どうも!コバヤシです。
オニヤンマ、知ってますよね。日本最大のトンボです。とにかくデカい。10cm以上はあるんじゃないでしょうか。
オニヤンマの飛翔 posted by (C)新橋のリーマンショッカー
今回は、そんなオニヤンマの捕まえ方を伝授しちゃいます。お子さんのために捕ってあげましょう。
パトロールしてるオニヤンマを捕まえよう
オニヤンマは縄張りを持ち、その外周をずっとエサを探しながらパトロールしています。都市部だと、なんだか道路沿いに飛んでいることが多いです。
そして、この習性を利用すると、オニヤンマを捕まえるのは実は割と簡単なんです。
オニヤンマを見つけたら網を振り回して追いかけたりせずに、まずは待ちましょう。オニヤンマはパトロールをしています。飛び去った方向と逆の方向を向いて待っていましょう。
すると、また大体同じルートを飛んでくるはずです。その姿を見つけたら網を上段に構えましょう。力を抜いてリラックスリラックス。
飛んでくるオニヤンマ。段々と詰まってくる間合い。
ここだ!
飛んでくるところをオニヤンマのナナメ前上からスッと網を下ろしましょう。タイミングが合えばスポッとオニヤンマは網の中に入っちゃうはずです。
おめでとう!これでオニヤンマはアナタのものだ!
もし、ちょっとルートがずれてて網が届く範囲に来なかったらもう1周待ちましょう。追いかけても絶対捕れません。
失敗したら諦めろ!
しかし、絶対に一振りで決めなければなりません。
オニヤンマは飛翔能力が無茶苦茶高いので逃げられることもしばしばあるのですが、一撃必殺に失敗すると「やべー何だ今のこえー。縄張り変えよう」とか言って二度と戻ってきません。
そうなると、別の個体を探すしかありませんね。
観察したら逃がしてあげよう
さて、オニヤンマを捕まえても飼育するのはなかなか大変です。常に飛んでいるオニヤンマを狭い虫かごに閉じ込めるのも何ですし、エサを用意するのがなかなか大変です。ぼくも他の虫などをバリバリ食うオニヤンマのために一生懸命バッタとか捕ってましたが、全然テンション上がりませんネ。
なので、ひとしきり迫力のある顔などを観察したら逃がしましょう。デカイ複眼などはずっと見てても飽きませんが、ベタベタ触って弱っちゃう前に放しましょうね。
最後に
まぁ、今はオニヤンマ自体なかなか見ませんから、まずは見つけるまでが大変ですけども。
見つけたら是非試してみてください。
ではまた。