
皆さん、こんにちは

今日はAmazonビデオで映画買って家で観てました


ケーブルでテレビに繋いで観ると快適です


それでは本題に入ります。
今日は、タレ目形成手術(グラマラスライン、下眼瞼下制術)のデザインと仕上がりについて解説させていただきます。
タレ目形成手術(グラマラスライン、下眼瞼下制術)は、下まぶたの外側の部分を下に下げることにより、ツリ目を解消したり、タレ目っぽくしたり、パンダ目っぽくしたり、グラマラスな目にする手術です。
物理的には下まぶたのどの部分でも下げることができるし、全体的に下げることも可能です。
わずかに下げることも可能だし、おもいっきり下げることも可能です。
しかし、私がこの手術を行う場合、原則として、黒目の外側だけをわずかに下げるようにしています。
黒目の外側をわずかに下げるだけならば、不自然になることはないし、どんな目の形状の人が受けても、ほとんどの人は可愛いくor美人にorイケメンになるし、合併症、副作用ヶ月があったり、将来支障が出ることもないからです。

タレ目形成手術で下まぶたの黒目の外側の部分を適度に下げると、
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自然な範囲内でほどよく目が大きくなり、ほとんどの人は可愛いくor美人にorイケメンになる。
無理しなければ、合併症、副作用ヶ月があったり、将来支障が出ることもない。

術前。
つり目でややキツい印象がある。
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術後。
タレ目形成で、黒目の真下は下に下げず、黒目の外側を下げた。
下三白眼にはなっていない。
患者様の希望で、二重まぶた全切開法も同時に行っている。
〈黒目の真下を下げると下三白眼になってしまう〉
タレ目形成手術希望の患者様のカウンセリングをしていると時々、「黒目の下も下げてもらうことはできますか?」とご質問いただきます。
私に関しては、この手術では極力黒目の下は下げないようにしています。
黒目の下を下げると、黒目の下の白目が見えた、いわゆる「下白眼」の状態になりやすいです。

黒目の真下を下げてしまうと、
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黒目の真下の白目が見えた状態になり、下三白眼になってしまう。
下三白眼は、睨んでいるような目であり、陰気な印象、犯罪者のような印象があり、他人から見て、いい印象ではないことが多いです。

下三白眼は睨んでいるような目であり、陰気な印象、犯罪者のような印象がある。
他人から見て、いい印象ではないことが多い。
ギリギリ下三白眼になってなくても、少し顎を引いて前を見たり、少し上を見ただけでも下三白眼になってしまうようになるので、黒目の下を下げるのは原則お勧めしません。

タレ目形成で黒目の真下を下げて、ギリギリ下三白眼になってなくても、少し顎を引いて前を見たり、少し上を見ただけでも下三白眼になってしまうようになる。
また、「私は普段大きめのカラコンをしているのですが、カラコンをした状態で、カラコンが全部見えるように黒目の下を下げてもらうことはできますか?」というご質問をいただくことがあります。
カラコンをした状態でカラコンが全部見えるように下げるということは、カラコンを外して裸眼の状態になると下白眼になってしまうことになります。

大きめなカラコンをした状態で下三白眼になってなくても、
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カラコンを外して裸眼になると、下三白眼になってしまう。

下三白眼を作ってしまうと、一生、人前でカラコンを外せなくなってしまう。
カラコンをしているときは、下三白眼にはならないため、いいのかもしれませんが、カラコンというのは一生つけているものではありません。
将来、ドライアイになったり、目の病気になったりして、コンタクトレンズをすることができなくことも考えられるし、お爺ちゃんお婆ちゃんになってもお洒落でカラコンするとは思えません。
カラコンをすること自体がダサくなる時代が来る可能性だってあります。
〈下げすぎると不自然になってしまうし、支障が出ることもある〉
タレ目形成手術を希望される患者様の中には、「できる限りおもいっきり下げて、できる限り目を大きくしてください!」と希望されることがあります。
しかし、タレ目形成で下まぶたを下げ過ぎることは、ドライアイになったり、結膜炎になるリスクがあるので、必要以上に下げるのはよくありません。
下まぶたが下がり過ぎると、目が閉じづらくなったり、眼球に風や空気が晒され易くなることにより、目が乾きやすくなって、色々と支障が出ることがあるからです。

下まぶたが下がり過ぎると、目が閉じづらくなったり、眼球に風や空気が晒され易くなることにより、目が乾きやすくなって、色々と支障が出ることがある。
ドライアイや結膜炎になりやすくなる。
下まぶたを下げすぎることにより、バランスの悪い不自然な目にもなってしまいます。

下まぶたの外側を下げ過ぎた場合でも、バランスが悪い不自然な目になることがあるし、黒目の真下もつられて一緒に下がり、下三白眼になってしまうこともある。
また、タレ目形成(グラマラスライン)手術は、下げ過ぎてしまった下まぶたを元に戻すのが困難であることが多いです。
手術術式や下げる程度にもよりますが、完全に元に戻すのは不可能であることが多いです。
そのため、下げ過ぎてしまった後、「やっぱり変だから戻してほしい」と仰られても、元に戻すことができず、ドライアイにもなり、一生辛い人生を過ごさなければならないこともありえます。
そのため、安全な範囲内、自然な範囲内で、無理しない程度に、黒目の外側のみを下げることをおすすめします。
安全な範囲内で下まぶたの黒目の外側を下げた場合は、将来、年を取って老化しても、不自然になったり、後遺症が出ることはまずありません。
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