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同盟題目

 投稿者:  投稿日:2016年 9月 3日(土)23時45分0秒
  今晩は
皆様、ありがとうございました
皆様の家族がご健康であります様に
おやすみなさい
 

流れ者さん

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2016年 9月 3日(土)23時39分49秒
  螺髪さん 八尋みのる さん

提婆達多品の件、よく説明された講義がありますので追加しますね。


提婆品に云く「仏告諸比丘未来世中乃至蓮華化生」等云云、此の提婆品に二箇の諌暁あり所謂達多の弘経・釈尊
の成道を明し 又文殊の通経・竜女の作仏を説く、 されば此の品を長安宮に一品切り留めて二十七品を世に流布す
る間秦の代より梁の代に至るまで 七代の間の王は二十七品の経を講読す、 其の後満法師と云いし人此の品法華経
になき由を読み出され候いて後 長安城より尋ね出し今は二十八品にて弘まらせ給う、
   女人成仏抄 p 470

通解

法華経提婆達多品第十二に「仏は諸の比丘に告げられた、未来世の中(乃至)蓮華から自然に生まれるであろう」等と
ある。この提婆品に二箇の諌暁がある。それは過去世における提婆達多の弘経と釈尊の成道を明かし、
また文殊師利菩薩の弘経と竜女の成仏を説いていることである。それゆえ、羅什が法華経を訳した後、この提婆達多品を
長安の宮城に一品だけ切り離して留め、他の二十七品を世に流布したので、秦の代から梁の代に至るまでの七代の間の
王は、二十七品の法華経を講読した。その後、満法師という人が、この提婆達多品が法華経にないことを読み取られて、
のちに長安の宮城から探し出され、今は二十八品として弘まっているのである。

講義

 本抄の最初に、提婆達多と釈尊の過去の因縁を明かし、提婆達多の未来成仏を明かしたことと、文殊菩薩が
竜宮で妙法を説き、竜女が成仏の姿を現じて女人成仏を示したことが法華経提婆達多品第十二の二つの眼目である
ことが明かされている。次に、羅什訳の法華経が、初めは提婆達多品を欠いたまま中国に流布され、後に加えられて
元の二十八品の経典になった由来が述べられている。

此の提婆品に二箇の諌暁あり所謂達多の弘経・釈尊の成道を明し又文殊の通経・竜女の作仏を説く

 冒頭に引かれた提婆達多品の文は、釈尊が提婆達多に天王如来の記別を与えた後に、未来世の男女が妙法蓮華経
の提婆達多品を聞き、信敬して疑わなければ十方の仏前に生じるであろうと、提婆品の信受を勧めたものである。
そして、その後に、竜女の成仏が説かれている。
 このように、ねんごろに説かれている提婆達多品の内容は、前述のように、提婆達多への授記と竜女の即身成仏
だったのである。
 そのことは、主師親御書に、やはり本抄の冒頭と同じ提婆品の勧信の一節を引かれたうえで「此の品には二つの
大事あり一には提婆達多と申すは阿難尊者には兄・斛飯王には嫡子・師子頬王には孫・仏にはいとこにて有りしが
仏は一閻浮提第一の道心者にてましまししに怨をなして我は又閻浮提第一の邪見放逸の者とならんと誓つて
万の悪人を語いて仏に怨をなして三逆罪を作つて現身に大地破れて無間大城に堕ちて候いしを天王如来と申す記
を授けらるる品にて候、然れば善男子と申すは男此の経を信じまひらせて聴聞するならば提婆達多程の悪人だにも
仏になる、まして末代の人はたとひ重罪なりとも多分は十悪をすぎずまして深く持ち奉る人仏にならざるべきや、
二には娑竭羅竜王のむすめ竜女と申すは八歳のくちなは仏に成りたる品にて候此の事めづらしく貴き事にて候」
(0388-02)と述べられている。
 提婆達多への記別は「善男子と申すは男此の経を信じまひらせて聴聞するならば 提婆達多程の悪人だにも
仏になる、まして末代の人はたとひ重罪なりとも多分は十悪をすぎずまして深く持ち奉る人仏にならざるべきや」
(0388-05)という意義を示しており、竜女の成仏は「畜生たる竜女だにも仏に成れりまして我等は形のごとく
人間の果報なり、彼の果報にはまされり争か仏にならざるべきやと思食すべきなり」(0388―13)とあるように、
女人に限らず妙法を信受する人はことごとく仏になるわけがないことを示しているのである。
 また大聖人は「提婆は我等が煩悩即菩提を顕すなり、竜女は生死即涅槃を顕すなり」(0746―17)とその深義
を明かされている。
 そうしたことまでは理解できなかったとしても、生涯を通じて釈尊に敵対して殺害まで図り、教団を分裂させた
提婆達多に天王如来の記別が与えられ、またあらゆる経典で嫌われてきた女人が即身成仏するという現証が示され
たことは、法華経提婆品を読み聞いた人々に大いなる衝撃と感動を与えたに違いない。
 羅什訳の法華経のなかで、提婆達多品だけが長安宮に秘蔵され、しばらくの間弘められなかったという伝承も
当時の人々が、いかにこの品を大切に考えていたかを物語っているといえよう。
 また、法華八講にあたり、一経のなかで最も端的に功徳をあらわした経文として、この品を講ずる日には
「法華経をわが得しことは薪こり菜摘み水汲み仕へてぞ得し」の歌を、衆僧がうたいながら行進したという
記述が源氏物語に見られるのである。
 「二箇の諌暁」といわれたのは、釈尊がこの画期的な教説によって、法華経の偉大さを暁にし、滅後の人々に
信受し弘通することを勧め諌めたからである。
以上

