坂上忍とみきママの超お手軽!マジックレシピ
今日早速マネしたくなるアイデア料理教えます!
9/5(月) 麻婆茄子グラタン / 9/6(火) さんまカムジャタン&キムパ
2016/9/5(月)放送
麻婆茄子グラタン
作業時間25分 1人前172円(調味料は含まれません)
麻婆茄子でグラタンを作る!
材料(4人分)
茄子 3本(300g)、片栗粉 大さじ1と1/2、ごま油 大さじ4
豚ひき肉 200g、長ねぎ 1本(100g)、水 600cc、牛乳 300cc
マカロニ(3分茹でのもの)150g、ピザ用チーズ 100g
(水溶き片栗粉用)片栗粉・水 各小さじ2
(サクサクピリ辛ダレ)カラムーチョ 10g、ラー油、ごま油 各大さじ1
(A)おろしにんにく、おろししょうが 各小さじ1/2
赤みそ 大さじ2と1/2(45g)、はちみつ 大さじ2と1/2(53g)
醤油 大さじ1と1/2、オイスターソース 大さじ1
鶏ガラスープの素 小さじ1/2、豆板醤 小さじ1
作り方
① 野菜を切る。茄子はへたをとり、8等分のくし切りにし、片栗粉を全体にまぶして
ておく。ねぎは白い部分はみじん切りにし、緑の部分は小口切りにしておく。
② 麻婆茄子を作る。26㎝の浅いフライパンに、①の茄子を半量入れ、
全体に行き渡るようにごま油を大さじ2まわしかける。強火で熱してパチパチと
音がしてきたら中火にして2分焼き、焼き色がついたら一度皿に取り出しておく。
残りも同様に焼く。同じフライパンに豚ひき肉と①の白い部分のねぎを入れ、
強火で1分炒める。肉の色が変わったら、(A)の調味料を入れて1分ほど加熱し、
茄子を戻し入れたら30秒ほど全体にからめる。
③ グラタンを作る。
②のフライパンの茄子の半量をお皿にいったん取り出して、
水を入れ蓋をして強火で熱し、沸騰したらマカロニを加えて、焦げないように
時々かき混ぜながら蓋をせずに6分煮る。
そこに牛乳を入れ、よく混ぜた水溶き片栗粉を入れて、とろみがつくまで
かき混ぜながら、強火で1分ほど煮る。
最後にチーズを全体にのせて、取り出していた半量の茄子を皮目が上になるように
フライパンの外側から内側にむかって円形に並べ、①の緑の部分のねぎを入れたら
蓋をして強火で1分ほどチーズが溶けるまで加熱する。
④ 食べるラー油を作る。容器にカラムーチョを入れて、手で細かく砕き、
調味料を入れてよく混ぜる。お好みでグラタンにかけて食べる。
★ポイント★
◆フライパン1つで茹で鍋要らず、オーブン要らずでグラタンができて、大人から子供まで美味しく食べられます。
◆赤みそとはちみつを甜麵醬の代わりに、牛乳と水溶き片栗粉をホワイトソースの代わりに使うことで、ご家庭でも簡単に作ることができます。
2016/9/6(火)放送
さんまカムジャタン&キムパ
作業時間 25分 1人前 385円(調味料は含まれません)
さんまを焼く時 酢 を塗ると こびりつきにくい!
材料(2人分)
さんま 4尾、ヨーグルト(無糖) 大さじ2、じゃがいも 3個(300g)
舞茸 1パック(100g)、ニラ 1/2束(50g)、ごま油 大さじ1/2、焼きのり 2枚
温かいご飯 丼ぶり2杯分(500g)、コチュジャン 大さじ1、たくあん 60g
大葉 6枚、もやし 1/2袋(100g)、にんじん 1/4本(45g)
(A)すりごま 大さじ4、水 600cc、コチュジャン 大さじ3と1/2
焼き肉のたれ 大さじ1、鶏ガラスープの素 大さじ1、一味唐辛子 小さじ1/4
(B)酢 小さじ1/2、塩 小さじ1/4
(C)ごま油 大さじ1、鶏がらスープの素 小さじ1/2、塩 ふたつまみ
(D)焼き肉のタレ 大さじ1、白ごま 大さじ2
作り方
① さんまの下処理をする。さんまは頭を落とし、お腹の部分に切り込みを入れて
包丁の先で、内臓を取りだす。指の先で、内臓部分の骨を押しながら、血合いを
水で洗い流す。水気をキッチンペーパーでとり、2尾は尾を落として、4等分に
ぶつ切りする。残りの2尾は、包丁で開いて中骨と腹骨をそぎ取り、尾を落とす。
ぶつ切りにしたさんまは、ヨーグルトと一緒にボウルに入れ、10分ほど漬け込む。
② カムジャタンの下ごしらえをする。じゃがいもは皮をむき2等分に切る。
さっと水洗いして、耐熱皿に入れ、水(大さじ1:分量外)をふりかけて
ふんわりとラップをし、600wの電子レンジで3分30秒~4分、竹串がすっと
ささるまで加熱する。舞茸は食べやすい大きさにさく。ニラは5cm幅に切る。
③ カムジャタンを作る。20㎝くらいの深鍋に、すりごまを入れて強火で1分乾煎り
して香りが出てきたらトッピング用に大さじ1を容器に取り出しておく。
(A)を入れて、強火で沸騰させたら①でヨーグルトに漬けたさんま、
②のじゃがいも、舞茸を入れて、時々かき混ぜながら中火で7分煮込む。
最後にニラを入れて、中火で2分煮る。
④ キムパの下ごしらえをする。①で開いたさんまは、(B)で下味をつける。
26㎝のフライパンを強火で熱して、ごま油(大さじ1/2)を入れ、
皮目を下にして置き、弱めの中火にして3分焼く。
焼き色がついたらひっくり返して蓋をし、裏面も3分焼く。
ナムルを作る。にんじんは2~3㎜幅の千切りにし、もやしはさっと洗って、
耐熱皿に入れてふんわりとラップをして600wの電子レンジで2~3分加熱する。
ザルにあげて水気をきり、ボウルに入れて熱いうちに(C)を和える。
大葉は軸を手でちぎる。たくあんは1cm角、4cm長さの棒状に6本切る。
ボウルに温かいご飯を入れて、(D)を入れ混ぜる。
⑤ キムパを作る。30㎝×30㎝にラップを切り、その上に焼きのりをのせ、④のご飯を
半分入れて、のりの上側1㎝をあけて均一に広げる。ご飯の真ん中の横に一筋に
コチュジャン(半量)をぬり、その上に大葉を3枚のせる。ナムルの水気を
しっかりと手で絞って半分のせる。さんまを縦半分に手でちぎって、のりの長さに
あうように重ねてのせる。さんまの横にたくあん(半量)を並べたら、
手前から具を巻き込むように押さえながら、きつめに少しずつ巻いていく。
巻き終わりを下にしてラップで包んで3分ほどおく。もう1本も同様に巻く。
ラップを外してそれぞれ8等分に切り、お皿にのせる。
★ポイント★
◆さんまをヨーグルトを漬けることで、魚の生臭さの成分であるアルカリ性のトリメチルアミンが酸性のヨーグルトに吸着して、成分が減少するため臭みがなくなり、美味しいカムジャタンになります。
◆さんまを焼く時に酢をぬると、酢の持つたんぱく質変成作用のおかげで、皮がフライパンにくっつきにくくなり、皮目もパリッと焼きあがります。
◆すりごまを乾煎りして使うことで、香ばしくなり、汁にとろみと濃度がつくので何時間も煮込んだようなスープになります。