一連の台風による農作物被害 把握を急ぐ
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先月、相次いで上陸、接近した台風で、北海道を中心に農作物に大きな被害が出ていることから、農林水産省は、1日、緊急の会議を開き、被害状況の把握を急ぐことを確認しました。
先月、台風が相次いで、北海道や東北地方に上陸、接近し、北海道を中心に収穫時期を控えていた農作物に大きな被害が出ています。
緊急の対策本部を設けた農林水産省は、1日午前に会議を開き、山本農林水産大臣は「被害にあった農林漁業者に寄り添って、1日も早い営農の再開に向け、対応に全力を挙げるよう指示する」と述べました。
農林水産省によりますと、農林水産関連の被害額は、これまでの調べで、台風7号で31億円余り、台風11号と9号で208億円余りに上るほか、台風10号でも、北海道でタマネギやジャガイモなどの農作物に大きな被害が出たことがわかっています。
農林水産省では、さらに詳しい被害の状況を把握したうえで、必要な対策を急ぐことにしています。
会議のあと、山本大臣は「今月中旬ぐらいには北海道のタマネギなどの畑で広大な面積の被害をつぶさに視察したい」と述べ、今月中旬ごろに北海道を訪れ、被災地を視察する考えを示しました。
緊急の対策本部を設けた農林水産省は、1日午前に会議を開き、山本農林水産大臣は「被害にあった農林漁業者に寄り添って、1日も早い営農の再開に向け、対応に全力を挙げるよう指示する」と述べました。
農林水産省によりますと、農林水産関連の被害額は、これまでの調べで、台風7号で31億円余り、台風11号と9号で208億円余りに上るほか、台風10号でも、北海道でタマネギやジャガイモなどの農作物に大きな被害が出たことがわかっています。
農林水産省では、さらに詳しい被害の状況を把握したうえで、必要な対策を急ぐことにしています。
会議のあと、山本大臣は「今月中旬ぐらいには北海道のタマネギなどの畑で広大な面積の被害をつぶさに視察したい」と述べ、今月中旬ごろに北海道を訪れ、被災地を視察する考えを示しました。