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プロローグ
プロローグ
幻想郷、それは現実世界とはかけ離れた「別の世界」。
そこには妖怪、物の怪の類から人々の生活に至るまで、現実世界で忘れ去られた存在が数多く存在する。
「スキマ」と呼ばれる窓のようなものから現実世界を覗いている彼女、八雲 紫も妖怪の1人であった。
観察でもするかのように現実世界を眺める紫は1人の少年に目をつける。
「あの子………面白いわね……」
薄い笑みを浮かべる彼女は心無しかいつもより楽しそうな顔をしていた。
槌鋸です!
読んで頂きありがとうございました。
初めての小説家になろうですが、分からない所が多々あっても、説明などあって親切なサイトだなーと思いながら書いておりました。
次回は第1章。どんどん書いて行きますよー!
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