NNNドキュメント「移住女子 ~私がムラを選んだ理由~」
2016年9月4日(日) 25時00分~25時30分 の放送内容
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最終更新日:2016年8月30日(火) 11時30分
番組詳細説明(表題)
移 住 女 子 〜私がムラを選んだ理由〜
番組詳細説明(内容)
【見どころ】
地方の人口減少が進む中、あえて都会から田舎に移り住んだ女性がいる。佐藤可奈子(さとうかなこ)さん(29)。5年前、東京の大学を卒業後、新潟県内にある6世帯13人の限界集落に移住し農業を始めた。過疎に直面しながらも前向きに生きる人々に心をひかれた彼女は、イベントなどを通して田舎暮らしの魅力を発信。多くの女性が共感を寄せている。都会とは違う豊かさと自分らしい生き方を見つけた“移住女子”の姿を見つめる。
【内容】
地方の人口減少が全国的な課題となる中、都会から新潟の過疎集落に移り住んだ“移住女子”がいる。十日町市の池谷集落で農業を営む佐藤可奈子(さとうかなこ)さん(29)。5年前、東京の大学を卒業後、当時6世帯13人のこの限界集落に移住した。移住を決めたのはムラの人のいつも前向きな姿にひかれたからだった。可奈子さんは去年、東京でイベントを開催し、都会で暮らす女性たちに地方で生きる魅力を発信した。東京の一極集中が進む今、地方に移り住み「自分らしい生き方」を伝える移住女子の姿を追った。
可奈子さんは香川県高松市出身。高校時代は自分に自信が持てず、学校に行かなかった時期もあった。東京の立教大学に進学後、今度はダイエットに励む日々・・・。自分を良く見せようと、もがいていた。転機が訪れたのは大学3年生の時、農作業のボランティアで池谷集落を訪れたことだった。「かなちゃんは、今のままでいいんだよ」。集落の人たちは自信をなくしていた可奈子さんにいつも温かい言葉をかけてくれた。受け継がれてきた暮らしを大切にし、ありのままの自分を受け入れてくれた集落の人たちにひかれ、可奈子さんは大学卒業後、池谷に移り住んだ。
移住後、集落のコメ農家 曽根藤一郎さん(80)に教わり、研修生として初めてコメづくりに挑戦した。しかし、水の管理に失敗した上、肥料も足りずコメの収穫量は目標の半分ほどに…。さらに野菜の栽培にも失敗してしまう。早くムラの人たちを安心させたいという思いが焦りにつながっていた。
移住4年目、悪戦苦闘しながらも少しずつ、農作業を覚えていった可奈子さんに再び転機が訪れる。それは研修を終えコメ農家として独立したこと。そして、そんな彼女を支えてくれた地元男性との結婚と出産…。このムラで生きていく決意を新たにする。
去年、可奈子さんは、同じように都会から過疎の集落に移り住んだ仲間たちと東京で「全国移住女子サミット」を開催。会場には都会で暮らす20代〜30代の女性たちが詰めかけた。リーマンショックによる不況や東日本大震災の発生で価値観が変わり、いま地方への移住を考える若者が増えている。地方で暮らすことを選んだ“移住女子”の生き方は都会の女性たちの心にどう響いたのか・・・。
東京から限界集落に移住した女性の5年間を追った。
地方の人口減少が進む中、あえて都会から田舎に移り住んだ女性がいる。新潟の限界集落で、都会とは違う豊かさと自分らしい生き方を見つけた“移住女子”の姿を見つめる。
出演者
- ナレーター
- 永田亮子
番組内容
地方の人口減少が進む中、あえて都会から田舎に移り住んだ女性がいる。佐藤可奈子(さとうかなこ)さん(29)。5年前、東京の大学を卒業後、新潟県内にある7世帯16人の限界集落に移住し農業を始めた。過疎に直面しながらも前向きに生きる人々に心をひかれた彼女は、イベントなどを通して田舎暮らしの魅力を発信。多くの女性が共感を寄せている。都会とは違う豊かさと自分らしい生き方を見つけた“移住女子”の姿を見つめる。
制作
テレビ新潟
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - ドキュメンタリー全般 ニュース/報道 - 特集・ドキュメント
人物情報
出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部サイト)
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