東村アキコ「東京タラレバ娘」のテレビドラマ化が決定した。
主人公の倫子を演じるのは吉高由里子。「花子とアン」以来2年ぶりのテレビドラマ主演となる。吉高は「私は28歳ですが、同級生が結婚したりママになったりしていて『あ、そんな歳になったんだなぁ』と思う一方、ずっと仲の良い友人たちと一緒に歳を重ねているので、あまりピンと来なかったりもして……。そういった意味では、『タラレバ言いながら、女子会ばかりやってたらこんな歳になってしまった』という倫子と似ている部分もあるのかも、と思います」と役との共通点を語った。東村も「と、東京タラレバ娘が…私の大大大好きな吉高さん主演でド、ドドドドドドラマ化だとお~っ!? 全国のタラレバ娘のみなさん、水曜夜10時の女子会は禁止だァァ!!!」と大興奮のコメントを発表。
制作には「花咲舞が黙ってない」「ごくせん」シリーズを手がけた加藤正俊プロデューサーと脚本家・松田裕子のコンビが参加。2017年1月より日本テレビ系列の水曜ドラマとして放送される。
Kiss(講談社)にて連載中の「東京タラレバ娘」は、「ああだったら……」「こうなれれば……」と仮定の話ばかりする“タラレバ”女子たちの迷走を描くラブコメディ。単行本の累計発行部数は180万部を突破し、最新6巻は9月13日に発売される。