あなたはコンサルタントして起業しようと考えていませんか?
もしくは起業してすぐかもしれません。
ですが、コンサルタントとして起業しようと思っている人にはこのような悩みをお持ちの方が多いようです。
それは
- 資格や経験がないのに、教える立場が務まるだろうか?
- 稼ぎ続けることができるだろうか?
- 週末だけで起業するのはありなのだろうか?
- どのようにクライアントを獲得するのだろうか?
他にも様々な悩みを抱えていると思います。
色々な悩みを抱えている方がいる一方で、僕は実際に23歳でコンサルタントとして起業して月商150万円以上を稼いでいます。
その経験をもとにこの記事を書きましたので、上記の悩みをあなたが解決したければ、ぜひ「コンサルタントの月商100万円までの王道パターン」をご覧ください。
今回の内容は机上の空論ではないので、かならずあなたの役に立つものと思っています。
Contents
コンサルタントで起業するメリット
あなたは何かコンサルタントで起業することにメリットを感じているのだと思います。
もちろん、僕も他の業種ではなく、コンサルタントとして起業することにメリットを感じたので23歳ながら起業しました。
そこで、この章では、一般的に言われているものから、僕が感じた「コンサルタント起業」のメリットについてお伝えします。
初期投資をコントロールできる
コンサル起業のメリットとして、初期投資をコントロールできるというものがあります。
一般的には、「初期投資が少ない」と言いますが僕はそうは思いません。
なぜなら、僕のような若くて社会経験もせずにコンサルタント起業をする場合は、提供する情報やサービスを仕入れる必要があるからです。
実際に僕が何を仕入れたのかというと
- ブログマーケティングの知識
- Youtubeマーケティングの知識
- セールスの知識
- 潜在意識などの心理学の知識
- WordPressを活用するためのSEOの知識
- プロダクトローンチの知識
- WEBデザインを行なうためのイラストレーターの使い方の知識
これらの知識を高額な講座を受けたり、コンサルティングを受けたり、時には騙されながらも手に入れました。
総額でうん百万円かかっています。
そして、実践するために時間や労力もかかっています。
ですが、このように初期投資がかかったのは僕だったからです。
もしもあなたが前職の知識や経験を活かして起業できるのであれば、このような費用は掛かりません。
事務所を自宅とするならば、むしろ、0円起業できます。
あなたがもしも、コンサル起業するなら初期投資はいくらかかるのか?調べてみましょう。
1人からでも始められる
コンサルタント起業は一人でも始められます。
ポイントは「1人でも」というところです。
コンサルタントで起業する人の多くに「1人が自由で気楽だから」と言う方が多くいらっしゃいますが、一人ぼっちの一匹狼よりも、断然数人で組んだ方が成果が出るのは早いです。
僕も最初は一人で何とかしようとしていましたが、
- セミナーの会場を安く貸してくれる方
- プロモーションをしてくれる方
- ビジネスの師匠
このような方々と組んでいるからこそ、比較的にスピード感を上昇させながらコンサルビジネスを構築できています。
1人で始めるのはメリットですが、組んだ方が早いなら組んでみてくださいね。
圧倒的な利益率
コンサルタントには原価という概念がありません。
上記で知識や情報を仕入れる必要があるというお話をしましたが、それでも
- 飲食店
- アパレル
- エステ
のような他業種で起業する場合と比べると、利益率は異常に高いです。
「売上=ほぼ利益」という業界はなかなかないでしょう。
クライアントの人生に携われる
3つ目は「クライアントの人生に携われる」と言うメリットです。
これはメリットと言うよりも、むしろやりがいですね。
「セールスが今までできなかった人が自分と本気で向き合い、高単価の商品を自信をもって販売できた。そして、二人で大喜びした。」
こんな経験を身近に感じられるのはコンサルタントの醍醐味です。
あなたがただただ「コンサルタント起業は稼げそうだから」と言う理由で起業しようと思っているならば、絶対にやめておいてください。
不幸なクライアントが増えるだけです。
クライアントの人生を背負う覚悟で起業してくださいね。
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コンサル起業を踏みとどまってしまう人の悩み
コンサルタントとして起業しようと思っている人の中には、なかなか一歩が出ない方が多いようです。
この章では 起業の準備に踏み切らない理由 ミラサポpdfレポート を参考に、コンサルタント起業を志すも、踏みとどまっている人の悩みについてお答えします。
資格や経験がないのにコンサル起業するのはどうなのか?
