長くからの友達のような
お母さんのような
恋人のような
時にライバルのような
気持ちをみんなカウンセラーに抱くことはよくあること
いつもいつもカウンセラーはそれを意識しておく必要がある
本当に友達に、お母さんに、恋人になれることはないから
なっちゃいけないから
(普通の相談と専門的なカウンセリングは違うから)
最後は相談者が一人で生きられるようになることが目的地
新しいスタートラインにたったその人はもう後ろなんか見てないし、私の寂しさなんて知らない
ちょっと寂しい
だから変なんだけど別れには慣れた
しばらくして
恋人できました、紹介します。ちょっと相談が...とかまた連絡来たら最高!うれしい!
「結婚しました」とかメール来たら泣いちゃうな。