37万台、200トン超の新型iPhone、河南省鄭州から欧米に向けて出荷―中国紙

配信日時:2016年9月6日(火) 22時50分
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5日、米アップルはスマートフォン「iPhone」の新型を今月7日に発表するとみられているが、中国河南省の鄭州新鄭総合保税区では2日から5日までに、計37万1000台、211.5トンの新型iPhoneが欧米に向けて出荷されていたことが分かった。資料写真。
2016年9月5日、米アップルはスマートフォン「iPhone」の新型を今月7日に発表するとみられているが、中国河南省の鄭州新鄭総合保税区では2日から5日までに、計37万1000台、211.5トンの新型iPhoneが欧米に向けて出荷されていたことが分かった。河南商報が伝えた。

鄭州新鄭総合保税区には、iPhoneの製造の大半を扱っている台湾の富士康科技集団(フォックスコン)が入居している。(翻訳・編集/柳川)
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