あなたは資格や経験がないとコンサル起業はできないと思いますか?
たぶん、あなたの周りには実際に資格や経験がなくてもコンサルタントで起業してい人がいるから、「出来ないことはない」と感じているはずです。
では、僕はどうだったかと言うと、いまだに持っている資格は
- 自動車運転免許
- 漢字検定準2級
- 日本サッカー協会公認サッカーコーチライセンス※サッカーの指導者もしています
たったこれだけです。
コンサルタントとしての活動に役立つのは、移動の時の自動車運転免許だけです。
ではなぜ、僕がコンサルタントとしてクライアントを獲得できているか?と言うと
「クライアントは僕の資格や経験に興味はなく、自分自身の売り上げが上がるかどうかにしか興味がない」
と知っているからです。
実は資格や経験がないと、、、、、というのはあなたの勝手な思い込みなのです。
基本的に人というのは自分のことしか興味がありません。
相手が資格や経験を持っていようが、自分の理想の未来が達成できれば、問題ないのです。
なので、資格や経験よりも、あなたに必要なのは
「クライアントを理想の状態に導く力」です。
継続的に安定した売上げを上げることができるのか?
この記事の途中でもお伝えしますが、コンサルタントビジネスにおいて売り上げを安定させることは可能です。
ですが、起業初期はそうはいかず、ちゃんとクライアントを獲得できるために地道な活動が必要になります。
ある、一定のラインを越えて、キャッシュが生まれ広告費を使えるようになると、クライアント獲得数を自分のしたいようにコントロールできるようになります。
どんなに苦しくても、その時期まではあきらめずにやり遂げることが重要です。
コンサルタントで週末副業ですることは可能なのか?
コンサルタントで週末起業は可能です。
むしろ、そうしてください。
僕は大学卒業してすぐに起業してしまったので、主な収入減がないまま借金をしながら活動をしていました。
このような状態になると、自分への自己投資(勉強)もできませんし、セミナーをするにも会場を借りることができません。
いつもお金のことを考えながら、もやもやしていました。
ですので、まずは週末起業し、主収入を越えたら、起業するというパターンがいいでしょう。
【まとめ】
23歳の僕でもできたのだから必ずあなたにもできる!
何かを言い訳にして一歩を踏み出さないのは簡単です。
しかし、「あなたは本当はどうなりたいの?」と質問させてください。
- 起業して貧乏になっているところを見られるのが恥ずかしい
- 家族から何と言われるかわからない
- 失敗するのが怖い
このようにビビっている自分に向き合いたくないから言い訳をしているだけです。
いいですか?さっさと一歩を踏み出してください。
あなたの踏み出すかどうか迷っているその一歩なんて誰も注目していません。
それよりも早く起業して、稼いでみんなから注目されてください。
コンサルタントが起業でありがちな失敗パターン3選

×なパターン
次にお伝えする内容は、コンサル起業でありがちな失敗パターンです。
一般的には以下のことをするように言われているのですが、僕は以下のことをした結果、当初うまくいきませんでした。
なのでしないほうがいいです。
是非、失敗事例を参考にあなたは最短最速で結果を出してみてください。
コンサルタントは営業をしてはいけない!
コンサルタントの起業後鉄板の言い伝えとして、「営業してはいけない」というものがあります。
これはおそらく神話です。
僕も起業当初はコンサルタントは営業すると、低く見られてしまうと思ったので、営業活動を全くしませんでした。
結果どうだったかというと、もちろん顧客獲得数は0続きです。
コンサルタントは営業活動をすべきなのです。
その理由を次の「コンサルタントはセミナーすべき!」という間違いのおはなしでしますね。
コンサルタントはまずセミナーをすべき!
