どうもIT大好きFwwwです。
つい先月、Adsenseの広告設置数の上限が撤廃されましたね。
事実上プレミアムアカウントでない方やリセラーを通していない方でも、
Adsenseを4つ以上設置できるようになったわけですが、
未だ広告設置数の上限撤廃後にAdsense4つ以上の新たな配置について触れている記事は見かけていません。
僕は、Adsenseの広告設置数上限撤廃が行われてすぐに4〜6つで、
どの配置が最適なのかをテストしてきました。
これからAdsense4つ以上で配置を考えていたり研究する方のために、
僕がテストした配置と特徴を紹介していきます。
ちなみに最後に紹介する配置は、こんな雑記ブログでもCTR1.5%とRPM400円を実現したものです。
ですからAdsense広告設置数上限撤廃後に4つ以上Adsenseを貼れるようになった現在の配置としては、
僕自身王道と言ってもいいのではないかと思います。
目次
Adsense4つ以上の王道配置と他にテストした配置の特徴を挙げるよ
Adsense広告設置数上限撤廃前の当ブログの配置
PC&スマホ
- H2前レスポンシブ(レクタングル)
- 記事真ん中レスポンシブ(レクタングル)
- 記事下レスポンシブ(レクタングル)
元々はこの配置でなんとかCTR1%でRPM300を保っていました。
※当ブログは雑記ブログです
しかしAdsenseを4つ以上貼れるようになってからは現在まで、4~6つでさまざまな配置のテストを重ねてきました。
結構前から記事途中にアドセンスを挿入すると効果があると知っていたため、
一ヶ月で最適な配置を探し出すことに成功しました!!
Adsense4つ以上の配置 PC編
※特にサイズ指定がない場合はレスポンシブのレクタングルとなっております
PC その1
- H2前ダブルレクタングル(横)
- 記事真ん中ダブルレクタングル(横)
- 記事下ダブルレクタングル(横)
計6つ
上記では綺麗に配置されているように見えますが、
ダブルレクタングル横の場合は右側の広告が視認率が低いと言われています。
テストでは、各箇所の右側のAdsense広告のクリック率が下に行くほど低いという結果になりました。
PC その2
- H2前ダブルレクタングル(縦)
- 記事真ん中ダブルレクタングル(縦)
- 記事下ダブルレクタングル(縦)
計6つ
こちらの配置ではレスポンシブ広告のレクタングルを各箇所で縦に2つずつ配置しています。
ダブルレクタングルは縦の方が均等に視認してもらえるためCTRは先ほどの配置よりも高かったです。
がしかし、レクタングルを縦に2つずつ(それが3セット)も並べてしまうと、
さすがにユーザビリティの欠片もないですw
自分で記事の内容を確認する際にとても見づらかったためこちらは没にしました。
PC その3
- パンくずリスト上
- 4分の1の箇所
- 4分の2の箇所
- 4分の3の箇所
- 記事下
計5つ
上記の4分の1の箇所などはJavaScriptで記事全体の文字数を数えて、
該当箇所に挿入するというものです。
※僕の考えた王道配置ではこのスクリプトを使用するので記事の最後に紹介します
3つだった頃は記事真ん中が一番パフォーマンスが良かったために、
記事中に3つもAdsenseを挿入しちゃいました笑
うちの記事は大体2000文字以上となっていますが、
記事中にAdsenseを3つも挿入しちゃうとさすがに見づらいです。
パンくずリスト上はCTRが低かったです。
パンくずリスト上よりタイトル下やサイドバートップに300×600の広告挿入したほうがパフォーマンスはよかったです。
流石にこれ誤クリックでadsenseのパフォーマンスが落ちちゃう配置だと思います。
PCの王道配置はスマホ編の後に紹介します!!
Adsense4つ以上の配置 スマホ編
※特にサイズ指定がない場合はレスポンシブのレクタングルとなっております。
スマホ
- パンくずリスト上モバイルバナー
- H2前レスポンシブ(レクタングル)
- 記事真ん中レスポンシブ(レクタングル)
- 記事下レスポンシブ(レクタングル)
- サイドバー上レスポンシブ(レクタングル)
計5つ
スマホって画面の幅が小さいので、最適な配置を探すのはPCよりも簡単です!
