肝臓がんの8つの末期症状とは?原因と治療方法と緩和ケアについてご紹介!

日本人の2人に1人ががんで亡くなっている現在、決してがんは他人事ではありません。その中でも、物言わぬ臓器である肝臓は、発見された時にはすでに末期に至っていることが多いと言われています。このページではそんな肝臓がんの原因やその末期症状や治療方法についてまとめました。

肝臓がんの末期症状

肝臓がんは、日本での罹患率は臓器別では大腸がん、肺、胃、前立腺、乳房に次いで第5位に位置し、死亡数でも第5位と私たちと身近ながんであることは間違いありません。しかしながら、その罹患率は年々低下をしていると言われ、その背景には肝臓がんの原因となる肝炎ウィルスに対する治療薬が発展してきたことがあります。

しかしながら、肝炎ウィルスに起因しない肝臓がんも依然として発生していることもあります。肝臓がんは、初期症状に乏しいがんでもあります。気がついたら末期であったということも決して稀ではありません。

このページでは肝臓がんの症状についてまとめています。ご自身だけでなく周りの大事な方にこのような症状の方がおられた時、参考になればと思います。そして早期発見につながるようにと祈っています。

肝臓がんの基礎知識

肝臓がんの原因はどのようなものがあるのでしょうか。肝臓がんはウィルスが原因だと言われていますが、もちろん生活習慣もがんと関係ないとは言えません。このことについて詳しく見ていきましょう。そして、肝臓がんの疫学的側面についても見ていきましょう。

肝炎ウイルスが原因

肝臓がんの原因は主に肝炎ウィルスだと言われています。肝炎ウィルスによって、肝臓が長期にわたり炎症を繰り返すことによって肝細胞が肝硬変となり、そしてがん化してしまうためです。

肝炎ウィルスにはA型からE型までありますが、その中でも肝臓がんになるウィルスはB型肝炎の場合、罹患した人の1割の人、C型肝炎では7割の人が肝硬変から変化しがん細胞を発生させることが知られています。また、このようなウィルス量に加えて加齢や飲酒歴も大きなリスク因子となります。

糖尿病や肥満も原因の一つ

肝臓に病気を持つ人のイメージは、お酒の飲み過ぎということもありますが、最近では、アルコールとは関係のない、肥満や糖尿病に起因するNASH(非アルコール性脂肪肝炎)という存在が明らかになってきました。このNASHもがん化することでも知られています。

罹患率

年齢で見ると肝臓がんの罹患率は男性45歳から増加し、女性では55歳から増加すると言われています。死亡率もほぼ同様な傾向がみられます。また死亡率は男性が女性の3倍です。男性注意ですね。

しかしながら冒頭でもお伝えした通り、罹患率は男性で減少傾向、女性では横ばいという結果があります。原因がウィルスとはっきりしていることもあり、治療薬の発展が関係していると予測されます。

肝臓がんの初期症状

どんな病気であっても早期発見はとても重要です。発見が早ければ早いほど、治療の幅も広がります。肝臓がんになったとしても早期発見したいものですね。しかしながら、自覚症状が乏しいことが肝臓がんの特徴でもあります。ではどのような方法で発見するのかをお話しします。

自覚症状はない

肝臓は他の臓器と比べ「沈黙の臓器」と言われています。そのため自覚症状に乏しく、気がついた時には既に病状が進行していると言われています。会社が学校での健康診断で肝炎ウィルス量について調べていれば、気づくこともありますが、健康診断を受けていなかったり、その項目がなければ気づくことは難しいでしょう。

そして、他の病気の精密検査の時に偶然、肝臓がんが発見されることも珍しくはありません。それぐらい自覚症状には乏しいのです。

検査方法

自覚症状に乏しい肝炎や、肝細胞がんを発見する検査方法としては血液検査と 超音波検査、各種画像検査があります。血液検査では、ALT(GPT)、AST(GOT)、γ-GTPなどの肝臓の状態を見たり、ウィルス量を測定する検査があります。そして、それと同時に腫瘍マーカーという検査項目があります。