流れ者さん 初めまして

いろいろ疑問があっても対話ができる人がいないというのは、なかなかつらいものですよね。
よく解ります。しかし、いずれにしても、最終的にはできるだけ自分で納得することが大事だと思います。
その為に、いつか将来と言わないで、今でもいろいろ質問したら、もしかして誰かがヒントを与えてくれる
かもしれませんし、自分でもいろいろ勉強できます。

SAYSAYさんの投稿にあった、大聖人様のお言葉「智者に我が義やぶられずば用いじとなり」
 p232 4行目
は、私が一番好きな一節のひとつです。
大聖人様の謙虚さと、徹底した求道心が行き着いたところの深い確信が感じられます。

「法華経」について少し私の私見を書きます。

私もたまにこちらの人達に「法華経」は釈迦の教えではない、、と言われます。
その中には、大学で哲学を教えている教授もいます。
私はそこまで研究している訳ではないので、本当に、あの3000年前にインドで生まれた歴史的な釈迦が
教えた経かどうかは分かりません。
しかし、一番大事な真理「一念三千の法理」は「法華経」以外には説かれてないのはたしかです。
「法華経」は釈迦が説いたからすばらしいのではなく、その法理がすばらしいから、大聖人はそれによって
ご本尊を顕したのです。
100歩譲って、「法華経」は歴史上の釈迦の教えではないとしても、その経を残した人(達)は確かに
「仏」だったのだと思います。
いずれにしても、大聖人が「釈迦」の名を使われる時は、寿量品の釈迦、つまり久遠の釈迦仏(三身如来)の
意味合いの事がほとんどだと思われますから、特定の人物に限る必要はないと、私は思っています。

あと天台が分類して解釈した五時八経については、大聖人ご自身でもそれらの順序は現実には不同であり、
現実には釈迦は、それぞれの衆生の機根に合わせて種々前後して法を説いたと言われています。
たくさんある経を、教え毎に解りやすくまとめたもののようです。
私ももっと勉強したいと思いますが、とりあえずはこの辺までで、、、。

以下 五時八経について御書より

大部の経大概是くの如し 此より已外諸の大小乗経は次第不定なり、 或は阿含経より已後に華厳経を説き
法華経より已後に方等般若を説く皆義類を以て之を収めて一処に置くべし。
     守護国家論 p40

通解

大部の経の大略は、このようである。これよりほかの諸の大乗経・小乗経は順序不定で、あるいは阿含経より
以後に華厳経を説いたり、法華経より以後に方等経・般若経を説いたりしているが、それらは皆、その共通性を
みて、以上の五時の大部の経に収めて五時のなかのいずれかの一所に配すべきである。

講義

此より已外諸の大小乗経は次第不定なり、或は阿含経より已後に華厳経を説き法華経より已後に方等般若を説く
皆義類を以て之を収めて一処に置くべし

「此より已外」というのは、釈尊の説法の順序次第をしめすために挙げられてきた華厳経→阿含経→方等経→
般若経→無量義経→法華経→普賢経→涅槃経以外の大乗経や小乗経の経典のことである。それらは「次第不定」、
つまり、説法の順序次第がはきりと決まらない。
しかし、それらの次第不定の経典については「皆義類を以て之を収めて一処に置くべし」と結論されている。
“義類を以て之を収めて”とは、たとえば教の内容が華厳経的ならば大部の華厳部に収め、阿含経的な教えならば
大部の阿含部に収めるといったように、五部のどれか一処に位置づけるべきであると仰せられている。

 

妖刀様

 投稿者:我らの時代  投稿日:2016年 9月 3日(土)23時29分18秒
  そうでした!
すっかり忘れていました
 

同盟題目23時開始です!

