「おじょうさんは、お父さん似だね」
娘は、私似と言われ、
これまで味わったことのない喜びを感じた。
(2011年12月10日公開)
はーちゃんは、父さん似と、よく言われます。
でも、私たち両親が2歳の時の写真で比較すると、どうみても母さん似なのです。
いわゆる困り眉。あまりに眉の印象が強い結果、父さん似ということになってしまうと、わが家では分析しました。最終的には母親のコピーになっていくもんだよなと、思いながら、父似と言われる喜びをかみしめる、父さんなのでした。
(2011年12月14日公開)
「はーちゃん。おもちゃほしいなあ~。」
チラシを見ながら、肩ひじついてため息を交じりに、はーちゃんが放つ魔法の言葉に、惑わされっぱなしです。特に、義父母(じいじ、ばあば)が。
「ほしい」なんて言葉。一度も教えたことがないのにいったいどこで覚えたのか。ちょっと前までは、単語程度しかしゃべらなかったのに・・・。これも、世の中を上手に生き抜くための本能のなせる業なのかもしれません。
(2011年12月22日公開)
「パパ」と「ママ」ってキャラじゃないから。
そんな理由で、はーちゃんには「おとうちゃん」、「おかあちゃん」と呼ばせようと決めたわが家。「おかあちゃん」とはずいぶん前から呼べるのに、父さんにはいつまでたっても「だちゃん」のまま。
しかし、遂にこの日がやってきました。
この日をどれほど待ちわびたことか。
あぁ、なんか涙でそう…。
でも「だちゃん」って呼ばれなくなるのはそれで、ちょっと残念かも。
父親にとって娘は、特別な存在なのか。
1人目の子どもだからなのか。それともやっぱり、女の子だからなのか。はーちゃんの成長や、私に向けたすべての言動にこの上ない喜びを感じた当時。
ぴっきーさん(id:Pikky)のこの記事を読んで、私もはーちゃんをガールフレンドのように思っていたのかもと、思いました。
息子さんの溺愛っぷりが感じられる、ぴっきーさんの記事の数々。女の子が産まれたらどうなってしまうのだろうと、妄想が膨らみます。
パパよりもおとうさんと初めて呼ばれた方が、子どもに呼ばれた実感がわく。ロクパパさん(id:noahsartgallery)が、以下の記事でそう話しています。あくまで、私の個人的な見解ですが、まったくもってその通りでした。
面倒見がよく、料理・音楽・お絵描きが得意、母さんの良い所をしっかり受け継いでくれたはーちゃん。一方で飽きっぽくて、横着で、人の話を聞かない、父さんからは悪い所ばかり遺伝してしまった感が。
はーちゃんのことを叱りながら、
父さん、「我がふりなおせ」と母さんに言われる。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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