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 10日付の朝鮮労働党機関紙、労働新聞(電子版)は1面で、5回目の核実験実施を伝えた北朝鮮核兵器研究所の声明を報じた。

 3面では、実験の成功を喜ぶ北朝鮮市民の声を紹介した。情報通信研究所室長は「偉大なわが党は正義の核の宝剣を握った」と主張。合同農場の管理委員長は「我が国を圧殺しようとする米帝の脳天をたたきつける鉄槌(てっつい)だ」と訴えた。

 同紙は別の論評で「我々が自衛的核抑止力を強化することを誰も中傷できない」とも強調した。

 一方、北朝鮮メディアは6日、…

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