思いましてね。
山に登ると人生が変わるとか聞いたことありません?
人生・・・変えたいなあ
って思いましてね。
きっと頂上まで登ったら達成感半端ないんでしょうね。山を登り切ったらこの先何でも乗り越えられる気がする!みたいな。
ぶっちゃけ山登りたいというかね、山に住みたい。
今週はずっと山見ながら仕事してたのでそう思いましたよ。
何でなんでしょう。世間では土曜と来週の月曜は休みなのになぜ仕事なのでしょう。うちの会社、土日祝は休みなはずなのになぜ仕事なんでしょう。ふざけんなよ。担当者出てこいよ。
そう思うのも僕がゆとり世代だからなんですよね。
そんなしがらみから解放されたい。自由になりたい。
山で自由に生きたい。
やる気が欲しいそんな今日この頃。
というわけでまずは登山を経験してからですよね。
登山の装備品を紹介します。
そんな装備で大丈夫か?山を登るための必須品。
山登りと言っても日帰りだったり、山小屋でお泊まりなどいろんなパターンがありますが、ここで紹介するのは必ずあった方がいいものと、あったら便利なものを紹介します。
登山靴
簡単な山ならスニーカーでも問題ないですけど、安全面を考えればやはり足に負担がかからない登山靴は買っておいたほうがいいです。
ザック
登山には疲れにくい背負いやすい、容量が大きいザックが便利です。
歩く距離、何泊するかで荷物の量は変わってきますので、自分にあったものを選びましょう。
ザックカバー
雨が降ってきたときのためのザック専用のカバーです。
雨具
初心者の場合、雨が降ると滑りやすくて危険です。ほんとは前日に天気予報を確認して、もし雨なら中止したほうがいいですけど、晴れだからといって雨が降らないとは限りません。
山の天気は変わりやすいのでレインコートは必ず持って行きましょう。
水筒
喉乾くからね。
行動食
山で風呂敷を広げて弁当を食べる。登山の楽しみの一つだと思います。ですが長い道のりの場合、弁当箱すら重くなってしまうので、できるだけ持ち運びしやすく、日持ちする食べ物が望ましいです。
一番いいのはカロリー豊富な携帯食ですね。思いつくのはカロリーメイトですが・・・あれ、すごいパサパサしてますよね。すぐに喉渇きます。なので水分の入ってる食べ物がいいですね。
地図、コンパス
登山で怖いのが道に迷うことです。登山地図があるのとないのとではだいぶ違います。
地図が見れても方角が分からなければ迷う可能性はありますのでコンパスもセットで持ち歩くようにしましょう。
ヘッドライト
夜道はもちろん昼間でも暗かったりするので持っておきましょう。
あらゆる危険を知らせてくれる重要アイテムとなるので必須と言っても過言ではありません。
救急セット
山じゃなくてもアウトドアなら必須といっていいです。
バンドエイド、消毒液、ガーゼ、固定するテーピング、包帯など必要最低限のものは常備しておきましょう。
そんな装備でも心配か?あると便利な装備品
もう疲れた動けないというときに必要になります。
手となり足となり、ごつごつした岩場などでも転びそうになったときなど踏ん張ってくれます。
体力の自信がない人は持っておいた方がいいです。
ストックを持っていると登山者って感じがしますね!
虫除け
山の中は虫たちの巣窟です。蚊や吸血してくるブヨ、未知の昆虫もいるかもしれません。噛まれたらひとたまりもありませんよね。
タオル
汗をかいたり汚れたりする登山においてタオルは何かと便利です。
熊よけの鈴
熊は臆病な動物なので人がいるとこには近づいてきません。
ホイッスル
熊よけにもなりますが、緊急時に助けが欲しいときなどに役立ちます。
日焼け止め
日焼け!女性には天敵ですね。肌が弱い人にも天敵ですね。注射針から投与するのは点滴ですね。
日焼けしたくない人は持参しましょう。
メモ帳
登山の記録をメモしたり気付いたことを箇条書きにしたり何かと役立ちます。
腕時計
登山用腕時計というのがあります。
コンパスや気温計、気圧計など小さい中に多種多様の機能があります。すごい!
登山関係なく欲しいですね。
手袋
軍手だと枝に引っかかってすぐ破れてしまうのでゴム手袋がいいですね。
急な岩場など手を使って登らないと行けない時には便利です。
夏場は塩飴、冬場は砂糖菓子
塩飴は熱中症対策に。砂糖菓子は冬場だと体温が低くなりカロリーを消費してしまうので疲れを癒やすために甘いものを食べた方がいいです。
まとめ
めんどくさい山登るの止めようかな。
持って行くもの多いですね。しかもほどんど持ってないんですけどどうしよう・・・。この記事書いてるときそんな感想がでました。
それだけ山には危険が多いということです。たしかに山にサンダルや草履で来たら山をなめてるとしか言えませんね。
それも何度も登ってみると達成感や開放感、大自然を感じるなど自分にとっての山の魅力を感じることができるはずです。
ダイエットにも足腰鍛えるトレーニングにもなる登山。皆さんも初めてみては?以外にもどっぷりはまれる趣味になるかもしれませんよ。
こんな人におすすめ
・健康になりたい人
・空気の汚い都会から離れたい人
・冒険したい人
・山があったら登りたい人