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RESSENTIMENT

未来の「お金」、未来の「働く」について考えるメディア

Wedge9月号「副業解禁」を読んで、個人的に感じたこと|変わりつつある企業と社員の関係性

キャリア

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目次

こんにちは、勝木(@blankfein525)です。

 

Wedgeで副業特集

先日、親しくさせて頂いているWedgeの編集者の方が「副業解禁」特集を組まれていて、非常に印象的な内容だったので、この場をお借りして。ご紹介させて頂きます。

参考リンク:Wedge (ウェッジ) 2016年 9月号 [雑誌]

以下、目次です。

特集

副業解禁 変わる企業と社員の関係/柳川範之、大内伸哉、Wedge編集部

Part 1 イノベーションの切り札か 企業が副業を認めるワケ
Part 2 複線的な働き方こそ経済活性化の良薬
Part 3 変わってきた企業と正社員の関係
Part 4 6つの事例で知る副業

個人的に感じたこと

個人的に感じたことについて、以下に記載します。

Wedgeが副業特集を組んだ事実自体に、大変意義深い

最近では、徐々に「働き方改革」の文脈で、「副業禁止規定を禁止せよ」的なことに言及するようなメディアも現れてきていますが、その中でも、特に、緻密な取材と構成力を誇り、社会的なテーマを扱うことで知られるWedgeが「副業解禁」と大々的に特集を組んだことに、計り知れないインパクトがあったと考えています。今後は、こういった大手メディアに加え、著名なシンクタンクや大学から「副業解禁で、日本企業のGDPは〇%上昇」みたいなレポートやら論文やらが出てくるだろうと予測します。僕も暇なときに取り組んでみたいかも。

学術的な観点から、副業に関するレポートが今後ドンドン出てきて欲しい

副業に関して言えば、「週末で5万円稼ぐ!」みたいなノリも、全然あって良いとは思うのですが、それよりも、もう少し学際的な観点から、副業禁止規定を撤廃することが、「いかに日本企業の競争力向上に寄与するか」とか「いかに日本経済の成長につながるか」とか「いかに優秀な人材のリクルーティングにポジティブな影響をもたらすか」といった切り口の方が関心があるし、社会を動かす上でも力強くて、意義深いと思います。個人的にも、そういった方面から、「多様な働き方」を認める世の中を創る取組みに参加していけたらなと思います。Wedgeさんの今回の特集も、そういった観点から副業解禁を捉えていたことが、個人的には印象深かったです。

 

最後に

とりあえず、wedge9月号の「副業解禁」は、今後ますます重要性が高まる「働き方改革」について考える上でも、業種を問わず、すべてのビジネスパーソンに読んで欲しい特集です。是非とも万難を排して入念に即座に購入しましょう。

Wedge (ウェッジ) 2016年 9月号 [雑誌]