腫瘍マーカーとは細胞が発する「物質」のことです。この細胞が発する物質は細胞の種類によって異なりますので、がんの種類を判別する上で参考になります。例えば、肝臓がんが1つのマーカーだけに反応するというよりは、いくつかのマーカーを有しており、その量を見ながら判定します。肝臓がんと関係のある腫瘍マーカーはCEA,TPA,Span-1,CA125,CA19-9などがあります。

しかしながら、腫瘍マーカーは、正常細胞でも作られるので、正常な人でもその値が上昇することが知られています。そのため早期癌の発見には効力を発揮することは難しく、その他の超音波検査や各種画像所見などから悪性腫瘍が疑わしい時に行うことにこの検査することによって効力を発揮するといわれています。


末期の肝臓がん、ステージ4の条件

肝臓がんの進行度を決めるのは3つの因子、T因子、N因子、M因子があります。T因子はがんの個数、大きさ、血管浸潤、N因子はリンパ節転、M因子は他臓器への転移状況と言われています。

肝臓がんには大きく分けてステージが4つあります。ステージ1~3まではリンパ節転移や他臓器のへ転移はなく、1~3を分類しているのはT因子です。そして、少なくても他臓器への転移、またはリンパ節転移があればステージ4と診断されます。

そして、そのステージから5年後にどれぐらいの人が生存しているかという5年生存率というものがあります。これは治療した肝臓がんが再発としているかというだけでなく、衰弱していも生存さえしていればカウントされます。

肝臓がんのステージ4の人は、5年生存率は9.4%となっています。肝臓がんのステージ4と診断された10人のうち、5年後には生存されているのは1人以下ということです。これはステージ4という状態は、臓器やリンパ節に転移していますので肝臓がん以外での影響を強く受けているためです。

T因子とは?

T因子を決めているのは、がんの個数、大きさ、血管浸潤とお伝えしました。具体的に言うと、(1)がんが1個、(2)腫瘍径が2cm以下(3)血管浸潤がないということになります。この全てに合致し、他臓器、リンパ節への転移がなければ、ステージ1ということになります。

肝臓がんの末期であるステージ4という状態は、他臓器、リンパ節への転移している時点で、このT因子の合致の有無は関係なくなります。

血管浸潤とリンパ節転移の違いは?

転移とは、原発巣(がんが発生した部位)から離れて、リンパ節や他の臓器に移動しそこで再びがん細胞が定着し増殖した状態です。この移動の主なルートは、リンパ節と血管、と播種性転移です。

浸潤とは、がん細胞が接している細胞や組織、臓器へ広がっていくことです。つまり、血管浸潤とは、がん細胞が血管へ広がり、がん細胞が血管の中に入り込んでいる状態といいます。そこから、血管を通って他の臓器にたどり着くと転移へと繋がっていきます。つまり、血管浸潤は他臓器やリンパ節転移の最初のステップともいうことができるのです。

肝臓がんの末期症状

肝臓がんが進行した状態である末期の肝臓がんになると、ようやくその症状が現れてきます。自覚症状としては、体重減少、強い黄疸、腹水、浮腫、下痢、呼吸困難感、全身のかゆみ、出血傾向などがあります。

そして、本人では気づきにくいですが、意識障害も現れてきます。この意識障害は特にいつも一緒にいる人でなければ、その違和感に気付くことも難しいこともあります。周りの大切な方でこのような症状がある人がいれば、一度病院で診察を受けてみてはとお声をかけてあげてください。

体重減少

がんによって体重が減少する理由の1つ目としては、強い倦怠感や、気分不良、食欲不振によって、食事摂取量が減り体重減少することがあります。タンパク質などの栄養は肝臓で作られるために、肝臓の状態が悪いと、必要な栄養素が作ることができず栄養状態悪くもなっていきます。

2つ目にがん細胞から、様々な物質が放出され、その中の一つに痩せの原因となるものや、直接的に脂肪を分解するものや、筋肉などのたんぱく質を崩壊に導く因子などもあることがわかってきました。ちょっと仕事で疲れているのかな?と体重減少に気を留めていないと、実はがんが隠れていたということも珍しいことではありません。

