2016年9月7日23時59分
JR名古屋駅構内の売店が浜松名物「うなぎパイ」の取り扱いを中止し、ソーシャルメディアなどで話題となっていることを受け、JR東海の柘植康英社長は7日の定例会見で「(製造元の)春華堂(浜松市中区)と販売再開に向けた話し合いをしている」と明らかにした。
JR東海の子会社、東海キヨスク(名古屋市中村区)の23店舗が今年4月から駅構内での販売を全面的に中止。同社は理由について「通常の商品入れ替え」と説明していた。
柘植社長は「いろんな品ぞろえの中で、どういう形がいいのか考えた結果」と販売中止の理由を説明。一方で「多くの方の要望があることも改めて分かった」と話した。
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