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若き職員から聞きました

 投稿者:案外おばちゃん  投稿日:2016年 9月 8日(木)17時49分33秒
  「私に何かあったら  原田会長に付いていくんだよ」


池田先生が海外の代表メンバーに語ったそうな。


原田会長  それはいつの事ですか?

もしかして 若い職員用についうっかりアレンジしちゃいましたか?

そんな事聴かされたら  そりゃ 何でも目をつぶって付いて行きますよねぇ。
 

葬儀屋一派とは、竹岡父ちゃん、北林、広野の盗聴犯グループ、その【竹岡男子部長の父ちゃんが御本尊つくって売り込み計画】

 投稿者:通行します  投稿日:2016年 9月 8日(木)17時36分19秒
  えー!竹岡男子部長の父ちゃんが御本尊つくって売り込み計画】珠玉のリンク集

http://6027.teacup.com/situation/bbs/54039

http://sgi-shiteifuni.com/?p=10445
 

柳原氏は、速やかに謝罪し、日記の撤回を!! その③止

 投稿者:皆本  投稿日:2016年 9月 8日(木)16時29分13秒
  「波田地訴訟の原告本人であった波田地克利は、それが達成できなかった理由について、
当時の他の関係者の悪口を並べたて、自身には何の責任もないかのように振る舞っているが、
客観的にはそれでは公平な態度とはとてもいえないだろう。裁判の成り立ちからして、原告
本人に最大の責任があるのは、当然のことである」(2016/08/10)

「阿部日顕や妙観講講頭の大草一男の盗聴関与の事実を裁判所に認めさせることができな
かっただけでなく、そうできなかった原因について、自身の責任はすべて棚上げし、いまだ
に他人のせいにばかりしている」(2016/08/19)

「創価学会幹部などを違法盗聴していた問題で、波田地一派が盛んに言い訳を行っている。
自分は何も悪くない、悪いのは葬儀社だ。悪いのは当時の青年部幹部だ。こうした主張に
尽きる」(2016/09/03)

「悪いのは葬儀社だ。悪いのは当時の青年部幹部だ」は、だれがどう見たって当然の結論
でしょう。重要なことなので繰り返しますが、「俺に全部任せろ」と言う男子部最高幹部
がいて、それに全部任せたら、葬儀社に振って、その葬儀社が勝手にデタラメなことを
やって、勝てる裁判を“負け”てしまった。その“実質敗訴”の責任は、男子部最高幹部
と葬儀社にあるのは明らかでしょう。

それなのに、柳原氏は、「客観的、公平に」見て、最大の責任は波田地にある、男子部最
高幹部よりも葬儀社よりも原告の波田地のほうが責任大である、と言っているのです。

もはや、悩乱の極み。こんな頭で記事を書いたら、訴えられて裁判で負けるのも当たり前
ですね! 柳原氏が裁判に弱いのは、肝心なところで記事に具体性がないからだと思います。

柳原氏は波田地氏が「当時の他の関係者の悪口を並べたて」とか「他人のせいにばかりし
ている」とか書いていますが、具体的に波田地氏がどんなことを言っていたのかを調べ、
裏取りをしたのでしょうか? ちゃんと取材していれば上述の①~⑦のような事実が
出てきたはずです。その事実を、知らない仲ではない、いや非常に親しい男子部最高幹部や、
葬儀社社長、渡邉茂夫氏らに直接ぶつけて確認すればよかったのです。

「当方は、波田地本人がこの件について、どのような主張を行っているかは承知して
いるつもりだ」(2016/09/03)と述べていますが、語尾の「つもりだ」に弱気が現れ
ていますね・・・(笑) 実際は初めて聞くことばかりだったのでは?

佐武さんの投稿を見て、論点をすり替えたところからすると、
上述の①~⑦のような事実は知らなかったものと強く推認されます。

というか、もともとが「八尋社」所属の「犬神人」ですから、「八尋社」のお仲間の悪逆
非道行為は取材の対象外。具体的な事実は何も摘示せず、ただ貶めたい相手に対して、
「悪口を並べ立て」「他人のせいにばかりしている」等とレッテルを貼り、それによって
相手の悪イメージを会員に刷り込むことができれば目的達成という「穢れ仕事」ですからね!

取材しなくて記事が書けるのだから、売文御用ライターというのは、実に楽な商売ですね!
その分、訴えられたら代償も大きいですが、金は全部、「八尋社」持ちでしょうから自分の
フトコロは痛まない。

そんな生き方をして、柳原氏は「法華経の信仰者」として恥ずかしくないのでしょうか。

柳原氏は「自身の結果はすべて自身の責任である」と捉えるのが「法華経の信仰者」という
信仰観のようですが、それは一面的な見方で、法華経には「法華折伏破権門理」といって
爾前権教の誤った法理を破折するという重要な側面があります。

大聖人は諸御抄で「若し善比丘あつて法を壊ぶる者を見て置いて呵責し駈遣し挙処せずんば
当に知るべし是の人は仏法の中の怨なり」の経文等を引き、悪を放置しておいてはいけない
と強調されています。波田地氏も、妙観講盗聴裁判の過程で、「八尋社」の面々の悪逆非道
ぶりを目の当たりにして、これを放置しておいたら将来に禍根を残すと思って糾弾に立ち上
がったのではないでしょうか。

佐武さんが紹介してくださったメーリングリストの投稿には、

「創価学会の万代に広宣流布の活動の基盤をつくるという意味では、今回、どうしてこんな
判決が出てしまったかの原因をしっかりと究明して、二度とこういうことが起きないように、
していくことが重要です。きょうから私の本当の戦いが始まったと思っております。
 盗聴犯人であるにもかかわらず、図に乗って学会や私らを訴えてきた大草をこてんぱんに
粉砕するとともに、大草、日顕にとどめを刺すことができる極上のネタを台無しにし、取り
逃がしたうえ、悪を告発した学会側が訴えられるというとんでもない事態を招いた師子身中
の虫とも、徹底的に戦っていく所存です」

と、そのあたりの決意が記されています。

末法は悪を放置しないで糾弾する折伏が正意ですから、むしろ波田地氏の姿勢のほうが、
「法華経の信仰者」としては重んじられるべきではないでしょうか。

柳原氏は波田地氏に対して、

「阿部日顕や妙観講講頭の大草一男の盗聴関与の事実を裁判所に認めさせることができな
かっただけでなく、そうできなかった原因について、自身の責任はすべて棚上げし、いま
だに他人のせいにばかりしている。
 仮にまともな信仰者なら、『自分の祈りが足りなかったからこうなった』などある程度
は自省するものだが、同人の口からそんな殊勝な言葉が飛び出すことはまずありえない。
なぜならそれが同人の信仰観であり、物事の原因をすべて自分以外の『環境』に転嫁し、
自己責任とするだけの基盤が内面に存在しないからだ。所詮は、“未熟な信仰者”の形で
あり、特に≪退転者≫に共通する姿ともいえる」

と述べていますが、法的にも、信仰的にも誤った認識であり、明らかに名誉毀損です。

客観的な立場から見て、速やかに謝罪し、撤回することをオススメします。
 

柳原氏は、速やかに謝罪し、日記の撤回を!! その②

 投稿者:皆本  投稿日:2016年 9月 8日(木)16時20分52秒
  きっかけは、佐武さんが「私たちが当時聞いていた内容」としてアップした、
波田地氏が真情を吐露したメーリングリストの投稿でした。

①平成15年5月27日付「きょうの裁判結果について」
http://6027.teacup.com/situation/bbs/55501

②平成15年6月4日付 「『慧妙』の『ハタチ盗聴事件』裁判報道」
http://6027.teacup.com/situation/bbs/55504

③平成15年6月5日付 「『慧妙』の『ハタチ盗聴』裁判報道の真相について①」
http://6027.teacup.com/situation/bbs/55507

そこには、日顕、大草らによる数々の盗聴事件を内部告発した妙観講の元教学部長・
渡邉茂夫氏の背後にいて訴訟を操作していた葬儀社一味の悪逆非道の、それでいて
トンマな行為が縷々記されています。

①渡邉氏の陳述書のすり替え
「金の出所に疑惑は残るが、大草や小川、日顕の関与を明確に示す物証がないうえ、内部
告発した渡邉の証言に変遷があるし、矛盾が多いので、とりあえず、渡邉までにしておこ
う、といういわば“お目こぼし”判決と言っていいと思います。
 その意味でも、渡邉氏が一貫性のある証言をしていればと、本当に惜しまれます」

②“学会員丸出し”の盗聴テープの反訳
「葬儀屋の社員は、『トウテツ』を『東哲』と記し、会話中に名字しか出てこ
ない『クリハラ』が『栗原淑江』という女性である旨の注釈までつけたり、『モリヤ(大
家)』と記すなど、誰が見ても、『創価学会組織の内部事情のみならず、原告の周辺事情
にも通じている者』でなければできないテープの反訳にしてしまった」

③盗聴テープの反訳につけた虚偽の証拠説明書
「このテープ起こしを行った時期についても、実際は、平成11年10月ごろであった
にもかかわらず、『波田地宅の盗聴が行われていた平成3年5月ごろ』という虚偽の説明
をつけて裁判所に提出したのでした。もちろん、弁護士や渡邉氏に相談することも、了解
もなしにです」

④波田地夫婦の盗聴録音テープの無断反訳
「そもそも、他人の盗聴テープを勝手に反訳するとは何ごとか。これでは、私たち夫婦は、
大草と葬儀屋によって、二度、盗聴されたも同然ではないか。通信の秘密とプライバシー
の侵害という意味では、敵に聞かれたよりも、味方と思っていた同じ学会員に勝手に聞か
れたショックのほうが大きかった」

⑤本部職員をクビになるぞと脅迫
「私の裁判を担当している一人の弁護士にも圧力を掛け、このまま私が正義を訴え続けると、
AFK(※浅見副会長)の二の舞になるとか、職員を辞めなければならなくなるなどという
脅しも掛けてきています。」

⑥恩を仇で返す誹謗中傷
「この年の8月になると、定期的に渡邉氏のところを訪れていた葬儀屋の社員が、急に、
私の悪口を渡邉氏にガンガンに吹き込むようになりました。また、私と渡邉氏の間を引き
離そうと、渡邉氏に、しきりに引っ越すことを強要してきました。(中略)
私は、葬儀屋に感謝されこそすれ、悪口を言われるような覚えはありません。
しかも、その悪口の中には、自分たちがやった怪文書(※「天鼓」)の犯人に
私を仕立て上げようとするものまでありました」

⑦俺に全部任せろと言った男子部最高幹部
「某青年部幹部が本部3Fの第4会議で、
『波田地さん、チョロチョロするな。そんなに手柄があげたいのか。俺に全部任せろ』
と言いました。そして、“葬儀屋の社長を渡邉につないでくれ”と言いました。
私は、男子部の最高幹部の言うことでもあるし、その通りにしました」

以上を確認した上で、「大草の盗聴関与の真実性、真実相当性を裁判所に認めさせることを
達成できなかった理由」と「誰に責任があるか」について、考えてみましょう。

波田地氏は投稿の中で、
「この失敗の最大の原因は、葬儀屋が私たち夫婦にも、だれにも見せずに勝手に、自分で
自分のクビを締めるような証拠を裁判所に提出したためです。」
と述べていますが、全くその通りです。だれがどう見たって、最大の責任がデタラメな訴訟
操作をやった葬儀社一味、就中、同社社長にあることは明らかです。

佐武さんのおっしゃる通り、「波田地氏を恨むのはお門違い、恨むなら葬儀社社長を! 」
です。

また、波田地氏は「俺に全部任せろ」と言う男子部最高幹部に全部任せたのだから、
責任はゼロですね。全部任された男子部最高幹部が葬儀社社長を引き込んで裏の仕切りを
させた結果、大草、日顕に届かなかったのですから、法的には100%、男子部最高幹部と
葬儀社社長の責任ということになります!!

であるにもかかわらず、柳原氏はなんと言っているか。(※ここからは佐武さんへのレス
というより、柳原氏への問いかけとなるかも・・・ご容赦ください)
 

柳原氏は、速やかに謝罪し、日記の撤回を!! その①

 投稿者:皆本  投稿日:2016年 9月 8日(木)16時13分21秒
  (※本文が長いので分割投稿させていただきます)

佐武さんへ

柳原氏関連で、佐武さんにもレスさせていただきます。

佐武さんの9月2日の投稿
「波田地氏を恨むのはお門違い、恨むなら葬儀社社長を! 」
http://6027.teacup.com/situation/bbs/55500
は、すばらしいですね!!

