日産 新型 ノート ハイブリッド (EV) ビックマイナーチェンジ Vモーショングリル、レンジエクステンダーEV 「Pure Drive e-Power」採用 2016年11月2日発売へ!!JC08モード燃費38km/L!!
- 2016/09/04
日産が新型ノートにハイブリッドモデルの開発を進め、2016年11月2日に発売する!
マイナーチェンジをおこなう後期モデルとなるタイミングでの
ハイブリッドモデルの投入となる。
日産はハイブリットカーとしては他社に比べ出遅れており、今回は日産の強みを生かす形となり
レンジエクステンダーEVシステム「Pure Drive e-Power」
EV(電気自動車)+レンジエクステンダー付きを採用することとなった。
EVの最大の弱点は航続距離(一充電走行距離)がカタログ値が
現行リーフでJC08モード280kmである!!
ガソリン車同様、280km走れることはなく200kmぐらいがいいところだろう!!
しかし、これを解決してくれるのがレンジエクステンダーだ!!
Range Extender:航続距離延長装置
レンジエクステンダーとは、電気自動車(EV)に発電専用のエンジンを搭載することにより、
航続距離を延ばすための装置。
ハイブリッドカーがエンジンとモーターを使い分けながら走行するのに対して、
レンジエクステンダーEVで車両の駆動に用いるのはモーターのみ。
エンジンはあくまでもバッテリーを充電するためのみに使われる。
EVでは航続距離が最大のネックといわれていますが、これを補完する技術として注目を集めている。
搭載するバッテリーの容量をある程度まで抑えられるため車内スペースが確保できたり、
バッテリーにかかるコストを抑えられるというメリットもある。
マツダは既に、排気量300ccのシングルロータリーエンジンを発電機として搭載した
新型デミオ REを発表しており現行デミオEVは走行距離200km/Lだがそれを400km/Lまでupしたという。
また、実はレンジエクステンダー搭載EVはすでにあり、BMWの「i3」がすでに発売となっている。
レンジエクステンダーもオプションで用意している。
i3は、走行距離が130~160kmだが、排気量650ccの2気筒の発電用エンジンや容量9lの燃料タンクを搭載する。
レンジエクステンダーを使えば、走行距離を300kmまで伸ばすことが可能。
つまり、新型ノートEVは最大航続距離は400km/L前後となりそうだ!!
日本経済新聞の1月3日の記事にも
日産自動車は電気自動車(EV)とハイブリッド車(HV)の拡充に乗りだす。
2016年度にもEVを2車種発売するほか、主力の小型車「ノート」にHVを加える。
現行ノートの発売日は2012年9月3日に販売開始。
2012年度下半期(2012年10月 - 2013年3月)並びに2013年上半期(2013年1月 - 6月)の販売台数においても ハイブリッド車を除くガソリン登録車でナンバーワンの売り上げを記録した。
また、2013年次のRJCカー・オブ・ザ・イヤーも受賞している。
現行では1.5Lから1.2L・直列3気筒にダウンサイジングされ、直噴ミラーサイクルエンジンと高効率スーパーチャージャーを組み合わせを採用&アイドリングストップによりJC08モード燃費24km/Lである。
これは、現行ホンダ・フィットの1.3Lガソリンモデルとほぼ燃費に差がない。
むしろ、スーパーチャージャーにより1.5Lクラスと同等な分、ノートに軍配があがるともいえる。
しかし、他社ではハイブリッドの採用により、トヨタ・アクアがJC08モード燃費37km/L
ホンダ・フィットがJC08モード燃費36.4km/Lと車体価格は違うがかなりの燃費差となっている。
これもあり今回のハイブリッドモデルの投入を決めたのではないかと思われる。
1.2L直噴ミラーサイクル+スーパーチャージャー+モーターとなる可能性が高い!!
JC08モード燃費も38km/Lだ!!
アクア越えの日産らしいハイブリッドモデルとなりそうだ!!
もちろんガソリンモデルも発売される!!
レンジエクステンダーEVシステム「Pure Drive e-Power」モデルは
ガソリンモデルに比べ100kg程増える様子だ!!
先進技術エマージェンシーブレーキ パッケージを標準搭載!!