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年 9月 3日(土)22時53分17秒
  よろしくお願いします。池田先生、奥様のご健康を祈ります。  

巌窟王!

 投稿者:螺髪  投稿日:2016年 9月 3日(土)22時34分50秒
   巌窟王(モンテクリスト伯)の言葉には、

 「人間の精神の中の神秘的な鉱脈を掘りあてるには不幸が必要なのだ」(主旨)

 ともありました。

 「神秘的な鉱脈」とは、さて。


 

広布兄弟すカイプ会話(41)

 投稿者:生涯広布 & 広布一筋(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年 9月 3日(土)22時32分6秒
  一筋:アニキ、今日は土曜日・・どうかね、少し、休めるかね・・

生涯:ああ、今日はそうしたいと思っているが・・。
   ところで、まず、一人のSGIさまに御礼を言いたい。どうも、素晴らしい講義ありがとうございました。
   あれ以来、自分でも少し勉強し、今回の論説も勉強させていただき、
   さらに前の一大秘法を、もう一度読ませていただきました・・

一筋;で・・

生涯:随分、分かってきた・・海外では、まず勉強できない内容だから・・大変にありがたい。


一筋:そう、よかった・ 若い人たちも、理解してくれるといいね・・質問はきっと、皆さん、答えてくれると思う・・

生涯:これから真剣に勉強だ・・ただ、どう他言語に訳していくか・・ます、ます、混迷を極めるが・・これから、
   10年かけてやろうと思う。

一筋:・・若い・・

生涯:一生、勉強・・ま、最も、これは昔からの計画であるけどな・・

一筋:俺も負けないように、頑張っていかなければ・・

生涯:ところで、最近・今後の広宣流布拡大のやり方・組織運営のあり方、個々人の信仰のあり方を考えるに・・
   少し気がついた事があるんだが・・

一筋:ほう、どんな・・?

生涯:先生は自分は弟子を選べないと仰った。ところがだ、実は我々も患部を選べないんだよ。
   そこに実はいろいろ問題がある。所属する組織が決まっていると、そこで出会う患部は変えられない。

一筋:そうだな、部員さんたちにしてみれば、いい幹部に合うか、患部に合うかは大事な事だが・・

生涯:しかし、その人の成長はそのリーダーの生命境涯、能力で全てが決まると言うか、左右されてしまう。
   波動が合う人と会えばいいし・・会わなければ、そこで、退転してしまう人や眠ってしまう人も出てくる
   可能性が大きい。

一筋:そうだね、心の広い幹部、狭い幹部。人の話をよく聞いてくれる幹部。一方的に決めつけてくる幹部など
   自分はなんでも知っていると高慢な幹部もいる。もっとも、自分も反省しなければならない事は多々あるけど・・

生涯:偏狭な考え方、自分は絶対間違いないと思うっているものいる。
   ところが所属している組織ではなく、この板での語り合い、励ましあい、真実の情報と様々だけれど、
   組織の狭い範疇を超えて勉強できる。また、どうやって戦うべきかも学ぶ事ができるだろう・・。

一筋:たしかに、60年近く色々な地域で戦ってきたが、尊敬できる素晴らしいと思う幹部は本当に数える程度だった。
   自分達には幹部は選べない・・私たちの部員さんも私たち以外は選べない。

   我々が縁した部員さん達は自分の成長にかかっているが、そのために、
   その部員さん達の正常な成長を妨げた事もあると思うね。

生涯:確かにそのような中で、一人、一人は自己で人間革命もできる・・
   しかし、もっと、メンバーがもっと知りたいと思っていても、我々の能力を超えて教えることはできない。
   ところが、どうだ、この宿坊は疑問をぶつければ、すぐ返ってくる。それも、単一ではない色々な意見・・

一筋:それぞれ意見が違うが、そのなかで、一番自分にヒットしたものを選択できる。
   ところが自分の組織では地域では・・一つの意見、一つの回答。満足しないで幾人かに聞けば、
   あいつは指導受けオタクと言われ、抑え付けるような雰囲気がある。

生涯:そういった意味でな最近、この宿坊に新しい使命が加わったのではないかと思うようになったのよ、
   つまり、このように過激(笑)でホットなやりとりできる場所があることによって、
   患部に困っている?人たちが正しい情報を得る事ができ、生き生きと活動できるような、効果があるという事。
   互いの意見をやりとりする事により、自分の間違いも質してもらえる。

