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残さない記事   

2016年 09月 14日


☆報恩感謝こそ仏法の真髄.

上野殿御返事(1563ページ)を投稿しました。
その交互文は、→ここをクリック!
ひらがな御書は170編になりました。200編まで残り30編ですね。
まだまだ遠い道ですけれど、一歩一歩ガンバリます。^^
本抄には親孝行について次の御文があります。
先にひらがな文、後に交互文で示します。

げてん さんぜんよかんは たじ なし
ただ ふぼの こうよう ばかり なり
しかれども げんせを やしないて ごしょうを たすけず
ふぼの おんの おもき ことは たいかいの ごとし
げんせを やしない ごしょうを たすけざれば いったいの ごとし
ないてん ごせんよかん また たじ なし
ただ こうようの くどくを とけるなり.

外典 三千余巻は 他事 なし
ただ 父母の 孝養 ばかり なり
しかれども 現世を やしなひて 後生を たすけず
父母の 恩の おもき 事は 大海の ごとし
現世を やしなひ 後生を たすけざれば 一タイの ごとし
内典 五千余巻 又 他事 なし
ただ 孝養の 功徳を とけるなり.


私は親不孝の生活をずっと心苦しく思っていました。
18歳から親と離れ離れ。現在、38年間も離れての生活です。
けれど信心で真の親孝行とは何かを学び、私になりに実践してきました。
まだまだ足りませんが、これからもしっかりと実践したいです。
私の親孝行の実践は「ふるさと」カテゴリに記しています。
そのカテゴリは、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-09-14 06:00

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