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上手い琴信心とは、21世紀の広布の山を登らずに、20世紀の都会の創価村地下歓楽街で鼻くそほじりながら、マスかいて投稿している琴(-_-)

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年 9月10日(土)01時08分24秒
  本日も仕事ですが、創価村の皆さま方はアフターファイブから酒呑みながら、鼻くそほじってご投稿ですか?供養(財務)喰らってずいぶん毒がまわっているかも知れませんが、他の投稿者の迷惑にならないよう上手い琴信心してくなさい(-_-)削除されても、文句言わないでくなさい(-_-)恥ずかしいです。  

 投稿者:ロマン  投稿日:2016年 9月10日(土)01時04分47秒
  なかなか投稿の癖は変わらないものですね。
別人だとしても、板に対する目的が同じだから投稿が似てしまうのでしょう。
多重ハンドルだとしたら、管理人様の処置は当たり前です。
 

無冠様

 投稿者:大城  投稿日:2016年 9月10日(土)00時43分12秒
編集済
  いつもありがとうございます

先生の本幹スピーチ
南条時光のところから広宣流布という最極の正義という所くらいまで削除されているようだと友人から連絡ありました

そして、先生が引用された御文の続きが無冠様が投稿されたスピーチにありました

南条時光に送られた御書です
「たとえば、国王のたった一人の王子のようなものである
どうして国王のくらいにつかないことがあろうかと確信していきなさい」

先生の思いはここまであると思う

原田会長は先生と創大生の絆の深さが怖いのだろう
いつ、自分が会長の座から降ろされるのか?
内心ビクビクしているに違いない

原田会長
あなたが会長に就任した時の先生のスピーチをお忘れですか?
戸田先生が理事長を辞任
三島氏が理事長になった
会の中心者が誰になろうと私の師匠は戸田先生である
これが先生のスピーチです

会長に誰がなろうとも、自分達の師匠は池田先生です
会長ではありません
あなたが会長に就任した時に先生が教えて下さった事です
そのスピーチの通り、戦い、生きているのが、宿板メンバーです

そして、その人達を粛清し続けているのが、原田会長です

本当に残念な人に、残念な弟子になりました

 

全集未収録スピーチ

 投稿者:無冠  投稿日:2016年 9月10日(土)00時40分56秒
  全集未収録のスピーチ144編の各抜粋(聖教新聞 2006.5~2010.4)を掲示します。

2008-6-18 【新時代第19回本部幹部会】

■ 「きょうは、お忙しい中、ご苦労さま! 遠方の皆さんも、よく来てくださった。
 海外の方々も、本当にようこそ!(大拍手)
 全同志の皆さんのおかげで、創価学会は大きくなった。全世界に広がった。
 仏法史上、いかなる教団も成し得なかった、思いもよらなかった壮挙である。
 おめでとう! ありがとう!(大拍手)
 堂々たる大教団であり、哲学の団体、そして世界平和の団体である。これは、創価学会しかない。
 広宣流布を勇んで進めておられる皆さんの功徳は大きい。永遠に輝きわたる。これが、日蓮大聖人の御断言である。
 頑張ろう!〈「ハイ!」と力強い返事が〉

 一、お母さん、お父さんがご病気の方はおられますか?〈会場から手が挙がった〉
 まず皆さんが、しっかり祈ってあげることだ。
 大変でしょう。苦しいでしょう。私も、お母さん、お父さんが、一日も早くよくなられるよう、真剣に祈っていきます。
 人間、だれもが病気になる。その中から、どう深い信心によって、一段と大きな境涯を開いていけるか。これが大事だ。
 病気と闘ったことのない人には味わうことのできない、深い深い幸福、永遠の次元の健康の喜びを味わうことができるようになる。そのための信仰である。
 何があっても、最後は必ず良い方向に進んでいけるのが、信心である。
 どうか、お元気で!
 そして親孝行をしてあげていただきたい。

●最高の宝
 一、創価学会が目指すものは、権力よりも強く深い。平和と幸福を築く「仏法」の流布である。国法とか世間的権威とは、全く次元の違う、生命の法則である。
 その仏法を、私は戸田先生から教わった。
 「当体義抄」という難しい御書を、先生から直々に教わったのも、私である。
 師の薫陶は、毎朝少しずつ、日曜日にも及んだ。
 先生が質問を出され、私が答える。そういうこともあった。
 御書の講義を終え、先生は私に証書をくださった。"君は確かに戸田から講義を受けた"という証しである。
 ささやかな証書であった。それを私は最高の宝とした。これが最高峰の知性の象徴になっていくと信じた。戸田先生も、そう確信しておられたにちがいない。
 仏法は不可思議の法である。今、現実に、世界から英知の栄冠をお受けしている(大拍手)。
 一方、広布の栄誉を見下した人間は皆、哀れな人生をたどっている。
 「心こそ大切」(御書1192ページ)なのである。
 世間の評判は、重大なように見えても、人間がつくったものだ。
 妙法は宇宙の法則である。スケールが全然、違う。これが分かれば、仏の境涯が開ける。
 しかし、簡単には分からないから、「信心」が大事になる。「信ずる」以外ない。
 御書には「無疑曰信(むぎわっしん)」(725ページなど)、すなわち「疑い無きを信と曰う」との釈が引かれている。御本尊を疑うことなく、題目を唱え、広宣流布の実践を買いてこそ、永遠の幸福を築いていけるのである。

●全同志を代表して栄誉を拝受
 一、私は、これまで世界の大学等から、240に迫る名誉学術称号をお受けしてきた。世界第一の「知性の栄誉」である。
 さらに、決定通知をいただいている大学を含めると、名誉学術称号は、約260もの栄冠となる(大拍手)。
 思えば、私が第3代会長の在任中に授与された名誉学術称号は、モスクワ大学の「名誉博士」一つであった。それ以外は、すべて会長辞任(1979年〈昭和54年〉4月)後に拝受した栄誉である。
 会長を辞任した時、周りは敵ばかりであった。私に対してヤキモチを焼き、何とかして私を陥れよう、引きずり落とそうとする人間がいた。卑劣な策略が渦巻いていた。
 己の野心や身勝手な欲望のために、師匠を裏切り、学会を裏切る人間も出た。
 そうした中、私はただ一人、戸田先生の真実の弟子として「正義」を守り抜いた。日蓮大聖人の仰せのままに、立ち上がった。
 私は世界を舞台にして、新たな平和への闘争を開始した。平和・文化・教育の人間主義の連帯を広げるために、一つ一つ、手を打っていった。
 なすべき仕事を、地道になしていった。世界の知性は、それを、ちゃんと見てくださっていたのである。
 また、これらの栄誉は各国で活躍し、見事な信頼を勝ち取っておられる全同志のおかげであり、すべて皆様を代表してお受けしたものである。
 SGI(創価学会インタナショナル)の会長である私が、一国の最高学府から名誉学術称号を拝受すれば、その国の同志の大きな喜びとなる。誇りとなる。胸を張って、さらにSGIの活動に取り組んでいける。
 すべてに大きな意味があることを、皆さんには知っておいていただきたい。

■ 一、戸田先生は言われた。
 「戸田城聖は、どこまでいっても戸田城聖である。広宣流布の闘士である!
 創価学会は、どこまでいっても創価学会である。師子の陣列である!
 これを忘れるな!」
 この決意で進もう!
 「困難な環境が多ければ多いほど、心を鍛えてくれる材料が多いということである」──これはトルストイの最晩年の言葉である。
 立場や肩書が偉くなっても、困難から逃げ、遊んでばかりの人間は、ひとつも偉くない。
 インドの大詩人タゴールは、「騙慢なるもの永遠のものならずと知るべし」(鳩山芳郎訳「ナショナリズム」、『タゴール著作集第8巻』所収、第三文明社)と喝破した。
 慢心を切るのは、「声」である。正義の声をあげるのだ。
 18世紀フランスの思想家ヴォルテールは「精神に正義がなければ、何もありません」(高橋安光編訳『ヴォルテール書簡集 1704-1778』法政大学出版局)と綴った。
 また、古代ギリシャの詩人ピンダロスの言葉には、「男どもの剛勇こそが、もっとも高い城壁としてそびえるのだ」(内田次信訳『祝勝歌集/断片選』京都大学学術出版会)とある。
「一人」立てば、その人が「城」になる。勇気ある青年こそ、正義の無敵の城である。
 創価班、牙城会の皆の姿は、そのようになっている。諸君のいるところに、学会の偉大な強さがあり、人間革命の姿がある。

■ 一、師匠の恩を知る者は、必死になってその恩に報いるものだ。また、正法を求め、護り、わが身をなげうつ先人の説話は、御書のなかにも、数多い。
 私は、戸田先生に対して恩を報じた。戸田先生も、牧口先生に恩を報じた。この報恩の心を忘れてしまえば、将来の学会は心配だ。
 青年の育成に、これから、もう一度、力を入れていきたい。これが今の私の決心であり、心境である。頼むよ、青年部!
 大事なのは青年です!
〈会場から「ハイ!」と力強い返事が〉
 いざという時に、不惜身命で、師の恩に報いよ! これが大聖人の教えである。
 このことを、青年部の諸君に、また、真実の学会の同志にこそ語っておきたいのだ。