頭からガツンとやったら、「へっぽこ犬神人(いぬじにん)」の柳原氏は、
いっぺんに首をすくめてしまい、言い分をコロッと変えましたね。

コラム日記には、「妙観講幹部盗聴事件における波田地の○○」という
似た表題を持つ記事が二つあります。その二つを比べれば一目瞭然です。

投稿前の2016/08/10付の「妙観講幹部盗聴事件における波田地の功罪」では、

「小生の力不足により、今回、大草の盗聴関与の真実性はおろか相当性すら裁判所に
認めさせることはできなかったが、先行訴訟においてはそれはより容易に行えたはず
である。波田地訴訟の原告本人であった波田地克利は、それが達成できなかった理由
について、当時の他の関係者の悪口を並べたて、自身には何の責任もないかのように
振る舞っているが、客観的にはそれでは公平な態度とはとてもいえないだろう。裁判
の成り立ちからして、原告本人に最大の責任があるのは、当然のことである。」

つまり、“自分が妙観講との裁判で負けたのは、先行する波田地訴訟等で大草自身
の盗聴関与の事実が認められなかったためである。それが達成できなかった理由は、
原告本人の波田地に最大の責任がある”と言い切っていました。なのに、

投稿の翌日の2016/09/03付「妙観講幹部盗聴事件における波田地の責任」では、

「当方は、波田地本人がこの件について、どのような主張を行っているかは承知して
いるつもりだ。当方が問題としているのは、そうした一切合切を含め、自身の結果は
すべて自身の責任であるというごく当たり前のことである。そうした姿勢が波田地に
は微塵も感じられないので、法華経の信仰者として、それは違うんじゃないのと疑義
を呈しているのだ」

と主張が変遷しました。

当初の論点は、「大草の盗聴関与の真実性、真実相当性を裁判所に認めさせることを
達成できなかった理由」についてだったのが、佐武さんの投稿後になると、「当方が
問題にしている」のは、「自身の結果はすべて自身の責任である」と捉える「法華経
の信仰者としての姿勢」の有無についてであると言い出しています。

つまり、佐武さんの投稿を境に「妙観講幹部盗聴事件における波田地の『法的』責任」
から「妙観講幹部盗聴事件における波田地の『信仰的』責任」に、論点をスリカエた
のです。

ご立派なことを宣(のたま)わっている当の柳原氏が、妙観講との裁判に負けて、
裁判所が悪い、裁判官が悪い、先行訴訟が悪い、波田地が悪いと、「物事の原因を
すべて自分以外の『環境』に転嫁」しているのだから大笑いです。

 このブーメラン自爆の一件は散々糾弾されてますのでここでは横に置き、
柳原氏の主張が変遷した理由等を、できるだけ客観的に考えてみたいと思います。
 

全集未収録スピーチ

 投稿者:無冠  投稿日:2016年 9月 8日(木)16時03分31秒
  全集未収録のスピーチ144編の各抜粋(聖教新聞 2006.5~2010.4)を掲示します。

2008-5-21 【新時代第18回本部幹部会】

■  一、海外の皆さん、ようこそ!
 ありがとう! ありがとう!(大拍手)
 きょうは、懇談的に話をさせていただきたい。
 本日の会合には、海外の25カ国・地域から、わがSGI(創価学会インタナショナル)のメンバーが参加してくださった。遠路はるばる、ありがとう!(大拍手)
 特に研修にいらした南米ペルーの皆さん!
 太平洋に広がるオセアニアの皆さん!
 ヨーロッパの皆さん!
 フィリピンの皆さん!
 そして、ネパールとスリランカの皆さん!
 ようこそ! ようこそ! 本当にご苦労さまです!(大拍手)

●「巌窟王」の如く
 一、学会精神の真髄とは何か──戸田先生は、私たち青年に厳しく教えてくださった。
 「ただただ『誠実』の二字で『師匠にお仕えする』『会員を護る』。そして、『師子王の心』で『敵と戦う』」のだ、と。
 きょうは、戸田先生のご指導を中心に紹介したい。先生がおっしゃったことは、きちんと克明に残してある。
 先生は婦人部に対して述べられた。
 「皆さんは幸せになるに決まっている。心田(=心)に、仏の種を植えたからである。宝の玉のなる木を植えたのである。あとは、木が育つにも時間がかかる。忍耐が大事である」と。
 この信心を貫く人は、絶対に幸せになる。そう決まっているのだ ──深い意味のある指導であり、仏法の真髄が含まれている。どうか頑張っていただきたい。
 また青年部には、「創価学会には世界をリードする大哲理がある。それを、私は全部知っている。師匠についてきなさい。そうすれば、すべてわかっていく」とおっしゃった。
 この言葉通りの、すごい先生だった。天才であられた。朝から晩まで戸田先生に鍛えられる、あまりにも厳しい日々であり、「大変なところに来てしまった」(大笑い)と思ったこともあった。
 戸田先生は、破邪顕正の戦いについて、「生命力の勝負である。腹を決めて戦うほうが勝つ」と訴えられた。
 「広宣流布は大闘争である。巌窟王のごとく、何ごとも貫き通す、強い巌の精神でいけ」とも言われた。
 私はこの信念で進んできた。そして勝った。よくぞ、ここまで立派な学会になった。だれも予想すらしなかった。
 これまで、さまざまな問題が起こった。戸田先生が逝去された際は、多くの学者や宗教家が「学会は空中分解する」などと予想していた。
 宗門にも、"学会は利用するだけ利用して、捨てればいい"と考える者がいた。そうしたなか、学会は世界一の大哲学の教団となったのである。おめでとう!(大拍手)
 悠々と進もう! 私たちの活動は、すべて広宣流布のため、大聖人のため、不幸な人々のために行っているのである。

●「凡夫こそ尊極」
 一、さらに戸田先生の言葉を紹介したい。
 「生活といい、信仰といい、最も必要なものは何か。それは確信である。我々は、大聖人の絶対の御確信こそを、最高にして最大のものとしていくのだ」
 フラフラしていてはいけない。広宣流布に生き抜くのだ。職場においても、夫婦の間も、家庭においても、確信が重要である。
 また、こうも仰せであった。
 「(学会員は)『仏の使い』であります。如来につかわされた身であります。大聖人の分身であります。凡夫のすがたこそしておれ、われら学会員の身分こそ、最尊、最高ではありませんか」
 皆様は、その存在自体が尊いのである。
 さらに先生の指導を拝したい。
 「あなたの信心が強いと、信心していない者でも、あなたを助けます。『魔及び魔民有りと雖も皆仏法を護る』。これは仏法の方程式です」
 法華経にある通りだ。信心強盛の人は、周囲の動きをすべて味方にしていけるのである。

●「信心でぶつかってきなさい!」
 一、さらに、戸田先生の指導に学びたい。
 先生は言われていた。
 「指導者に、新鮮な息吹がなくなってくると、学会の組織は弱体化する」
 リーダーは生まれ変わったように、毎日、生き生きと、快活に戦っていくことだ。壮年も、青年も、海外の友も!
 皆に疲れた顔を見せたり、年を取ったからといって、心が退いてしまってはいけない。
 一人一人を全魂込めて励ましていくのだ。その人を支える家族にも、心からの感謝を捧げていくのである。
 「大聖人の説得力は、単なる説得力ではない。よく御書を拝してみなさい。根本が慈悲から発している説得力である。だから偉大なのである」
 これも戸田先生の指導である。
 大事なのは「根本」が何かだ。
 ただ自分が偉くなりたい。皆を思うように動かしたい。そんなことを考える人間が指導者になったら大変だ。
 どこまでも尊き学会員のため、そして広宣流布のため──これがリーダーの根本でなければならない。
 また、戸田先生は語られた。先生の言葉を、そのまま伝えたい。
 「君たちは、私との間に、何か一枚置いている。形式張った感じがする。それは、いけない。大作のように、信心でぶつかってきなさい」
 先生はよく「大作のように」と言われた。
 自分は偉いんだという傲慢や、叱られないようにうまくやろうという要領があってはならない。また、臆病であってもならない。
 信心で、まっすぐにぶつかっていく。これが弟子の姿勢である。

●師弟ありて発展
 一、ここで御聖訓を拝したい。日蓮大聖人は仰せである。
 「法華経の大海のような智慧の水を受けた根源の師を忘れて、よそへ心を移すならば、必ず地獄等の六道の迷苦の生死を経巡るという災いにあうこととなろう」(御幸1055ページ、通解)
 師弟こそ仏法の魂である。
 当然、根源の師は日蓮大聖人であられる。
 しかし、現代の社会において、大聖人の教えをどう実践し、世界へと弘めていくか。一つ一つを具体的に、大聖人にうかがうことはできない。
 だからこそ、大聖人に直結して、不惜身命で広宣流布を進めゆく師匠の存在が大事なのだ。創価の師弟が重要なのである。
 かつて日淳上人も、大聖人の遺命を現実のものとした創価学会の偉業を、最大に讃え、学会の師弟の精神を賞讃しておられた。
 〈日淳上人は、創価学会第2回九州総会の講演(昭和33年6月)で述べている。
 「創価学会が何がその信仰の基盤をなすかといいますと、この師匠と弟子という関係において、この関係をはっきりと確認し、そこから信仰を掘下げてゆく、これが一番肝心なことだと思う。
 今日の創価学会の強い信仰は一切そこから出てくる。
 戸田先生が教えられたことはこれが要であろうと思っております。
 師を信じ、弟子を導く、この関係、これに徹すれば、ここに仏法を得ることは間違いないのであります」〉
 こうした先師の教えに違背し、仏意仏勅の学会の破壊を企てたのが日顕宗である。

●「邪師を捨てよ」
 一、きょうは、この日顕宗と戦う真実の同志が参加しておられる。ようこそ! よくいらっしゃいました!(大拍手)〈青年僧侶改革同盟のメンバーが紹介された〉
 同じ人間として、気取らないで、一緒に御本尊の功徳を受けながら、人生の深さを味わっていきましょう!
 誠実に、清らかな信心の風に接しながら、楽しく進みましょう!
 つくられた、形だけの坊主の集まりなど、大聖人の本義とは関係ない。
 皆さんは、今、こうして学会とともに進んでいる。幸せなことです。
 皆さんの戦いは、大聖人が見てくださっている。大聖人の仰せ通りに、新しい時代を切り開いているのです。
 頑張ってください!(大拍手)
 「五老僧の邪義を破折した「五人所破抄」には、日興上人の訴えが記されている。
 「(身延などの大聖人の門下は)宿習のゆえに正しい師匠に会えたというのに、法を正しく持ち伝えているのがだれなのかを、わきまえられないでいる」(御書1616ページ、通解)
 大聖人亡き後、日興上人だけが、大聖人の教えを厳格に貫いた。五老僧は自分が中心となり、慢心を起こして大聖人の仏法を破壊した。今でいえば日顕宗である。
 日興上人は述べておられる。
 「日蓮大聖人の正義に違背する師匠たちを捨てないことが、かえって罪になるというのが、この法門である」(編年体御書1734ページ、通解)
 大聖人に背く邪師は捨てねばならない。これが日興上人の仰せである。
 堕落した日顕宗の坊主と戦ってきた学会は、絶対に正しい。
 遊興と贅沢の限りを尽くした坊主が、大聖人の正統であるわけがない。
 民衆と一体となって戦う。それが本当の仏法者なのである。

