最近フェミニストなのか良く分からない人たちが、VRゲーム内に登場するポリゴンで形成された水着姿の女のリアクションや胡散臭い調査を基としてアダルトビデオに関して騒いでいるらしい。
どうやら、彼らの言い分によるとそれらが女性を苦しめているらしい。
最近大ヒットしている都内で美男美女が恋愛をする某アニメ映画が自分を苦しめたのだが、それは問題にはならないのか。
映画の内容としては四ツ谷や新宿やどっかの田舎で美男美女が恋愛する模様を、バブルの時に流行ったイルカの絵のようなギラギラな絵で見せつけるアニメである。
酷く深いにきび跡がへばりついた汚いドロドロな肌の自分は通学で四ツ谷駅周辺を泣きながら歩いていた。
予備校に通うために新宿の高架橋を汚い肌やらくせ毛やら大きな顔で歩いたのだ。
醜い自分は心底苦しんだ。
それは、正しくないのではないか。
彼らが主張するアダルトビデオやVRゲームは大問題で、某アニメ映画は問題ないのはオカシイ。
持病の副作用で医者がさじを投げるほど酷く深いにきび跡が大量についたドロドロな肌や癖毛や大きな顔で酷い目にあった自分は弱い存在ではないのか。
別に正しくないとしても、みんなが好むからセックスするし楽しむだろう。
あれこれ騒いでいる様子はアホらしいというより、欺瞞にみちていると言ってもいいだろう。
自分は容姿が醜くて、嫌われるから基本的に制限されるのだろう。
頭が悪い人間を人としてみることができないと述べた東大生がいたそうだが、醜いと人としてみない人間というのは珍しくない。
フェミニストなのか良くわからない輩に気に入られたいとも思わない。