強い黄疸

ビリルビンとは、古くなった赤血球が分解された時に産生される黄色い色素のことです。ビリルビンは血液によって運ばれ、肝臓にて、水に溶けやすく変化されます。そして、胆のうという部位にためて、濃縮してから胆汁と一緒に十二指腸へ流します。通常は血液中にはビリルビンはごくわずかしか存在していません。

しかし、肝臓の機能が低下したり、胆管(胆汁の通り道)が狭くなったりすると、肝臓内の胆汁の流れが悪くなり、胆汁がうっ滞を起こします。すると、血液中のビリルビンの値が高くなり、進行すると、目に見えるまでに体の皮膚が黄色くなります。特に白目の黄色さが顕著になります。

腹水

腹水が発生する原因は、浸透圧に関係しています。がんになると、炎症の作用によって、血管から血液の成分や水分が皮膚と血管の隙間などに出て行ってしまいます。炎症を起こすと、皮膚が腫れているのはこのためです。

それに加えて、肝臓がんの場合、出て行った水分を血管内に引き戻す力が非常に弱くなっています。何故かというと、水分を血管に引き戻すためには、アルブミンというタンパク質が血管の中に十分に存在しているなければいけません。

しかしながら、肝臓の機能が低下すると、十分なアルブミンを作ることができず、結果として、血管内にはアルブミンが少なくなり、血管外に出てしまった水分を血管内に戻すことができず、浮腫として現れしまうのです。

腹水はまるで妊婦さんのようにお腹が膨れること(膨満感)は珍しくなく、足も同様に浮腫んでいきます。足のむくみなどは足湯やマッサージなどを行うことも効果があります。また、腹水が酷くなる場合には、かかりつけの医師に相談し水を抜いてもらうことも検討してもらいましょう。

呼吸困難

呼吸困難とは、息が吸えないこと、息がつまる感じ、息がしづらいなどその状態は様々です。お腹か周りにに水が溜まると、腹水と言われます。そして肺など胸のあたりにも水が溜まることがあります。これを胸水と言います。その時に肺が圧迫され呼吸困難を感じることや、肝臓がんが肺転移し、肺の機能が低下し引き起こされることもあります。

私が出会った末期の肝臓がんの患者さんの中には、腹水がひどく、「深いプールに立って、鼻の下ギリギリにずっと水があるような感じがする。常に溺れそうな感じ」と語られる人もいました。そういった場合には、安楽な体の態勢をその人に合わせて考え、必要に応じて酸素投与などを行います。

全身のかゆみ

肝機能が低下し、胆汁排泄が十分に行われなくなると血液中に胆汁酸が増えてきます。この胆汁酸は皮膚の末梢神経を刺激し、皮膚のかゆみをを生みます。また、むくみなどで薄くなった皮膚は乾燥しやすく、かゆみをさらに増幅させます。このような場合には、皮膚の保湿や身体の清潔や、掻いても傷ができないように爪を切るなど対策をします。

腰痛

肝がんによる痛みとしては、癌そのものだけではなく癌が骨に転移したことによる痛みやその周囲にある筋肉の痛み、癌が破裂しそれによって生じる痛みなどがあります。また腹水が妊婦のように顕著になってくるとそれを支えるために腰が負担を受けます。そのため腰痛などの症状が2次的に現れてきます。

出血傾向

血小板は血を固める作用のあるものです。肝がんになるとこの血小板の値が低下し、普段ならすぐ止まる出血でも、血が止まりにくく、些細な刺激でも出血しやすくなります。これを出血傾向といいます。血小板の産生を促すトロンボポエチンという物質は肝臓にて作られるため、肝臓の機能が低下すると、その物質が作られなくなり、結果的に血小板も産生されにくくなります。