●いざという時にビクビクするな
 一、最後に、戸田先生のご指導を、もう一つ紹介したい。
 戦時中、多くの幹部は、軍部権力の弾圧に恐れおののいた。口では、うまいことを言っていた人間が、ビクビクしていた。
 そのことを先生は小説『人間革命』に、明確に書き残しておられる。
 「日頃の大言壮語が、いざという場合に、どんなものであるか」「それをいやというほど見せられてきている」
 「権力の前には、塩を振りかけられた蛞蝓(なめくじ)よりもだらしがない」
 そう言われないように戦おう! 頼むよ!
 「いざ」という時が大事だ。
 その時にはじめて人間の真価が分かる。
 意気地なしであってはならない。圧迫が強ければ強いほど、朗らかに、堂々と正義を語り抜く──これが学会精神である。創価の師弟に流れる魂である。
 戸田先生は、牧口先生を一人お守りし、ともに獄中闘争を貫かれた。
 私もまた、戸田先生のために、一人、戦った。どんな時も、そして、ありとあらゆる点で、先生をお守りしてきた。
 命をかけた闘争の真実を知れば、心ある人は膝を折って、慟哭するであろう。その戦いは、だれも想像できないだろう。
 「まさかが実現」と大新聞が報じた、昭和31年(1956年)の「大阪の戦い」の勝利。
 私は、死に物狂いで戦った。味方をつくるために、頭を下げて回った。
 戦ってくださる学会員の方々を大事にした。仏のごとくにお迎えし、お送りした。
 そんな私を笑う人間もいたが、結果は、だれも想像できなかった大勝利であった。
 私は「誠実」で勝った。
 反対に、幹部が威張り、いい気になっていたところは負けてしまった。
 諸君は絶対に、そういう愚か者になってはならない。
 会合での話も、うまく話すことは大事だが、それ以上に、同志を思う真心が大事である。
 私には体験があるから、申し上げるのである。
 大阪の勝利に、先生は「大作、よく勝ったな」と感激しておられた。
 二人きりの時、「大作、ありがたいよ」とも言ってくださった。
 先生との思い出は、話せば尽きない。それはそれは、峻厳な師弟であった。
 今日まで、私は「師弟の道」を歩んできた。「師弟の道」ありて、学会はここまで発展してきたのである。
 戸田先生は書き残された(小説『人間革命』)。
 「牧口先生は信仰を指導して下さるだけでなく、人生の学問も教えて下さる」
 「先生の言動は、巌(=私)の言動でもある」
 まさに師弟一体であられた。
 この師弟不二の大精神を忘れずに進んでまいりたいと申し上げ、記念の幹部会を終わります。
 来月、またお会いしよう!
 戦おう! 楽しく戦おう!
 海外の同志、万歳!
 長時間、本当にご苦労さま。ありがとう! お元気で!(大拍手)

  ※編集部として、名誉会長の了承のもと、時間の都合で省略された内容を加えて掲載しました。

 

師弟不二アーカイブより 池田先生スピーチ集

 投稿者:プロジェクトX  投稿日:2016年 9月 8日(木)14時57分25秒
  【投稿者:KS部OB】
投稿日:2015年 8月 9日(日)20時44分50秒

【徒然草と恩師の指導を語る-②】(2006・8・12)

(一部抜粋します)


◆学会の団結には、上も下もない。単なる上下関係になったら、それは誤った官僚主義であり、大勢の犠牲者を出してしまう。絶対に戒めなければならない。


◆「悪と戦う心」について、戸田先生は厳しくおっしゃった。
「破折精神を忘れた者は生ける屍だ。破折精神を忘れた者が幹部になれば、会員が可哀想だ」

悪を悪と言い切る。敢然と声をあげる。その勇気なきリーダーは「生ける屍」だ。
その本質は見栄であり無責任だ。苦しむ人を見ても〝知らん顔〟をする。これほど〝ずるい〟ことはない。

悪と戦い、ずるい心と戦う。これが人生勝利の根本である。

ある時には、幹部に対して、「広宣流布の途上にあって、絶対に、五老僧のごとき存在にだけはなるな!」とも危惧されていた。

五老僧とは、師の教えを軽んじ、自分の身の上だけを考える、増上慢の存在である。
どんなところにも「中心」がある。

リーダーは、「中心」を重んじなければならない。学会の中心は、会員である。師弟である。

・・・・・(詳細は)

http://sgi-shiteifuni.com/?p=7529
 

天魔原田よ!

 投稿者:男子部Nメール  投稿日:2016年 9月 8日(木)14時52分53秒
  虹と創価家族様

2006年にされた、先生の内部の悪を叩き出される大事な指導を出して下さり誠にありがとうございます。

先生が指導して下さった、『たとえ、会長であっても、特別な存在ではないのだ。』

『いつしか、冷たい官僚主義、事なかれ主義がはびこっていく。要領よく、戦っている格好だけみせる。派閥をつくって気に入らない人間をいじめる。陰でこそこそ悪事を働く』

『少しでもこうした兆候があれば、それは、広布を破壊する魔の働きであると、鋭く見破っていかなけるばならない』とありますように、除名を執行し、全責任がある原田に天魔が入るのは至極当然であります。

我々にとって最も大事な事はいち早く、原田は天魔であると見抜いて、猛然と天魔打倒の祈りで、不正や悪の実態を明らかにして、あらゆる攻撃をする事です。

私が戦う富士宮は元々、秋谷、八尋、山友の悪の根が染み込んでいる地域です。

2006年に富士宮からも悪の膿が吹き出ました。

2006年6月1日に会館駐車場において、不正に抗議をした女子部が、宗教権力の虜にさせられた、当時富士宮特区長の望月孝正から酷い暴力を受け重傷を負わされました。

倒れた女子部の周りにいた壮年部や男子部の幹部らは、負傷した女子部や一人女子部を助けようとする壮年を罵倒し貶めました。

即日、望月孝正らは、当時職員で副会長の奥山義朗らと連携をとり、全組織を利用し、暴力隠蔽と女子部や証人らの処分を企てていきました。

そして権力に弱い現総静岡長の佐野文彦をらを手下に使い、除名を敢行したのです。

奥山が本部や聖教新聞社らと裏で繋がっていたため秋谷らが動き、連絡局も悪玉となって、幹部に逆らう要らぬ会員を除名する監正審査会というブラックボックスを作ったのです。

そして、本部が権力を発動し、秋谷と大場が組んで、富士宮から会員切りの除名を発動し始まったのです。

まさしく、富士宮特区に本部の天魔が降臨しました。

その後、秋谷は先生から切られ会長を失脚しましたが、現会長の原田が何度も富士宮に来て、富士宮の事件の隠蔽を引き継ぎました。

原田は悪の実態をすべて知っているのです。

その原田が先生を裏切り不正を隠し会員を見捨てた、それがそのまま今の組織の実態なのです。

54年の先生への裏切りに始まり、本部や執行部による強行なる忘恩行為や、あらゆる組織内の幹部に対しての不正も、現組織では一切破折し、革命する事などできません。

俺は幹部だと威張ってみても、苦しんでいる一人を命がけで激励できる者は、誰もいません。

幹部から暴力を受け孤立をさせられた、一人の同志を、真心から心配し、力強い激励をし抜くのは、内部の悪と徹して戦い、不当除名になった金原さんを始めとする、勇敢な師弟の同志の方々です。

本来師弟の創価学会です。
会長であろうが何であろうが、偽者は必ず明らかになる。

本部は必死になって綺麗に見せようとしていますが、組織をも天魔に汚染されました。

今や世界の創価組織にも天魔が蔓延しているのです。

私は、天魔原田に破折の声を大にして訴えます!

海外に婦人を同伴して、障りをなしに行くのなら、富士宮へ来て私に会いなさい!

命をかけて天魔を呵責し潰します!
 

柳原氏は、速やかに謝罪し、日記の撤回を!!

 投稿者:皆本  投稿日:2016年 9月 8日(木)14時16分8秒
  佐武さんへ

柳原氏関連で、佐武さんにもレスさせていただきます。

佐武さんの9月2日の投稿
「波田地氏を恨むのはお門違い、恨むなら葬儀社社長を! 」
http://6027.teacup.com/situation/bbs/55500
は、すばらしいですね!!

頭からガツンとやったら、「へっぽこ犬神人(いぬじにん)」の柳原氏は、
いっぺんに首をすくめてしまい、言い分をコロッと変えましたね。

コラム日記には、「妙観講幹部盗聴事件における波田地の○○」という
似た表題を持つ記事が二つあります。その二つを比べれば一目瞭然です。

投稿前の2016/08/10付の「妙観講幹部盗聴事件における波田地の功罪」では、
「小生の力不足により、今回、大草の盗聴関与の真実性はおろか相当性すら裁判所に
認めさせることはできなかったが、先行訴訟においてはそれはより容易に行えたはず
である。波田地訴訟の原告本人であった波田地克利は、それが達成できなかった理由
について、当時の他の関係者の悪口を並べたて、自身には何の責任もないかのように
振る舞っているが、客観的にはそれでは公平な態度とはとてもいえないだろう。裁判
の成り立ちからして、原告本人に最大の責任があるのは、当然のことである。」

つまり、“自分が妙観講との裁判で負けたのは、先行する波田地訴訟等で大草自身
の盗聴関与の事実が認められなかったためである。それが達成できなかった理由は、
原告本人の波田地に最大の責任がある”と言い切っていました。なのに、

投稿の翌日の2016/09/03付「妙観講幹部盗聴事件における波田地の責任」では、
「当方は、波田地本人がこの件について、どのような主張を行っているかは承知して
いるつもりだ。当方が問題としているのは、そうした一切合切を含め、自身の結果は
すべて自身の責任であるというごく当たり前のことである。そうした姿勢が波田地に
は微塵も感じられないので、法華経の信仰者として、それは違うんじゃないのと疑義
を呈しているのだ」

と主張が変遷しました。

当初の論点は、「大草の盗聴関与の真実性、真実相当性を裁判所に認めさせることを
達成できなかった理由」についてだったのが、佐武さんの投稿後になると、「当方が
問題にしている」のは、「自身の結果はすべて自身の責任である」と捉える「法華経
の信仰者としての姿勢」の有無についてであると言い出しています。
つまり、佐武さんの投稿を境に「妙観講幹部盗聴事件における波田地の『法的』責任」
から「妙観講幹部盗聴事件における波田地の『信仰的』責任」に、論点をスリカエた
のです。

ご立派なことを宣(のたま)わっている当の柳原氏が、妙観講との裁判に負けて、
裁判所が悪い、裁判官が悪い、先行訴訟が悪い、波田地が悪いと、「物事の原因を
すべて自分以外の『環境』に転嫁」しているのだから大笑いです。
 このブーメラン自爆の一件は散々糾弾されてますのでここでは横に置き、
柳原氏の主張が変遷した理由等を、できるだけ客観的に考えてみたいと思います。

きっかけは、佐武さんが「私たちが当時聞いていた内容」としてアップした、
波田地氏が真情を吐露したメーリングリストの投稿でした。

①平成15年5月27日付「きょうの裁判結果について」
http://6027.teacup.com/situation/bbs/55501
②平成15年6月4日付 「『慧妙』の『ハタチ盗聴事件』裁判報道」
http://6027.teacup.com/situation/bbs/55504
③平成15年6月5日付 「『慧妙』の『ハタチ盗聴』裁判報道の真相について①」
http://6027.teacup.com/situation/bbs/55507

そこには、日顕、大草らによる数々の盗聴事件を内部告発した妙観講の元教学部長・
渡邉茂夫氏の背後にいて訴訟を操作していた葬儀社一味の悪逆非道の、それでいて
トンマな行為が縷々記されています。

①渡邉氏の陳述書のすり替え
「金の出所に疑惑は残るが、大草や小川、日顕の関与を明確に示す物証がないうえ、内部
告発した渡邉の証言に変遷があるし、矛盾が多いので、とりあえず、渡邉までにしておこ
う、といういわば“お目こぼし”判決と言っていいと思います。
 その意味でも、渡邉氏が一貫性のある証言をしていればと、本当に惜しまれます」
②“学会員丸出し”の盗聴テープの反訳
「葬儀屋の社員は、『トウテツ』を『東哲』と記し、会話中に名字しか出てこ
ない『クリハラ』が『栗原淑江』という女性である旨の注釈までつけたり、『モリヤ(大
家)』と記すなど、誰が見ても、『創価学会組織の内部事情のみならず、原告の周辺事情
にも通じている者』でなければできないテープの反訳にしてしまった」
③盗聴テープの反訳につけた虚偽の証拠説明書
「このテープ起こしを行った時期についても、実際は、平成11年10月ごろであった
にもかかわらず、『波田地宅の盗聴が行われていた平成3年5月ごろ』という虚偽の説明
をつけて裁判所に提出したのでした。もちろん、弁護士や渡邉氏に相談することも、了解
もなしにです」
④波田地夫婦の盗聴録音テープの無断反訳
「そもそも、他人の盗聴テープを勝手に反訳するとは何ごとか。これでは、私たち夫婦は、
大草と葬儀屋によって、二度、盗聴されたも同然ではないか。通信の秘密とプライバシー
の侵害という意味では、敵に聞かれたよりも、味方と思っていた同じ学会員に勝手に聞か
れたショックのほうが大きかった」
⑤本部職員をクビになるぞと脅迫
「私の裁判を担当している一人の弁護士にも圧力を掛け、このまま私が正義を訴え続けると、
AFK(※浅見副会長)の二の舞になるとか、職員を辞めなければならなくなるなどという
脅しも掛けてきています。」
⑥恩を仇で返す誹謗中傷
「この年の8月になると、定期的に渡邉氏のところを訪れていた葬儀屋の社員が、急に、
私の悪口を渡邉氏にガンガンに吹き込むようになりました。また、私と渡邉氏の間を引き
離そうと、渡邉氏に、しきりに引っ越すことを強要してきました。(中略)
私は、葬儀屋に感謝されこそすれ、悪口を言われるような覚えはありません。
しかも、その悪口の中には、自分たちがやった怪文書(※「天鼓」)の犯人に
私を仕立て上げようとするものまでありました」
⑦俺に全部任せろと言った男子部最高幹部
「某青年部幹部が本部3Fの第4会議で、
『波田地さん、チョロチョロするな。そんなに手柄があげたいのか。俺に全部任せろ』
と言いました。そして、“葬儀屋の社長を渡邉につないでくれ”と言いました。
私は、男子部の最高幹部の言うことでもあるし、その通りにしました」

以上を確認した上で、「大草の盗聴関与の真実性、真実相当性を裁判所に認めさせることを
達成できなかった理由」と「誰に責任があるか」について、考えてみましょう。
波田地氏は投稿の中で、
「この失敗の最大の原因は、葬儀屋が私たち夫婦にも、だれにも見せずに勝手に、自分で
自分のクビを締めるような証拠を裁判所に提出したためです。」
と述べていますが、全くその通りです。だれがどう見たって、最大の責任がデタラメな訴訟
操作をやった葬儀社一味、就中、同社社長にあることは明らかです。
佐武さんのおっしゃる通り、「波田地氏を恨むのはお門違い、恨むなら葬儀社社長を! 」
です。
また、波田地氏は「俺に全部任せろ」と言う男子部最高幹部に全部任せたのだから、
責任はゼロですね。全部任された男子部最高幹部が葬儀社社長を引き込んで裏の仕切りを
させた結果、大草、日顕に届かなかったのですから、法的には100%、男子部最高幹部と
葬儀社社長の責任ということになります!!