コンサルタントはセミナーをまずすべき!というのもよくある話です。
しかし、いきなりセミナーをするのはおすすめしません。
なぜなら、開催しても誰も来ないからです。
起業して間もない頃は、とにかく認知度が低いです。
人脈も少ないですし、WEBから集客できる仕組みも整っていません。
では、やるべきことは何かというと、「できるだけたくさんの人に会い、対面でセールスする」ということなんですね。
セールスできないコンサルタントは後でかなりきつい思いをします。
なぜなら、僕はずーっとセールスから目を背けていて、半年以上クライアント獲得実績が0でしたから。
コンサルタントはモニターで実績をつけてからやるべき!
コンサルタントは実績をしっかりとつけてから、報酬を頂くようにしましょう。
これって本当なんですかね?
僕は当初、セラピストさんに無料でコンサルティングをしていました。
無料で行うので、全然成果が出ないんですね。(僕のコンサルティングに価値を感じていなかった)
で、次は成果が出るようにコンサルティングをしよう!と決めて、無料で行う・・・。
このサイクルが何ヶ月も続きました。
僕はここから、「きちんとお金を頂いてコンサルティングするから成果を出すことができる」と学びました。
また、今では中々高単価の報酬をいただくようになりましたが、絶対に安売りしてはいけないというのも同じく言えることです。
単価を上げれば上げるほど、クライアントは覚悟を決めます。自ずと成果は出やすくなります。
しかし、あなたはこう思うでしょう。
あまりにも大きなお金をもらってコンサルティングする勇気がない。
「コンサルタントで起業するメリット」の中でお伝えしましたが、クライアントを背負う覚悟がない方は起業しないでください。
コンサルタントとはそういう職業なのです。
月商100万円を安定させるまでのステップ
前章で
- コンサルタントはいきなりセミナーをすべきではない。
- コンサルタントは営業をすべきである。
とお伝えしました。
では、具体的に月商100万円を3ヶ月以内に達成するには、どのようにクライアントを獲得していくべきなのかというお話をしていきます。
前提条件として、コンサルティングの単価を50万円以上とした場合のお話になります。

コンサルのステップ
①顧客獲得ステップ(1~3ヶ月目)
まず、最初の3ヶ月目までは顧客獲得のためのステップになります。
なぜ、顧客獲得という言い方をするのかというと、
- ブログを書く
- Facebookを更新する
- Youtube動画をアップする
といった、マーケティングはここでは必要ないからです。
ここでは何に集中するべきなのかというと、それは対面でのセールスで顧客獲得、ただそれだけです。
比較的高単価な50万円以上の商品を販売すれば月商100万円は簡単に達成できます。
このステップでは無駄な行動をできるだけ減らし、最短で売上を上げ、キャッシュを作ることだけを考えてください。
あなたがセールスを上達させたいなら以下の記事を参考にしてみてください。
関連する内部記事:セールスが苦手だった僕が、今では誰かとお茶するだけで顧客獲得できている秘訣
関連する外部記事:営業のコツ|トップセールスマンに学ぶ誰でもすぐ実践できるノウハウ Rule of Success
②セミナー(集客)ステップ(4~半年)
ここでやっと、セミナーをする段階となります。
ここになってセミナーをすべき理由は先ほども言った、売上を上げるためにスピードを上げるという目的もありますが、実はもうひとつあります。
実は、セミナーをして、その参加者に個別相談をするのですが、そこで必ずセールスをする必要があるのです。
ここで、セールスがうまく決まらなければ、いくらセミナーにたくさんの人を集めてもクライアント獲得数は0なのです。
なので、セールスをまず極めて、そこで受け皿を作り、セミナーから受け皿に流し込む。
このようにすると、セミナー集客が少なくても大きな売上を上げることができます。
僕の場合だと、ブログ集客セミナーというものを行っていますが、その参加者が3人でも50万円ほどの売上を上げることができています。
セールスを極める→セミナー集客に力をいれる。
この順番に気をつけてくださいね。
もしも、セミナー集客に自信がない場合は、以下の記事を参考にしてみてくださいね。
関連する内部記事:お金をかけずにセミナー集客する具体的全手法!無料で集められたら最高だよね!