また、古くなった赤血球や血小板などを破壊する脾臓の働きも、肝機能の低下によって亢進するため、血液中の血小板の値が低くなってしまいます。

歯磨きなどで強く磨くと、歯茎から出血したり、ちょっとぶつけただけでも内出血ができることがあります。そのため、優しく丁寧に歯磨きをすることが大切です。



吐血

私たちの体の中の血管は常に様々な臓器をめぐりながら循環しています。 胃や小腸など消化管から吸収した栄養成分や代謝産物などを肝臓で処理するために、肝臓に運ぶ特別な輸送路があり、それを門脈と言います。

肝硬変などになると、この輸送路から肝臓へ血液が流れにくくなり、川の流れをせき止めたような状態となります。すると行き場を失った血液は逆流していきます。太い血管から細い血管に大量の血液が流れ込むため、血管が異常にでこぼこに膨らんでしまい、瘤状になります。

小腸や胃をどんどん逆に辿り、食道の静脈にこのような現象が起こった場合を食道静脈瘤と呼びます。この食道静脈瘤に血液が溜まり、何かの刺激によって破裂することがあり、それにて大量吐血することがあります。

意識障害

肝臓には体に溜まった毒などを解毒する作用があります。当然、その機能が低下すると解毒できなくなった毒素などが身体中に溜まることがあります。それが脳に移行し意識障害を伴うことを肝性脳症と言います。肝性脳症の程度は、軽度のものから、昏睡状態までその程度は様々あります。そして、自分ではなかなか気付かないという点があります。

初期症状としては人格や行動に微妙な変化が現れます。また判断力が鈍ったり、睡眠パターンが崩れることもあります。進行すると、羽ばたき振戦と呼ばれる、腕を伸ばしたときに手を静止させていることができず、バタバタと羽ばたくような動きがみられます。

また、眠気が強くなったり、錯乱や動作や発語がゆっくりになります。そしてここはどこなのか、いつなのかなど見当識障害もよくみられます。人格の変化に付随し、起こりやすくなったり興奮しやすくなるなどの変化もあります。

周りの人から見て、ちょっと人格が以前と変わったり、動作が緩慢になるなど変化があればもしかしたら、肝性脳症という状態になっているかもしれません。本人では気づきにくいので、周りの人が感じる「違和感」が早期発見につながります。

末期の転移

肝細胞がんのほとんどは肝炎ウイルスによる慢性肝炎や肝硬変を背景にあります。がんに対して治療を行っても、実は高い確率で肝臓内の別の部位に再発することがわかっています。もちろん、血行性に他の臓器や骨へ転移することもあります。

全身のリンパ節

体には無数のリンパがあります。リンパは血管と違って、細胞の近くにあるため、血管に比較すると浸潤しやすい特徴があります。がん細胞がリンパまで浸潤するとリンパ節転移が起こります。

しかしながら、近くのリンパ節に限局しているだけならば、それを摘出することで再発しない人もいます。しかしながら、肝臓がんの場合はリンパ節に転移することは稀だと言われています。

他の臓器

肺は、血液中の酸素を取り込むために、全身の血液が循環する臓器の一つです。肺には、網目構造になった毛細血管が血液のフィルターの役割をしています。そこで、他の臓器に発生したがんが血液に乗って、肺に来た時に、このフィルターに引っかかり、そこでがん細胞が増殖し、肺転移が起こりやすいとされています。肝臓がんも同様で、門脈からの血液はこの肺へ流れます。

肝がんの骨転移の割合は1割程度と他の臓器のがんに比較し高いわけではありませんが、一定数が転移することは事実です。また骨転移をすると、痛みを伴うことが多いとされています。よくがんの痛みということを聞かれるとおもますが、その最も大きな原因が骨転移であると考えられています。また,転移を起こした骨はもろくなり骨折しやすくなります。

骨転移もがんの転移であり、それに対して抗がん剤治療や放射線治療、ホルモン治療が行われています。そして痛みに対してもお薬を使用しペインコントロールが図られます。

肝臓がんの末期の治療

肝臓がんの治療としては、その他の癌と同様に、肝臓切除術、焼灼療法、がん細胞にに栄養を与える血管をふさぐ塞栓療法、化学療法、ラジオ波治療、肝移植などが行われます。この治療には日本肝臓学会の「科学的根拠に基づく肝がん診療ガイドライン」によって決定されていきます。そして、がんが進行して行った場合、末期ではどのような治療があるのか見ていきましょう。

