100記事目達成!
こんにちは、ankotoです。
今日で、100記事目を達成しました!ヾ(*´∀`*)ノ
偶然にも、コメントまで100コメントちょうどになっていました(笑)
ブログを始めたときに、まずは100記事書くまで続けることを目標にしました。途中、ん~、今日はネタがない(>_<)という日もありましたが、なんだかんだと書き続け、本当に100記事書くことができました。
ミニマリストというテーマから外れてしまうことも結構ありますが^^; (あ、今日もですね)
目標はいきなり大きいものではなく小さく設定することが達成するコツ、とよく言いますが、それは本当でした。100記事でも、この達成感!嬉しいものですね(*^^*)
3か月達成したときにも書きましたが、本当に読んでくださる皆様のおかげです。ありがとうございます<(_ _)>
『須賀敦子』さんの本
ブログ100記事達成記念に、とても綺麗な文章を書かれるエッセイスト、文学者である『須賀敦子』さんの本を紹介したいと思います。
私も、こんなきれいな文章が書けるようになりたいな、という思いを込めて。
この本を買うきっかけとなったのは、生活クラブ生協で職員の方が紹介していたコメント読んだことでした。
「ことあるごとに読み返したくなる本」というようなことが書かれていました。(詳細は忘れてしまったのですが^^;)
綺麗なピンク色の表紙に『須賀敦子』と書かれているその本に、なんだか妙に惹かれてしまい、3024円と少しお高いとは思いましたが、思い切って買ってしまいました。
私は本が好きなのですが、本のカバーに惹かれて買ってしまうことが多々あります。今回も、そうですね。
須賀敦子さんとはどんな人物?
須賀敦子(1929~1998)
兵庫県生まれ。聖心女子大学卒業。1953年よりパリ、ローマに留学、その後イタリア・ミラノに在住。71年帰国後、慶應義塾大学で文学博士号取得、上智大学比較文化学部教授を務めた。イタリア暮らしの記憶を回想したエッセー『ミラノ 霧の風景』で講談社エッセイ賞、女性文学賞を受賞。著書に『コルシア書店の仲間たち』『ヴェネツィアの宿』『トリエステの坂道』『ユルスナールの靴』などがある。アントニオ・タブッキ『インド夜想曲』など、翻訳も多く手掛けた。
(作者紹介より)
戦後8年で、パリ、ローマに留学するというのは、その時代に女性ではさぞ珍しかったことでしょう。
帯には、「イタリアでの記憶を円熟させ、深い眼差しで豊饒なエッセーを紡ぎ出した稀有な文学者」とあります。
以前は、小説などフィクションばかり読んでいましたが、ここ最近は実用書や、エッセーなどをよく読むようになりました。
同じ女性であり、戦後すぐの時代にパリ、ローマに留学し、その記憶を呼び覚まし書かれたエッセーとはどういうものなのか。興味深々です。
紹介している割に、まだ数ページしか読んでいないのですが(笑)
『コルシア書店の仲間たち』というのが有名だそうなのですが、私は書店というものが好きなので、読み進めるのが楽しみです。
須賀さんの文章は、一文一文がとても綺麗。
私もそんな綺麗な文章を書けるようになりたいものです。
いつも応援ありがとうございます☆