●報恩を尽くし学会は大発展
 一、牧口先生、戸田先生、そして私が、師への報恩を尽くしたゆえに、今日の大発展がある。
 未来は弟子で決まる。金銭に左右される人間。人数の多さに傲る人間。位に惑わされる人間。そういう人間たちに、学会の清浄な世界をかき乱されては、絶対にならない。
 何度も申し上げてきたことだが、戸田先生は、獄死された牧口先生とともに投獄された。
 そして出獄後、牧口先生の大恩について、「あなたの慈悲の広大無辺は、わたくしを牢獄まで連れていってくださいました」とおっしゃったのである。
 戸田先生が牧口先生から受け継いだ、この師弟の魂を、壊そうとする者がいた。戸田先生が学会の理事長を辞任せざるをえなくなった時のことである。
 人の心というものは、移ろいやすい。
 一人きりで、寂しそうな、お体の悪い先生であられた。
 私は戸田先生に、先生が理事長を辞めたら、私の師匠も変わってしまうのかとお尋ねした。
 先生は、「君の師匠は、この私だよ」と言ってくださった。
 私は、あらゆる困難を打ち破った。一番大変な所で戦い、道を開いた。
 先生は亡くなる前に言われた。
 「よくやったな。大作は、よくやってくれたな。わが人生は、素晴らしい劇だったよ」と。 ゆえに私には、一片の後悔もない。

● 一、ここで御聖訓を拝したい。大聖人から大きな恩を受けながら、佐渡流罪の大難の時に退転した女性の弟子に、領家(りょうけ)(※巻末参照)の尼がいる。
 彼女について大聖人は、「恩を知らない人間となって、後生に悪道に堕ちられることがかわいそうでならない」(御書895ページ、通解)と仰せになられた。
 ──どんな厳しい生命状態に陥ってしまうことか。かわいそうだ。だからこそ、指導して、なんとか助けてあげたいのだ──という心を込められた、有名な御文である。
 私もまた同じ思いである。"恩知らず"が多くなれば、学会は危うい。

 一、健気な信心を貫く弟子に対して大聖人は、「聖人」、また「賢人」等と呼ばれた。
 "皆、自分と同じである。人として最高の存在である。だから、最高の名前を"──こういう思いでおられたのではないだろうか。
 大聖人は、"学歴"があり、社会的地位が高い人を讃えたのではなかった。
 信心の世界に、学歴など一切、関係ない。そうした差別は、絶対にあってはならない。御書を拝しても、"学歴を重視せよ"などということは、ひとつもおっしゃっていない。
末法の御本仏である大聖人から「聖人」と呼ばれたのは、まったく無名の母である。
 ここが、重要なところなのだ。この一点がわからなくなつてしまうと、学会も破滅する。
 私は、戸田先生という師匠と巡り合う幸運に恵まれ、この"根底"を知っている。だから学会を護り抜くことができた。
 この心がわからない人間がリーダーとなって、わずかでも舵取りを間違えたならば、学会は、もはや発展できない。
 学会は信心の団体であり、広宣流布の団体である。広宣流布ができる人、広布のために指導できる人が中心である。
 佐渡流罪で多くの弟子が退転するなか、鎌倉から幼子とともに訪れた女性──大聖人は彼女の信心を讃えられ、「日妙聖人」と尊称を贈られた。
 ひるがえって、わが創価の尊き婦人部こそ、蓮祖から「聖人」と讃えられるべき方々である。大聖人が仰せになったその通りの、最高に尊貴な方々なのだと、私は強く申し上げておきたい(大拍手)。

■ 一、さらに、御聖訓に仰せである。
 「もし『恩』を知り、心ある人々であるならば、(大聖人が)2回、杖で打たれるならば、そのうち1回は代わって受けるべきではないだろうか」(御書1450ページ、通解)
 有名な御文である。
 日蓮大聖人は、苦しむ民衆を救うため、邪法との戦いに決然と立ち上がられた。
 そして、その正義の行動ゆえに、讒言され、所を追われ、わが身に傷を負い、2度までも流罪に遭われた。
 この恩を知り、仮にも仏道を求める、心ある人ならば、半分でも代わりに難を受けるべきではないか!──これがリーダーの立場にある者への御本仏の叫びであった。
 しかし、現実は、代わりに難を受けるどころか、かえって大恩ある大聖人に怨をなしたのである。
 一、次元は違うが、戦後、広宣流布に立ち上がった恩師の戸田先生を待ち受けていたのは、事業の挫折という、最大の苦境であった。
 この絶体絶命のときに、だれが恩師を護ったのか。
 臆病な弟子は、逃げ出した。年寄りの幹部の多くは、ずるくなり、要領を使うようになった。
 当時、幹部は大勢いたが、戸田先生は、「青年しか信用できない」「第3代会長は、青年部に渡す」と明快に断言されたのである。
 今も方程式は同じだ。
 私も青年に託すしかない。どこまでも、師弟の心を護り、師弟の心を受け継ぎ、戦っていく人間をつくる以外、広宣流布の未来はないのである。
 信じられるのは、君たち青年である。
 「青年部、頼む!」と重ねて申し上げたい。

●怒りの叫びを!
 一、戸田先生は、恩知らずの坊主や元幹部などには、本当に厳しかった。
 「あんな下劣な連中に、崇高な学会を乱されてたまるものか!」と烈火のごとく叫ばれた。
 この「正義の怒り」を幹部は持たねばならない。邪悪への「怒り」が大事なのだ。
 大切な学会が、バカにされても、何も言えない。自分だけ、いい子になって黙っている。
 そんな意気地なしの幹部では、会員がかわいそうだ。
 沈黙は卑怯である。
 最高幹部から「正義の叫び」を発していってもらいたいのだ。
 一、権力を持って、人を操り、偉ぶっている人間が、どれほど偉いのか。仏法の永遠の次元から見れば、はかない塵のようなものである。
 信心の世界は、崇高な人間の舞台である。
 こちらのほうが何千倍も大事だ。人間の幸不幸を決める根本の戦いであるからだ。
 一、戸田先生は厳しく指導された。
 「仏意仏勅の学会を私利私欲のために利用したり、大恩ある学会を裏切ったりした者は、必ずや諸天から裁かれる」と。
 さらに先生は、こうも言われた。
 「私が気を許したら、悪い人間が、学会の中に入ってきてしまう。悪い人間を、絶対に学会に近づけるな」と。
 悪い人間に気を許すな。近づけるな──それが先生の遺言であった。

■ 一、私は心に誓った。
 「どんなことがあっても、先生に健康になっていただこう。そして絶対に、先生に学会の会長として指揮を執っていただくのだ」と。
 そして、その通りの「勝利の歴史」を切り開いていった。
 これが学会の師弟である。皆さんも、この師弟に続いてほしい。真実の師弟を知る青年部であってほしい。
青年部の時代である。君たち青年部が偉くなって、学会の全責任を担っていくのだ。
 そのために、私は着々と手を打っている。
長時間、本当にありがとう! 海外の方々も、遠いところ、ありがとうございます。
 いつまでも、お達者で! お幸せに! お元気で!
 最後に、一緒にお題目を唱えよう。
 〈ここで名誉会長を導師に唱題した〉
 皆さん、大変にご苦労さまでした。またお会いしましょう。
 お帰りになられましたら、皆様にくれぐれもよろしくお伝えください。
 本当にありがとう!(大拍手)

 ※編集部として、名誉会長の了承のもと、時間の都合で省略された内容を加えて掲載しました。
 

幹部の如是相について。

 投稿者:大石小石  投稿日:2016年 9月 9日(金)23時41分11秒
  新宿の山田総区長。
青年部時代と微妙に変化してるね。あまり良くない。

先生は新宿家族と仰せになりましたが、お父さんがそんな相では。

谷川主任の奥方もたしか数年前は新宿総区婦人部長。
 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2016年 9月 9日(金)23時34分52秒
  今晩は、皆様、ありがとうございました
おやすみなさい
 

一人のSGIさんへ

 投稿者:螺髪  投稿日:2016年 9月 9日(金)23時17分20秒
   一人のSGIさん、ありがとうございました。考えさせられること多々です。

 ①「深く注意しなければならないのは、これらの思想は、とても大聖人の仏法に酷似しているため、違いをみつけるのが難しく、私のいるこの国ではほとんどの新会員は、こういう思想と大聖人の仏法を混同しています。
 この見解の中において、(神)を(法ー 実相)と置き換え、(宇宙、自然、一切のもの)を(諸法ー 個々の生命)と置き換えると、全ての生命には尊厳されるべき仏界(神)が内包されているという、仏教の基本教義と等しくなるからです。諸法即実相の原理です」

 ②「しかし、確かに大聖人の仏法は「諸法即実相」「実相即諸法」を説きます。円融の三諦を説き、十界互具をときます。凡夫即極と説き、煩悩即菩提、善悪不二、生死不二、極め付きは迷悟不二です。反価値のものの統一です。
 このパラドックスをどう理解するか、、。私は大聖人の「根本清浄」は「動=積極的な浄化作用を内包している」の清浄であり、他の宗教が説く、静寂な「静=そのままの状態での」清浄とは一線を画しているとみています」

 ③「外道に三人あり、一には仏法外の外道九十五種の外道・二に附仏法成(ふぶっぽうじょう)の外道小乗、三には学仏法の
外道妙法を知らざる大乗の外道なり - 一代聖教大意 p403
 ですから、こういう宗教は、己心の悪、無明、又、ひいては外の悪とも戦うことを厭う傾向性がでるのは必然です。其の方が楽だからです」

