昭和シェル石油 サウジで太陽光パネル生産で調査へ
サウジアラビアのムハンマド副皇太子の来日に合わせて、石油元売り大手の昭和シェル石油は、サウジアラビアの国営石油会社などと共同でサウジアラビアでの太陽光パネルの生産に向けた調査に乗り出すことで合意しました。
中東最大の産油国、サウジアラビアは石油に依存した経済からの脱却を目指す経済改革の方針をまとめ、再生可能エネルギー産業の育成に力を入れています。
これを踏まえて、昭和シェル石油と、太陽光パネルを生産している子会社の「ソーラーフロンティア」は、1日、サウジアラビアの国営石油会社「サウジアラムコ」と産業振興を担当する「国家産業クラスター開発計画庁」との4者で協力の覚書を結びました。4者は今後、サウジアラビアで、太陽光パネルを生産する事業が可能かどうか、採算性などの共同調査に乗り出すとしています。
これを踏まえて、昭和シェル石油と、太陽光パネルを生産している子会社の「ソーラーフロンティア」は、1日、サウジアラビアの国営石油会社「サウジアラムコ」と産業振興を担当する「国家産業クラスター開発計画庁」との4者で協力の覚書を結びました。4者は今後、サウジアラビアで、太陽光パネルを生産する事業が可能かどうか、採算性などの共同調査に乗り出すとしています。