であるにもかかわらず、柳原氏はなんと言っているか。(※ここからは佐武さんへのレス
というより、柳原氏への問いかけとなるかも・・・ご容赦ください)

「波田地訴訟の原告本人であった波田地克利は、それが達成できなかった理由について、
当時の他の関係者の悪口を並べたて、自身には何の責任もないかのように振る舞っているが、
客観的にはそれでは公平な態度とはとてもいえないだろう。裁判の成り立ちからして、原告
本人に最大の責任があるのは、当然のことである」(2016/08/10)
「阿部日顕や妙観講講頭の大草一男の盗聴関与の事実を裁判所に認めさせることができな
かっただけでなく、そうできなかった原因について、自身の責任はすべて棚上げし、いまだ
に他人のせいにばかりしている」(2016/08/19)
「創価学会幹部などを違法盗聴していた問題で、波田地一派が盛んに言い訳を行っている。
自分は何も悪くない、悪いのは葬儀社だ。悪いのは当時の青年部幹部だ。こうした主張に
尽きる」(2016/09/03)

「悪いのは葬儀社だ。悪いのは当時の青年部幹部だ」は、だれがどう見たって当然の結論
でしょう。重要なことなので繰り返しますが、「俺に全部任せろ」と言う男子部最高幹部
がいて、それに全部任せたら、葬儀社に振って、その葬儀社が勝手にデタラメなことを
やって、勝てる裁判を“負け”てしまった。その“実質敗訴”の責任は、男子部最高幹部
と葬儀社にあるのは明らかでしょう。それなのに、柳原氏は、「客観的、公平に」見て、
最大の責任は波田地にある、男子部最高幹部よりも葬儀社よりも原告の波田地のほうが責
任大である、と言っているのです。

もはや、悩乱の極み。こんな頭で記事を書いたら、訴えられて裁判で負けるのも当たり前
ですね! 柳原氏が裁判に弱いのは、肝心なところで記事に具体性がないからだと思います。
柳原氏は波田地氏が「当時の他の関係者の悪口を並べたて」とか「他人のせいにばかりし
ている」とか書いていますが、具体的に波田地氏がどんなことを言っていたのかを調べ、
裏取りをしたのでしょうか? ちゃんと取材していれば上述の①~⑦のような事実が
出てきたはずです。その事実を、知らない仲ではない、いや非常に親しい男子部最高幹部や、
葬儀社社長、渡邉茂夫氏らに直接ぶつけて確認すればよかったのです。

「当方は、波田地本人がこの件について、どのような主張を行っているかは承知して
いるつもりだ」(2016/09/03)と述べていますが、語尾の「つもりだ」に弱きが現れ
ていますね・・・(笑) 実際は初めて聞くことばかりだったのでは?
佐武さんの投稿を見て、論点をすり替えたところからすると、
上述の①~⑦のような事実は知らなかったものと強く推認されます。

というか、もともとが「八尋社」所属の「犬神人」ですから、「八尋社」のお仲間の悪逆
非道行為は取材の対象外。具体的な事実は何も摘示せず、ただ貶めたい相手に対して、
「悪口を並べ立て」「他人のせいにばかりしている」等とレッテルを貼り、それによって
相手の悪イメージを会員に刷り込むことができれば目的達成という「穢れ仕事」ですからね!
取材しなくて記事が書けるのだから、売文御用ライターというのは、実に楽な商売ですね!
その分、訴えられたら代償も大きいですが、金は全部、「八尋社」持ちでしょうから自分の
フトコロは痛まない。

そんな生き方をして、柳原氏は「法華経の信仰者」として恥ずかしくないのでしょうか。
柳原氏は「自身の結果はすべて自身の責任である」と捉えるのが「法華経の信仰者」という
信仰観のようですが、それは一面的な見方で、法華経には「法華折伏破権門理」といって
爾前権教の誤った法理を破折するという重要な側面があります。
大聖人は諸御抄で「若し善比丘あつて法を壊ぶる者を見て置いて呵責し駈遣し挙処せずんば
当に知るべし是の人は仏法の中の怨なり」の経文等を引き、悪を放置しておいてはいけない
と強調されています。波田地氏も、妙観講盗聴裁判の過程で、「八尋社」の面々の悪逆非道
ぶりを目の当たりにして、これを放置しておいたら将来に禍根を残すと思って糾弾に立ち上
がったのではないでしょうか。

佐武さんが紹介してくださったメーリングリストの投稿には、
「創価学会の万代に広宣流布の活動の基盤をつくるという意味では、今回、どうしてこんな
判決が出てしまったかの原因をしっかりと究明して、二度とこういうことが起きないように、
していくことが重要です。きょうから私の本当の戦いが始まったと思っております。
 盗聴犯人であるにもかかわらず、図に乗って学会や私らを訴えてきた大草をこてんぱんに
粉砕するとともに、大草、日顕にとどめを刺すことができる極上のネタを台無しにし、取り
逃がしたうえ、悪を告発した学会側が訴えられるというとんでもない事態を招いた師子身中
の虫とも、徹底的に戦っていく所存です」
と、そのあたりの決意が記されています。

末法は悪を放置しないで糾弾する折伏が正意ですから、むしろ波田地氏の姿勢のほうが、
「法華経の信仰者」としては重んじられるべきではないでしょうか。

柳原氏は波田地氏に対して、
「阿部日顕や妙観講講頭の大草一男の盗聴関与の事実を裁判所に認めさせることができな
かっただけでなく、そうできなかった原因について、自身の責任はすべて棚上げし、いま
だに他人のせいにばかりしている。
 仮にまともな信仰者なら、『自分の祈りが足りなかったからこうなった』などある程度
は自省するものだが、同人の口からそんな殊勝な言葉が飛び出すことはまずありえない。
なぜならそれが同人の信仰観であり、物事の原因をすべて自分以外の『環境』に転嫁し、
自己責任とするだけの基盤が内面に存在しないからだ。所詮は、“未熟な信仰者”の形で
あり、特に≪退転者≫に共通する姿ともいえる」
と述べていますが、法的にも、信仰的にも誤った認識であり、明らかに名誉毀損です。

客観的な立場から見て、速やかに謝罪し、撤回することをオススメします。
 

御義口伝に学ぼう

 投稿者:カンピース  投稿日:2016年 9月 8日(木)13時57分20秒
  第八悪世中比丘の事
「悪世中比丘の悪世とは末法なり比丘とは謗法たる弘法等是なり、法華の正智を捨て権教の邪智を本とせり、
今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者は正智の中の大正智なり、」


小生の解釈
末法の今現在、創価三代の会長、なかんずく池田先生が広宣流布の指揮をとり、世界192ヵ国に大聖人の仏法を弘めた。
比丘とはまさに、浄財で暮らす職員であろう、この職員は大聖人、並びに師匠の教えを捨て、身延なみに落ちた教学を信じ、
絶対平和の師匠の指導を捨て、安保法制に賛成している。これこそ道門増上慢であろう。

今、宿坊の掲示板に集い、反対の声を挙げるものは、師匠の教えを正しく継承する者である。


第九或有阿練若の事
「第三の比丘なり良観等なり如六通羅漢の人と思うなり」

小生の解釈
「会長は偉い人なんです」などというトンデモナイことが言われているとしたら、まさに会長こそが、
六神通を持っているとでもいうのだろうか? まさに会員に自分は直弟子であり偉い人なんだと思わせたいような奴が出て来たら
その人こそ、潜聖増上慢であろう。


 

案外おばちゃん様、虹と創価家族様

 投稿者:大城  投稿日:2016年 9月 8日(木)13時54分23秒
  大切な先生の御指導ありがとうございます

2006.11.9以降の先生の御指導は、ある面対告衆は会長に就任した原田会長

会長という大役を果たす中で大事な羅針盤となるのが、先生の御指導

会長になった自分に賞賛ではなく、厳しい御指導ばかりの先生

しかし、それを素直に受け止めるのが、弟子
それを受け止めることもしないで、会長職を全うできると思っているのか?
それとも、自分に言われた先生の御指導だから、自分だけ知っていればいいと思っているのか?

ならば、それは間違いである
先生の御指導を公表し、会員に自分が先生の御指導を守っていないと思うことがありましたら、どうぞご指摘くださいというべきである

2006年以降の御指導集を発刊するべき
後世の会員に遺すべきである

師匠の指導を大事にしない弟子は前代未聞
弟子ではない!

弟子でもない人間が代理で表彰を受ける
師匠に報告に行った形跡もない

秋谷さんも酷かったが、原田さんもどうしょうもない

秋谷さんが矢野ならば、原田さんは竹入みたいなもの
会長は偉い人どころではない
会長にいかに天魔が入り込むものなのか?
2人共見事に示している
金力、権力、色欲
私利私欲の塊
そんな人間がよく健気な会員の前に立てるものだ
よく偉そうに話すことができるものだ
呆れ返る

なんで、こんな人間に先生の大事な弟子達が粛清されなければならないのか?
粛清されるべき人間は私利私欲の塊の原田会長と笠貫女史ではないか?

2010.5.3
創価学会はここから新スタートするべきである
 

カンピースさま

 投稿者:ひかり(正義の師子同盟)  投稿日:2016年 9月 8日(木)12時57分15秒
  そうなんですよね~。

ダイバダッタなんですよ。
インドの山奥の。
なんか笑っちゃいますね。

変身するときに、言ってましたよね。
「アノクタラサンミャクサンボダイ」って。

あのころ、勤行会の長行(今、やりませんね)で、部分的に力一杯声が出てました。

反応してくださって嬉しいです。
誰か反応してくれないかなって、思っていたんです。

レインボーマンには、「おたふく」会っていうのも出てました。

平家ガニ&お多福

怪しい同類項のイメージで、マンガです~。

ありがとうございます
ではでは~
 

どうでもいいことですが、ひかり様

 投稿者:カンピース  投稿日:2016年 9月 8日(木)12時32分33秒
  レインボーマンの師匠は提婆達多です。まあどうでもいいことですが・・・  

訂正記事

 投稿者:案外おばちゃん  投稿日:2016年 9月 8日(木)09時57分20秒
  たしか 翌日に お詫び が出てましたよ~

 

ガセネタを放置したのが秋谷以下最高幹部

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年 9月 8日(木)09時48分13秒
  ホットケマンさんの、これガセネタだねw
↓ ↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

管理人さんに消されたみたいだww
昔からあるアンチネタだね
わざわざ出すなんてw


こういうガセネタが週刊誌で書かれて
敢えて何も言わなかったのが秋谷ねw

先生が秋谷を罵倒し怒ったのは

師匠を守ろうとしない
内心ほくそ笑んでいた秋谷の姿勢が
師弟を軽んじていることを指摘されていたんだね


師匠を馬鹿にしている
なぜ、会長なのに師匠を守らない

お前が師匠を守らないから学会の中に
師匠を軽んじる風潮ができてしまったじゃないか

とね

先生は私に女性問題は一切ない
また、週刊誌のデマに
本気で抗議したのは
婦人部の秋山さん、多田さんだけだった

とも言われていたね

 

ホットケ

 投稿者:ひかり(正義の師子同盟)  投稿日:2016年 9月 8日(木)09時46分42秒
  うるせえよ
自分の顔でも
洗ってろ
低俗ケガレを
盛ってくるなよ


あ、ついでに、

平家ガニ
&お多福連れて
死ね死ね団

死ね死ね団:これ、往年のレインボーマンの悪党キャラで、ショッカーみたいなやつ。
      懐かしいですね~。
      ミスターKが粛正スイッチ入れると、「チラリ~鼻から牛乳」わかるかな?