上記の配置ではサイドバー上が画面の下の方にあるためもったいないです。
パンくずリスト上にモバイルバナーを設置したのは、
ファーストビューにコンテンツを押し下げるサイズのAdsenseを設置できないからです。
全体的にもう少し画面の上の方にAdsenseを寄せれば最適化できそうです。
スマホでテストした配置は大まかに言えばこれだけです。
これよりPCとスマホでの王道配置の紹介を行っていきます。
Adsense4つ以上でのPCとスマホの王道配置紹介
※全てレスポンシブのレクタングルです
レスポンシブのレクタングルにするには、次のようにする必要があります。
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1 2 3 4 |
data-ad-format="auto" ↑レスポンシブ広告コード中に見られる上記のautoをrectangleに変更します ↓こうすればOK data-ad-format="auto" |
PCでAdsense4つ以上配置する場合の王道配置
- 記事上SNSボタン下
- 3分の1の箇所
- 3分の2の箇所
- 記事下
- 関連記事上
計5つ
図にしたらこんな感じです。
この配置のポイントはなんと言っても、
記事中の3分の1の箇所と3分の2の箇所に挿入している点です。
Adsenseが3つまでしか貼れなかったときは、
記事真ん中が一番パフォーマンスが良かったため記事中に2つ挿入しました。
それと、少し工夫したのが記事タイトル下と記事下です。
記事タイトル下はSNSボタンの下にAdsenseを挿入しており、
記事下はSNSボタン上にAdsenseを挿入しています。
記事上の場合は、タイトルとSNSボタンの間にAdsenseが挟まれていると見苦しく訪問者に見落とされがちだからです。
記事下は、シェアしない場合や関連記事に興味がない場合はSNSボタン下までスクロールしないため、
それより上にAdsenseを配置することにより少しでも視認してもらおうという施策です。
また今回は独自に関連記事上に人気記事を挿入して、
その下にAdsenseを配置しています。
元々は関連記事下に配置させていたのですが、
関連記事がない場合は記事下との距離が近くなるため、
人気記事一覧を挟むことで記事下のAdsenseとの距離感を一定に保っています。
このブログの場合一記事あたり大体2000文字以上で構成していますが、
大体3500文字以上で構成されている場合は、
4分の1、4分の2、4分の3の箇所にAdsenseを挿入すればもっとパフォーマンスが良くなると思います。
スマホでAdsense4つ以上配置する場合の王道配置
- 記事上SNSボタン下
- 3分の1の箇所
- 3分の2の箇所
- 記事下
- 関連記事上
スマホの場合も配置は同じですが、注意が必要です!!
記事上SNSボタン下のAdsenseがファーストビューに挿入され、
コンテンツを押し下げてしまうからです。
これを防ぐために僕はスマホの場合だけパンくずリスト上に人気記事一覧を挿入しています。
こうすれば、記事上SNSボタン下のAdsenseがファーストビューにならず、
サイズの大きいレクタングルを挿入することができますよ!!
ではでは、記事中の微妙な箇所にAdsenseを挿入するスクリプト公開します!!
Adsenseを記事中の微妙な箇所にJavaScriptを使用して自動挿入させよう
参考にさせていただいた記事がありますので、先にご紹介させていただきます。
上記の記事のスクリプトを改良して、
記事内の文字数をカウントして3分の1の箇所と3分の2の箇所にAdsenseを自動挿入できるスクリプトを作りましたので紹介させていただきます(許可取得済みです)
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<script> var adsenseCode = (function () {/* <div style="margin-bottom:10px;"> <center>スポンサーリンク</center> ここにアドセンスのコードを挿入してください。 </script>からtを消して</scrip>にしてください。 </div> */}).toString().match(/\/\*([^]*)\*\//)[1].replace(/scrip>/g, 'script>'); addEventListener("DOMContentLoaded", function() { var $target = $('.entry-content p'); $target.eq(Math.floor($target.size() * 1 / 3)).before($('.insentense-adsense')); $('.insentense-adsense').html(adsenseCode); }, false); </script> <div class="insentense-adsense"></div> <script> var adsenseCode2 = (function () {/* <div style="margin-bottom:10px;"> <center>スポンサーリンク</center> ここにアドセンスのコードを挿入してください。 </script>からtを消して</scrip>にしてください。 </div> */}).toString().match(/\/\*([^]*)\*\//)[1].replace(/scrip>/g, 'script>'); addEventListener("DOMContentLoaded", function() { var $target = $('.entry-content p'); $target.eq(Math.floor($target.size() * 2 / 3)).before($('.insentense-adsense2')); $('.insentense-adsense2').html(adsenseCode2); }, false); </script> <div class="insentense-adsense2"></div> |
上記が使用するスクリプトなのですが、
Adsense広告コード中のscriptの終了タグである</script>を</scrip>に書き換えてください。
そして挿入する際は、
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1 2 |
ここにアドセンスのコードを挿入してください。 </script>からtを消して</scrip>にしてください。 |
上記の注釈を消してAdsenseの広告コードを挿入してくださいね。
また、コンテンツ量の多寡で挿入するAdsenseの数も調整できます。
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<script> var adsenseCode = (function () {/* <div style="margin-bottom:10px;"> <center>スポンサーリンク</center> ここにアドセンスのコードを挿入してください。 </script>からtを消して</scrip>にしてください。 </div> */}).toString().match(/\/\*([^]*)\*\//)[1].replace(/scrip>/g, 'script>'); addEventListener("DOMContentLoaded", function() { var $target = $('.entry-content p'); $target.eq(Math.floor($target.size() * 1 / 3)).before($('.insentense-adsense')); $('.insentense-adsense').html(adsenseCode); }, false); </script> <div class="insentense-adsense"></div> |
上記で一区切りとなっています。
余談ですが1/3の箇所が3分の1の箇所に挿入せよという命令なので、
コンテンツ量が多い場合は1/4から3/4で挿入し、
コンテンツ量が少ない場合は1/2だけにすれば良いと思います。
まとめ
今回僕が紹介したAdsense4つ以上の王道配置にすれば、
雑記ブログでもCTR2%超える日が度々あると思います笑
誤クリックでたまーにパフォーマンス悪くなっちゃいますが、
平均RPM400を維持しています。
もし、この配置の方が平均RPM高いぜというのがあればコメントしてくださると助かります!!

