早起きはお蕎麦のために、女房と一緒にゆで太郎厚木岡田店(ホームページ)、開店一周年おめでとうございます。
ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとして両雄並び立つ(正しい日本語は「両雄並び立たず」)。
開店一周年効果なのか、お祝い花効果なのか、どちらでもなく日曜日はいつも混み合っているのか、駐車場が一つしか空いていません。
店内に入ると空き席を探すほど混み合っていて、券売機で食券を買おうとすると背後に人の気配、良いことですなぁ。
秋から新メニューのきのこ天丼セット560円。
お蕎麦は安定の美味しさ、長めの製麺で、とても美味しかったです。
きのこ天に掛けられている甘めのタレがいい感じで、高い満足度、量もちょうど良い。
女房はかき揚げそば、とても美味しいとの感想で、連れてきてよかったな、と。
美味しくいただき、ご馳走様でした。
一回目は営業時間外、二回目は臨時休業、ときて三度目の正直となるMOJA★MOJA@厚木。
店先から営業時間が書かれた貼り紙が無くなっていましたが、看板が出ていたので、やってると見て入店。
7/15オープン、独学で出店、屋号の由来は「太麺を使ったまぜそばを、モジャモジャと混ぜる」からとのこと。
どうでもいいかも知れませんが、飲食店の透明でない開き戸って苦手。
透明なガラスドアか引き戸がいいんじゃないかと思うし、飲食店で民家や事務所のような覗き窓の無いドアって中々見かけません。
店内に入ると4人掛けテーブル2卓に両方とも座っていたので、3席カウンターの左端へ。
メニューは中華ソバと煮干しソバ、開店当初に販売されていた混ぜそばはマスキングテープが貼られていました。
ご飯ものも揃っていましたが、初めっから頼む気はないので問題なし。
卓上には白胡椒、一味唐辛子ととてもシンプルです。
少し待って中華ソバ700円、前情報では「接客も素晴らしい」と見かけたので、てっきりカウンター席でもぐるっと回ってきて配膳してして下さると思い込んでいましたが。
スープは『佐賀県産の赤鶏、羅臼昆布、国産しじみ、本枯れ節』を上手く合わせて美味しい仕上げてあります。
醤油ダレは岡直三郎商店の生揚げ醤油や溜り醤油をブレンド、スープの味を活かしつつ、醤油の持つ旨味も主張してして、とても独学とは思えない味わいです。
中細麺は三河屋製麺の全粒粉入り、三河屋製麺の麺を活かし切れているとは思えず、それでも普通に使えば普通に美味しいです。
調理を見ていたら、スープを張った丼に麺を入れて菜箸で撫でつけていましたが、撫でつけるのではなく、全体を持ち上げて麺をそろえたらいいのにな。
トッピングはレアチャーシュー2枚、白髪葱、万能葱、紫タマネギ。
ここ厚木では他に類を得ない無化調淡麗ラーメンは、かなりレベルの高い美味しいラーメン。
スルッと食べてしまってご馳走様でした。
まだまだ青空、今年の夏は猛暑と言うことは無かったけど、暑い日は暑かったな。
ゆっくりと安全運転で帰宅、するところで買い物に付き合わされて。
平日に行けば空いていてゆっくり買い物ができるだろうに、なぜ土日にわざわざ混んでいるスーパーに行くのか、理解できない。
夜はブログを1日でも書かなければいけないのですが、いけないと思うだけでテレビを見てのんびりと過ごしてしまう。
テレビが終わればガッツリと飲んでしまい、素早く就寝。