 

訂正記事は出たでしょうか?

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年 9月 8日(木)09時26分13秒
  見落としたかもしれません
どなたか聖教の訂正記事を確認されましたでしょうか?

>この板でも話題が出ましたが、過日の聖教一面の学級新聞にも劣る間違えも納得です。<

>今までは先生からゲキが飛んで来ましたが 今は~っと 気が緩んでいるのでしょう。<
 

工作員?

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2016年 9月 8日(木)09時13分22秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/55813

http://megalodon.jp/2016-0206-0246-15/6027.teacup.com/situation/bbs
うらら様   投稿者:山脈   投稿日:2016年 2月 6日(土)02時29分25秒

幹部は池田先生なんかどうでもいいだよ。裏切り続ける人生。金もらえるからね。乗っ取られてる。確かにそうだ。

今晩の山脈は   投稿者:山脈   投稿日:2016年 2月 6日(土)02時35分40秒

昨晩の山脈とは中身が別人ね。昨晩は失敗したから担当者変わりました。うちら陽気な工作員。
都内の某ビルに集められて監視活動しています。
表向きはダミー会社。本当は反創価のネット活動取り締まり。
沖縄の署名運動も妨害工作しています。
ネットに変な情報流し撹乱しています。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

虹様

 投稿者:案外おばちゃん  投稿日:2016年 9月 8日(木)09時08分57秒
  大切な先生のご指導のアップ。
ありがとうございます。

今や先生は活動に関して 一切口を出されていないとの事。
信濃町界隈からの情報です。

この板でも話題が出ましたが、過日の聖教一面の学級新聞にも劣る間違えも納得です。
今までは先生からゲキが飛んで来ましたが 今は~っと 気が緩んでいるのでしょう。

先生があちこち お車で行かれ 居合わせた会員を激励されてるのも事実です。
原田会長は内心 ビクビクしているのではないでしょうか?
だからこそ  最近は 「私達だけが知る先生の行動で幹部指導する時代ではない」とかなんとか 言い始めているのですか?

そういえば ブログで 先生の行動を載せて居た方が粛清されました。
お得意の情報漏洩の罪でしょうか?
ネット対策室様の言う通り  言いたい事はネットに上げた方が本部に届くそうです。

粛清された方のグループの誇りは「池田家族」だそうです。
家族が粛清されたのですから 内心 面白くないでしょう。
近々  大切な会合があります。
会長は出席されるのでしょうか?
一番聞きたいのは 正木さん更迭の事だそうですよ。   ぜひ  お答えになったらよろしいかと・・・。
 

ガセネタ

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年 9月 8日(木)09時07分51秒
編集済
  ホットケマンさんの、これガセネタだねw
↓ ↓
 

本日の聖教珍聞に呆れました(-_-)

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年 9月 8日(木)08時53分3秒
編集済
  第一面だけの事を言えば、原水爆禁止宣言は、その通りですが、内容は8月29日の話、問題なのは、女子部白蓮グループのセレブレート期間(-_-)11月18日迄、内容は、はぁ~と言う文面、これ読んで折伏・弘教と理解出来ますか?

パラリンピック、明日の掲載を楽しみにしてマス!人権侵害、障害者差別しないでくださいね。
 

先生と奥様の絵の前に立つお二人

 投稿者:案外おばちゃん  投稿日:2016年 9月 8日(木)08時40分52秒
  何時ぞやの聖教新聞に写真が掲載されていましたね。

私の師匠と奥様の画の前に立ちはだかる原田、笠貫ペア。
吐き気がしました。

池田先生は大きく引き伸ばした戸田先生のお写真を玄関に掲げていらっしゃいました。
写真であれ、絵であれ、そこに師匠が居られるかのごとくに振る舞われていました。
あなた達はなんですか!!
嵐さんを偲んで先生自らがお手植えした嵐桜。
生前 嵐さんは「あなたの姿を見て 人は師弟を感じるのよ」と 後輩の振る舞いを正していました。  その精神までぶった切ってしまいましたか?

あんな写真は会員が悲しみます。

青春会の諸先輩の皆様。
笠貫さんに早めにご注意をお願いします。

笠貫さん。
あれが正しい師弟の振る舞いならば どうか 堂々と SGI名誉女性部長の奥様にカラー写真を持ってご報告に伺って下さいね。



 

本日の政教珍聞で~すおはようございます。

 投稿者:カンピース  投稿日:2016年 9月 8日(木)08時33分12秒
  本日の政教珍聞3面デス。森中サマ、なんとSGI驚愕部長就任、おめでとうございます。
いつの人事だったのでしょうか? 小生、全く気付かず誠に申し訳ありまセン。

ところで、素晴らしいことをおっしゃっていらっしゃいます。

「教学の研さんにおいて、このように他者と意見交換を行うことは、二つの点で非常に重要なのではないでしょうか。」として

研さんした内容を「自分に当てはめて考える」こと
他者との語らいの中で自分の理解の正しさを確認できること

二点を挙げていらっしゃいますので、是非、近年の査問・処分を教学的にご説明していただきたいものデス。

師匠の指導や御書を「自分に当てはめて考える」ことなく、独裁的な中央集権組織を作り、
何らの語らいもなく、一方的な理屈で査問・処分する大幹部サマの行動はいかがなものでしょう?

生涯広布様の情報では、教学部という名称はあっても、部署はないとのことでしたが、いかがですか?
現在教学部は何名で構成され、通常はどのような仕事をされているのでしょう?

そもそも、森中驚愕部長サマは、E氏やM氏と会則改正にからんだ当時の事情を御存知の方デス。
どうして真実を明らかにされないのでしょう?
アナタには真実を明らかにする責任があると思うのデスが、いかがですか?

ついでですが、会則改正に関しては、後付けの説明をされていましたが、御観念文改正には何らの説明もされていません。
SGIの驚愕部長サマなんですから~、是非、御観念文改正について教学的説明をお願い申し上げます。
 

【2006年11月22日全国合同協議会】たとえ、会長であっても、特別な存在ではないのだ。

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2016年 9月 8日(木)07時26分58秒
  原田氏が会長就任したのは、2006年11月9日。
振り返れば、原田氏が会長就任直後の2006年11月22日に、全国合同協議会でこのように厳しく指導されています。

池田先生は、原田氏の良い面も悪い面も全てお見通しです。
そして最高幹部の全てを見通しての指導ではないでしょうか。

~~~~~~~~~~~~

【2006年11月22日全国合同協議会】
・もしも将来、原理原則を踏み外すような幹部が現れたならば、断じて許してはいけない。
異体同心の革命児の弟子たちが、猛然と戦い抜いて、三代の正しい軌道へと戻していくのだ。

・幹部が役職を笠に着て、威張る。大変なことは人にやらせて、自分は楽をする。そんな権威主義の学会になってしまったら、大変だ。一生懸命に戦ってくださる学会員に申し訳がない。
たとえ、会長であっても、特別な存在ではないのだ。
民衆の真っただ中で広布に戦う人が一番偉い。
広布のため、同志のため、だれよりも真剣に祈り、戦う人が会長なのである。
その意味で、全員が会長の自覚で進んでいけばいい。

・そして、広宣流布の敵とは、外だけにいるのではない。
いかなる組織も、大きくなり、根幹の精神を忘れると、いつしか、冷たい官僚主義、事なかれ主義がはびこっていく。要領よく、戦っている格好だけ見せる。派閥をつくって気に入らない人間をいじめる。陰でこそこそ悪事を働く ―― そういう人間が、のさばりだすものである。
少しでもこうした兆候があれば、それは、広布を破壊する魔の働きであると、鋭く見破っていかなければならない。幹部になるほど、十分に戒めていくべきである。

(スピーチ全文)
http://6027.teacup.com/situation/bbs/29864

~~~~~~~~~~~~


『たとえ、会長であっても、特別な存在ではないのだ。』

ゆえに、原田会長を特別扱いする幹部は池田先生の言葉に反しています。

『いつしか、冷たい官僚主義、事なかれ主義がはびこっていく。要領よく、戦っている格好だけ見せる。派閥をつくって気に入らない人間をいじめる。陰でこそこそ悪事を働く』
『少しでもこうした兆候があれば、それは、広布を破壊する魔の働きであると、鋭く見破っていかなければならない。』

先生が仰るような「ふるまい」が幹部にあるのなら、厳しく戒めてゆくのが正しい弟子の行動です。
ゆえに、幹部のふるまいを見て池田先生の指導に該当するなら「魔が入った」と厳しく糾弾しても何も問題はありません。





 

宝剣様

 投稿者:案外おばちゃん  投稿日:2016年 9月 8日(木)06時02分59秒
  そうです。その通りです。
原田会長は先生の2006年以降のご指導を後世に残さない。この一点だけみても 私は絶対に許せません!!


壮婦のペアは常に夫婦とは限りません。
現場は智慧を使い、世間に誤解を与えないように、会員に心配を掛けないように  夜の打ち合わせは二人きりでしない。車は二人きりで乗らない。奥さん又はご主人が居ない時は相手の家に上がらないなど  当たり前に気を付けています。  私もそうしています。
「裸の王様」には誰の注意も 耳に入らないのでしょうか?
笠貫さん。  女性は賢明であれ!!
これが先生のご指導ではないですか?
女子部長時代に 先生がどれほど 男女間の問題が起きぬように 気を配られていたか。ご存知のはずです。
もう忘れてしまいましたか?

 

全集未収録スピーチ

 投稿者:無冠  投稿日:2016年 9月 8日(木)05時30分31秒
  全集未収録のスピーチ144編の各抜粋(聖教新聞 2006.5~2010.4)を掲示します。

2008-5-4 【広布第2幕 第8回全国青年部幹部会 創価教育同窓の集い・未来部総会】

■  一、きょうは、創価同窓の皆さんが集ってくださった。
 皆、ずいぶん年を取ったね!(笑い)
 でも、まだまだ若い!(大笑い)
 皆さんとお会いできて、私は本当にうれしい。きょうは、よく来たね! ありがとう!
 皆さんが帰ってくるのを待っていました!(大拍手)
 この中で、在学中、教員から、ほめられたことがある人はいますか?〈何人かが手を挙げた〉
 在学中、教員から叱られたことがある人は?〈また何人かが手を挙げた〉
 真剣にかかわってくれた人のことは、深く心に残るものだ。
 ともあれ、教員の先生方も、いつもありがとうございます。今後とも、よろしくお願いします。

● 名優のごとく!
 一、きょう参加した皆さんの中には、お父さん、お母さんを亡くされた方もいると思う。
 その人は、自分が「お父さん、お母さん」になったつもりで、親を「わが子」と思って、心の中で対話していきなさい。
 一年中、そして一生涯、お父さん、お母さんのことを大事に思っていきなさい。
 そして、亡き親と、何でも一緒に喜び合っていくことだ。
 親が健在の人は、お父さん、お母さんを讃えてあげてはしい。親孝行をしてあげてほしい。
 言葉は大事だ。言葉は「ただ」だから、何でもいいから親を喜ばせてあげることだ。
 きょうは未来部、青年部の皆さんも参加している。
 親とは年齢が違うのだから、多少、意見が合わなかったり、叱られたりするのは仕方ない。
 たとえば、「お前、きょうは忙しいのか」と聞かれたら、「いえ、お父さん、お母さんの言うことなら、何でも聞きますよ。何でも言ってください!」──こう返事をすることだ(笑い)。
 口のきき方や行動一つで、お父さん、お母さんは安心する。
 それを、ツンとして、文句ばかり言って、お父さんを苦しめたり、お母さんを悲しませたりする。どんなに立派な学問を修めても、それでは愚かである。
 きょう家に帰ったら、「お父さん、お母さん、きょうは大事な会合に行ってきました。うんと頑張って親孝行しますから、長生きしてくださいね」と、優しい言葉をかけてあげてほしい。
 親は、どれほど、うれしいか。
 子どもの成績が良ければ、「よかったね」と一緒に喜ぶ。成績が悪かったら、「いいよ、いいよ、これからだ」と温かく励ます──これが父親です。母親です。
 親の心もわからない。感謝もできない。それでは、何のための学校か、何のための勉強か、わかりません。
 ただの形式だけの教育、偽りの教育になってしまうと思うが、どうでしょうか?〈参加者から「ハイ!」との賛同の返事〉
 同じ生きるなら、喜んで皆と一緒に生きるのだ。親も喜ぶように。きょうだいとも仲良く。それが世界最高の人間教育を受けた皆さんの、宝の心の行動です。
 現実は、なかなか大変かもしれない。しかし、自分自身が人生の「名優」となればいい。
 自分の振る舞いで、心で、素晴らしい人生をつくっていけばいいのです。