関連する外部記事:セミナー集客でやるべき31のノウハウ コンラボ
③仕組化ステップ(半年~)
最後に仕組み化のステップです。
セミナーを自主開催して、少ない集客数でも売上を上げられるようになったら、セミナー集客を安定させていく必要があります。
コンサルタント起業を不安に思っている方の中には「売上を安定させられるか不安」という意見もあります。
それを払拭するステップです。
広告費や外注費をかけて、セミナー集客を安定させます。
背後に控えるコンサルティングが高単価であればあるほど、このやり方で大きな売上を作ることができます。
ちなみに僕は以前、治療家・セラピスト向けのセミナーをした時に、Facebook広告を使いました。
一人を集客するのにかかった単価は5000円ほどでした。
10人の定員ならば、50000円~100000円ほどでいけます。
コンサルティングが50万円だとしても、1本売れれば40万円の収益になります。
仕組み化のメリットは営業活動時間が減るので、時間を有意義に使うことができるという点ですね。
どんな分野のコンサルタントで起業するのが成功できるか?
あなたはこれからどのような分野のコンサルタントで起業しようと考えていますか?
この「どの分野で?」というのはとても大事なポイントです。
僕が今までであってきたコンサルタントにはこんな方たちがいました。
- 経営コンサルタント
- 営業コンサルタント
- セールスコンサルタント
- 恋愛コンサルタント
- 個人起業家コンサルタント
- 集客コンサルタント
- コンサルタントプロデューサー
- セラピストプロデューサー
- SNSコンサルタント
- ブログマーケティングコンサルタント
- Youtubeマーケティングコンサルタント
- 副業コンサルタント
- 採用コンサルタント
もはやなんでもありです。
誰かが何かに悩んでいて、それを解決したいと思っているなら、コンサルタントの需要は発生します。
ちなみにですが、僕は23歳という若さでコンサルタントになりました。
23歳というと、かなりの弱みに感じます。
そこで、僕は以下の記事をある日見つけ、「弱みを強みに変える」ことができました。
関連する外部記事:弱みからユニークなバックエンド商品を作った2つの事例
では、僕が実際にどのようにしたのかを説明します。
「僕の弱みは若いこと」だと感じていました。
しかしこれを逆手にとり、「若いからこそWEBの知識に長けている」というポジションを取りました。
そして、マーケティングコンサルタントは世の中にたくさんいるので、マーケットを絞りました。
- マーケティングコンサルタント
- WEBマーケティングコンサルタント
- Youtube動画集客コンサルタント
といった具合です。

ニッチのしぼり方
マーケットを絞ることで
競合が減るので、競争をする必要もなくなるのです。
あなたもこの二つ
- 弱みを強みに変えること
- マーケットを絞ること
を意識してみてください。
【まとめ】
どの分野でコンサルタントになるか?はとても大事なポイントです。
自分にはこんな弱みがあるから・・・と嘆かないでください。
弱みをいかに強みに見せるか?そして、マーケットを絞って自分だけの独壇場を作ると、比較されずに自分だけの土俵で活動できます。
まずは、なんでもいいから初めて見る。
需要がなければ変更すればいい。ただそれだけのことです。あまり重く考えないこと。
コンサルタント起業でオススメの本
この記事では、コンサルタントとして起業するときのリアルを大まかにお伝えしました。
ですが、もっと具体的な話はできていません。
そこで、コンサルタントとして起業するときに必要なスキルや要素を身につけるための書籍を集めましたので参考にしてみてください。
セールスを身につけるのにオススメな本
セールスというのは、相手の感情を動かすスキルです。
人がどのような原理でどのような感情になり、行動をおこすのか?このことを具体的に書いたのが以下の書籍です。
人を動かす 著:D・カーネギー
セミナーをするためにオススメな本
これからセミナーをはじめるというあなたにおすすめの書籍が以下です。
なぜセミナーをするのか?セミナーをどのように売上につなげるのか?が明確に書かれています。
たった5人集めれば契約が取れる!顧客獲得セミナー成功法 著:遠藤晃
コンサルビジネスを学ぶのにオススメな本
コンサルタントという職業がどのよううなものなのか?
