おはようございます。
キャンプ場製作ニートブロガー成松(@NariShige03)です。
突然ですが、毎日わくわくしてますか?
慣れるって怖い
新しいことをはじめるとワクワクしたり、緊張したりすることがあると思います。
でも
慣れてくるとワクワクしなくなって、むしろ飽きてしまいますよね。
毎日毎日同じことの繰り返しで、それをずっと続けていると一生懸命に全力でやり続けるなんてのはイチローくらいにしか出来ません。
精神状態が不安定だったことは間違いなく存在した。
気持ちがそういう状態の時は、普段続けていることを放棄したくなる。
試合前のストレッチだったり今までしてきた準備を何となくやりたくない瞬間が現れる。
しかし、それをすると、ぼくを支えてきたぼくが崩壊してしまう。
だから、そこだけは続けた。
それを放棄すると今までやってきた自分さえ、ぼく自身が否定しなくてはいけなくなる。
そして、ぼくのことを真面目に見てきてくれた人たちの想いを完全に踏みにじることになる。
それは(周りに)見えていないが、ぼくの中でそうなる。
だから、そこだけはがんばった。これは努力といえるとおもう。
もちろん継続できる人がいるのはわかっています。
でも
慣れてくるとどうしても嫌になる瞬間はあるということです。
そして、私はイチローにはなれない。
だからこそ、工夫をしなきゃならない人間です。
日本の仕事は95%がルーチンワーク
とあるサイトにこんなことが書いてありました。
仕事の95%は繰り返しのルーティンワーク。でも、残りの5%をどう膨らませるかで仕事を面白く出来るかどうかが決まる。
出典:面白くない仕事は95%。
仕事の95%がルーチンワーク。つまり繰り返しの仕事なんですね。
そんなに多いのかとびっくりしましたが、確かに働いてたときの日常を思い出すと、
出勤してから退勤まで、量や内容に変化はあっても、大枠はほとんど変わらなかったなと再認識しました。
それの繰り返しだから、仕事がつまらなかったのは当たり前だなっと感じます。
それでは
どうすればこの繰り返しを脱せるのでしょうか?
毎日のルーチンワーク、それを少しでもよりよいものに変えるには?
少し考えてみましょう。
ルーチンワークは悪い?
そもそもルーチンワークは悪いことなのでしょうか?
繰り返しをすることは私はいいことだと思っています。
あれ?
さっき慣れるのはだめだって言ってなかった?
って思うかもしれませんが、
慣れることとルーチンワークは似ているようで違います。
ルーチンワークとは
きまりきった日常の仕事。日常業務。出典:goo辞書
日常業務であり、やらなきゃいけないことなのでルーチンワーク自体はどうしてもやらなければなりませんね。
そして、日常業務を続けることで、生産性や効率は向上するものです。
しかし、慣れからくる不満や・愚痴といった負の感情は良いものではありませんよね。
では、日常業務であるルーチンワークを慣れによる飽きがこないようにする工夫が必要なんじゃないかな?って思うわけです。
ルーチンワークに飽きない方法
どうすればよいでしょうか?
3つのことを心がけることで、だいぶ改善できると私は思っています。
ルーチンワークのコツ① 疑問を探す
ルーチンワークは繰り返し作業で、慣れてくると何も考えずにこなすことができてしまいます。
だからこそ、
疑問を探す
という意識を持つことが大切だと思います。
新しい仕事を始めると100回くらいはいろいろ考えるかと思うのですが、1000回もやってれば、もう考える必要がないですよね。
そうなってくると
ワクワクがなくなるので、正の感情が発生しにくいんです。
ワクワクがいいものをつくることは前回の記事にも書きました
仕事が楽しくない人へ ~遊びを取り入れるという方法~
このワクワクを見つけるため、感じるために
疑問を探してほしいんです。
疑問があれば、好奇心が刺激され、新しい変化に気付けるでしょう。
いつもこうやってるけど、なんでこうやるのかな?
手順はこうだけど、別のやり方だとだめなのかな?
ちょっとしたことでいいと思うので、普段やってるやり方に対して疑問を探してみてください♪
ルーチンワークのコツ② 必要性を理解する
どんな仕事でも、最初はやりがいがあると思うんですが、ずっとやっていると
「なんで俺が」
って思うはず!!
人間って、割と自分への評価は高いですので、
自分が同じことばっかりしていると、なんで俺がこんなことやらなきゃいけねーんだよ
みたいな考えになってしまいがちです!
しかし、、
ルーチンワークは必要なことなので、なぜそれをしなければならないのか。
この仕事をこなす意味は何か?
といったことを理解しておくと不満が出るのを多少は防げるでしょう。
ルーチンワークはそれだけでは、つまらないものかもしれませんが、ルーチンワークの先には必ずと言って良いほど、よりクリエィティブな仕事があります。
今やっている仕事の価値
それを理解する努力をしてみてください。
ルーチンワークのコツ③ 工夫をし続ける
日常業務だからといって、同じ方法ばかりでは、いつまでたっても改善はありません。
そのルーチンワークが持つ意味が分かれば、本質が見えてきます。
ルーチンワークの次がわかれば、このルーチンワークで必要とされることがわかります。
そういった部分が見えてくると、本当に必要なルーチンワークと、必要のないルーチンワークの判断ができるようになります。
それがわかれば今までのルーチンワークに工夫を加えることは簡単なはずです!
ルーチンワークに飽きないコツまとめ
ルーチンワークだからと言って、盲目的にこなせばいいのではありません。
むしろ
盲目的にやってても楽しくないでしょう。
自分が楽しむためにも、
①疑問を持ち
②本質を考え
③工夫をする
この3つのコツを意識することで、退屈なルーチンワークにならず、有意義なルーチンワークになるでしょう。
慣れるのは怖いことですが
慣れることで一番怖いのは、今までどおりで良い。という考えに陥ってしまうことです。
自分が楽しむためにも、ただ続けるのではなく、上昇していく。
そんな意識を持っておくとルーチンワークが少しは楽しめるかもしれません♪
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