 ④「たまに英語ゾーンに住んでいるの元メンバー達が脱会した理由を述べているブログを見ていると、やはり、学会教学が禅化してきているのを理由にあげている人も少なくありません。メンバーに思想を学ばせない、外の世界の出来事に反応させない為には、禅宗はとても都合がいい宗教です」

 ⑤「そして、何人ものリーダーやメンバー達は、彼らが宿業の思想を信じない事の正当な理由として、池田先生とテヘラ二アン博士の対談(二十一世紀への選択 p180-182 2000年10月発行)と、 国連へのSGI提言(大百2013年 3月号 p93)の記事などの一節を提示してきました。
 そこにはやはりカースト制度の批判に掛けて、その元凶となっている「宿業」や「輪廻」の存在を否定している箇所がありました」
 →「私は、あの記事は、誰かが何かの意図をもって、先生の名前を使って書いたとしか思えませんが、それを追求する術は私は持ち合わせていません。少数ですが、その事に疑問をもっている地元のメンバーの心は今でも晴れていません」

 ⑥「スイッチを入れている時は、部屋は明るく全てが見えるので、部屋の全ての家具や電気製品も、事故を起こすことなく使用でき、全ての価値を満喫できますが、電気のスイッチを切ると、部屋は真っ暗になり、歩けば家具にぶつかってケガをする、電気製品の使用も危険、など、その家具や電気製品自体が生命を傷つける可能性があります」


 以上6点がとくに目に留まった点です。素晴らしいな。さすが海外におられる方は、「世界宗教」を身近に感じておられるという印象です。こんな意見が聞けるというのは、この板があってのことです。ありがとうございます。

 スイッチの⑥から。
 スイッチを入れれば、「三千」がつぶさに見えるということですよね。「俯瞰(ふかん)」と同じ意味ですね。人によっては観念的に聞こえるかも知れませんが、唱題後にはそういう状態になるなるのですから、決して“観念”ではありません。

 池田先生とテヘラ二アン博士の対談⑥
 「「私は、あの記事は、誰かが何かの意図をもって、先生の名前を使って書いたとしか思えません」については、この板の方、ぜひ、調査をお願い致します。

 「元メンバー達が脱会した理由を述べているブログを見ていると、やはり、学会教学が禅化してきているのを理由にあげている人も少なくありません」の④
 「経文を指す指」ですか。
 そう言っちゃー何ですが、組織運営そのものが「女性化」してきてません? 男性もどんどん女性化してきていますからいいようなものですが、岩あれば遠ざかり、固き土壌あれば避け、というような状況がますます“堅固”になってきています。

 さて、①②③が本題です。
 とりわけ、②の「私は大聖人の「根本清浄」は『動=積極的な浄化作用を内包している』の清浄であり、他の宗教が説く、静寂な『静=そのままの状態での』清浄とは一線を画しているとみています」の箇所です。

 私の言いたいところもそこですね。「生命」の根源的な「清浄」の働きには、「動」と「静」があり、「清浄」はその両者が対立もせず、補い合いもせず、それでいて、調和を保っていると。「静」だけでは、とてもこのドラスチックな生命を制御などできません。生命には、もっと根源的な善も悪も包み込むような、ケタ違いの「個」の生命に働きかける力と智慧があるように思えます。

 もう一つ、汎神論と大聖人仏法の混同の件。「根本清浄」という一般的な言葉を使用すると、どうしてもそこに突き当らざるを得ません。ここを秋晴れさんからも、追及されています(笑い)。これは、別の機会に致します。



 

同盟題目23時開始します。

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年 9月 9日(金)22時55分33秒
  よろしくお願いします。池田先生のご健康を祈ります。  

(無題)

 投稿者:ひかり(正義の師子同盟)  投稿日:2016年 9月 9日(金)22時52分33秒
  チョイとパンツはき獅子が一匹?
獅子がパンツ?
今まで、獅子と名乗り、パンツはいて出てきた人はいません。

糞たれ黄金パンツのことですか?

糞たれ黄金パンツって、たにがーとかのキャラ立てユニフォームじゃなかった?

怪しーパンツはいてるってこと?。。。

執行部寄りなのかなと思われてしまうようなHNですねえ。

私も、わざわざパンツ名乗るなんて、なんか嫌な感じの人が来たなと。

チョイパンツと名乗りながら、過敏すぎませんか。
だだだだだーっと。一杯書かれて、まあ。
 

(無題)

 投稿者:京都盆地  投稿日:2016年 9月 9日(金)22時44分4秒
  妖刀さんありがと

まぁ過去ログ読んでもええんやけどな…

ココの板は結構な…
妄想で書き込みしてはる人いるやん
愚痴を書き込んでる人もいるやん

読んでたら疲れてくるねん

それと…

八尋みのるさんの書き込み見たら

結局は本人しか正確な除名理由はわからへんてことやんな
よー考えたらそやわな

H氏は学会の職員さんやったんやろ

常識的に考えて…

創価学会を除名になるぐらいやしそれなりの理由があったんやろな

と思とくわw

ほな、さいなら~




 

パンツ職人はことつる

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年 9月 9日(金)22時41分35秒
編集済
  丁寧な言葉でも書いてある内容はことつる。
管理人様 ことつるが出てきていますよ。処置をお願いします。

>>この板はハタチさんが主導されておるのですか?
それとも管理人さん以外に誰かを副管理人でもされてる方がおられるんですか?
頭からそもそも理解力が低くても読めばわかるしって、どれだけ上から目線での指示出しですか?
どれだけ裏で連携されてるんですか。<<

>>でも、もうどうにもならないんですね、生きがいなんですよねこの板が。
関東一派の〇〇〇派はどれだけって感じです。<<
 

余計な話題、板と関係なし アラシ行為

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年 9月 9日(金)22時36分19秒
編集済
  うざい    レベル低すぎるwww

除名理由がどう関係あるのかな?

ハタチも三人も板と直接無関係なんじゃね~の

守る守らない?関係ないだろ

ハタチなんかしらねーよw

なに化けの皮かぶってんの

ハタチ一派と掲示板を関係づけたいだけやろが

直接きけよw

除名理由なんかデタラメのこじつけねw

陽光さんの見ればわかるって~のwww

文字読めないんかww
バカw
 

8/20 横浜レポート ~木村草太教授の資料その1 ~

 投稿者:JACK  投稿日:2016年 9月 9日(金)22時34分38秒
  安保法制と憲法
首都大学東京教授 木村草太

一 安保法制成立への道

2012年末  第二次安倍政権発足

2013年2月  安保法制懇活動を始める。
2013年前半  憲法96条の改正が議論される。
2013年8月  内閣法制局長官人事、山本庸幸長官を最高裁に左遷し、小松一郎長官。

2014年5月  安保法制懇報告書提出、安倍首相芦田修正説を否定
2014年6月  自公の与党協議
2014年7月  7・1閣議決定

2015年2月  法案とりまとめのための自公与党協議
2015年5月  安保法制国会提出、衆院審議始まる。
2015年6月  長谷部参考人、国会で安保法制違憲発言。
テレビ朝日報道ステーション憲法学者アンケート、安保法制違憲146対合憲3。
2015年7月  安保法案衆院通過。
2015年8月  デモたくさん。
大石眞教授、合憲を宣言。
2015年9月  デモたくさん。
長谷部・樋口・石川三教授ら、国会前で怒る。
安保法案参院通過。
附帯決議・閣議決定。
 

8/20 横浜レポート ~木村草太教授との質疑応答その7 ~

 投稿者:JACK  投稿日:2016年 9月 9日(金)22時33分31秒
  Q.安保法案は、いくつかまとまっていて、合憲はこの箇所、違憲は別の箇所と噛み合わないと言うが、今回変えた方がいいと思うのはどこか。

A.自衛隊法76条は削除した方がいい。
実際は個別的自衛権じゃなきゃ使えない。
自衛隊法95条は、今の部分ではラフすぎる。

Q.逆に直さなくていいところは?

A.今言ったところ以外は、政策範囲。
憲法上で問題がないことと、政策上で問題がないことは別。

Q.よく分からないと感情論になる。
権力がある人は、一般市民を感情に流されるままにしたいのでは?
御書を元にした筋道が大事では?

