ゲーム一覧(50音順)

玄爺を焼く頃に -東方焼肉奉行-
人数2〜4人 時間30〜40分

焼肉を最も満足ゆくまで食べたものが勝者という、
東方非電源ゲームNO1のバカなコンセプトのゲームです。
周りがどの強さの火力を出しているのかの読み合いが熱く、
コンセプトに似合わずガチで対戦することができます。
笑って楽しめ、戦略で楽しめと、二重の楽しみ方があります。

幻想郷夢紀行
人数3〜4人 時間60〜100分

外の世界の人間となって、ゆかりん主催の幻想郷旅行ツアーに巻き込まれるゲームです。
幻想郷の住人を仲間にして、最も早く旅の思い出を10個作ったプレイヤーが勝者となります。
プレイ時間が長く、ルールも複雑ですが、それに見合った面白さがあります。
定石こそあれど、プレイするたびに全く新しい展開を見せることが多く、
上級者になるには常に場の推移を読み、適切な旅行プランを立てていく必要があります。
奥が深く、戦略的。非電源ゲームに慣れたプレイヤーに特にお勧めです。

幻想萃符伝
人数2人 時間10〜20分

非常にわかりやすい言い方をすると東方MTGでしょうか。
東方キャラが舞台をMTGの世界に移して所狭しと大暴れ!
もちろん東方の世界観を反映したオリジナルの用語やカードが盛りだくさんです。(文:option)

幻想ノ宴
人数2人 時間10〜20分

VISIONと同じく東方カードゲームの中では非常に人気の高いもの
各自4レベルまでのキャラクターを持ち寄って1対1の対戦をするゲームです
(某格ゲーのレシオシステムのようなもの)
キャラクターによって初期ライフが違ったり攻撃方法が基本スペルカードであるなど
非常に東方の世界観を反映したものになっております。
また、システムもカードゲーム初心者に非常にわかりやすいものとなっており、
デッキ構築型カードゲームの入門としてはお勧めです。(文:option)

system[DA,BA]
人数2人 時間30〜50分

同人ゲーム、フリーゲームの二次創作カードゲームで、東方も参戦しています。
高い戦略性とバランスを兼ね備えた良質のデッキ構築型カードゲームです。
攻城、兵士、戦果などの既存ゲームとは一線を画した斬新なルールも特徴です。
幾多ものジレンマへとプレイヤーを陥れる高度戦略の世界、
一度嵌ったら抜け出すことは出来ないでしょう。

ちるのい!
人数4〜9人 時間10〜20分

美麗なイラストを楽しみながらトランプのノイを遊ぶことができます。
この中では最も簡単なルールになっており、
非電源に慣れていない方が軽く遊ぶには最も向いています。

東方グランドメレー
人数2〜4人 時間30〜40分

キャラクターでチームを組み、相手のキャラを撃墜していくゲーム。
キャラはそれぞれ、属性のある技と、弱点属性、抵抗属性を持ちます。
(個人的にはポケモンのイメージですね)
ここまでなら普通ですが、面白いのはキャラは全て場に伏せられており、
相手のキャラの正体が分からない点にあります。
そこで、撃ってきた技や攻撃した感触で、どのキャラなのか予測していく必要があります。
その読み合いが極めて熱い。秀逸なパーティゲームです。

東方瞬風戯
人数2人 時間10〜20分

弾幕ごっこ体感ゲーム。最も近いルールは、なんとトランプの「スピード」
カードを弾幕に見立てて出していき、相手の自機の気力を0にしたプレイヤーが勝者となります。
極めて異質なゲームですが、ルールは奥が深く、噛めば噛むほどに味が出てきます。
また、自分が弾幕を張っている気分になれる、という点も注目です。

東方爆弾小町
人数3〜6人 時間40〜50分

東方花映塚をマルチプレイにしたようなゲーム。
分かる人にはダイナマイトナースといった方が分かりやすいかもしれません。
相手に弾幕を送りつつ、自分に送られた弾幕を上手く処理していき、
被弾した弾幕が一定以上になったときに、最も被弾していないプレイヤーが勝者となります。
あまり頭を悩ませすぎることなく、ゲームの多人数ならではの面白さを楽しめる、
パーティゲームの模範的作品です。

