外国人旅行者の旅を便利に 異業種の3社が協力
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日本を訪れる外国人旅行者の旅を便利にしようと、電機メーカーや旅行会社など大手3社が協力し、空港からスーツケースをホテルまで宅配便で送る際に、送り状を自動で作成するサービスなどに乗り出すことになりました。
大手電機メーカーのパナソニックと大手旅行会社JTB、それに宅配最大手のヤマトホールディングスは、日本を訪れる外国人旅行者向けに行うサービスの実証実験を9月1日から始めます。
具体的には、JTBが持つ外国人旅行者の顧客データを、パナソニックがインターネット上のクラウドで管理し、ヤマト運輸がそのデータを活用して荷物を宅配するサービスを羽田空港で始めます。
旅行者が、空港からスーツケースなどの荷物をホテルまで宅配便で送る際に、送り状を自動で作成することができ、宛先などを日本語で書き込まなくても済むため、便利になります。
また、全国27のホテルのフロントには、旅行者がマイクで質問すると自動で日本語に翻訳する装置を導入し、チェックインの手続きや観光案内をスムーズに受けられるよう支援します。
3社は、これらのサービスを今年度中に実用化する計画です。
パナソニックの井戸正弘役員は「年々増加する外国人旅行者の満足度を高める新たなビジネスを築きたい」と話していました。
具体的には、JTBが持つ外国人旅行者の顧客データを、パナソニックがインターネット上のクラウドで管理し、ヤマト運輸がそのデータを活用して荷物を宅配するサービスを羽田空港で始めます。
旅行者が、空港からスーツケースなどの荷物をホテルまで宅配便で送る際に、送り状を自動で作成することができ、宛先などを日本語で書き込まなくても済むため、便利になります。
また、全国27のホテルのフロントには、旅行者がマイクで質問すると自動で日本語に翻訳する装置を導入し、チェックインの手続きや観光案内をスムーズに受けられるよう支援します。
3社は、これらのサービスを今年度中に実用化する計画です。
パナソニックの井戸正弘役員は「年々増加する外国人旅行者の満足度を高める新たなビジネスを築きたい」と話していました。