A.私は学会員ではない。
そのため、創価学会の信仰体系に明るくない。
しかし、心を荒らすことなく丁寧に見ていくことには賛同する。


(以上、木村草太教授との質疑応答終わり。)
 

二言目が関東か波田地か

 投稿者:JACK  投稿日:2016年 9月 9日(金)22時31分51秒
  そのような質問をすることがどんな意味を持つのか、相手に何を知らせることになるのか、何も考えていない所が奇怪。  

つれづれ断想 9.9

 投稿者:小作人@地上の発心  投稿日:2016年 9月 9日(金)22時25分20秒
  柳原も結局“不破優”の模倣、二番煎じの域を出ないんだな。。

野崎勲、北林フーアーユー芳典、柳原滋雄、、、

山崎正友という人物は、彼を悪しざまに語る者の本性を
余すところなく映し出す鏡のような役割を担っていたのかも知れない。

別にヤマトモ氏を擁護するわけじゃないが。。
 

八尋みのる様

 投稿者: チョイとパンツ穿いてます@獅子一匹  投稿日:2016年 9月 9日(金)22時23分24秒
  怖いですよ、いきなり。
妖刀さまと会話しているので横から入らないでください。
それでも入ってこられるのは、何か意味があるのですか?
関東の方ですか?
その口ぶり。
ハタチさんとお知り合いですか?
どうもこの板はハタチさんと3人の元職員をお守りになっているようで。
この板はハタチさんが主導されておるのですか?
それとも管理人さん以外に誰かを副管理人でもされてる方がおられるんですか?
頭からそもそも理解力が低くても読めばわかるしって、どれだけ上から目線での指示出しですか?
どれだけ裏で連携されてるんですか。
でも、もうどうにもならないんですね、生きがいなんですよねこの板が。
関東一派の〇〇〇派はどれだけって感じです。
これ以上お答えしませんので、絡まないでください。
 

解雇・除名は、上手い琴信心しなかったから!

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年 9月 9日(金)22時16分54秒
  精査するとか、そんなレベルじゃないの(-_-)
極悪が上手い琴信心で、極善になる創価村社会。サイコ大患部さまの悪事を告発したら、解雇・除名、理由はデタラメ(-_-)
だって『俺の恥部を暴露しやがって!』何て書けないでしょう(笑)
 

はい、理解能力低くても読めばわかるw はい出直しwwww

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年 9月 9日(金)22時09分42秒
編集済
  除名通告も含めて8月20日は最大のチャンス なんで逃げるの?  投稿者:八尋みのる
投稿日:2016年 7月28日(木)02時14分8秒   通報 編集済
除名通告って本人しか文面は知りえないでしょう
本人にしか文書は行かないんだから

http://6027.teacup.com/situation/bbs/52932

盆地もパンツも意味ね~wwww
3人には直接きけよww
メアドもあったしwww
 

妖刀様

 投稿者: チョイとパンツ穿いてます@獅子一匹  投稿日:2016年 9月 9日(金)21時56分43秒
  お返事ありがとうございます。
クリックする指と読むことができる目があればって、わざわざそんな小学生の頭にしかない僕に説明しなくても大丈夫ですよ。
妖刀さまの坊ちゃんたちの中学生、高校生の理解力に劣る小学生並みだから読んでもわからないのです。
この板では、妖刀様が仰る私みたいな理解力のない人たちには時間をとらせる者は邪魔者なのでしょうか。
 

無能な人ww

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年 9月 9日(金)21時42分51秒
  思い出の名シーンさん ありがとさんww
http://6027.teacup.com/situation/bbs/55890
 

全集未収録スピーチ

 投稿者:無冠  投稿日:2016年 9月 9日(金)21時30分50秒
  全集未収録のスピーチ144編の各抜粋(聖教新聞 2006.5~2010.4)を掲示します。

2008-6-7 【広布第2幕第9回青年部幹部会 全国学生部幹部会】

■ 一、ともあれ、明るい明るい、牧口先生の生誕記念日の翌日に、牧口先生の名を冠した殿堂に、真実の創価学会の後継者が集まったことは、まことに深い意味がある。
 大切なのは青年だ。後継者だ。偉くなり、年を取ると、威張ったり、堕落したりする人間がいる。どんな団体でも同じである。
 未来は青年で決まる。きょうは学会の宝である青年が集った。
 皆さん方をはじめ青年部の中から、牧口先生の精神を受け継ぐ世界的に偉大な大指導者・大教育者が、必ず出るだろう。日本の政財界において、重要な役職を持って大活躍する人も、何人も出るだろう。
 社会でも力を持ちながら、本当に学会を愛し、大事にする。わが身をいとわず、広宣流布のため、学会のために戦う──そういう人が集まってくださった。
 広布の歴史に、誉れの名を残しゆく皆さんである。
 こう思って私は、青年部幹部会に力を入れているのである。

●「師匠は正しい」との大確信で!
 一、私は、戸田先生をお護りするために、一切をなげうった。
 戸田先生は、戦時中、軍部政府の弾圧で一緒に牢獄に入った牧口先生について、"牧口先生の慈悲の広大無辺は、私を牢獄まで連れていってくださった"とまで語っておられた。
 こんな方は、ほかにいない。私は、こうした戸田先生の言葉を聞いて「本当にすごい師弟だ」「これが仏法だ」と直感した。
 私もまた、師匠のためにすべてをなげうって戦おうと決めた。
 事業が破綻した時、先生は絶体絶命の状況だった。先生を支えるために、私は夜学も断念した。
 先生が窮地に陥るや、手のひらを返したように先生を罵る人間も出た。「戸田君」と呼んで下に見て、威張る人間もいた。多くの弟子が去っていった。私は、どこに行っても悪口を言われた。
 何もかもが大変だった。本当に地獄の苦しみのような、悪戦苦闘の日々であった。
 しかし、私は確信していた。「私の師匠は正しい!」「仏法は正しい!」と。
 そして、苦闘の中から立ち上がった。師弟で、一切を勝ち越えてきた。だからこそ、今日の学会がある。
 このことを、若き皆さんは深く心に刻んでいただきたい。
 今は、学会には立派な会館もある。人も多い。組織もできあがっている。
 昔に比べれば、恵まれた環境であろう。しかし、あまりに恵まれていると本当の人材が育たない場合がある。
 ゆえに青年は、自ら苦労を求めていくことだ。苦闘を乗り越え、勝ち越えていくことだ。

■  一、私が入信したのは昭和22年(1947年)。その当時、創価学会の会員数は実質、わずか500人から600人ほどであった。
 昭和26年(1951年)、戸田先生の会長推戴の名簿に著名した会員は、約3000人。
 それを、若き日の私が陣頭に立って、大拡大へと転じたのである。
 蒲田支部の2月闘争もそうだ。当時、「A級支部」でも、折伏は「1カ月で100世帯前後」が限界とされていた中で、200世帯を突破した。
 毎月の折伏成果が発表される。
 遅々として進まない状況をご覧になった戸田先生は「このままでは、広宣流布は5万年もかかってしまう」と嘆かれた。
 その壁を、私が破ってきたのである。
 男子部の第1部隊では、1年で3倍以上へと、青年の連帯を拡大した(大拍手)。
 文京支部も、最下位クラスから第一級の支部へと変えた(大拍手)。
 北海道・札幌の夏季折伏においては、毎日、同志と御書を拝し、折伏精神を燃え上がらせ、日本一の弘教を達成したのである(大拍手)。
 山口での開拓闘争も誇り高い。山口の重要性を深く知る戸田先生が「大作、手を打ってくれないか」と私を派遣された。わずかな期間で10倍の拡大を成し遂げた。
 大阪支部では、1カ月の折伏で1万1111世帯である。東京も、他の地域も、太刀打ちできない。不可思議なる、永遠の金字塔を打ち立て、恩師にお応えしたのである。
 関西の、この結果に、日本中が驚いた。焼きもちを焼く人間もいた。
 しかし戸田先生は、私のことを、いつも気にかけ、「大作は、どこに行った」「今、どこにいるのだ」と言われていた。弟子がかわいくて、かわいくて、仕方がない。それが本当の師弟である。
 先生に、私は弟子として徹底してお仕えした。人はどうあれ、どこまで もまっすぐに師弟の道に生き抜いてきた。
 戸田先生が立ち上がって掲げられた、75万世帯の願業達成への突破口を開いた。
 さらに、先生の後を継ぎ、第3代会長に就任して10年で、悠々と750万世帯を完遂した。
 御本尊に、そして戸田先生に、「完遂いたしました!」と胸を張ってご報告できる。私は先生の本弟子である。
 創価学会も今や、世界192カ国・地域に広がる大陣列となった(大拍手)。
 後は青年部である。青年部に全力を挙げたい。
 青年部が成長し、後を継ぐ以外にない。青年部に、新たな拡大の歴史をつくってもらいたい!
 それこそが、ただ一つの私の願いである。
 頼むよ!〈「ハイ!」と力強い返事が〉
 〈宗門に対しても、名誉会長は、外護の赤誠を尽くしてきた。学会が寄進した寺は356カ寺を数える。広大な土地も寄進してきた。また学会が本山を護るために行った登山会には、のベ7000万人が参加した。
 こうした大恩にもかかわらず、金がたまったのをいいことに、問答無用で学会を切り捨て、裏切ったのが極悪の日顕宗である。
 狂いに狂った日顧宗は、800万人の真心で建立した正本堂までも破壊した。これほどの不知恩の暴挙が許されるはずがない。御書に照らし仏罰は間違いない〉

