挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
Aftermath ~大災害~ 作者:あどみらる
1/1

1終わりの始まり 1パンデミック

 わたしはisabel。女盗賊で盗賊団のトップとしてとしてlost theives guildと grimdaleを根城にしていた。幼いころの記憶はほぼない。まあ物心ついたときには盗賊団に入っていた。親ははぐれた時に持っていた形見の写真のみでしか知らない。
 しかし噂に聞く限りでは北の町はよくわからん生き物に襲われているらしい。しかもロスキャにも表れた。殺傷能力も高く、殺すと大爆発するのだ。まあそんなわけで私と部下はもう一つの根拠地の首都grimdaleのほうに移った。
 安心しきっていた。町の人もここなら壁に囲まれていると、のんびりとしていた。ところがゾンビどもが北東の壁に穴を掘って流れ込んできたのだ。もちろん地下の盗賊基地にも。
 「isabelさん ここはわしが抑えているんで逃げてください!」勇敢にも部下の一人が口止めていたので脱出できた。しかし盗賊団20人のうち助かったのは私だけであった。
 上に出ると凄惨な光景があった。血まみれで横たわる死体。四肢がもがれ、息を引き取った子供たち、そしてあふれるゾンビども。幸いなことにゾンビは目が悪いので得意の忍び足でgrimdaleから脱出した。
 「生存者がいるかもしれない」と思い、置手紙を残し少し北の巨木に向かった。すると何人かの生存者がいた。幼い女の子と青年だった。彼らは私を見ると少し怖がったが敵意のないと伝えたら理解してくれた。
 青年は静かに語る。「俺はhartman。少し東の港町portmouthに住んでてconsilio大学の理学部で学んでいた。横のはdora。グリムデールがゾンビに侵入されたとき、なんとか脱出してきた人の中の二人だ」
隣のdoraという少女は泣いていた。わたしはよろしくと声をかけたけど彼女は泣き続けていた。まあ無理はないだろうこんな小さい子にこんなことはトラウマだろうし。
 ハルトマンは「とりあえずpravusに向かおう。そこは砂漠だからゾンビもなかなか来ないだろうし、武器商もかなりいたから装備も落ちてるかも知れない。」と提案してきた。「確かに、私もそこで武器を買っていたりしてたから融通効くし行ってみる価値もあるかもね」
 3人は南東に向かい歩き始めた。

評価や感想は作者の原動力となります。
読了後の評価にご協力をお願いします。 ⇒評価システムについて

文法・文章評価


物語(ストーリー)評価
※評価するにはログインしてください。
感想を書く場合はログインしてください。
お薦めレビューを書く場合はログインしてください。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