報告会「研究データ共有によるイノベーションの創出 ~第8回RDA総会等の国際議論を踏まえて~」
研究データ同盟(Research Data Alliance: RDA)第8回総会は、本年9月15日から17日にかけて米国デンバーで開催されます。日本でも研究データに関する動きが加速するなか、会議参加者の発表を中心に、研究データを取り巻く国際情勢にスポットをあて、最新動向の共有を図ります。ディスカッションでは、研究者、図書館員をはじめとする様々な人々が、研究データの共有がもたらすイノベーションの創出について共に考える場にしたいと考えています。
なお、この報告会は、ジャパンリンクセンター(JaLC)「研究データ利活用協議会」の第1回研究会として開催します。研究データ利活用協議会は、本年6月、国立国会図書館を含む4つの国内学術機関が共同運営するJaLCに設置され、研究データの共有・利活用に向けた取り組みを推進しています。
プログラム
- 講演
- 「RDAの概要とJaLC研究データ利活用協議会について」(仮)
- 武田 英明(国立情報学研究所教授、協議会会長)
- 「オープンサイエンスを巡る世界の最新動向」
- 村山 泰啓(情報通信研究機構統合ビッグデータ研究センター研究統括、協議会副会長)
- 「RDAの概要とJaLC研究データ利活用協議会について」(仮)
- 第8回RDA総会参加報告
- 報告者(発言順)
- 北本 朝展(国立情報学研究所准教授)
- 込山 悠介(国立情報学研究所助教)
- 小賀坂 康志(科学技術振興機構知識基盤情報部長)
- 田辺 浩介(物質・材料研究機構技術開発・共用部門科学情報プラットフォームエンジニア)
- 山口 聡(国立国会図書館電子情報部電子情報企画課)
- 報告者(発言順)
- Digital Infrastructures for Research 2016参加報告
- 報告者
- 山地 一禎(国立情報学研究所准教授)
- 報告者
(休憩)
- 講演
- 「研究データと国の科学技術政策の観点からRDA総会を見る」(仮)
- 林 和弘(文部科学省科学技術・学術政策研究所科学技術予測センター上席研究官)
- 「研究データと国の科学技術政策の観点からRDA総会を見る」(仮)
- フロアも交えたディスカッション
- 司会
- 林 和弘(文部科学省科学技術・学術政策研究所科学技術予測センター上席研究官)
- 司会
| 日時 | 2016年 10月3日(月) 14時00分~17時30分 (13時30分開場) |
|---|---|
| 会場 | 国立国会図書館 東京本館 新館 講堂 |
| 募集人数 | 200名(先着順。定員に達し次第、募集は終了いたします。) |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | 申込み受付は、このページで9月13日(火)から開始予定。 |
| 申込み締切 | 2016年10月2日(日) |
| お問い合わせ先 | 国立国会図書館電子情報部 電子情報企画課 連携協力係 電話: 03-3506-5239(直通) メールアドレス: jalc |