ブラジル 大統領の弾劾裁判最終日 審理大詰め
ブラジル議会では、ルセフ大統領を罷免するかを問う採決を前に、審理が大詰めを迎えています。これまでのところ、罷免に賛成を表明した議員の数が、反対を表明した議員の数を上回っていて、採決の行方が注目されます。
ブラジル議会は30日、政府会計の不正操作に関わったとされているルセフ大統領の弾劾裁判の最終日を迎えました。
議会上院では、ルセフ大統領を罷免するかを問う採決を前に、審理が大詰めを迎えています。
現在、上院議員が1人ずつ意見表明を行っていて、日本時間の正午の時点で、罷免に賛成を表明したのは30人、反対を表明したのは14人、賛否を明らかにしなかったのは3人で、賛成が反対を上回っています。
議員たちの意見表明が終わったあとで行われる採決では、議員定数の3分の2にあたる54人以上の議員が賛成すれば、ルセフ大統領は罷免されることになり、採決の行方が注目されます。
現地は午前0時をまわり、日付が変わったところで、ブラジル議会上院は、議員たちが意見表明を終えたあといったん閉会し、31日午前11時(日本時間31日午後11時)から採決を行う方針です。
議会上院では、ルセフ大統領を罷免するかを問う採決を前に、審理が大詰めを迎えています。
現在、上院議員が1人ずつ意見表明を行っていて、日本時間の正午の時点で、罷免に賛成を表明したのは30人、反対を表明したのは14人、賛否を明らかにしなかったのは3人で、賛成が反対を上回っています。
議員たちの意見表明が終わったあとで行われる採決では、議員定数の3分の2にあたる54人以上の議員が賛成すれば、ルセフ大統領は罷免されることになり、採決の行方が注目されます。
現地は午前0時をまわり、日付が変わったところで、ブラジル議会上院は、議員たちが意見表明を終えたあといったん閉会し、31日午前11時(日本時間31日午後11時)から採決を行う方針です。