前方安全支援
エマージェンシーブレーキ
フロントカメラで前方の車両や歩行者を検知。衝突の可能性が高まるとメーター内のディスプレイ表示やブザーによりドライバーに回避操作を促す。万一、ドライバーが安全に減速できなかった場合には、緊急ブレーキを作動させて衝突を回避、または衝突時の被害や傷害を軽減する。エクストレイルは、「ぶつからないクルマ」にこだわり、衝突回避性能を向上するための最先端テクノロジーを積極的に採用している。
前後方安全支援
踏み間違い衝突防止アシスト
駐車操作などで、クリープ走行を含む低速走行時、進行方向に壁などの障害物がある場合に、万一ブレーキ操作が遅れ障害物と衝突する危険を察知したり、アクセルペダルをブレーキペダルと間違えて踏み込んでしまったときに、ドライバーにメーター内のディスプレイ表示とブザーで警告。さらに、自動的にエンジン出力やブレーキを制御することで、障害物への衝突防止や過度の加速の防止を支援する。壁はもちろん、コンビニなどのガラスも認識し、前進時にも後退時にも衝突回避をアシストする。
側方安全支援
LDW(車線逸脱警報)
フロントカメラによりレーンマーカーを検知し、意図せずに走行車線から逸脱しそうな場合、メーター内のディスプレイ表示とブザーで注意を喚起する。
進入禁止標識検知
フロントカメラにより前方の車両進入禁止標識を検知し、進入禁止路へ進入する可能性がある場合に、ドライバーにメーター内のディスプレイ表示とブザーで知らせる。
エクステリア変更
Vモーショングリル、ブーメランシェイプのランプ
(LEDプロジェクターロービームライト&LED DRLヘッドライト)
フローティングルーフ等、最新のニッサンデザインランゲージを余すことなく表現している。
フェイスリフトを一新し、Vモーショングリルを採用した新型 ティアナ (アルティマ)
今後新しい情報が入り次第お伝え致します。
日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/company/news/news.aspx?scode=7201&type=2&g=DGXLASDZ02H3J_02012015MM8000
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000411668/SortID=20168238/
http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/point_advance.html
マイナーチェンジをおこなう後期モデルとなるタイミングでの
ハイブリッドモデルの投入となる。
日産はハイブリットカーとしては他社に比べ出遅れており、今回は日産の強みを生かす形となり
レンジエクステンダーEVシステム「Pure Drive e-Power」
EV(電気自動車)+レンジエクステンダー付きを採用することとなった。
EVの最大の弱点は航続距離(一充電走行距離)がカタログ値が
現行リーフでJC08モード280kmである!!
ガソリン車同様、280km走れることはなく200kmぐらいがいいところだろう!!
しかし、これを解決してくれるのがレンジエクステンダーだ!!
Range Extender:航続距離延長装置
レンジエクステンダーとは、電気自動車(EV)に発電専用のエンジンを搭載することにより、
航続距離を延ばすための装置。
ハイブリッドカーがエンジンとモーターを使い分けながら走行するのに対して、
レンジエクステンダーEVで車両の駆動に用いるのはモーターのみ。
エンジンはあくまでもバッテリーを充電するためのみに使われる。
EVでは航続距離が最大のネックといわれていますが、これを補完する技術として注目を集めている。
搭載するバッテリーの容量をある程度まで抑えられるため車内スペースが確保できたり、
バッテリーにかかるコストを抑えられるというメリットもある。
マツダは既に、排気量300ccのシングルロータリーエンジンを発電機として搭載した
新型デミオ REを発表しており現行デミオEVは走行距離200km/Lだがそれを400km/Lまでupしたという。
また、実はレンジエクステンダー搭載EVはすでにあり、BMWの「i3」がすでに発売となっている。
レンジエクステンダーもオプションで用意している。
i3は、走行距離が130~160kmだが、排気量650ccの2気筒の発電用エンジンや容量9lの燃料タンクを搭載する。
レンジエクステンダーを使えば、走行距離を300kmまで伸ばすことが可能。
つまり、新型ノートEVは最大航続距離は400km/L前後となりそうだ!!