● 恩人には真心で悪人には峻厳に
 一、主人公ダンテスは、14年間の投獄に耐え抜いて、やがて、「モンテ・クリスト伯」となって社交界に現れる。
 そして、お世話になった善良な恩人たちには、真心からの恩返しを果たしていった。
 その一方、残忍な悪人たちには、峻厳に仇討ちをし、懲らしめていくのである。
 戸田先生ご自身が、執念の「巌窟王」であられた。しばしば、先生は、「広宣流布の巌窟王でいかねばならない。私もその決心だ」と弟子に語られた。
 また先生は、次のように厳しく叫ばれた。
 「無実の罪の牧口先生を苦しめ、正義の牧口先生を牢獄で殺したものに、私は、血がたぎるような憤りを覚える。
 私は、較窟王となって、必ず、牧口先生の仇を討つ! しかし、それは血を流す復讐などではない。必ず広宣流布をすることである」と。
 戸田先生は、全身に怒りをたぎらせて、師匠の牧口先生の仇討ちを固く固く誓われた。
 ただし、仇討ちといっても、個人的な仕返しのようなものではない。血を流す復讐でもない。
 それは、戦時中、正義の師匠を迫害し、獄死させ、多くの人々を不幸のどん底に落としていった権力の魔性と戦うことであった。
 そしてまた、虐げられてきた民衆を目覚めさせ、民衆に力を与え、手と手を結び合って、真実の平和と幸福の社会を築いていくことであった。
 すべては、我らの広宣流布の運動に含まれているのである。
 私も、青春のすべてを広宣流布に捧げ、初代、2代の仇を討ってきた。
 諸君も、青年ならば、正義の仇を討っていくのだ。広宣流布の巌窟王となって、創価の真実を語りに語り、信頼と友情の連帯を大きく広げながら、「平和と人道の世紀」を、「民衆の勝利の世紀」を、ともどもに築いていただきたいのである(大拍手)。

●陰謀を見抜け!
 一、『巌窟王』には、こうもある。
 「このわたしは、陰謀の全部をちゃんと見ぬいているのですから。だいじょうぶ。いったんそれを見ぬいた以上、こっちの勝にきまっています」(同)
 一切の悪人の陰謀を見抜くのだ。そして、粘り強く信心を貫いていくのだ。そこに勝利の要諦がある。
 『巌窟王』の物語の最後の言葉は何であったか?
 「待て、しかして希望せよ!」(同)である。
 どんなことがあっても、「希望」を忘れてはならない。
 どんな思うようにいかぬ苦境にあっても、忍耐強く、祈りまた祈り、未来への大道を切り開くのだ。これが『巌窟王』の精神である。
 若き皆さん、希望を持って、勝利を勝ち取ろう!(大拍手)

●南条時光の如く
 一、日蓮大聖人は、広布に戦う青年・南条時光が22歳のころ、次のような御文を贈っている。
 「しばらく苦しみが続いたとしても、最後には必ず楽しい境涯になる。たとえば、国王のたった一人の王子のようなものである。どうして国王の位につかないことがあるだろうかと、確信していきなさい」(御書1565ページ、通解)
 若きあなたは、信心を持った青年は、絶対に偉大になる。勝利者になる。そうならないはずがない──力強い励ましが胸に迫ってくる。
 法難の中で、卑劣な裏切りもあった。
 正しき信仰ゆえに、時光は、権力者から圧迫を受ける。経済も困窮する。
 そして弟の突然の死去。また後には、自身も大病に襲われた。
 "信心をして、どうしてこうなるのか"──そう周囲の人の目には映ったかもしれない。
 しかし、そうしたすべてを勝ち越えて、大聖人の若き弟子として、「勝利の王者の証し」を打ち立てたのが、南条時光の姿なのである。
 戸田先生もよく、「南条時光を見習っていけ」と言われていた。
 皆さん一人一人が、「新世紀の南条時光」になって、何があろうと、強き信心を貫いていただきたい。

■一、ルソーは、こうも述べている。
 「傲慢さの生む錯覚は現代の最大の悪の源泉である」(樋口謹一訳「エミール(下)」、『ルソー全集第7巻』所収、白水社)
 傲慢な人間は、すぐに"自分は偉くなった"と勘違いする。これまで反逆していった人間は皆、そうだった。
 「彼らはわたしの生命をうばうことはできるが、わたしの自由をうばうことはできない。彼らがどんなことをしようと、彼らの束縛、彼らの牢獄のなかでも、わたしは自由を保持するだろう」(前掲『ルソー』)
 どんな状況にあっても私の心は自由だ!──これが、ルソーの大確信であった。
 私がお会いし、親交を結んだロシアの文豪ショーロホフ氏は、「民衆は征服することはできない」(横田瑞穂訳『静かなドン』岩波文庫)と結論した。
 民衆が一番強い。どんな権力者も、民衆にはかなわない。
 この民衆を育てたのが、仏法であり、日蓮大聖人である。仏意仏勅の創価学会なのだ。
 戦おう! 偉ぶり威張る人間を、見おろして生きよう!〈「ハイ!」と力強い返事が〉
 きょうは長時間、ありがとう!(大拍手)

 ※編集部として、名誉会長の了承のもと、時間の都合で省略された内容を加えて掲載しました。

 

揉み消し?

 投稿者:幸せな人  投稿日:2016年 9月 9日(金)21時25分1秒
  あ、T畑Y太、T川Y樹両方セーフか。

財力、権力あれば畜生は結局野に放たれる。

ほんとうに糞タレですよねイケディ様。

体曲がれば影斜めってやつでしょうか?


 

クリックする指と読むことができる目があれば

 投稿者:妖刀  投稿日:2016年 9月 9日(金)21時19分43秒
  京都盆地さん
http://sgi-shiteifuni.com/
をクリック! 読む目があれば、豊富な情報が盛りだくさん。


チョイとパンツ穿いてます@獅子一匹さん
http://harunokoime20150831.blog.fc2.com
ここをクリック、詳しく書いてあるから。

また、時間あれば過去の宿坊への投稿記事を読むとよくわかる。

どちらも、うちの中学生・高校生の坊主達も理解できたと言っているから。
そんなに難しことではない。

同じ質問を載せないように、時間の無駄を省き効率よく行こう。
 

池田先生は会長を辞めさせらた それも最高幹部、側近に

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年 9月 9日(金)20時52分44秒
  事情通として板に出ていた公明Watchdogさん
http://6027.teacup.com/situation/bbs/55492

こんな証言をしているね

>昭和54年4月25日、会長辞任を伝えた全国紙2紙が、前年12月に竹入公明党委員長が会長辞任があることを知り、委員長交代を見送った事実を報道。なぜ竹入が前年12月に会長辞任を知っていたのか。<

過去に板にあったものでこれは見逃せないね
時期は不明だが辞めさせる方向で当時の側近が動いていたのではないかね~

当時、野崎勲の兄弟は聖教新聞の幹部
教学部の主要メンバー
原島とも懇意だったね~ww

そして
当時の野崎勲と原田稔は伸一会のNo1とNo2だよw

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

野崎勲さんはな。 ?投稿者:竹鶴
?投稿日:2015年 2月20日(金)01時29分37秒   通報

目黒の妙真寺でな、若手坊主相手に「池田先生は会長を辞めさせることになりました」といったのじゃよ。
先輩の原田は当時北海道担当じゃったが一部始終知っとるはずじゃ。
更に先輩の上田雅一はんは、どうだったかの。
彼は身体が弱かったが。まあ京子はんが頑張っておるようじゃ。それはそれでよかろう。
野崎勲さんはな、どれだけ期待されていたか。
最初の出会いの時に師匠は振りかえって「今日はは山本伸一と会った」と評された吾人じゃったがな。
 

バードウォッチング様

 投稿者:宝剣  投稿日:2016年 9月 9日(金)20時36分53秒
  ありがとうございます

本幹の写真は何故かライト当てていませんか?
影が出来てます

大変ですねー
色々と 笑

 

如是相w 過日の珍聞より

 投稿者:バードウォッチング  投稿日:2016年 9月 9日(金)20時33分57秒
編集済
  怪鳥あらわるww




 

京都盆地様へ。

 投稿者:チョイとパンツ穿いてます@獅子一匹  投稿日:2016年 9月 9日(金)20時23分38秒
  ナイス、質問ですね。
ついでに、元3人の職員さんも、何故除名されたのか知りたいです。
どなたかご存知ないですか?
 

バードウォッチング様

 投稿者:宝剣  投稿日:2016年 9月 9日(金)20時19分50秒
編集済
  まだまだ、この画像はいい方です
今日の聖教の写真はまさに日顕そっくり

寸鉄
彼岸の供養収奪に血眼の日顕宗坊主
法師の皮を着た畜生だ
破折し撃退

財務と新聞啓蒙に血眼の原田会長?
 