東方風月記
人数2人 時間10〜20分

戦略型TCG。visionの冬月さんが過去にルールを作成したゲームで、
センス溢れる戦略的なシステムは健在です。
特に、1ターンには攻撃か仲間を集めるかのどちらかしかできないことが秀逸で、
そのためどちらに手を割くかを、常に考えていく必要が生じます。
Visionのファンには是非ともプレイして欲しい一作です。

VERSUS
人数2人 時間15〜30分

各自総大将ともいえるキャラクターが他のキャラクターからの支援をうまく用いて対戦するゲームです
今現在ゆっくりなキャラが使える唯一のゲームです。 (文:option)

博麗桜宴
人数2人 時間10〜20分

キャラクター同士をバトルさせるシンプルなカードゲーム。
そのシンプルさと、運に比重を置いたバランスが盛り上がりを生みます。
また、場に出るカード枚数が少ないため、
非常に少ないスペースで遊ぶことが可能であるのも特徴です。

Phantom Magic Vision
人数2〜6人 時間10〜20分(2人)、40〜60分(4、6人)

言わずもがなな東方カードゲーム。キャラクターを場に出し攻撃し、
相手プレイヤーのライフを0にしたら勝利という、非常にシンプルなルールです。
ですが、細部はオリジナリティ溢れる秀逸な仕上がりになっています。
例えば、ノードとコストによるカードの「重さ」の二方向からの表現や、
攻撃は勝利に近づくと同時に、相手に逆転の機会を与えてしまう「グレイズ」など。
それら個々のルールが秀逸に絡み合い、絶妙なバランスを生み出しています。
是非一度プレイして欲しいカードゲームです。

符遊置楽宴
人数2人 時間30〜40分(森羅結界抜き、残機1で)

フィールドに弾幕のカードを置いていき、相手の自機のカードに被弾させる、
シンプルかつ分かりやすいコンセプトのゲームです。
弾幕をどのように配置していけば相手を追い詰めることができるか、
手札をどのように調節すればいいか。
地味ながらいろいろと考えられる良いゲームです。

符遊楽花盛
人数2〜5人 時間30〜40分

宴会の幹事となり、楽しい宴会を開くゲームで、最も近いルールは花札です。
しかしこのゲームの最も面白いところは、
役が固定して決められていないところにあります。
例えば、レミリアと咲夜を集めたら役になるのは自明ですが、
それ以外にも、美鈴と小町と永琳とゆゆ様を集めて役と主張しても良いわけです。
(どのような役なのかは想像にお任せします)
二次創作に寛容な東方らしいルールで、この話し合いが実に熱いです。

文花盤
人数2〜8人 時間20〜60分

幻想郷中を飛び回って新鮮なネタをいかに早く印刷所に持っていけるかを競うゲームです。
毎回集めるべきネタは異なるので常に同じ戦略で勝てるとは限りません。
各ターンごとに取れる行動が違ってくるので、状況に即した行動をとることが勝利の鍵です。(文:option)

魔理沙の噂話
人数3〜6人 時間取り決め次第(最短10分、最長∞)

スペルカードについての噂話を流していき、
それがどのスペルカードなのかを考えるゲームです。
プレイヤーは自分の手番に、新たな噂を流すか、前の手番のプレイヤーに
それが何というスペルカードなのか質問するかのどちらかを行います。
そして、質問されたプレイヤーが納得のいく答えを返せた場合は、
質問したプレイヤーが減点し、できなかった場合はされたプレイヤーが減点します。
スペルカードの知識とブラフ力が重要になる、会話系のパーティゲームです。

※:魔理沙の噂話は、イベント限定ゲームとなります。

マリそば
人数3〜6人 時間20〜40分

うら若き乙女たちの魔理沙に対する愛がついに暴走!
誰が一番魔理沙を愛しているかを魔理沙との思い出の多さによって競います。
(注:魔理沙自身も参加者に含む)
フレーバーテキストの魔理沙の殺し文句は必見です。(文:option)

リグルポーカー
人数2〜8人 時間15〜60分

名作パーティゲーム、ゴキブリポーカーを東方のイラストともに楽しむことができます。
キャラクターの名前を言いながら、他のプレイヤーに押し付けていくゲームなのですが、
このときに嘘を言っても良いのがポイント。
ワイワイと楽しく盛り上がれるパーティゲームの良作です。



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