日本経済新聞の1月3日の記事にも
日産自動車は電気自動車(EV)とハイブリッド車(HV)の拡充に乗りだす。
2016年度にもEVを2車種発売するほか、主力の小型車「ノート」にHVを加える。
現行ノートの発売日は2012年9月3日に販売開始。
2012年度下半期(2012年10月 - 2013年3月)並びに2013年上半期(2013年1月 - 6月)の販売台数においても ハイブリッド車を除くガソリン登録車でナンバーワンの売り上げを記録した。
また、2013年次のRJCカー・オブ・ザ・イヤーも受賞している。
現行では1.5Lから1.2L・直列3気筒にダウンサイジングされ、直噴ミラーサイクルエンジンと高効率スーパーチャージャーを組み合わせを採用&アイドリングストップによりJC08モード燃費24km/Lである。
これは、現行ホンダ・フィットの1.3Lガソリンモデルとほぼ燃費に差がない。
むしろ、スーパーチャージャーにより1.5Lクラスと同等な分、ノートに軍配があがるともいえる。
しかし、他社ではハイブリッドの採用により、トヨタ・アクアがJC08モード燃費37km/L
ホンダ・フィットがJC08モード燃費36.4km/Lと車体価格は違うがかなりの燃費差となっている。
これもあり今回のハイブリッドモデルの投入を決めたのではないかと思われる。
1.2L直噴ミラーサイクル+スーパーチャージャー+モーターとなる可能性が高い!!
JC08モード燃費も38km/Lだ!!
アクア越えの日産らしいハイブリッドモデルとなりそうだ!!
もちろんガソリンモデルも発売される!!
レンジエクステンダーEVシステム「Pure Drive e-Power」モデルは
ガソリンモデルに比べ100kg程増える様子だ!!
先進技術エマージェンシーブレーキ パッケージを標準搭載!!
前方安全支援
エマージェンシーブレーキ
フロントカメラで前方の車両や歩行者を検知。衝突の可能性が高まるとメーター内のディスプレイ表示やブザーによりドライバーに回避操作を促す。万一、ドライバーが安全に減速できなかった場合には、緊急ブレーキを作動させて衝突を回避、または衝突時の被害や傷害を軽減する。エクストレイルは、「ぶつからないクルマ」にこだわり、衝突回避性能を向上するための最先端テクノロジーを積極的に採用している。
前後方安全支援
踏み間違い衝突防止アシスト
駐車操作などで、クリープ走行を含む低速走行時、進行方向に壁などの障害物がある場合に、万一ブレーキ操作が遅れ障害物と衝突する危険を察知したり、アクセルペダルをブレーキペダルと間違えて踏み込んでしまったときに、ドライバーにメーター内のディスプレイ表示とブザーで警告。さらに、自動的にエンジン出力やブレーキを制御することで、障害物への衝突防止や過度の加速の防止を支援する。壁はもちろん、コンビニなどのガラスも認識し、前進時にも後退時にも衝突回避をアシストする。
側方安全支援
LDW(車線逸脱警報)
フロントカメラによりレーンマーカーを検知し、意図せずに走行車線から逸脱しそうな場合、メーター内のディスプレイ表示とブザーで注意を喚起する。
進入禁止標識検知
フロントカメラにより前方の車両進入禁止標識を検知し、進入禁止路へ進入する可能性がある場合に、ドライバーにメーター内のディスプレイ表示とブザーで知らせる。
エクステリア変更
Vモーショングリル、ブーメランシェイプのランプ
(LEDプロジェクターロービームライト&LED DRLヘッドライト)
フローティングルーフ等、最新のニッサンデザインランゲージを余すことなく表現している。
| スペック | 新型 ノート ハイブリッド | |
| 全長 | 4,100mm | |
| 全幅 | 1,695mm | |
| 全高 | 1,525mm | |
| ホイールベース | 2,600mm | |
| エンジン | 直3 1.2L スーパーチャージャー + モーター | |
| 最高出力 | 98ps/5,600rpm | |
| 最大トルク | 14.5kgm/4,400rpm | |
| JC08モード燃費 | 38km/L | |
| 価格 | 190〜200万円 | |
今後新しい情報が入り次第お伝え致します。
日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/company/news/news.aspx?scode=7201&type=2&g=DGXLASDZ02H3J_02012015MM8000
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000411668/SortID=20168238/
http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/point_advance.html
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