   これからは、自分に依って立たなければならない、
   その自分は三代師匠の指導と師弟不二の教学を依所として、進まなければならないわけだろう・・

一筋:そうだね、自分が大事。そして、今後の世界広布は組織に縛り付けるやり方ではなく、情報の共有と幅広い知識、
   回答を誰・彼なく得る事が必要だね。先生の指導、正しい師弟不二の教学をここで学び、自由闊達な活動を行う。
   問題が生じれば、ここに投げかける・・すぐ、多くの回答が寄せられる・・そういった意味で、これは何か、

   新しい時代の、新しい息吹かも・・

生涯:そう、人間主義的、非束縛主義、地元の組織メンバー誰でも参加できるので、情報、知識を共有できる。
   役職がついていれば、何か、偉くなったように振る舞い、ことば使いも変わる、今の組織のあり方は問題が多い。
   特に今のように幹部の劣化が大きいと、なんのために信仰したのか・・となる。

   うまく言えないが・・新しい広布の形態に、この宿坊の側面が何か示唆を与えるのではないだろうかね・・

一筋:先生の指導はここで、いくらでも得られる。もう、メンバーがそんなにお金も使う事もいらない。
   世界のどこの地域でも、小さな会場があればいい。そこで、広布開拓はできる。

   組織がピラミッド状になれば、変な事をする患部が出てくる、資金が大きくなれば馬鹿が出てくる。

生涯:やり方の変更は簡単ではないが、何か、新しい風が吹いて来ているような感じだな・・
   この宿坊は、多くの友の励みの場所になるような気がする。

   今のように、組織がどこか違う方向を向いていても、折伏もできる。折伏した友と座談会もできる。

一筋:各国語版宿坊ができれば、ありがたいだろうね・・

生涯:はっは、アホ最高幹部達は慌てるだろうがね。ただ、健全な組織ができるには、
   このようなサイトは必要ではないだろうか・・

一筋:悪の糾弾と学びの場、励ましの場、愚痴をぶつける場、気づきの場、啓発の場・・

   新しい息吹が見えるような気がする・・



生涯:ペンギン
一筋:トラ
 

「覚悟の人は強い」

 投稿者:ひかり(正義の師子同盟)  投稿日:2016年 9月 3日(土)22時27分23秒
  今の創価学会の組織には、訴えたところでもう駄目だよ、という要旨の投稿がありましたね。

その気持ち、よく分かるんです。
だって、本当ですもんね。
ひどい組織ですって。
査問だの、除名だの、なにそれ、キチガイ沙汰だよねって話ですよ、ホント。

でも、池田先生の御指導にこうありますよ。

「(『巌窟王』で、獄中のダンテスの心の変化を通して、戸田先生が語られた事)
最初は、いつ牢獄から出られるかを問題にして、あくせくしていたが、やがて、
一生出られないと分かってきた。難を受け、牢獄に入った場合、一生涯、出られなくても
かまわない。一生涯、戦い通してみせると、死ぬまで覚悟することだ。そうすれば強い。
そうすれば勝っていくのだ」と。

ご自身(戸田先生)の獄中闘争と重ねての結論であった。

革命児は、この巌のごとき信念を持つことだ。

私(池田先生)も、その信念で厳然と生きてきた。


これは、2008年6月7日の第九回全国青年部幹部会・全国学生部幹部会での御指導です。
さらにこう続きます。


中略
私は、戸田先生の弟子である。ゆえに何があっても迷わない。圧迫にも微動だにしない。

嘘八百の暴言で、恩師の戸田先生をおとしめる悪人とは妥協なく戦い、正していった。

恩師を見下し、軽んじ、敵対していった傲慢な人間は、断じて許さなかった。

厳然と創価の師弟の城を護り、師弟の正義を全世界に宣揚してきた。

巌のごとき信念を持つ。無限の勇気を奮い起こして行動する、それが本当の信仰である。

中略
『巌窟王』には、こうもある。

「このわたしは、陰謀の全部をちゃんと見ぬいているのですから。だいじょうぶ。
いったんそれを見ぬいた以上、こっちの勝ちにきまっています」

一切の悪人の陰謀を見ぬいて行くのだ。そして、粘り強く信心を貫いていくのだ。

そこに勝利の要諦がある。

『巌窟王』の物語の最後の言葉は何であったか?
「待て、しかして希望せよ!」である。

どんなことがあっても、「希望」を忘れてはならない。

どんな思うようにいかぬ苦境にあっても、忍耐強く、祈りまた祈り、未来への大道を
切り開くのだ。これが『巌窟王』の精神である。


ね、池田先生の御指導を読み、百人力の励ましをいただき、前を向き、進みましょう。


 