● 豊かな智慧を
 一、創価同窓の友は、世界の数ある大学、数ある学校の中から、私が創立した大学と学園に集ってくださった。
 どれほどの責任が、創立者にはあるか。
 全員が立派になり、全員が親孝行をし、全員が勝利者になってもらいたい。私は、いつもそう願っています。
 お金があるとか、ないとか、それで人生の勝利は決まりません。お金がいっぱいあっても、悪いことをする人間は、たくさんいます。
 大事なのは「心」だ。価値ある人生を生きるための「智慧」だ。
 どうか、全員が「勝利者」になってください!〈会場から「ハイ!」と元気な返事が〉
 一、本日の式典に寄せて、延安大学の廉振民学長から丁重なビデオメッセージをいただきました。謹んで御礼申し上げます。ありがとうございました(大拍手)。

 一、先日、長野市で開催された北京オリンピックの聖火リレーでは、60番目のランナーとして、わが創価同窓の女性も、さっそうと走りました。
 今、創価女子短大・創大出身者が、あちこちで活躍している。本当にうれしい。
 平和の祭典の大成功を祈りつつ、同窓の皆さんにご報告させていただきます(大拍手)。

● 新時代の人材群
 一、また、世界的な若き名優オーランド・ブルームさんも、青年部の一員として力強く毎日、前進している。私も、お会いしました。
 彼は、世界中を沸かせる映画に出演するとともに、広宣流布の組織では、最前線の男子地区副リーダーとして健闘されています。
 サッカーの王者、イタリアのロベルト・バッジョさんも、欧州青年部の総会に駆けつけて、5000人の若人に"師匠・池田先生に喜んでいただける人生を、ともどもに勝ち取ろう!"と呼びかけてくださった。
 また、アメリカSGIのバネッサ・ショー女子部長も、ハリウッド女優として活躍しながら、創価の乙女のスクラムの先頭で乱舞している。
 今、海外では、信心強き素晴らしい人材が活躍している。新しい時代の底流が築かれつつある。未来は明るい。
 日本も、海外に負けないで頑張ってください。

 一、大事なのは、広宣流布の組織を破壊する悪人とは、断じて戦い抜いていくことです。
 正義の人間が団結して、外の敵とは戦い、内部の悪人は叩き出していく。これが仏法です。
 御書にも、仏法破壊の敵とは戦えと、はっきりと書かれている。
 〈「法華経の敵を見ながら、放置して責めなければ、師匠も弟子もともに無間地獄に堕ちることは疑いない」(御書1056ページ、通解)、「どのような大善をつくり、法華経を千万部も読み、書写し、一念三千の観念観法の道を得た人であっても、法華経の敵を責めなければ、それだけで成仏はないのである」(同1494ページ、通解)等〉
 どんなに自行に励んでいても、敵と戦わない、折伏もしないのでは、本当の信心とはいえない。"形式の信心"に過ぎない。
 極端に言えば"ごまかし"の信心なのです。

 一、ともあれ、創価同窓の皆さんは、きょうからまた10歳若くなる決心で、親孝行をし、社会で挑戦していってもらいたい。
 偉くなろうが、偉くなかろうが、どんな立場でもかまわない。
 とにかく、自分自身に勝ちなさい。
 自分自身が悔いなく、満足できるような人生を生きなさい。
 どんな時でも希望を持って進んでほしい。
 そして、青春時代の同志との結合の決意だけは、忘れないでください!〈会場から「ハイ!」との力強い返事が〉

■ 巴金先生は、「私の唯一の武器は、『誠実に話す』こと」とも述べておられます(石上韶訳『巴金随想録』筑摩書房)。
 この一点に、私は本当に共鳴しました。
 私のモットーも、「誠実」です。
 インチキ、策略、陰謀──人間の心には、ともすれば、誠実とは正反対の濁流が渦巻いている。増上慢や傲慢の人間に、負けてはいけません。
 誠実の人が最後の勝利者になるのです。嘘や、はったり、ごまかしなど打ち砕いて、誠実で進むのです。
 今こそ、若い皆さんが躍り出る時です。同じ生きるなら、何事でも「トップ」を目指すのです。それが人生です。
 周りに左右され、臆病になって、逡巡していてはいけない。
 遠慮などいりません。先輩を乗り越え、力をつけていくのです。そこに発展がある。
 「生きるか殺されるかの、この闘争にあっては、旺盛な生命力がなくてはだめだ」(同)
 これも、巴金先生の叫びです。
 すべては「生命力」で決まります。生命力があれば絶対に負けません。
 その生命力の根源が、妙法の題目なのです。

● 「師匠の心」をわが心として
 一、40年前、激しい圧迫の嵐が吹き荒れるなか、私は日中の国交正常化を、勇気をもって提言しました。
 どれだけの反対があったか。非難、中傷があったか。危険を避けるため、自宅にいられないことさえあった。
 しかし、私は戸田先生の弟子です。戸田先生も、また牧口先生も、日中友好を念願しておられた。私は、師匠の心の苦しみを知っています。
 かつて日本は、この、一番の大恩人の国を侵略した。とんでもないことだ。その歴史は、あまりにも重い。
 私の「日中国交正常化提言」は、あらゆる障害を突破して、両国の青年のため、未来の友好を開きゆく、生命を賭した挑戦であった。
 この思いはまた、私の青春時代からの信念でした。若き日より私は、中国をはじめ全世界に、絶対の信頼の「金の橋」をつくりはじめたのです。
 いかなる乱世にも揺るがぬ、この誇り高き人間の尊厳と勝利の旗を、私は若き君たちに、きょう託したい。わが行動の哲学を、創価の哲学を、諸君には学んでほしいのです。
 中国とは、永遠に、永久に、一体不二の心と心で、信義の友情を結んでいかなければ、日本の将来は危うい。このことを強く強く訴えておきたい。創大の先生方にも、お願いしておきたい。
 アジアの国々を軽視するのは、本当に傲慢で愚かなことだ。「世界」を知らず、「仏法」を知らず、「歴史」を知らないのである。

●「目標を定めて努力し、学べ」
 一、「日本全国、また、世界の20の国・地域から勇み集ってくださった創価同窓の皆さん方に、重ねて、心から「ご苦労さま! ありがとう!」と申し上げたい。
 皆が立派に成長している姿を見て、私はうれしい。
 今、経済的に大変な人もいるかもしれないが、戸田先生は、よく言われていた。お金は世界中を回っている。智慧と努力と福運さえあれば、いくらでも入ってくるものだ──と。「頑張れ!」とエールを送りたい。
 かつて貧乏で苦しんだ友が、悠々たる幸福境涯をつかんだ例を、私は無数に知っている。
 ともあれ、さらに力強く躍動しながら、全国の青年群の先頭を切って、きょう集まった皆さん方が、頑張ってほしい。
 そして、希望光る人生を築いていこう! 勝ち取っていこう!(会場から「ハイ!」と力強い返事が)
 崇高な貴・延安大学の初代学長であられた呉玉章(ごぎょくしょう)先生は、烈々と叫ばれました。
 "青年は、第一に、大いなる志を立てよ。第二に、徹して力をつけよ"
 "戦う目標を定めて、努力し、学び、実践するのだ"
 創価の青年も、この決心で断固、勝ち進んでいこう!

■ 一、日蓮大聖人は仏法史の上から、日本は中国と韓国の弟子の国であると、明確に説かれております。
 その、いわば師匠にあたる国々に対して、見下して、戦争し、属国のように扱った。とんでもない思い上がりだ。中国と韓国を侵略した罪は、決して消えない。
 きょうは、「文化大恩の国」韓国からも、偉大な詩心の先生方をお迎えすることができ、本当にうれしい。ありがとうございます(大拍手)。
 私と妻が敬愛してやまない、世界文人協会の金天雨(キムチョヌ)理事長は、名高い詩人であられる。
 金理事長は明快におっしゃっている。
 "宇宙の大いなる力は磁力と同じで、私たちが暗い心、鋭い短剣の心を抱いていると、暗い力が竜巻のように押し寄せる。
 明るく清らかな心、肯定的で美しい心を携え生きていくならば、大きな力と祝福が自身にも押し寄せてくる"と。
 仏法では、「心こそ大切なれ」という一点に結論が要約されています。
 汝自身の心に、世界を変え、大宇宙と呼応しゆく力がある。青年部、未来部の皆さんは、わが生命の最高の宝を磨き、鍛えていくことだ。
 これが勉学の道である。これが親孝行の道である。
 そして、これが「世界広布」即「世界平和」の闘争であることを忘れてはならない。
 道は、近くにある。遠くにあるものではない。

● 私には信じられる君達がいる!
 一、私の人生の師匠は戸田城聖先生である。
 きょう、ここにはおられない。しかし、私は1年365日、朝から夜中まで、先生のことを忘れることはない。
 心は常に先生と一緒!──そうやって私は何十年間も戦ってきた。
 先生は、『三国志』の英傑・諸葛孔明を謳った「星落秋風五丈原」の歌が、大変にお好きでありました。私が見つけ、青年部で先生にお聞かせした、思い出深き歌であります。
 諸葛孔明の人生の劇にあって、最後の戦場となった「五丈原」は、貴・延安大学と同じく、陝西(せんせい)省にありました。
 恩師は、孔明の苦心孤忠の心情を偲ばれながら、「惜しいことに、孔明には人材を育てる時間がなかった。しかし私には、大作という真の弟子がいる。そして大作に続く無数の青年がいるから強い」と言われたのであります(大拍手)。
 恩師が期待された通りに、"創価青年学会"は見事に築き上げられた。
 私には皆さんがいる!
 絶対に信じられる君たちがいる!
 ゆえに広宣流布の未来は盤石である!
 こう確信しております。

■ 一、いにしえの延安に足跡をとどめた、世界的に有名な唐の大詩人・杜甫(とほ)は強く強く叫んだ。
 「勇猛を心の極と為す」(鈴木虎雄訳註『杜甫全詩集第4巻』日本図書センター)
 「勇気」こそ最極の心なり!
 勇気をもつのです。
 「今の青年は、勇気がない。そして、ずる賢くなっている」。こう憂える教育者がいた。
 本当の勇気──それが慈悲である。このことを、戸田先生から、私は徹底して教わり、実践してきました。
 きょうからは、「勇気」即「慈悲」を忘れないでいただきたい。「勇気」と「慈悲」の宝剣を、わが生命に持ってもらいたい。
 勇気のない人間は、ずるくなる。卑怯になる。
 若き君たちよ、勇気で勝て! 勇猛の心で勝て!──この師子吼を、大切な大切な、私の宝である皆様方にお贈りして、記念のスピーチを終わります。謝謝(シェシェ)!(中国語で「ありがとうございました」)(大拍手)
 (2008・5・4)
 ※編集部として、名誉会長の了承のもと、時間の都合で省略された内容を加えて掲載しました。


 

正確に理解したいなら

 投稿者:通るだけの人  投稿日:2016年 9月 8日(木)03時28分27秒
  専門家からレクチャーを受けてから資料精査されることを薦めます。

こちらに出ている資料だけを当方がみた感想は命拾いをしたのは警察に駆け込んだ側だという事です。
起訴されたら創価学会内の内紛として報道されるリスクがあるからです。起訴猶予の理由は不明ですが、訴えを取り下げた。
または、有罪に持ち込めずマスコミ沙汰になるのは御免と検察官が起訴を回避したのではないか。という事。
嫌疑不十分、嫌疑無しに該当しないのですから、起訴猶予しか対応できないでしょうから。
 

基本的な理解ができていないのでミスリードがあります

 投稿者:通るだけの人  投稿日:2016年 9月 8日(木)03時19分45秒
  アディーレ法律事務所から引用

起訴とは,検察官が特定の刑事事件について裁判所の審判を求める意思表示を言います。起訴の権限は原則として検察官のみが持っています(難しい言葉で「起訴独占主義」といいます)。検察官に起訴されると,捜査段階から裁判手続に移り,被疑者は被告人という立場になります。