化学療法

肝臓がん治療には、がんのステージだけではなく肝機能の状態によっても治療が決定されます。ステージ4でも転移がなく、がんが原発巣にとどまっているのであれば、肝動脈塞栓術がおこなわれます。肝臓には肝臓に栄養を与えるためのたくさんの血管があります。

がん細胞もその血管からの栄養受けて大きくなるため、肝動脈塞栓術とはその栄養経路である血管を塞ぐという方法です。肝臓は血管が豊富にあるため1つの経路を塞いでも問題はないとされています。その塞ぐ際に抗がん剤を流し入れる、化学療法もあります。

しかしながら、末期である場合には、肝臓の状態が悪いことも多く、化学療法の適応とならないこともあります。その場合は、緩和療法行った、肝臓がんの末期症状として生じている腹水や、疼痛などの症状に対して治療を行っていくことになります。

緩和療法

緩和療法は、ステージににかかわらず何かに対して「辛い」という状態があれば、それに対して緩和療法始まります。がん治療の辛さは、様々な「痛み」を伴います。がんによる身体的な痛みに対しては、その痛みの程度やどんな時に痛むのか、どうすれば緩和されるのかなどを観察・判断し医師と相談や薬剤師、看護師などが連携しながら、少しでも痛みが軽減できるようにペインコントロールを図るように努めています。

その時には、WHOが定めた、WHO式がん疼痛治療法の5原則によって行われます。非オピオイドと呼ばれる、私たちが普段使っているような EVEやバファリンのようなものから、それでも痛みが取れない場合はモルヒネなど強いお薬を段階を経て使用します。

また、緩和療法には、身体的な痛みのコントロールだけではなく、心のケアや、腹水やかゆみ、呼吸困難などその人が抱えている辛さに対しても行っていきます。根本的な解決は難しいのが現状ですが、少しでもその人達が様々な辛さから安楽に過ごせることを目標としています。

決して一人じゃない

何度もお伝えしている通り、肝臓がんが自覚症状に乏しいため、もしあなたが周りの人に対して、少しでも違和感を感じたら、病院への受診について声をかけるなど行っていくことが肝臓がんの早期発見とつながることがあります。

肝臓がんの末期ではここにあげた症状以外にも心理的な辛さや、寝たきり状態になってしまった場合によっても様々な「つらさ」が起こることがあります。しかし、それを支えるプロの医療スタッフが病院や地域を問わず連携しながら支えていることをどうか覚えていおいてください。

関連するまとめ

こんなまとめも人気です♪

膵臓癌の末期症状とは?4つの治療法と緩和ケア!家族に必要な知識を解説!

膵臓癌の末期症状とは?4つの治療法と緩和ケア!家族に必要な知識を解説!

末期がんに立ち向かうために!患者への接し方と家族ができる16のこととは?

末期がんに立ち向かうために!患者への接し方と家族ができる16のこととは?

膵臓癌の余命は?厳しいステージ別5年生存率!症状を見極め早期発見がカギ!

膵臓癌の余命は?厳しいステージ別5年生存率!症状を見極め早期発見がカギ!

腹膜播種の初期症状から末期症状まで。症状、治療法を理解しよう

腹膜播種の初期症状から末期症状まで。症状、治療法を理解しよう

膵臓癌の原因はコーヒーって本当?自覚症状がないのがネック!6つの症状と原因・癌の予防や生活習慣の見直しを伝授!

膵臓癌の原因はコーヒーって本当?自覚症状がないのがネック!6つの症状と原因・癌の予防や生活習慣の見直しを伝授!

このまとめのキュレーター

カテゴリ一覧

内容について連絡する

運営会社 | WELQについて | お問い合わせ | プライバシーポリシー | ご利用上の注意 | 会員規約

WELQ [ウェルク] | ココロとカラダの教科書