流れ者さんへ

 投稿者:螺髪  投稿日:2016年 9月 3日(土)22時11分52秒
  流れ者さん


>だって公明党の決定って
全て創価学会の決定だよ
山口さんが創価学会の意向を無視して
政策決定できるわけないじゃん
全部裏で信濃町が指示しているのさ(投稿者:流れ者   投稿日:2016年 9月 3日(土)14時59分40秒   編集済)<

 私もそう見ています。
 みんなの声にかき消されてしまうけど、山口さん、北川さんはむしろ抵抗している。安保法制の時の山口さん顔見ました? 中間抜きで学会執行部の誰か(誰かは明確!)が直接指揮していることだと思います。井上さんあたりは動きが分からない。


 個々の設問の中で、「属累品の位置が後世に変わり」とは鳩摩羅什訳ですね。
 六訳三存のうち、西暦286年の竺法護訳の正法華経、それに鳩摩羅什より遅い601年のジャナクッタらの添本法華経では末尾にきていましたね。地涌の菩薩を際立たせるためではないでしょうか。その方が、内発、万人成仏の法華経の精神が生きます。大聖人も、鳩摩羅什訳を中心に据えられておられますし、“それでいい”のではないでしょうか。


 

誰か私を呼んだ?さん

 投稿者:螺髪  投稿日:2016年 9月 3日(土)21時29分44秒
編集済
  誰か私を呼んだ?さん


>単なる副会長(!)にすぎなかった人を、副理事長職をも上回る主任副会長職を作ってまで任命するというウルトラCで、告訴人を公人化したため、起訴した場合には公訴維持に赤ランプが灯る異常事態に(笑)
法務室を手玉にとり、検察をもコントロールしてしまうその手法とバランス感覚、思慮の奥深さは、想像を絶して絶妙というしかないと思います。
まさに、余人をもって代えがたし。(投稿者:誰か私を呼んだ? 投稿日:2016年 9月 3日(土)17時17分39秒)<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/55533

 つまり、単なる副会長を公人にしたと。公人なら名誉棄損は成り立たない。で、訴訟の取り下げになったと。要するに会長は当初から悪くないということですね。みんな納得するかなぁ?

 金庫の本尊も、希望を持たせるために、もうひとつぐらいヒントを下さいよ。真筆?


 ※八尋みのるさん、ありがとうございます。

 

通解

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年 9月 3日(土)21時04分53秒
  螺髪さんの通解ね
螺髪さんのような教学にたけてない方もみてるだろうから

法華経提婆達多品第十二に「仏は諸の比丘に告げられた、未来世の中(乃至)蓮華から自然に生まれるであろう」等とある。

この提婆品に二箇の諌暁がある。それは過去世における提婆達多の弘経と釈尊の成道を明かし、また文殊師利菩薩の弘経と竜女の成仏を説いていることである。

それゆえ、羅什が法華経を訳した後、この提婆達多品を長安の宮城に一品だけ切り離して留め、他の二十七品を世に流布したので、秦の代から梁の代に至るまでの七代の間の王は、二十七品の法華経を講読した。

その後、満法師という人が、この提婆達多品が法華経にないことを読み取られて、のちに長安の宮城から探し出され、今は二十八品として弘まっているのである。
 

提婆達多品!

 投稿者:螺髪  投稿日:2016年 9月 3日(土)20時39分3秒
   信濃町のネット対策チームの対策さん

>なぜなら提婆達多品は後世の作なのか?
(投稿者:信濃町のネット対策チームの対策   投稿日:2016年 9月 3日(土)14時27分31秒)<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/55524

 ご参照ください。

 「提婆品に云く『仏告諸比丘未来世中乃至蓮華化生』等云云、此の提婆品に二箇の諌暁あり所謂達多の弘経・釈尊の成道を明し又文殊の通経・竜女の作仏を説く、されば此の品を長安宮に一品切り留めて二十七品を世に流布する間秦の代より梁の代に至るまで七代の間の王は二十七品の経を講読す、其の後満法師と云いし人此の品法華経になき由を読み出され候いて後長安城より尋ね出し今は二十八品にて弘まらせ給う」(女人成仏抄P471)

 妙法蓮華経開結も。

 

我らの時代様

 投稿者:妖刀  投稿日:2016年 9月 3日(土)19時23分12秒
  (秘)奥様とは正式な奥様ではなく。もうお一人、原田のお子さんを持っておられる方の事です。  

発迹顕本

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2016年 9月 3日(土)19時04分51秒
  今の創価学会が変わらなくとも、今の自分が変わる方が先と、自分はとらえている。

