2016年09月04日

ヨハネの黙示録から 首都直下地震を予言

現在、わかっていることを書きます。

2016年9月4日では、どの章のどの節まで、進んだでしょうか?

説明は省略しますが、現在は14章7節までの予言が成就しました。隕石は落ち、「琴」の雨水の災害(フィリピン台風)もありました。

14章 7節
大声で言った。「神を畏れ、その栄光をたたえなさい。神の裁きの時が来たからである。天と地、海と水の源を創造した方を礼拝しなさい。」

 これまでに、「天と地」のイベントが終わってます。「地」はイエスのシンボルです。イエスの子が住む北の大地=北海道の災害をさします。

 イエスの子は「剣をもつ赤い騎士」のイメージが強い。おそらく剣道を趣味とする男性でしょう。まだ彼が現れる時期ではありませんから、そっとしておきましょう。

 北海道の災害は、2つあります。2016年6月16日、函館の近く内浦湾でM5.3があり、函館が震度6弱で揺れたものです。函館地震です。もう一つは、8月末から9月初旬の大雨で、北海道中南部で洪水があいついだことです。「天と地」なので、雨とも考えたくなります。が、地震の予言が多いことから、函館地震とします。

 さて、次の災害は「海と水の源を創造した方を礼拝しなさい」です。「川と水の源」という語句は、16章4節でも使われています。私は「源氏」が治めた鎌倉の災害と解釈しました。

 テレビ予知では、富士山か鎌倉付近の地震が、東京地震の前にあるからです。また「寺の火災」もあります。「礼拝しなさい」というのは寺社をさすように思われます。

 この2つの災害が予言されています。それは「神奈川県の地震」と「寺社の火災」です。これが東京地震直前の予言です。

 すると、

14章 8節
また、別の第二の天使が続いて来て、こう言った。「倒れた。大バビロンが倒れた。怒りを招くみだらな行いのぶどう酒を、諸国の民に飲ませたこの都が。」

 「バビロンの倒壊」です。東京地震です。震災では、「ぶどう酒」が登場します。葡萄の樽のことです。311では、千葉県の石油タンクが炎上爆発しました。石油タンクはワイン樽によく似ています。それが起きるのでしょう。

 「天使」の災害は飛行機の墜落です。すると、「何かが倒れます。」、2度目に「東京が倒れます。」 間髪入れずに地震が起きるから、連動するものです。最初のは、東北沖の大地震と考えました。すると、千葉の石油タンクが爆発します。「諸国の民」は千葉県をさします。

 このような順序で、東京地震に至ります。まもなくです。

 これを投稿した時点では、バビロン倒壊を9月18日と予想しています。9月17日の深夜に3の大地震があります。その数時間以内に、9月18日となり、バビロン倒壊にいたります。

 1 神奈川県の地震
 2 飛行機の墜落
 3 「倒れた」 東京以外の地震
 4 バビロン倒壊= 東京地震
 5 葡萄だる = 千葉の石油タンクの爆発

 これは小さいほうのバビロンの倒壊です。被害が小さいほうです。もう一つ、16章18節に 最後の日の大地震があります。

16章 18節
そして、稲妻、さまざまな音、雷が起こり、また、大きな地震が起きた。それは、人間が地上に現れて以来、いまだかつてなかったほどの大地震であった。

16章 19節
あの大きな都が三つに引き裂かれ、諸国の民の方々の町が倒れた。神は大バビロンを思い出して、御自分の激しい怒りのぶどう酒の杯をこれにお与えになった。

 最後の日の災害とは、東京地震です。こちらは、また今度の機会にします。読みたい人は、私の貧困が終わるまでお待ちください。
posted by たすく at 21:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

阿蘇山の噴火は7-8月に可能性大

阿蘇山の噴火はいつ頃?
熊本と北海道をあてたヨハネの黙示録に、九州の噴火が予言されています。

14章10節
 その者自身も、神の怒りの杯に混ぜものなしに注がれた、神の怒りのぶどう酒を飲むことになり、また、聖なる天使たちと小羊の前で、火と硫黄で苦しめられることになる。

 「子羊」が熊本地震でした。「聖なる天使たちと小羊」は九州をさします。「火と硫黄で苦しめられる」は噴火です。九州の噴火です。私の透視では、それは阿蘇山でした。ドラマでも夜の噴火は描かれてます。

 いつでしょうか?
14章 8節のバビロン倒壊は、7月17日です。
14章 9節は「獣の刻印」です。7月26日頃という感じです。どうでもよいです。
14章10節は、前半に「神の怒りの杯に混ぜものなしに注がれた、神の怒りのぶどう酒を飲むことになり」とあります。バビロン倒壊の14章 8節の「怒りを招くみだらな行いのぶどう酒を、諸国の民に飲ませた」と同じ表現です。ぶどう酒の樽は、石油タンクを意味します。東京地震の災害の一つです。おそらく、311並の首都が揺れる地震で震度5強くらいです。

