2016/09/07 Wed 18:36更新
輪島・大釜地区の2世帯3人が移転へ
輪島市門前町の大釜地区で計画が進む産廃処分場の建設をめぐり、建設予定地の大釜地区に住む全ての住民が早ければ今月中にも引っ越すことが分かりました。これは7日に開かれた輪島市議会で、梶市長が明らかにしたものです。この中で梶市長は、大釜地区の住民2世帯3人が今後、移転する事を前提に市道を廃止する意向を示しました。輪島市によりますと、住民の移転が終わったあと市道廃止の手続きが行われ、その後、処分場の建設を決定したのちに市から民間業者へ廃止された市道が売却される見通しです。早ければ今月中にも大釜地区に住む2世帯3人の住民は移転し産廃処分場建設はまた1歩、前進することになります。