池田先生の指導を基に声を上げ、難を一身に受けているか否か。
権力からの理不尽な迫害の中、池田先生の弟子として信念を曲げないでいられるか否か。

気付けば、幸福の実証に包まれている自分がいる。
池田先生とご本尊様に、更に深く感謝する日々です。


さて処分が横行し、善人が組織から外されるが、それは「悪」を一か所に集めるためと自分は見ている。
どんな善人でも、悪に与同すれば悪人と同罪であることも忘れてはいけない。

なによりも谷川氏を肯定する人物が現れた。
お蔭で戦いが前に進んでいる実感が湧きました。

法華経の行者を迫害した者が、滅び去らないわけがない。
諸天が動き、その兆しが見えてきました。

『深く大きく境涯を開き、目の覚めるような自分自身と創価学会の発迹顕本を頼む』

更に強い祈りを!勇気ある行動を!!
自分が変わらずして創価学会の発迹顕本はありません。


 

ニャンコ先生様

 投稿者:我らの時代  投稿日:2016年 9月 3日(土)19時02分48秒
編集済
  ナイス!

それにしても、鼻の下伸ばし過ぎに思うのは自分だけでしょうか?
婦人部の皆さん
皆さんの会長ですよー

妖刀様
原田会長の婦人は逝去されています

会長を辞任し、再婚し、がん治療に専念して欲しいものです

これ以上、老醜をさらさないでもらいたいものです

 

反板は、ハタチ氏に対する不正行為を隠蔽するのが目的!

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年 9月 3日(土)18時40分5秒
  創価学会谷川佳樹主任副会長の汚れた乱交三昧を隠蔽する目的で、ハタチ氏を刑事告訴して不起訴処分(-_-)同時並行して374919事件が口外される事を怖れてハタチ一派?を大量査問・除名。日共伝授の完全なる隠蔽工作ですね。

そして、ハタチ氏の電話盗聴事件での失態。これを隠蔽するために、反板は盛んに訳の分からない喧伝活動をしていた訳ですか、情けないと言うか、今の内弁慶な創価村の特徴をよく表していマス。まさに示威行為ならぬ身内だけに通用する自慰行為(-_-)

ドヤ顔で、日顕宗対策で表立って闘っていたふりをしていたバカ幹部(功名心のみで手柄立て)を思い出しました。
手下も無能、圏・県幹部も挨拶原稿ひとつ書けない無能者で、方面FKでありながら、部下の職員に訓練だからなんて言いながら、挨拶原稿書かせていたバカ副会長(-_-)、もう認知・徘徊になったのか?
こんな事ばかりを十数年前からやってきたから、人も育たず、数字ばかりに目を奪われ、本日の全国総県長会議でのお話になるのですね。まぁ、原田会長中心に折伏弘教は、仏法対話ではなく、聖教啓蒙から!ですか?

原田会長って、面と向かって対話出来ないお方です。あの元職員三名のブログ読んでいて、よく分かりました。聖教啓蒙に挑むメンバーを増やす?聖教拡大を具体的に挑戦する?歓喜の一念になる?そして真心の財務の功徳は計り知れないけれども、それを喰らう餓鬼は地獄の悪業を承けて境涯を堕落させて閉じていく事を理会して下さいね。私は追善回向しません。

タイトルに間違いがあります。

聖教拡大(折伏・弘教・人材育成)と直した方が良いでしょう。聖教拡大こそが折伏・弘教・人材育成である!マイ聖教でも、多部数購読でもOK!数字が全てで、会員皆が一家で100部以上の聖教購読して頂ければ、日本の広宣流布は瞬間的に達成出来マス(-_-)
 

8/20 横浜レポート ~木村草太教授のお話その3 ~

 投稿者:JACK  投稿日:2016年 9月 3日(土)18時35分23秒
  〔憲法学者は90%が違憲と回答〕
マスコミは、憲法学者にアンケートをおこなった。
憲法学者名簿はないから、判例や、法学界から選んだようだ。
アンケートの回答は、90%が違憲と言った。

〔合憲と言った憲法学者〕菅官房長官は、合憲と言った学者がいると言った。
その人数は、3人~10人と言っていたが、憲法学者は何百人もいる。
例えば、400人に聞いて360人がNOと言ったら、賛成は何人いることになるか。
その賛成に価値はあるか。

〔テレビ朝日アンケート〕テレビ朝日のアンケートが一番いい。
朝日新聞アンケートは、争点に直接関係ないことを聞く。
テレビ朝日のアンケートは、一般的に安保法制の意見を聞き、そこから個別に聞くから、分かりやすい。
アンケート結果は、違憲が146、合憲が3だった。