概念的に学びたい方は以下の書籍を参考にしてみてください。
アメリカで書かれた書籍ですが、日本語訳されて出版されています。
テッド・ニコラスのコンサルタント起業成功法則大全 著:テッドニコラス
マインドを身につけるのにオススメな本
コンサルタントとして起業すると、今までやったこともないようなことに取り組むことになります。
例えば、セールスや情報発信などがそうです。
人の目を気にしたり、恥ずかしがったり、過去の変なプライドに縛られたり、そのような成長を妨げる部分を取り除いてくれるのがこの書籍です。
嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え 著:岸見一郎
コンサルタント起業にオススメの勉強できるWEBサイト
コンサルビジネスを誰から学ぶか?というのはとても大事なことです。
関連する内部記事:ビジネスを成功させたいならメンターを付けないとダメよ
そして、その師匠にあたる人と価値観が合うというのが重要です。
勉強している最中に、本当はこんなことしたくないのにな。と感じてしまうと学習効果は半減です。
価値観の合うメンターを探してみてくださいね。
キャッシュが生まれてレンタルオフィスを借りたいなら
コンサルタント起業をして、ある程度のキャッシュが生まれたらオフィスを借りたいと思うものです。
セミナールーム併設のオフィスを持つとなると、ワクワクしますよね!
この章では、あなたにキャッシュが生まれてオフィスを借りる際のポイントや選択肢をお伝えします。

オフィスにて
【レンタルオフィスとは?】
レンタルオフィスとは、業務に必要なイス・机・執務空間・情報機器等を備えたオフィスを、自前で賃貸借契約を結んでビルオーナーなどから事務所を借りるよりも低いイニシャルコストで借りる事ができる貸事務所の総称。
期間貸しという選択肢
一番一般的なレンタルオフィスの形。 東京都内で100箇所以上ある。月極いくらという形で入居する形が一般的。借りるスペースの広さ、サービスグレードによって費用は千差万別。会社登記に住所を使う事もできるところもある。
机ひとつ貸す机貸し、部屋を貸す部屋貸し等スペースの提供の形も様々。貸し会議室を備えている事も多い。 いずれにしろ、入居にあたっては事務所開設にあたるので税務署に開業届を出さなくてはいけない事が多い。(出さないと脱税になってしまう事もある。)
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シェアオフィスという選択肢
一社だけが自社のオフィスとして一箇所のオフィスを使うのではなく、複数社で同じオフィスを共有するオフィスを指す。デザイン事務所や弁護士事務所などの独立自営業者の間では古くから盛ん。レンタルオフィスや一定期間複数社が参加するプロジェクトオフィスなどもこれにあたる。
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バーチャルオフィスという選択肢
住所・電話番号の貸与や郵便物転送、電話代行サービスを駆使して、まるでそこにオフィスがあるかのように対外的にPRできるサービス。東京都心部に顧客がいるにもかかわらず会社所在地が北海道や九州といった場合に顧客対応の迅速さをうたがわれることもあるが、こういったサービスでカバーしているデザイン事務所や中小規模ITベンダーも多い。事業所登録しないですむ事がほとんど。
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オフィスをお探しの方のための情報サイトまとめ
もしもあなたが本気でオフィスをお探しなら以下のポータルサイトをご覧下さい。
全国各地のオフィスが載っていますよ!
まとめ
今回、この記事ではコンサルタントとして起業したいと思っている人が知りたいことを大まかに説明しました。
コンサルタントとして起業することにはたくさんのメリットとロマンがあります。
この記事を読んでみて、さらに「起業したい!」と思った方は、もっと具体的に勉強したいはずです。
例えば、
- セールス
- 集客方法(ブログ、Facebookなどの使い方)
- コンサルティングの仕方
- どの分野ではじめるのが効果的か?
などがそうです。
ですが気をつけなければならないのは、完璧に知識を身につけてから起業しようとすることです。
僕を始め、もっと年上の方々も未だに「知らないことがたくさんある」と口を揃えて言います。
そのくらい、完璧になるのは難しいことなのです。
にも関わらず、あなたが完璧になってからしか起業しないというのはおかしな話です。
まずやってみる。
そして、わからないことがあったら調べて解決する。
このようなベンチャー精神を持って起業してみてください。





