ブラウザ版Shadowverse(シャドウバース)をプレイした方がいい5つの理由
今や携帯ゲームで何かしらのソシャゲタイトルをプレイすることは、現代オタクの1つの必須履修科目であると同時に、自己を顕示し表現できるステータスになってきている感すらある。あなたはオタクですか?私はオタクです。
デレマス、グラブル、Fate/Grand Order、あの艦これですらアンドロイド版をリリースしだす様相。群雄割拠、携帯ゲームの戦国時代は苛烈を極めており、そこから放出されるグッズ、イベントによって、オタク達が生み出す経済効果は計り知れない。SNSを見ていると、これらのタイトルに関連した話題が尽きる日はほぼないと言っていい。オタクが世界を回している。
ではソシャゲタイトルに手を出し過ぎて正直上司の手も借りたい程の忙しい拝啓社会人オタクの皆さまは、次は何を糧にすべきなのだろうか。
1つ提示しておきたいアンサーはこちら。
忙しい社会人ほどShadowverse(シャドウバース)をプレイしましょう。
最近バシバシCMを流すようになったのは、運営母体のCygamesがグラブルを代表する他ソシャゲタイトルで莫大な利益を生み出していることの反映かもしれないが、はっきり言ってあのCMはヘタクソだと思う。
そんなサイゲの莫大な利益を武器に、ゲーム開発陣とイラストレーターを札束で殴り、デジタルカードゲームというジャンルに鳴り物入りでリリースされたもののまだ日は浅く、しかしながら自分の周りでもちらほらとプレイヤーが増え続けている本タイトル。日が浅いせいで、略称がシャドバだかシャドバスだかどっちかわからないブレッブレなところも含めて、これからじわじわと浸透していきそうなビジュアルを持っています(公式的には後者のシャドバスを推したいらしいが)。
なぜ忙しい社会人にこそ薦めたいのか。理由は後述するがこのゲーム、カードゲーム独特の敷居の高さを全く感じさせない作りになっている。
「シャドバはハースストーンのパクリ」とよく言われるが、それは概ね正解。 ハースはほぼ完成された美しいカードゲームであることは疑いようもなく、そのゲーム性に魅了されたプレイヤーが世界中にいるというもの事実。むしろシャドバはそのハースが匂わせる「取っつき難さ」をうまーく調理して日本人オタク向けにしており、ハースに対するサイゲなりの解答という側面もある。
それでいて戦術は多彩、ついでにキャラは可愛いしかっこいいときた。ソシャゲにありがちなスタミナ制度もないし、1試合にかかる時間もハース同様にスピーディーで、泥仕合になって長引いてもせいぜい10分だ。コミュに属して団体イベントや定期イベントに走ってヒィヒィ言わされることもなし。摩擦に疲れがちな社会人にやさしい。
課金要素も強くなく、読みさえ当たれば初心者の作ったデッキが強カードだらけのデッキを打ち負かすことだってある。
ジャンルによって差はあれど、ゲームとは本来、己の腕をかけて白熱し、勝っても負けても楽しいというのが大原則。 これ、これです。
デジタルカードゲームの強さは他にもメリットがあり、
・嵩張るデッキを持ち歩く必要がないこと
・対人戦においては顔を突き合わさなくていいこと
・いつでもどこでも好きな時にマッチングできること
これが最高に熱いアドバンテージになっています。
今回紹介したいのは、このShadowverse(シャドウバース)の僕なりの楽しみ方と駆け引きの魅力。「読み」と「戦略」、「運」で勝利を引き出すカードゲームならではの醍醐味。美しいイラストと、リリース間もないタイトルが併せ持つ独特の不安定さ。まだ見ぬゲーム性の世界。元気があればなんでもできる。
タイトル違いだ、バカヤロー!
↓続きはこちら↓