〔合憲と答えた京都大学教授の話〕
2015年8月に、京都大学の大石先生が合憲と言った。
理由は、違憲とは言い切れないかなと言うもの。
2007年の段階で、大石先生は論旨の分からない論文を書き、専門家として合憲と主張している。
名前を出してアンケートに合憲と答えないのは、今の政権と距離を保っているから。
好意的中立と言える。
大石先生が馬脚を現したと言う人もいるが、大石先生は、首相のヤジは品がないから止めてと言っている。
第三文明でも話しているが、手放しで自公を賛美しているわけではない。
大石先生の話を聞くなら、そこまで聞くべきだ。
 

8/20 横浜レポート ~木村草太教授のお話その2 ~

 投稿者:JACK  投稿日:2016年 9月 3日(土)18時34分23秒
  〔2015年6月の長谷部事件〕
2015年6月に、憲法審査会で憲法の専門家3名が参加。
安保法制をどう思うか聞かれ、自民党が推薦した長谷部教授が安保法制は違憲と発言した。

〔2014年から違憲と唱える〕
長谷部教授は2014年の段階から、集団的自衛権は違憲と言っていた。

〔政府もかつては違憲だった〕
政府も、これまでは集団的自衛権を違憲と言ってきた。

〔条件つけたら合憲の意味〕
政府は、条件をつけたら集団的自衛権も合憲と言う。
それは、この会場(県民センター)は禁煙だが、セブンスターに限るならいいと言うようなものだ。

〔長谷部教授の主張〕
2015年に長谷部教授が違憲と言った様子を見て、それまで違憲の立場を隠していた性格の悪い人物と見る人もいるかもしれないが、長谷部教授の性格が悪いわけではない。
長谷部教授が所属する早稲田大学では、読売新聞にPR記事を掲載するスペースを持っていて、長谷部教授は元々違憲と主張していた。
元々違憲と主張していた人を、自民党は呼んで喋らせた。

〔内閣法制局がブレーキだった〕
今までは内閣法制局が止めてきたが止まらない。

〔最高裁が止めるには〕
最高裁は、安保法制が使われないと判例が出せない。
 

8/20 横浜レポート ~木村草太教授のお話その1 ~

 投稿者:JACK  投稿日:2016年 9月 3日(土)18時33分4秒
  〔木村教授の基本的な考え〕
学術的見地から、安保法制と憲法の関係を語る。
学術的見地から発言をしており、特定政党に与するものではない。
安保法制を考え直すなら、共産党でも安倍政権でもよい。

〔安保の動きは2012年から〕
2012年に安倍政権が発足した。
発足当初から、安保の動きはあった。

〔2013年の動き〕
2013年2月に、安保法制懇活動が始まる。
2013年前半は、憲法9条と憲法6条の改正論議が盛り上がっていた。
世論調査では、改正に対する賛否が拮抗していた。
結果的に、憲法9条と憲法6条は、改正反対が多数を占めた。
2013年8月に、内閣法制局人事があり、山本内閣法制局局長を最高裁に左遷し、小松一郎氏を局長に任命する事件が起きた。

〔2014年の動き〕
2014年5月に、安保法制懇報告書が提出された。
2014年6月に、自民党と公明党が協議し、7月1日に閣議決定を出した。これが安保法制のクライマックスだった。
公明党は7.1閣議決定で、かなり粘り、自民党が単独で進められない状況になった。
しかし、この法案が何を目指したのか、公明党の頑張りで分からなくなった。

〔2015年の動き〕
2015年2月に、自民党の高村議員と、公明党の北側議員が、安保法案とりまとめの協議をした。

〔安保法制提出〕
2015年5月に安保法制が提出された。
提出方法は卑劣なやり方。
内容がまったく異なる11本の法案を2本にまとめて提出した。
法案の中には、自衛隊に危険な任務を負わせるものや、国民の賛同を得られそうなものなどがあった。

〔法案は内容ごとに分けるべきもの〕
法案は、内容が違えば分けるもの。
メンマはメンマ、チャーシューはチャーシューだ。

〔賛成派と反対派が噛み合わない理由〕
法案賛成派は、必要なところをピックアップして、だから法案全体がOKだと言う。
法案を違憲とする側は、法案に危険な箇所があるから、法案全部がダメと言う。
法案全体から、お互いに別々の所を見て議論している。
 

満面の笑み

 投稿者:妖刀  投稿日:2016年 9月 3日(土)18時24分16秒
  歓迎されて、ただ喜んでいるんか、二人で行っている事が嬉しんかわからないが、

しかし、原田のデレーッとした笑顔

(秘)奥様はどんな気持ちだろう?