秋晴れさんへ

 投稿者:螺髪  投稿日:2016年 9月 9日(金)20時13分24秒
  秋晴れさん

>この箇所ですが、つまりは、そもそもが中古天台本覚思想?(投稿者:秋晴れ   投稿日:2016年 9月 9日(金)14時26分3秒 )<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/55926

 きついこと言うなぁ、こいつ!(笑い)って感じですね。

 でも、「意」を尽くせぬ考察は「未熟」というより「害」。本人はそのつもりがなくても、幾多の論師、人師の迷惑が人を惑わせてしまったのはまた、仏教史の歴史でもあります。
 いま、ひとりのSGIさんの助言を研鑽していますので、お時間を下さい。宛先は、秋晴れさんにします(笑い)。

 【追伸】
 >時間のある時にゆっくりと研鑽していきたいと思っています<
 無理だと思いますよ。ゆっくりできる時などなさそうです。だから、追記もできるだけ短くします。


 

根本清浄についての考察 11/ 11

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2016年 9月 9日(金)19時07分31秒
   「根本清浄」ー 御本尊

南無妙法蓮華経には2つの側面があります。

不変真如の理ー不変の「法」一念三千の妙法
 御本尊の中の多宝如来が表している

隨縁真如の智ー縁にしたがって、刻一刻と変化していく事象に対応した、幸福への生命活動、仏界湧現の事
 御本尊の中の釈迦牟尼仏があらわしている

(語弊はあるが、解りやすく水に例えれば、水そのものは不変真如の理
 波は隨縁真如の智である。)

大聖人は私達の仏界湧現の縁になる隨縁真如の智として、不変真如の理をあらわした「法体」の御本尊を
具象化して末代の私達に残して下さいました。
その御本尊の中央には、南無妙法蓮華経 日蓮とあり、人、法、一箇の久遠元初(くおんがんじょ)の仏
(時を超越して、元々我々の生命にも存在している仏)が顕現した、御自身の仏界の仏の生命を、余すところ
なく顕された御本尊です。

螺髪 さんの考察より

>「清浄」とは「信」です。私たち凡夫にとって「清浄」は「信」しかありません。そしてその「信」のために、
大聖人は「御本尊」を現して下さった。「滅後」のためです。「法華経」が釈尊滅後のための経典だったのと同じです。
大聖人在世は大聖人がおられたからよかった。「滅後」のために「御本尊」を現して下さったのです。
 「日蓮がたましひをすみにそめながして・かきて候ぞ信じさせ給へ、仏の御意は法華経なり日蓮が・たましひは
南無妙法蓮華経に・すぎたるはなし、妙楽云く『顕本遠寿を以て其の命と為す』と釈し給う」(経王殿御返事P1124)
 と仰せです。
 「顕本遠寿を以て其の命と為す」と仰せです。「本遠寿」とは文底では久遠元初、つまり「根本清浄」です。<

日蓮が慈悲曠大(じひこうだい)ならば 南無妙法蓮華経は万年の外・未来までもながるべし、 日本国の一切衆生の
盲目をひらける功徳あり、無間地獄(むげんじごく)の道をふさぎぬ、此の功徳は伝教・天台にも超へ竜樹・迦葉
(かしょう)にもすぐれたり、極楽(ごくらく)百年の修行は穢土(えど)の一日の功徳に及ばず、 正像二千年の
弘通(ぐづう)は末法の一時に劣るか、是れひとへに日蓮が智のかしこきには・あらず時のしからしむる耳、
春は花さき秋は菓(このみ)なる夏は・あたたかに冬は・つめたし時のしらしむるに有らずや
    報恩抄 p329

そして大事な事は御本尊への「信」によって顕現した仏界の智慧によって(以信代慧いしんだいえ)、自身の内と外
にある善と悪を賢く見抜き、現実生活の中で本当の慈悲の活動をしていく「応身如来」としての使命を果たしていく
ところに、私達の生命が少しでも大聖人の仏の心に近づいていくのだと思っています。

主人の曰く、予少量為りと雖(いえど)も忝(かたじけな)くも大乗を学す 蒼蝿驥尾(そうようきび)に附(ふ)して
万里を渡り 碧蘿松頭(へきらしょうとう)に懸(かか)りて千尋(せんじん)を延(の)ぶ、弟子一仏の子と生れて
諸経の王に事う、何ぞ仏法の衰微(すいび)を見て心情の哀惜(あいせき)を起さざらんや。
  立正安国論 p26

主人がいう。
私は、非力ではあるが、恐れ多いことに大乗を学んでいる。青蠅(あをばえ)が駿馬(しゅんめ)の尾について万里を渡り、
緑の蔓草は松の枝先に懸って千尋の高さにまで伸びていく。仏弟子である私は、唯一の仏である釈迦仏の子として生まれて、
諸経の王である法華経に仕えている。どうして仏法の衰微を見て悲しまないでいられるだろうか。
 

根本清浄についての考 10/ 11

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2016年 9月 9日(金)19時04分8秒
  九識論を少し説明します。

現実に私達が生命を機能させている生命活動は、 「心識」が行なっています。
この心識を浅きから心の深底に向かって九つのレベルに分けているところから、九識論と呼ばれます。
そしてこれは一念三千、三世間の内の五陰世間にもあたります。

ちなみに「識」とは、心が内外の対鏡に対して、あれは何、これは何、とその違いを知る作用を言います。

生命の表面的な部分から順に、眼、耳、鼻、舌、身、意の六つに各々の識があり、七識は深い思慮、
又は自我意識によって他と自己を区別し、又、死に対する恐れもここから生じます。

八識については、上記のインドのカースト制度のところで書いた通りです。
ここまでは、個人の領域が関与しているレベルです。

そして、天台宗や華厳宗が立て、大聖人も採用している説ですが、その個人の心識の領域を突き抜けて、更に
その奥に「根本浄識」の第九識という宇宙大の領域があると説きます。
清浄無染の根本識、如来蔵識と言い、洗浄の二法が含まれている第八識とは、区別しています。

この第九識を「九識心王真如の都」と言い、心の王、つまり、真如を基調にした最高のレベルの心の作用、
仏の智慧、仏身で言えば報身如来、又、十界論で言えば仏界の境涯の心ともいえると思います。
真如とは真実にして虚妄を離れ、不変不改の妙法、中道、法性、仏性、生命です。
( いつも単語の羅列のようですが(笑)生命とは本当は言葉では表せないので、いろんな角度から迫って、
できるだけ実相に近くなるよう試みていると思われます。あきらめないで下さい)

螺髪 さんの考察より

俯瞰(ふかん)

>「清浄」に棹(さお)差し、俯瞰(ふかん)した時に、生命は「三千」を無駄なく、しかも適正に駆使
できるということなのではないでしょうか。それは、「三千」を「そのまま」空から見下ろす様子です。<

>生命は、「一念三千」です。ここに、十界の一界も欠けずに成仏の「十界同時の成仏」の道理も現れます。
それは、地獄の厳しい生活を強いられ、取り巻く環境を嘆くだけだった人が唱題に挑戦し、みるみるうちに境涯を開き、
いつしか苦しみ喘(あえ)いでいた、かつての自分を“見下ろす”ようになって、かつての苦しみの時の経験さえも活かし
生活革命した例は数多くあります。これは、自身の十界三千を「俯瞰」したことにはならないでしょうか。<

その通りだと思います。「九識心王真如の都」、心の王の「清浄」に棹(さお)差し、「法」である生命を俯瞰(ふかん)。
題目をあげ仏界を開いた境涯で価値創造の人生をいきていく、ということだとおもいます。


 方等?(あまりよく分かっていませんが、たぶん)煩悩即菩提 等

>仏界は、他の九界と仏界までを含めた方等、あるいは俯瞰状況の生命状態を言ったものではないのか、ということです。<
>「如蓮華在水」。「蓮華の水に在るが如し」(法華経従地涌出品第十五)。
蓮の華が汚泥の中でこそ、むしろ綺麗に咲き誇ることの喩えです。汚泥なのに蓮の中は「清浄」です。<

大聖人の仏法は、ただあるがままを受け入れて良しとする受け身の「根本清浄」ではなく、泥沼から
成長して、尚、美しい花を咲かす蓮華のように、積極的な智慧の「根本清浄」を追求し続ける努力の中に、仏界
の花が開くという教えではないでしょうか

反価値の生命境涯も抱え込みながら(煩悩や負の生命も切り捨てはしない)価値創造する。


 

創価学会谷川佳樹主任副会長さまの若き日の学会活動体験談ありませんか~有りませんが~?

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年 9月 9日(金)19時02分37秒
編集済
  なかなか、心地良いスッとした上手い信心・上手い琴信心の体験談話が、出て来ません。源田京子さんとの出会いとか、素晴らしき大恋愛で結婚されたとか、何か有りませんかね?

このままだと、かなり妄想されてしまうと思うのですが柳原氏辺りは、ピロシもよくご存知なのでは有りませんか?
 

【再】池田先生のスピーチに学ぶ【悪の流転の原理、悪と戦うのが正義、佐渡御書を通して】

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年 9月 9日(金)18時47分12秒
  池田大作全集74巻
第二十回全国青年部幹部会 (1990年3月9日)より

■仏法に説く悪の流転の原理

正法の世界に、なぜ反逆者、仏法破壊者が出てくるのか。その本質は、何なのか。次に、このことにふれておきたい。

御書には明快に、その原理が説かれている。「佐渡御書」には、こうある。
「般泥洹経に云く「当来の世仮りに袈裟を被て我が法の中に於て出家学道し懶惰懈怠にして此れ等の方等契経を誹謗すること有らん当に知るべし此等は皆是今日の諸の異道の輩なり」等云云」

――釈尊の入滅前後のことを記した般泥洹経には、こうある。「釈尊入滅後の未来の世に、形は一応、袈裟を着て、仏法のなかで出家して道を学ぶ僧となり、しかも仏道に精進せず、怠けおこたり、これらの大乗経典を誹謗する者が出るであろう。よく知りなさい。これらの僧はみな今日(釈尊在世)の、さまざまな外道(仏法以外の教え)の者が仏法のなかに生まれてきた者である」――。


大聖人は、この経文を引かれて、こう仰せられている。
「此経文を見ん者自身をはづべし今我等が出家して袈裟をかけ懶惰懈怠なるは是仏在世の六師外道が弟子なりと仏記し給へり」