 余震はそんなに遅くありません。だから、7月末から8月初旬です。その次が「子羊の前で火と硫黄で苦しめられる」と九州の噴火です。7月末から8月、遅くても9月にかけてです。

 首都直下地震のあと、大きな余震が一つあります。すると、すぐに阿蘇山が噴火します。夜の噴火でやや大きいので、気をつけましょう。
posted by たすく at 20:33| Comment(0) | 阿蘇山噴火 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

世界の終わりに関する考察 宇宙の終わり、地球の終わり、人類の終わり

こんにちは、

 キリスト教ではよく、『世界の終わり』がある。昔の人の『世界』は、ちっぽけな地球の1エリアだろう。国が終わるか、洪水で平野が水浸しになるほどの災害である。現代人は、古代の人にとっての『世界』が小さい範囲だということがわからない。現代人の考える『世界』で解釈しょうとする。それで、宇宙全体をさすと思い違えた。

 その終末論にまつわる話である。

 世界(宇宙)の終わり
 現代の宇宙論では、宇宙は空間ごと爆発的に広がっている。ある人はそれがいつか収縮するという。ある人は、そのまま永遠に拡大する、という。私は後者の立場をとる。空間や物体が外に外に広がっても、その速度が小さくなることはあっても、収縮するだけの力は生じないだろうからだ。
 私の宇宙論では宇宙の拡大が止まり、小さくなって、あらゆる宇宙の物質は一つに擬縮される、という宇宙の終わりはこない。人間は宇宙の終わりを心配しない。

私の考えでは、宇宙に終わりはない。

 地球の終わりはくる
 太陽はやがて大きくなり、その後、小さくなる。太陽は小さいから超新星爆発はしない。太陽は光を放たない凍えた星となる。その時、地球に届く日光は弱くなり、地球は氷に閉ざされる。地球に緑はなく、そこに生命は住めない。地球という惑星は永遠に残るだろう。が、生命が住めない星である。それが私の想像する地球の終わりだ。

 地球の終わりは、太陽が収縮して、弱い光しか放たなくなって、地球が氷の惑星になることだ。破滅した、爆発することではない。それは数十億年後にくる。100億年後くらいと見積もっている。

 太陽が大きくなった時に、地球が太陽に飲み込まれて、地球が破滅するのでは?
 人類がそれまでに破滅したら、地球はそれで宇宙の藻屑となるだろう。が、人類は知恵を出し、地球の軌道をずらし、太陽から遠ざけるだろう。訳なくそれを行う。

 人工太陽を作り、日光の弱体化を防ぐ?
 地球が氷の惑星となる。それを放棄したくない人達もいるだろう。人類が地球に固執する時、人工太陽を作り、なんとか地球上の生物は維持する。それもありうる。が、別惑星への移住のほうが簡単なら、そちらを選ぶだろう。太陽の巨大化後に、光が弱くなるまで、数十万、数百万年はある。それまでに移住可能な惑星をテラフォーミングして、緑ある惑星にすることはわけないだろう。

 宇宙の終わりは来ない。地球の終わりは、数十億年後だ。それらは先のことだ。慌てて心配することはない。その頃には、別惑星の移住するだけの宇宙船くらいあるだろうからだ。

 人類の終わりについて
 大隕石の衝突、強烈な核爆発による核の冬。人類が絶滅しうるような自然災害は理屈では可能性ゼロではない。それを終わりの日と呼ぶこともできる。が、今では、大隕石は発見しだい回避できる。地球に大損害を与えるくらいなら、水爆をぶつけて、その隕石の軌道をずらすだろう。
 核戦争は冷戦が終わり、もう回避されたにも等しい。ロシアは民主化して、中国ももはや半分は資本主義国で、半分は西側である。

 地球が終わっても、人類は自ら数億年かけて緑化して、生命が住む別惑星に移住する。人類の終わりはこない。

 以上まとめると、

 宇宙の終わりはこない。地球の終わりはくる。人類はその時、別惑星に移住するから、人類の終わりもこない(あまりに老化すると、種として絶滅する可能性はある。なぜなら、何百億も続いた人類種は見たことがないからだ。)。

 結論
 宇宙の終わりを数十億年、いや未来永劫に心配する必要はない。
 地球の終わりは、核戦争や小惑星の衝突、超新星爆発の巻き添えなどで、低い確率だが、心配してもよい。数十から100数億年後には必ず、生命が住む惑星としては終わる。
 人類の終わりは、それら地球の破壊もしくは、地球上の生物の消失によって、あり得るから、心配してもよい。それを防ぐことが人類の課題である。
posted by たすく at 22:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする