町田忍の昭和レトロ紀行 窯と煙突の散歩道(愛知県瀬戸市・常滑市)
2016年9月15日(木) 4時00分~4時55分 の放送内容
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最終更新日:2016年9月8日(木) 0時20分
やきものの町、その風情を残す窯と煙突、そして土管と焼酎瓶を使った壁からなる坂道。今回も昭和の風景を感じながら散歩する。
番組内容
今回は日本六古窯の一つに数えられる古い焼き物の町、常滑市からめずらしい道をお届け。明治期に作られた土管が敷き詰められた壁に気持ちがあがる町田忍。「やきもの散歩道」をめざしながら裏へ、裏へと進む。下る坂の壁沿いに、昭和初期のものと思われる焼酎の瓶が並び、路面は土管を焼く際使用した「ケサワ」と言われる捨て輪の廃材を敷き詰めた独特のものが広がる「土管坂」。その途中、廻船問屋の「瀬田家」4代目、金佐衛門の屋敷を復元した屋敷を発見。常滑市の指定有形文化財である屋敷の隅から隅までを見て回る。階段をあがった廊下にはある工夫が・・・、床の間に飾られる急須にも注目!さらに「やきもの散歩道」を奥へ奥へと進み、今回の目的のもう一つ、10本の煙突が並ぶ光景をみて、感激する。地形を利用した傾斜地に建てられた連房式登窯、国の重要有形民俗文化財に指定された、連なる窯の上からの眺めは圧巻!そして、この町の雰囲気にぴったりな蔵風のお店を発見。「侘助(わびすけ)」さんで、見つけた牛乳瓶で、すっかりご機嫌な町田は、看板メニューの「土鍋カレーうどん」に舌鼓!どんな味なのか!? 続いては「瀬戸物」(せともの)の町、愛知県瀬戸市に向かう。ここで出会い、発見するものは?陶製とは思えない、逸品の数々をお楽しみに。
出演者
●町田忍(作家、写真家、庶民文化研究家) 庶民文化における見落とされがちな風俗意匠を研究。各種パッケージ等の収集は小学校時代から継続中。主な著書に「戦時広告図鑑」(WEVE出版)、「納豆大全」(小学館)など。「入浴はだかの風俗史」(講談社)「風呂屋の富士山」(ファラオ企画)、「ザ・ジュース大図鑑」(扶桑社)など共著。 現在はエッセイスト、写真家、庶民文化研究家として活躍中。
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - カルチャー・伝統文化
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