――この経文を見る者は、自分を恥じるべきである。現在、出家して袈裟を着ながら、仏道修行に励まず、怠け暮らす者は、釈尊在世の六師外道(六人の主要な外道論師)の弟子であると、仏は記されている――。

そして大聖人は、具体的に、大聖人御在世当時の念仏宗、禅宗の指導者らについて、「六師が末流の仏教の中に出来せるなるべし」

――六師外道の末流が、仏教のなかに生まれてきた者である――と、その本質を指摘しておられる。


仏法の正しき師に敵対し、迫害する生命。その流れは、決して今世限りのものではない。深き因縁と宿習があるとの御指導である。

大聖人を迫害する他宗の僧らの″前身″は、六師外道の類であった。

ちなみに、この外道を生んださらに根源は何であるのか。大聖人は、次のように教えられている。

「この外道と申すは先仏の経経を見て・よみそこないて候いしより事をこれり」

――釈尊を迫害したこの外道というのは、過去の仏のさまざまな経典を見て、それを読みそこなったところに、起源がある――。


すなわち、釈尊以前の仏の教えにもきちんとつけず、自分勝手な解釈をした者たちの末流が、今、釈尊を迫害している、と。正しい師の正しい教えという軌道から外れてしまった者たちである。

その外道の末流が、今度は御本仏を迫害しているのである。根は、はなはだ深い。悪しき因果の長い流転が、そこにはある。


戸田先生は、「佐渡御書」の講義で、こう述べられた。(『戸田城聖全集』第六巻)

「釈尊の時代の六師外道が、大聖人様が三大秘法を広宣流布するにあたって、僧侶になって生まれてきて敵対しているのであると。

いま、わが創価学会が広宣流布をして、日本民衆を救わんと立つにあたって、それを邪魔するのは大聖人様の時に邪魔した僧侶が、いま日蓮宗等の仮面をかぶって生まれてきているのです」

「こんど、それではどうなるのかというと、あのような連中が死ぬと、こんどは日蓮正宗のなかに生まれてくるのです」

「そういう原理がきちんと出ているのだから、こわいものです。三世の生命観に達すれば、きちんとわかるのです。三世の生命を信じなければ、この理論はまだわかりません」
まことに明確な原理である。


■仏子を苦しめる悪と戦ってこそ正義

大聖人はまた「三世各別あるべからず」――過去・現在・未来世のそれぞれが、別々であるということは絶対にない――と仰せである。

「正法」に敵対し、破壊しようとする生命は、ある時は外道となり、また仏教の他宗の僧などとなり、さらに正宗や学会の中に入ってきて、同様の悪を働く。

姿は違うようでも、本質は三世に変わらない。外見の「仮面」に惑わされなければ、何も驚くこともなければ、不思議に思う必要もない。御書と経文に、はっきりと説かれたとおりの実相である。御書の正しさの証明をしているともいえる。

近年も、正法の世界にあって「懶惰懈怠」の堕落の姿で、反逆の振る舞いをなす者らが出た。僧であり、また幹部でありながら、御本仏の仏子をいじめ、尊き広布の世界をこわそうと画策する人間。彼らは、御書に御教示されたとおりの「正体」を現したのである。

決して表面的な理由ではない。彼らが反逆にさいして、あれこれとこしらえた理屈などは、仏法の眼から見れば、自分を正当化するための哀れな虚構であることは明白である。

また、だれかが厳しく叱ったからとか、もっと別の接し方をすればよかった等の見方も、あまりにも皮相的である。

彼らは、過去にも正法の世に敵対し、仏子をいじめてきた者らである。そのままにしておけば、ガン細胞のように、体内を侵食していく。

ゆえに悪とは断固、戦わねばならない。悪がみずからいられなくなり、出ていくことによって、清浄な広布の世界を守ることができる。かわいそうなようでも、全部、自分たちがつくった因果なのである。

安易に妥協すれば、またいつか、正法の世界に忍び寄って、仏子を苦しめる。ゆえに、どんなに自身が返り血を浴びようとも、戦う以外にない。これが大聖人の厳粛な御指南に基づいた、正しき実践なのである。

もちろん、仏法は一切衆生を救っていく慈悲の大法である。それを大前提として、大聖人があえて厳しく、悪との闘争を教えられた御心を深く拝さねばならないと私は思う。悪と戦う勇気と厳愛がなければ、正義は守れない。現実に人類を救っていくこともできない。
 

本部幹部会での原田会長の話しは前座

 投稿者:信濃町のネット対策チームの対策  投稿日:2016年 9月 9日(金)17時57分17秒
編集済
  信濃町のネット対策チームの対策です。

本部幹部会での池田先生のスピーチの放映時間が短いとの声がありました。

現在の本部幹部会では池田先生が公の場で指揮を取っていただいていた時のスピーチを「カット」して放映しています。

本来は今こそ「当時のまま」もしくは「ノーカット版」での放映が必要です。
しかし原田会長は自分の「話し」は「ノーカット」で会員さんが望む池田先生のスピーチを「カット」しています。
また自分の「話し」を「指導」などと司会から言わせているのは天魔の証拠です。

壮年部員さんの感想です。

「原田会長は前座でしょ?」

これは多数の会員さんの心の叫びです。
 

如是相w

 投稿者:バードウォッチング  投稿日:2016年 9月 9日(金)17時20分6秒
  あー ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



 

(無題)

 投稿者:京都盆地  投稿日:2016年 9月 9日(金)16時27分36秒
  久しぶりにのぞいたら書き込みぎょーさんあって読み切れんわw

H氏と谷川氏のことの書き込みが結構あったやん

ココの住人さんに教えてもらいたいんやけど

結局…

H氏は何で学会を除名にならはったん?

除名の理由はなんなん?
 

今になって勉強様

 投稿者:男子部 南条  投稿日:2016年 9月 9日(金)15時59分28秒
  お答え頂きありがとうございます。
自分も新聞と照らし合わせしましたら、2部分
ありました。先生のメッセージをメンバーに伝える時に一字一句、確認しながら伝えるよう先輩から教えられて来てましたので、今回気づいた時に、あれ?と感じる自分がいました。
先生の指示があり、あえて割愛されいるのか
割愛して同時中継の時間を調整してもいいという感覚なのかなと勝手に感じている自分でした。
逆に以前にも割愛されているメッセージがあった事を気づかない自分でいたことが恥ずかしいし、先生が語る一字一句をなんとなく聞いていたんだと気づきました。

大城様
そのように捉えたら前向きに前進して行けそうです。
ありがとうございます!
 

本部幹部会での原田怪鳥様は

 投稿者:カンピース  投稿日:2016年 9月 9日(金)15時52分50秒
  如是相、大変ワルイですね~。なんか本幹のたびに悪くなっていくようデス。

おまけにクビ曲がってま~す。(笑)
 

今日の我が友に贈る言葉

 投稿者:宝冠  投稿日:2016年 9月 9日(金)15時17分41秒
  今日の我が友に贈る言葉
宿板の皆さんに下さった言葉に思います

断固、祈り抜き、結果を出したい!と思っています
 

螺髪様へ

 投稿者:秋晴れ  投稿日:2016年 9月 9日(金)14時26分3秒
  螺髪様
私の意を汲んで頂き書いて下さいました螺髪様のお返事、大変に分かりやすいご説明をありがとうございます!表現というのは本当に難しいですね。変に絡んでしまってすみません。

ところで、
 @『「系譜」を言い表していないことの表現欠落かも知れませんね。ご指摘の言葉をお借りするなら、人即法、法即人の「人」の部分です。別の表現を使えば、「師弟不二」というところになるでしょうか。決して度外視しているわけではないのですが、まったく表現できていないのもまた事実です。それは、別の言葉を使えば、「寛、昇、達には、伝説のご先祖の戒様以来、連綿と続く上野家のDNA……」等々の系譜(この言葉が適当かどうか?)の欠落でもあります。』
この箇所ですが、つまりは、そもそもが中古天台本覚思想?(私、あまりよく分かってませんが)ということが頭に浮かびました。

最後に、教学力が乏しい私。なんとかしないといけないと思い数年経ってしまいました。(ーー;)マイペースですが、時間のある時にゆっくりと研鑽していきたいと思っています。
螺髪様、激励をありがとうございます!(^ ^)

http://6027.teacup.com/situation/bbs/55694
 

メッセージ

 投稿者:大城  投稿日:2016年 9月 9日(金)14時18分39秒
  今になって勉強様
おっしゃる通りです

聖教に掲載される会長指導は割愛で結構!
先生のメッセージこそ、正確に全文放送するべき
今回は何処が割愛されているのか?
楽しみです
割愛された所が先生の「ホシ」
しっかり読ませていただきます

師匠の御指導の「ホシ」を割愛してくる原田執行部
そんな弟子、前代未聞!

2006年の御指導を出版しない訳である
もはや、5老僧を越えた師匠違背の弟子ではないか?

