ままゆとのび太
のび太:僕を監禁したって無駄だぞ。ドラえもんが僕を助けにきてくれるんだ。
まゆ:ドラえもんが、助けに来る?フフ、ウフフフフフフ。
のび太:何がおかしんだよ!
まゆ:ドラえもんは助けに来ませんよ。死んじゃいましたから。
まゆはのび太に壊れたドラえもんの頭部を差し出す。
のび太:嘘・・・でしょ。ドラえもん、ドラえもん!
まゆ:これからずっと一緒ですよ。
のび太:よくもドラえもんを!
殺意を抱いた瞬間、のび太の体に激痛が走る。
まゆ:のび太さんは、まゆとドラえもんどっちが好きですか?
のび太:ドラえ・・・もん。
まゆ:は?
のび太:まゆ・・・だよ。
涙ながらにのび太は言う。
まゆ:やっと本当の事を言ってくれました。まゆは嬉しいですよ。
これからは一生まゆがのび太さんを守ってあげますからね。秘密警察さん、
例のものを持ってきて下さい。
のび太:え・・
秘密警察の二人がジャイアンとスネ夫の生首を持ってくる。
まゆ:まゆが殺したんです。のび太さんをいじめる奴はみんなこうなるんですよ。
ああ、かわいそうなのび太さん。こんな奴等にいじめられて。
のび太:ここまでしなくても・・・。
まゆ:やりたりないくらいですよ。それはそうとのび太さん。
まゆとの主従契約によって、のび太さんもまゆと同じ悪魔になったんです。
これからはまゆの事をまゆお姉ちゃんと呼んでくれませんか?
のび太:まゆ・・お姉ちゃん・・・。
まゆ:いい子ですね。のび太さん、今までいっぱいいじめられて辛かったでしょう。
たくさん慰めてあげますからね。
そう言うとまゆは上半身の服を脱ぎ始める。
のび太:どうして脱いでるの?
まゆ:のび太さんにお乳を飲ましてあげる為ですよ。好きなだけ飲んでくださいね。
のび太:赤ちゃんじゃあるまいし嫌だよぉ。
まゆ:遠慮なんかしなくていいんですよ。
のび太は嫌がりながらもまゆのお乳を飲み始める。
まゆ:よーし、よーし。いい子、いい子。
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