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 テニスの全米オープン第12日は9日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで男子シングルスの錦織圭(日清食品)とスタン・バブリンカ(スイス)との準決勝があり、錦織は6―4、5―7、4―6、2―6で敗れ、決勝進出を逃した。

 第1セットの第1ゲームは、バブリンカがラブゲームでサービスゲームをとった。

 第2ゲームは錦織が危なげなくとった。

 第3ゲームもバブリンカがキープ。

 第4ゲームは錦織がラブゲームでキープ。

 第5ゲーム。初めてブレークポイントを握った錦織が、落ち着いたプレーでポイントをとり、ブレークに成功した。3―2で錦織がリード。

 第6ゲームを錦織がキープし、4―2に。

 第7ゲームはバブリンカのサーブがさえ、キープ。錦織の4―3に。

 第8ゲームは錦織がキープし、5―3に。

 第9ゲームはバブリンカがキープし、錦織の5―4。

 第10ゲームは30―30となったが、ここから錦織が2ポイントを連取し、キープ。6―4で第1セットを奪った。

 第2セットはバブリンカのサーブで始まった。錦織は40―15からリターンエースを決め、いきなりブレークを奪った。

 第2ゲームも錦織はラリーで打ち勝ち、キープ。2―0とした。

 第3ゲームはバブリンカが得意のバックハンドでショットを決めるなどし、キープ。錦織の2―1に。

 第4ゲームは錦織が30―40と、はじめてブレークポイントを握られた。ここでのラリーでバブリンカに競り負け、初めてブレークを許した。2―2に。

 第5ゲームはバブリンカがラブゲームでとった。バブリンカの3―2に。

 第6ゲームは錦織が競り勝ってキープ。3―3に。

 第7ゲームは錦織が40―0とリードしたが、そこからバブリンカに盛り返された。バブリンカが奪い、バブリンカの4―3に。

 第8ゲームは錦織がキープし、4―4に。

 第9ゲームは錦織がブレークポイントを握ったがものにできず、ジュースの末にバブリンカがキープ。バブリンカの5―4に。

 第10ゲームは錦織がブレークポイントを許したが、ジュースに持ち込んだ。ここからポイントを連取し、5―5とタイに持ち込んだ。

 第11ゲームはバブリンカがラブゲームでキープし、バブリンカの6―5に。

 第12ゲームは錦織がブレークを許した。バブリンカが7―5でこのセットを奪った。

 第3セットの第1ゲームはバブリンカがラブゲームでキープ。

 第2ゲームは錦織がなんとかキープし、1―1。

 第3ゲームはジュースの末にバブリンカがキープ。

 第4ゲームは錦織が粘り負け、ブレークを許した。バブリンカが3―1とリードした。

 第5ゲームはバブリンカがキープし、バブリンカの4―1に。

 第6ゲーム、錦織が2度、ダブルフォールトをしたが、ジュースの末になんとかキープ。バブリンカの4―2に。

 第7ゲーム、錦織がブレークに成功。バブリンカの4―3となった。

 ここで雨のため、開閉式の屋根を閉じることに。少し休憩となった。

 再開後の第8ゲーム。錦織がラブゲームでキープ。4―4に追いついた。

 第9ゲームは錦織がブレークポイントを握ったが、そこからバブリンカが粘った。バブリンカがキープし、バブリンカの5―4となった。

 第10ゲーム、ジュースの末に錦織が落とし、バブリンカがこのセットを奪った。

 第4セットの第1ゲームは、バブリンカがラブゲームでキープ。

 第2ゲーム、錦織はポイントを一つも奪えず、ブレークを許した。バブリンカの2―0に。

 第3ゲーム、バブリンカが乗ってきた。楽にキープし、バブリンカの3―0に。

 第4ゲームでようやく錦織がキープ。バブリンカの3―1に。

 第5ゲーム、錦織が40―0とブレークチャンス。40―30から錦織がポイントをとり、ブレークに成功。バブリンカの3―2となった。

 第6ゲーム、ジュースの末に錦織がブレークを許した。バブリンカの4―2となった。

 第7ゲームはバブリンカがラブゲームでキープ。バブリンカの5―2に。

 第8ゲーム、錦織にミスが出る。ブレークを許し、錦織の準決勝敗退が決まった。

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