【画像付き】韓国の成人映画産業を壊滅させたのは日本だった!! 韓国成人映画“栄枯盛衰史”

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韓国の映像物等級委員会審議年鑑の推算によると、1988~1990年は市場規模100億ウォン(約10億円)で1本当りの平均販売数7000枚だったが、1995~1999年には市場規模450億ウォン(約45億円)、平均販売数1万枚と伸びている。

月平均20以上の新作が作られ、AV制作会社も1980年代は一桁だったが、1999年には60社に肉薄するほどだったという。

だが、それも過去の話。現在ではAV制作会社は指で数える程度しかないらしい。かつて中堅プロダクションのスタッフだったB氏は語る。

「2002年あたりからまったく売れなくなった。2000万ウォンかけて作っても500枚も売れないのだから、倒産した制作会社も多い。レンタルビデオ店も軒並み倒産した。韓国のAV業界は死亡宣告されたのも同然だ」

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奇しくもその死亡宣告を突きつけたのが、日本のAV業界だったというのだから驚きだ。