検察官が裁判所の審判を求める必要がないと判断した場合には,不起訴となります。不起訴はその理由に応じて,「嫌疑なし」,「嫌疑不十分」,「起訴猶予」の3種類に分類できます。

「嫌疑なし」とは,捜査の結果,被疑者に対する犯罪の疑いが晴れた場合です。

「嫌疑不十分」とは,捜査の結果,犯罪の疑いは完全には晴れないものの,裁判において有罪の証明をするのが困難と考えられる場合です。

「起訴猶予」とは,有罪の証明が可能な場合であっても,被疑者の境遇や犯罪の軽重,犯罪後の状況(示談がまとまったかどうか等)を鑑みて,検察官の裁量によって不起訴とする場合です(難しい言葉で「起訴裁量主義」といいます)。

引用おわり


刑法上の名誉棄損罪ですから親告罪です。
被害を受けた側が、犯人と名誉棄損を受けた事実を知ったので警察に届け出なければ事件になりません。
警察は受理したら捜査を行って、犯罪の構成要件に該当する事実があれば検察に送致します。
検察はさらに捜査をしたら3年以内に起訴するか、不起訴か起訴猶予の判断をします。

ざっくりラフに説明すると。
名誉棄損罪の犯罪構成要件に該当すれば起訴か起訴猶予になります。

起訴になれば刑事裁判が始まり、裁判所は証拠を吟味して有罪かどうか判断します。

この時に、名誉棄損罪の免責事項があれば争われます。それは、名誉を傷つけた内容が真実だと認識できる相当性があり、名誉棄損をされた側が公人で、内容に公益性があれば、免責されるのです。法律要件として、名誉棄損に該当するが、有罪にはならない。ということです。

起訴猶予を、かなりラフに説明すると、同じく名誉棄損に該当するが裁判所にて有罪を争う価値がないので起訴を猶予するという検察の政治的判断です。

裁判所は事件がいっぱいになれば、より重要な事件の審理が滞ります。税金を使う費用対効果からも有効でない裁判は無理には行わないという理由です。
もちろん、これには刑事裁判と刑事訴訟法全体に対する制度としての問題があります。司法や警察捜査の問題もあるのですが。日本の刑事事件は起訴されたら99.9%以上有罪ですが、冤罪もあるというのはご存知でしょう。


不起訴は起訴しない。嫌疑なし、嫌疑不十分、によるものです。


まとめ
刑事事件は犯罪の構成要件に該当する。または、該当する可能性が高い事実があれば起訴、起訴猶予に。

なければ不起訴になるのです。


ただし、名誉棄損罪は犯罪構成要件に該当しても免責事項があることがポイント。

例の裁判では、特定のグループ内に名誉を棄損する事実を開陳したわけですかは、犯罪構成要件には該当するのです。
そして、起訴されたなら裁判の場において、レイプ事件があったのか、無かったのか。も争われます。

被疑者が開陳したレイプ事件に、真実だと確信できた理由があるか。また、そのレイプ事件を特定のグループに開陳したことに、公益性があるか。が争われることになります。

真実相当性、公益性が認められれば、判断構成要件に該当するめ免責され、無罪という可能性があるのです。

レイプ事件を起こしたたとされる事務総長にとっては、起訴猶予は恩の字だったのではないでしょうか。
 

大城さま

 投稿者:ひかり(正義の師子同盟)  投稿日:2016年 9月 8日(木)02時36分44秒
  こんばんは~
どーもすいません、遅いのに。 ひかりです~

カサヌキ女史、すっ飛んでる方ですよね。


いや、ホントにすっ飛んで学会歌の指揮をとるんです。

地上から30センチくらいすっ飛びながら指揮されるんですよ。舞扇持って。

初めてその指揮を見た時、
「ありゃ~、すっ飛んでら~、おっと、上着の裾まですっ飛んじゃって中が丸見えだし」

並々ならぬスタイルの指揮で、ついエキサイトして、夢中で声張り上げている人もいましたが、
私は気になっちゃって変に心配して、いまだにその時の絵がアタマの中にこびりついています。

あの時の違和感というか、「普通はしないことをしちゃう感」が
今までずっと、頭の中の「何か変」アルバムに入っていましてね、
●タ●ヌキコンビの南米旅行のお写真で思いだし、「へーえ」と。。。

 

その出来事は?⑯起訴猶予?

 投稿者:感性  投稿日:2016年 9月 8日(木)02時22分13秒
編集済
  柳原氏のコラム2016/09/07(Wed)より
以下引用(改行あり)

一方、同人が名誉棄損罪で刑事告訴され、東京地検による不起訴処分が決定されたのはその約1カ月前の3月25日のことだった。
その上で冒頭の民事裁判において、教団側から不起訴処分の理由を説明した不起訴処分理由告知書が証拠提出されたのは4月15日だった。そこには不起訴処分の理由が「嫌疑なし」や「嫌疑不十分」とは異なる「起訴猶予」であることが明記されており、○○○側の弁護士は本人尋問の前にそのことを知っていた。当然ながら原告本人である○○○も、同時期にそのことを知らされていたはずである。

引用以上

これへの反論できる方よろしくお願いします。
ただし柳原氏への人格批判や別件批判、刷り込み等は望みません。茶化す側や氏を嫌う者にとっては面白いのかもしれませんが、真実を希求するうえにおいては逆効果であることを知るべきです。

ちなみにそもそもが多くの閲覧者同様に何も知らない私はこの題名「その出来事は?①」から現⑯に至るまで中立を貫徹しているつもりです。疑問点等を書くことによって出来事のあらましや各評価を知ろうとしていることを御理解ください。

まず、教団(学会)側が提出したという(不起訴処分の理由を説明した不起訴処分理由告知書)の書き手はどこなのでしょうか?検察或いは裁判所なのですか?それとも教団側?
告知書と題している限りは前者検察等と思われますが、そうであるなら起訴猶予の可能性は
高まると思うのですが、いかがでしょうか?

もちろん私はその告知書の現物を見ていませんし同書発信元がいずれであっても閲覧は困難な環境にいます。もし告知書に書かれていたという起訴猶予が虚偽なら氏のジャーナリスト生命も問われてきますのであながち虚偽とも思えません。

ただ、現状は告知書というソースは明示されたとはいえあくまで「そこにそう明記されていた」という
いわば言の葉での「起訴猶予」ですから、柳原氏がもしこれをご覧になっているのなら、告知書あるいは
該当する箇所を違法にならない何らかの形で自コラムあるいは当板で文言提示することは可能でしょうか?

上述したよう告知書の発信元がどこであることも併せてお願いしたいところです。

それから「誰か私を呼んだ?}様が
http://6027.teacup.com/situation/bbs/55414
でおっしゃる、この名誉毀損訴訟が引き金になった民事訴訟(趣意)とは柳原氏が冒頭示したコラムで言われる(渦中のお方が起こしたという教団による除名処分無効を求める裁判」(同)と理解しました。



その出来事は?⑮どうやら不起訴   投稿者:感性   投稿日:2016年 9月 2日(金)00時18分30秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/55456

以下は後編集です。

「通るだけの人」様、
コメント及び起訴及び名誉棄損罪の犯罪構成要件等に関する法知識の御教示ありがとうございました。
多々勉強になりました。

>基本的な理解ができていないのでミスリードがあります   投稿者:通るだけの人   投稿日:2016年 9月 8日(木)03時19分45秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/55802
>正確に理解したいなら   投稿者:通るだけの人   投稿日:2016年 9月 8日(木)03時28分27秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/55803

 

ひかり様

 投稿者:大城  投稿日:2016年 9月 8日(木)01時51分43秒
編集済
  コメントありがとうございます
ひかり節炸裂待っていました

笠貫女史の笑顔筋はわからなかったですが、細い目が怖いですね
笑っているから細いのだけど、目の奥が笑っていない
怖いー!
 

原理原則

 投稿者:ジョーカー  投稿日:2016年 9月 8日(木)01時43分12秒
  大仏のグリグリのとこ様
>創価学会が未来永劫に栄えていくための生命線は、
多数の賛同をもって〝正義〟とするのではなく、あくまでも仏説を根本とし、
三代会長を中心として常に道理を重んじていくところにあると思います。<

::::::::
御書と三代会長の指導という原理原則が大事ですね。いくら「時代だから」といっても、原理原則を踏み外したのなら、それは異質であり、迎合となる。あくまでも根本は、時代に合わせるのではなく、生命尊厳の最高哲学を基準としてこそ、随自意の精神に適う。多数派が時代を創るが、それが正しいかどうかは、また別次元の話であることを忘れてはならない。

原理原則に則ってこそ、時代の変化に対応することが是となる。そうでなければ何でもありということになり、何が正しいか、正しくないかわからなくなる。そうなると、「時流には逆らえない」という発言となってあらわれてしまう。ここが要注意です。

信心とは、信念です。信念がなければ、時流という多数派に流される。信念とは、問題意識があってこそ創られる。どうでもよければ問題意識がないので、安易に多数派に賛同してしまう。それは創価の人間教育にはふさわしくない。創価教育の原点である牧口先生が、多数派(神札容認)に流されず、信念を貫いたことがどれほどすごいことか。決して、安易な多数派の愚人に誉められることなかれである。

信心が深まれば深まるほど、信念も不動のものとなる。信心の深まりは、問題意識の深まりでもあるから、教学を学ぶことにつながる。あくまでも、信・行・学が揃ってこそ信心である。創価学会は、「学ぶ会」であることを意識すべきである。意識が気づきとなり、きっかけとなるからだ。

創価学会はどこまでいっても、人間主義が原理原則である。組織主義、官僚主義は、原理原則に反しているから、おかしなことになる。原理原則よりも、組織主義、官僚主義のほうが多数派になっているのが現状でしょう。それでは一般的な組織と、たいして変わらない。広宣流布の土台そのものが崩れてしまったら、元も子もなくなる。

原理原則を破れば、無秩序状態となる。御書と、三代会長の指導の中に、すべては含まれている。そこには、「納得」と「調和」がある。それが道理というものだ。創価学会の生命線(原理原則)をいかに守りぬくか。それが弟子の役割というものです。

 

案外おばちゃん様

 投稿者:宝剣  投稿日:2016年 9月 8日(木)01時31分19秒
  凄い話ですね

余は27年なり
立宗宣言から27年後、熱原の法難

先生辞任から27年後、原田会長誕生
そして、10年居座り続けた

2006年からの先生の御指導を遺さないと言うことは、原田さんが会長になってからの先生の御指導を全部遺さないという事

驚き!
自分が会長時代に師匠が話て下さったことを全て遺さない
あり得ない!
普通、一番大事にし、心肝に染める

先生の一言を一生抱きしめて、頑張り抜く会員がいっぱいいる
先生の一言で、自分を変え、挑戦した会員の笑顔の歴史が学会を作った

自称直弟子は、会長になった途端、まるで手の平を返すかのように先生の御指導をまとめようとしない

聖教の記者の頃、先生が書かれた人間革命を書写した人間がやることだろうか?
なんという師弟違背

先生のメッセージ
熱原の法難に言及されていた
多くの同志が粛清されていることをご存知のように

変毒為薬しよう!
 

●田●貫コンビの南米旅行

 投稿者:ひかり(正義の師子同盟)  投稿日:2016年 9月 8日(木)01時20分47秒
  〈 ●タ●ヌキ コンビの南米旅行 〉


信濃町界隈で周知の事実?

ハラダのモラルハザード行動は、誰もたしなめないんですか。

愛人持ちですからね、なんだまたかこの男という感じ。

本来の生命傾向に従って、高齢も手伝い、つい、ゆるみが行動に出るんでしょうな。

しょうがねージイサマですな。


※ カサヌキ女史の笑顔筋て、すごいですね。 口の回りの力の入り方に感心します。
  それと比べて、ハラダはフヌケてダラ~ン。 よだれ出さないでよね(笑)

 

ニャンコ先生様

 投稿者:宝剣  投稿日:2016年 9月 8日(木)00時41分32秒
編集済
  再掲ありがとうございます
何度見ても気持ち悪い、ジジババ2人組
マサキさんがいたら、出来なかったのかな?
マサキさんの大変さがよくわかる2人組です
これでは、なんでもありの創価学会です

先生の御指導
権力者の発想をする人間が現れたら、それは学会を利用する「極悪人」である

さて、
原田会長の発想は、権力者ですか?
民衆のリーダーですか?
 