あなたが、先生の代理と称して、先生のメッセージを持って、代理受賞している
メッセージ改竄したりしていないだろうね?
あなたと笠貫女史の写真なんか見たくもない
先生のメッセージこそ全文掲載するべきである
これが沢山の会員の声である


所で博正さん
先生のメッセージが割愛されて、放送されていること知っているのかな?
博正さんは編集見ていない?
女子学園出身の婦人部の幹部の皆さん
教えて上げたらどうだろう?
このまま放置していたら、博正さんがボンクラの不肖息子と思われてしまいます
是非教えて上げて下さい

 

真実さん

 投稿者:男子部 南条  投稿日:2016年 9月 9日(金)14時15分44秒
  返信ありがとうございます。自分も今まで見る専門でした。
初投稿でしたので、釣りを疑われ申し訳ないです。何を釣るかわからないのですが、すいません。ただ、自分の聞き間違えかもしれないので
本日確認してみます。
真実さん ただ純粋に初投稿しただけです。
 

ブーメランは続くよ

 投稿者:ヨッシー  投稿日:2016年 9月 9日(金)14時12分3秒
  犬神人さん、誰も何も言ってないのにご自分の「似顔絵」だと思ったようだ(笑)
御本人がそういうなら敢えて否定はしませんが。

曰く
「批判したい相手の「似顔絵」まで作成し、それを張り付けるなどの手法も、「慧妙」そのままだ」と。

とまたまた、かってに憶測。  創価新報を真似たんだけどなー



またしてもブーメランですか(笑
 

男子部 南条 様

 投稿者:今になって勉強!  投稿日:2016年 9月 9日(金)14時01分9秒
  はじめまして。

自分もしばらくROM専ですが・・・


確かに、メッセージは全文ではなく、省略の部分があります。

今回は2ブロックありました。


自分は昨年9月の本幹で、「地涌の菩薩が動執生疑を起こし…」の部分が省略されてしまったことに気づいてから、新聞の切り抜きを読みながら 聴くようにしております。


もし、新聞に全文載るから という理由で 師匠のメッセージを省略しているのなら、会長指導など  新聞に全文載るにも関わらず 省略しないことは どう説明するのか。


日々の忙しさで、新聞を「積んどく」の活動家もおられると思います。


本幹の中で、唯一 省略してならないのが 先生のメッセージだと思います。


 

宇宙へ!

 投稿者:ジャスダック  投稿日:2016年 9月 9日(金)13時57分40秒
編集済
  どなたかが投稿されていました
見つからなかったのが、残念ですが、記憶を元に
乞眼のバラモンの責に耐えながら、会員の前に立つ

大賛同です

虹様がアップして下さった先生の御指導
広布の為、会員の為、会長の自覚で祈り、行動をと

広布を、会員の幸福を真剣に祈り、考え、行動する1人になります

その時、本気ならば、悪を見過ごすことは出来ない
見過ごすのは、私利私欲だから
自分さえ良ければいいと思っているから

悪を滅する祈り、声を上げる
善を生じるとは、
自分自身が広布を進め、会員を応援すること
自分の目の前の会員、1人1人に先生の心を伝え、歓喜の信心が出来るようにしていきます

新人間革命
(奄美大島の友)
「命がけで広布の道を開いてきた
生活だって犠牲にしなければ出来なかったはずだ
1人1人が広宣流布の大功労者だ
幹部で役職が上だから、信心が強盛とは限らないし、偉い訳でもない
中略
私がみんなを連れて来たのは、奄美の友と接する中で、本当の信心を、本当の戦いと本当の苦労を知って欲しかったからだ」

原田会長、笠貫女史
南米回り、現地のメンバーの本当の苦労が分かりましたか?
本当の信心を学んで来ましたか?

出来上がった組織で、出来上がった会合、行事をこなし、記念撮影というと現地メンバーを押しのけて最前列にしゃしゃり出てカメラに収まっている2人の姿
先生はどう思われていると思いますか?

現地に行くのは、現地のメンバーに「歓迎」してもらう為ではありません
現地のメンバーの苦労、努力を分かり「称賛し、応援」する為ではないですか?
自分達ばかり、歓迎させ、称賛されて喜んでいませんか?

お二人の姿を見ると、会員の多くは
「創価学会は終わった」と思っています
聖教はますます減っていませんか?
お二人が通ったあと、ペンペン草も生えない
そんな状態になっていませんか?

どうぞ
お二人で聖教写真班も行けない、宇宙の旅にでも行って下さい

そこには、面倒臭いメンバーはいないし、写真もない
お二人でご自由にどうぞ!

え?
写真送るから、聖教の一面に掲載しろって?
け、け、け、結構です

「会長は会員と同格」
ジャスダックでした
 

ひかり様

 投稿者:うーこメール  投稿日:2016年 9月 9日(金)13時52分38秒
  ひかり様の詩とてもユニークですね(*^▽^*)平目ちゃん笑ってしまいました。そろそろ国会も開かれるかと思いますが、公明党のやることはしっかりと監視していきます。  

問答無用 対話なき処分 【19】【20】

 投稿者:プロジェクトX  投稿日:2016年 9月 9日(金)13時47分21秒
  陽光様の【問答無用 対話なき処分】のシリーズをお送りしています。

(19~20の内容を抜粋しています。続きは明日以降)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆問答無用 対話なき処分 19

そして、次にボールド・フォントで会則の条項が記されていた。

「会則を遵守しない行為は、除名を含む懲戒処分に資するものであり、下記の項目を含む。

(b)1.SGI-USA の名声に傷を与える行為、2.SGI-USAの利益に反する行為。
(c)SGI-USA の和合の団結を乱し、組織・幹部および会員に対して不実、かつ、不名誉な情報を流す行為。彼/彼女が原因で会員に混乱をきたし、その間違いを是正しない行為。
(d)会員の信仰にネガティブなインパクトを与える行為」とあった。

どういうわけか、(a)(e)(f)の項目が抜けていた。私の場合、(b)、(c)および(d)が適用されるらしい。

貴殿の行為は、会員間の信心の攪乱に通じる。SGI-USA の活動の場で不適切な行為によって、会員の信行を妨げるのみならず、組織の和合の団結を崩壊させる行為である」というものである。

おかしな処分内容ではある。私の場合、会則第64条の(b)、(c)、(d)のどれにも当てはまらない。しかも、この文面によると、私は幹部から何度も注意を受けたらしいのだが、まだ、且つて一度も誰からも注意は受けたことがないのだ。処分の内容はすべて後ズケで考えられたものであることは容易に理解できる。私は今まで御書や先生の指導を勉強し、いろいろな人々を激励してきた。それが、地涌の菩薩の使命だからだ。

http://sgi-shiteifuni.com/?p=9982

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆問答無用 対話なき処分 20

文面は続く。「貴殿の行為は、組織の名誉を損ずるものであり、会員をトラブルに巻き込み、あきらかにSGIの利益を損なうものである。従って、このような振る舞いはSGIにおいては容認するわけにはいかない。


しかしながら、我々は、貴殿が誠心誠意心を入れ替えることを望んでいる。本監査委員会は貴殿を6か月の活動停止処分とすることを決定した。貴殿の会員権は現時点では除名には至っていないことに留意して欲しい」


…….私が誠心誠意、心を入れ替えるとはどういう事だろう?この文章は脅し文句に通じる。私は、先生の指導を忠実に実行している。これ以上、心を入れ替えるとはどういう意味であろうか。


手紙は続く。「しかし、この手紙に書かれた趣旨に貴殿が反する行為があれば、更なる検討を要することになる。また、(停止処分の終わる)6ヶ月後に貴殿に会員復帰の要求に2ヶ月間与えられる。もし、その間に、貴殿の振る舞いに変化が現れた場合は、貴殿の会員権は再評価される」とあり、何と上からの目線であることか。


一般の裁判では、犯罪者であっても、法廷では弁護士がつく。そして、被告の弁明が認められているのだ。しかるに、学会の決定は問答無用で有無を言わさない一方的決定を下して処分するのだ。処分対象者の言い分は一切聞く耳をもたない。会話もない。対話もない。ないないづくしなのだ。このような裁断をカンガルー・コートという。いわゆる「リンチ」と呼ばれるものである。仏法民主主義・人間主義とはあまりにも遠くかけ離れているものだ。


これは、一人を大切にする仏法の人間主義とは真逆な方向に走っていることを如実に証明するものである。如何に先生の名前を使おうとも、SGI-USAの執行部も含む本部の執行部が如何に池田先生の教えとは真逆な方向に変化を遂げているかを物語っている。


長い間、幹部を続けていると、化他自在天が知らぬ間に身に入り、執行部に感化され保身に走り、先生の心が分からなくなったのであろうか。人の心も時移れば変わるのであろうか。私はどのようなことになろうとも、先生の心を我が心として一生信心を続けていきたい、と再度決意する。

http://sgi-shiteifuni.com/?p=9984
 

つり質問ぽいね

 投稿者:真実  投稿日:2016年 9月 9日(金)13時08分11秒
  おひさっしー。しばらく見る専門でした。
新手の登場?まともに論戦がかなわぬ身。
小手先のごまかしかな ワラ
 

はじめまして。

 投稿者:男子部 南条  投稿日:2016年 9月 9日(金)12時47分59秒
  同時中継参加してきました。
新聞で掲載された池田先生のメッセージが主任副会長から紹介されてました。
自分が今まで意識していなかっただけだとしたら申し訳ないのですが(泣)
同時中継において紹介されるメッセージは
途中をぬいて放映されることは普通に今まで
も行っていたのですか?紹介されていた事と
掲載されたメッセージを確認したら若干違い、
抜けて話されていたように感じました。自分の確認不足かもしれませんが。場違いな質問になってたら申し訳ございません。
 

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