蹴球探訪
奇跡の初優勝見えた レスター・岡崎が激白「試合後はいつも悔しい」(4月27日)
【ゴルフ】松山英樹が復調15位 プレーオフシリーズ最終戦出場へ2016年9月7日 紙面から
◇ドイツ銀行選手権<最終日>▽プレーオフシリーズ第2戦▽5日、米マサチューセッツ州ノートン、TPCボストン(7297ヤード、パー71)▽曇り、22度、北北東1・5メートル▽賞金総額850万ドル、優勝153万ドル▽72選手 【ノートン(米マサチューセッツ州)テッド・ムース】20位で出た松山英樹(24)=レクサス=は3バーディー、2ボギーの70で回り、通算8アンダーで15位だった。ロリー・マキロイ(英国)が65をマークして6打差を逆転、通算15アンダーで今季米ツアー初優勝、通算12勝目を挙げた。 松山が3年連続で獲得ポイントランキング30位以内によるプレーオフシリーズ最終戦に進むことがほぼ確実になった。米ツアーの試算では今大会47位以上なら上位30人に入るとされていた。「今はまだ(調子が)試合に勝つというレベルではないが、少しでもいい状態に持っていきたい」と、ほっとしたように話した。 第4ラウンドは米東海岸を北上してきたハリケーンの影響でどんどん風が強まる中、前日に続いてグリーン上で粘った。2番でボギーをたたいたものの、3番で2メートルのパーパットを沈め、手応えをつかんだ。4番で1メートル弱を沈めてバーディー、6、7番は1・5メートル、8番は5メートルをしっかりパーセーブ。後半も10番と13番で2〜3メートルの距離を入れてバーディー。14番は3パットのボギーとしたが、17、18番はともに2・5メートルのパーパットを沈めた。 パッティングに関してはようやく復調のきっかけをつかみ、「このパットが持続できれば」。だが、ショット自体は「距離が出なかったり、距離感が合わなかったり。原因が全く分からない。アドレスがしっくりこない。良くなる気配がない」と深刻な状態だ。プレーオフシリーズは次週からの第3戦、最終戦とも予選落ちがないので、実戦で試行錯誤しながらの戦いとなる。 PR情報
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