16日、米アップル社製の最新スマートフォン「iPhone 7/7 Plus」が発売された。例年どおり通信大手3キャリアから揃って発売されており、ネットワーク品質でどういった違いが出てくるのかが気になるところ。 今年もドコモ・au・ソフトバンクそれぞれの実機を入手することができたので、新宿にある編集部のオフィスにて、さっそく通信速度の実測調査を実施した。測定にはいつものようにスマホ向けアプリ「RBB SPEED TEST」を使用。各キャリア同じタイミングで3回ずつ測定し、上下の通信速度(Mbps)を記録している。 各キャリアとも、3回の測定であまり大きな数字のブレは無かった。平均値を見ていくと、NTTドコモは下り平均が40.08Mbps、上り平均が18.87Mbpsを記録。下り速度も十分に速いが、上りが20Mbps近く出ており優秀だった。auは下り平均が77.76Mbps、上り平均が6.88Mbpsで、下りは突出して速かったが、上り速度はやや見劣りする結果に。ソフトバンクは下り平均45.09Mbps、上り平均18.17Mbps。下りで40Mbpsを超え、上りも約18Mbpsとバランスの良い結果となった。 ついに発売されたiPhone 7。ひとまずオフィス内で簡易な調査をおこなったが、引き続き端末を持ち歩き、都内の公共交通機関などを中心に実測調査レポートをお届けしていければと思う。
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