こんばんは

 投稿者:誠実一路  投稿日:2016年 9月 8日(木)00時26分16秒
  ・大仏のグリグリのとこさま

論考学ばせていただきました。
ありがとうございますm(_ _)m

純粋な信仰心を巧みに操り、搾取する”権力者”という第六天魔王に打ち勝ち活かしきるのは仏の群勢しかいませんね。
魔は紛らわしく競い起こるのも、常に悪と闘争する爆発的な生命力を涌現させ続けないと、魔に付け入る隙を与えてしまうと痛感します。
そういった事に気付かせてくれているんだなと感ずれば魔に対しても愛着が湧いてきますw

乞眼の婆羅門のような理不尽な仕打があったとしても、自ら修行の場を捨て去るのではなく、今そのままの立ち位置で、状況を一変する祈りが大事だなと思いました。

いつもありがとうございます!
ご自愛ください。
 

案外おばちゃん様

 投稿者:大城  投稿日:2016年 9月 8日(木)00時21分13秒
  コメントありがとうございます
案外おばちゃんのコメント、お待ちしていました
ご婦人達はどのように一連の写真を見ていたのか?
特に婦人部最高幹部の他の方々はどのように思っておられるのか?
知りたかったです

原田会長と笠貫さんの慰安旅行?
こっちは都議選まで、やらされているんだよ!
自分達だけ、慰安旅行?
慰安するべき相手は会員だ!

最低な2人
前代未聞のコンビ

さて、話は代わり
今、座談会の御書を勉強しています
可延定業御書

定業である寿命も延ばすことが出来るという御書です

戸田先生は人が亡くなるのは病気でも事故でもない
寿命である
寿命が来て、亡くなる時に病気になったり、事故に遭ったりする
その寿命を延ばすことが出来るのがこの仏法と言われています

まさに可延定業です

今回の座談会の範囲ではないのですが、その御書の中に
早く心ざしの財をかさねついそぎいそぎ御対治あるべし
とあります

この「心ざしの財を重ねて」と言う箇所が大白は飛ばしていて、少し結論を急ぎすぎているように思います
つまり、忠実な説明ではなく、意訳し過ぎているように思います

「心ざしの財を重ねる」とはどういうことでしょうか?

おそらく、三種財宝御書の「心の財」と同じ意味なのだと思うのですが、意外と「心の財」という言葉自体、分かっているようで曖昧なように思います

心の財を積み重ねて、行くことで病を治すことができる

この辺をもう少し丁寧に知りたいと思いました

お忙しい中、大変に申し訳ありませんが、ジョーカー様、教えて頂けますか?
よろしくお願いします

 

創価学会谷川佳樹主任副会長さまの学生部時代の素晴らしき活動体験談をお願いします!

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年 9月 8日(木)00時17分52秒
  何も、特別なお話の投稿をお願いしているわけではありません。東大在学中から学生部で頑張ってきたから、千葉の学生部長にもなり、商社マンから創価学会本部職員にも成られたのでしよう。少なくとも数百人以上の部員とも交流があり熱心に折伏・弘教をしていたのではありませんか?この軌跡が無く、いきなり県学生部長になったり、本部職員に採用されたとなると、何らかの企図があって今のようなサイコ大患部に成られたと疑問視されます。まさか、昨今話題の東大生のような事ばかりをやっていたわけではないでしょう。

以下抜粋
東大“ヤリサー”主犯格 ゲスな女遊びの実態
更新:
2016年09月06日 21時11分
提供:
東スポWeb
 東大生のサークル仲間による集団わいせつ事件で、強制わいせつや暴行の罪に問われた主犯格の松見謙佑被告(22)の公判が5日、東京地裁(島田一裁判官)で行われ、懲役2年が求刑された。「被害者を軽んじる気持ちが強かった」。そう言い放った“ヤリサー”発起人・松見被告らのゲスな女遊びの実態が明らかになってきた。

 松見被告らは今年5月、東京・池袋の居酒屋での1次会後、共犯の河本泰知被告(22)の自宅で、女子大生Aさん(21=当時)を泥酔させ全裸にして叩く蹴る、陰部にドライヤーを当てる、胸に熱湯の入ったカップ麺を落として“女体盛り”にするなどAさんが泣き叫ぶのも構わず集団で暴行した。

 出廷した松見被告は白いワイシャツにスーツの黒ズボン。黒縁のフォックスメガネと七三風の分け目が昭和感を醸している。「女グセの悪さからテニスサークルを出禁になった」と複数の東大関係者が証言するのと同一人物とは思えない、いかにも東大生らしい風貌だ。
 

8/20 横浜レポート ~木村草太教授との質疑応答その6 ~

 投稿者:JACK  投稿日:2016年 9月 8日(木)00時03分11秒
  Q.日本国憲法はアメリカに押し付けられたと言うのは本当か?

A.押し付けの意味は?

Q.アメリカが作った憲法という意味。
安部首相は、恥ずかしい憲法と言った。

A.1945年4月に、ポツダム宣言を日本が受諾し、民主主義が確立されることになった。
明治憲法では民主主義なんて無理だから、新しい憲法を日本で準備しようとしたら無理だった。
それをGHQが聞いて、案を作った。
当初はアメリカに占領されていたが、後に極東委員会で戦勝国で日本を占領することが決まり、アメリカとしては、他国が来る前に憲法を固めたかった。
日本国憲法は、第90回帝国議会で、天皇から裁可をもらった。

Q.アメリカ大統領候補のトランプ氏も、アメリカが作った憲法と言った。

A.原案はアメリカが作った。
GHQが押し付けたのではなく、ポツダム宣言によるもの。
自分たちで新しい憲法を作ろうとしたら、うまくいかなかった。
国民主権、国の統治機構を自分たちで描けなかったことは情けない。
それなのに、70年間ウダウダ言っている人がいる。
その点は情けない。
 

8/20 横浜レポート ~木村草太教授との質疑応答その5 ~

 投稿者:JACK  投稿日:2016年 9月 8日(木)00時01分22秒
  Q.内閣法制局とは?

A.会社の法務部みたいなもの。
法律を作る時に、これまでの整合性を調べたり、てにをはを直したり、使い分けを監督したりする。
法制局が解釈の手助けをする。


Q.内閣法制局のトップにいた小松さんはどんな人?

A.フランス大使館付の外交官。
国際法の著作はあるが、著名な研究者とは言えない。

 

慰安旅行気分満載の訪問。

 投稿者:ニャンコ先生  投稿日:2016年 9月 8日(木)00時00分45秒
  ニヤニヤ鼻の下伸ばしてる、怪鳥さん!

 

8/20 横浜レポート ~木村草太教授との質疑応答その4 ~

 投稿者:JACK  投稿日:2016年 9月 7日(水)23時59分54秒
  Q.自衛隊法95条は、安保法制法案により、外国軍の武器等防護が可能になり、米軍協力の幅も拡大された。
改正新3要件は、歯止めに繋がらないのでは?
実際は武力行使になる?

A.今回加わった、『武器等』には船や飛行機も含む。
武力行使の規定ではない。
アメリカと他の国が戦う場合は、日本は協力できないが、海賊やテロリスト相手ならできる。
しかし、実際はミサイルがどこからくるかなんて分からない。
なし崩しはあり得る。
 

大山クジラ君、元気?勢いだけはあったのだがww

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年 9月 7日(水)23時58分11秒
  >反板なんかは、所詮対策室のバイト感覚、委託だからなんら反論にもならず、負け犬の遠吠え以下だと酷評していた。<
0
>大山クジラ君、元気?勢いだけはあったのだが。<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/55687

大石小石さん いいとこ突いてますねw

■○■
クジラとは?
↓↓↓
我見信心の代表的なサンプル「ザ ! クジラ」
http://sgi-shiteifuni.com/?p=8719
 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2016年 9月 7日(水)23時46分56秒
  今晩は
皆様
ありがとうございました
おやすみなさい
 

なるほどねぇ

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2016年 9月 7日(水)22時59分15秒
  >今回の原田and笠貫コンビの南米訪問は正木さん問題等 落ち着いて 慰安旅行気分満載の訪問。
信濃町界隈では周知の事実との事だそうですよ。   何も言えねーってとこでしょう。<

あの動画はそういうふうに見れば合点がいきますねf--;

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

同盟題目23時開始します。よろしくお願いします。

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年 9月 7日(水)22時51分42秒
  兎にも角にも、お題目を唱えていくしかないでしょう。
池田先生のご健康を祈ります。
 

反板も沈黙・・・。

 投稿者:案外おばちゃん  投稿日:2016年 9月 7日(水)22時26分29秒
  大城様
そりゃそうでしょうね。
今回の原田and笠貫コンビの南米訪問は正木さん問題等 落ち着いて 慰安旅行気分満載の訪問。
信濃町界隈では周知の事実との事だそうですよ。   何も言えねーってとこでしょう。

原田会長。あなた やっちゃいましたねぇ。
完全に 「裸の王様」状態です。
会員に見捨てられる事ほど 恐ろしい事はありませんよ。

金に支配され、金に使われ、金を基準に判断する。それは、もはや金の奴隷である。悪である。
 そして、〝金の奴隷〟になった人を見抜けず、その人の言うとおりに動く人――そうした愚かな人は、〝金の奴隷〟の、そのまた奴隷である。
 だました人間が、悪道にいくのは当然だが、だまされた人間も、道を踏みはずしたという点では、結局、同じとなり、同様に悪道にいくことになってしまう。これ以上、みじめな人生があるだろうか――。
 むしろ、〝金の奴隷〟となった人間の悪と策謀を鋭く見ぬき、戦わねばならない。その「英知」と「勇気」の源泉が信仰なのである。

1991.2.5第6回壮年部幹部会他
 

ネット対策チームの対策様

 投稿者:大城  投稿日:2016年 9月 7日(水)21時56分57秒
編集済
  同感です
この件は誰に話しても、皆さん、顔を歪め絶句します
反板も沈黙しています

創価学会の会長として、池田先生の代理受賞として、相応しい行動であったのか?
先生の顔に泥を塗ったのではないか?
と自分は危惧します

飛行機が、もし、ファーストクラスだとしたら、自分は言語道断だと思います

健気な会員の財務でファーストクラスで行くようなことがあったならば、厳しく糾弾するべきです

公僕の小池知事は公約通り、報酬を減らそうとしています

聖職者の職員は会員の財務等から給料を得ています
しかし、会員は会長始め最高幹部の皆さん、副会長の給料等、全く知りません
公表するべきです

今だに薄給で休みなく、働いていると信じている会員がいます
無給で休みなく、働いているのは、会員です
聖職者たる職員は、会員の想像をはるかに超えた高給だと推測します

公表するべきです
否!
公表させるべきです
あまりに不透明です
腐敗堕落の元です

今回、謎の南米訪問団を写真を見て、強く思いました
こんな事を許していたら、学会は本当に終わってしまうと危惧します
 

狸と狐が聖教新聞に掲載されているとのこと④

 投稿者:信濃町のネット対策チームの対策  投稿日:2016年 9月 7日(水)21時31分42秒
編集済
  信濃町のネット対策チームの対策です。

原田会長と笠貫婦人の写真が聖教新聞に掲載されてから大きな反響となっています。

言うまでもなく創価学会の組織での男女問題は厳禁です。
また、「そのように疑われる行動」も厳禁なことは当然です。
その証拠に谷川主任副会長と「そのように疑われた」伊藤由佳子女子は創価学会職員をお辞めになっているようです。
「そのように疑われた」だけでも谷川主任副会長は伊藤由佳子女子を処分したのではないでしょうか?

原田会長は皆様も御存知の通り過去に愛人がいました。
その方の間には子供もいるようです。

過去は過去。今は今。
会長になって精神も清浄になっていれば良いのですが、やはり世間は愛人を作った人間と見ます。
ですから、より御自身の行動に気をつけることは当然です。

今回、池田先生の代理で受賞式に出席した原田会長ですが、赤の他人の笠貫婦人の同伴は受賞式では必須でしょうか?
原田会長に奥様がいれば必須であるかもしれませんが、原田会長の奥様は鬼籍に入っています。

そして「狸と狐」と言われる仲睦まじい写真が聖教新聞に掲載されました。

愛人がいた原田会長と未亡人の笠貫婦人です。
世間の目には「そのように疑われる行動」と映る可能性があります。
この掲示板を書き込む方はそのようなことを心配されているのではないでしょうか?

池田の御子息の博正さんは池田先生の代理で受賞式に出席していた時はどうされていたのでしょうか?

御存知の方がいらっしゃれば御教示下さい。
 

いぬじにん

 投稿者:ヨッシー  投稿日:2016年 9月 7日(水)21時05分47秒
  犬神人というより、犬似人であり、犬死人ですな。  

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