女性と一緒にお酒を飲んでいるうちに、ほろ酔い気分が進み、お持ち帰りへ……。
よくある流れだが、恋愛テクニックはさておき、男たちが知りたいのは「結局、ヤレる酒は何か?」ということではないだろうか。
ヤレる酒を論理的に解説

たとえば、これまで何度も取り上げてきた
現役サラリーマンHIP HOPユニット・リーマンマイクの『合コン歌』の歌詞にもあるように「合コンで持ち帰りたければテキーラを飲ませろ」という意見は男性の間で根強い。だが、実はこれ、デートでは一番飲ませてはいけない酒だという。
連日の合コンで高いお持ち帰り率を繰り返している都内の30代のヤリ手サラリーマン17人に、
本当にデートでヤれる酒について聞いてみた。
1:テキーラがダメな理由

「そもそも居酒屋やレストランで注文できないテキーラは、使えるシチュエーションが少ない。大人数での飲み会ならまだしも、一対一でテキーラを気持よくガンガン飲ませるのは難しい」(32歳・大手キー局員)
「女のコだけ飲ませて自分は飲まないという選択肢はないため、テキーラは自分へのダメージも強く、酔っ払ってしまい判断能力や勃起力が鈍ることもありいいことなしです。威力は高いが、出しどころが非常に限られるため、“ヤレる酒”とは言いづらい」(30歳・広告)
2:イエーガーがダメな理由
ここ近年、クラブを中心に人気のイエーガーも同様の理由でNGだ。
「テキーラ以上にそろえている店が少なく、また男女2人が何杯も飲む酒ではない」(31歳・不動産)
「イエーガーに合ったつまみも多くないので、飲むこと自体が自己目的化した単なる『パリピの酒』の領域を出ない。こういう酒を喜んで飲むのは20代でしょう」(33歳・IT経営)