祈り殺されないようにご注意。

   ↓
 

満面の笑みw

 投稿者:ニャンコ先生  投稿日:2016年 9月 3日(土)17時42分51秒
  ラブ??

 

会長バンザイ!

 投稿者:誰か私を呼んだ?  投稿日:2016年 9月 3日(土)17時17分39秒
  原田会長にバンザイ \(^o^)/
なので、クリアファイルも、赦しちゃうどころか、大歓迎(笑)。
「副理事長ですらない単なる副会長(ただしそのトップ)」を、公人と勘違い?して、世間に明らかでない事実を、数十人に、鍵つきSNS(公然性はあるの?)で、伝えたハタチ氏。
私人に対する名誉毀損として告訴されて、絶対絶命の危機にあったのを救った(=告訴人と法務室に煮え湯を飲ませた)のが、ナント、我らが原田会長。
単なる副会長(!)にすぎなかった人を、副理事長職をも上回る主任副会長職を作ってまで任命するというウルトラCで、告訴人を公人化したため、起訴した場合には公訴維持に赤ランプが灯る異常事態に(笑)
法務室を手玉にとり、検察をもコントロールしてしまうその手法とバランス感覚、思慮の奥深さは、想像を絶して絶妙というしかないと思います。
まさに、余人をもって代えがたし。
=======================
http://6027.teacup.com/situation/bbs/54073
信濃町の人びと様
すみません、私、今、少し混乱し、動揺しています。(中略) それはともかくとして、昨日、信濃町の人びと様が言われるまで、思いもつきませんでしたが、「例のあれ」を前提とすれば、「法華経の肝心・南無妙法蓮華経の御本尊に南無し、報恩感謝申し上げます。」とのご祈念文を決裁したとき、会長の頭の中にあったのは、まさしく「例のあれ」だったのでしょうか!?
そして、「例のあれ」を「認定」することにあったのでしょうか!!
だとすれば、御祈念文の改訂が、人法一箇の放棄になっているとか、報身如来を法身としか観ていないという私の主張は、会長のお心を察することができていなかっただけ、ということになるのでしょうか?????
誰か私を呼んだ? 拝
=========================
http://6027.teacup.com/situation/bbs/54016
もう一点、本尊認定について。
前にも書きましたが、原田会長はどの本尊を学会の本尊と認定するのか。これを見極めなければなりません。
私が着目するのは、あの金庫に厳護されている、例のあれを原田会長はどうするつもりなのか。ということです。
これは、今は論じません。誰か私を呼んだ?様ならばご存知の例のあれです。(謎?笑?)
==========================
 

流れ者さん

 投稿者:未来姿  投稿日:2016年 9月 3日(土)17時06分56秒
  はじめまして、来年長男が小学生に入学して未来部になります。創価学会員のヤングミセスの婦人部です。創価学会の組織は素晴らしいです。なくなればいいなんておかしいです。また、青年部のときは方面幹部とかの役職をやられていたようですがあるブログの人もそのくらいの役職を前にされていても肝心の三世の生命のことを信じられない、ことを書いてあり私はそれを読んでびっくりしました。現在の姿は過去世からの因果なのにそれも知らずにその今の現在の自分のいろんな事象は御書に出ている、過去の因を知らんと欲せば其の現在の果を見よ。も知らないのには驚きました。
どれだけ役職が上にあがっても、普段からの御書の研さんや他を疎かにしたら、こうなるんだな、と。池田先生は役職で成仏するのでもなく、また、役職は上下関係ではない、とおっしゃっています。私は至らない信心ですけど、お母さんからは女子部から婦人部になって人生もいろんなことが出てくる、そのときに(宿命なども)本当の本物の信心がためされるから逃げないで、お題目と御書と先生の指導、会合、等、やってごらんなさい、と婦人部になってからも本当の意味で信心ができるんだよ、といわれました。
青年のときや男子部のときは役職がそうとう上であっても、壮年部になったら、信心がだめとか、関係がないとおもう。信心は役職じゃないから、役職で人をみる人が多いかもしれませんが、つねに広宣流布のために自分が折伏しつづけ、毎日、御書を拝してるお母さんみたく私はいましています。そうしたことによって新聞啓蒙もできないときはできないし、無理はしてなく楽しく折伏もできています。だからノルマなんておもったこともないです。私はお母さんのいうとおりに絶対に人生においても信心においても見栄をはることはしません。つねに死んでから持っていかれることを大切に実践しています。●人間は信心していても完璧ではありません。だけどどんなグル-プやどんな組織などの中でもこの創価学会の組織は素晴らしいし、みんな人間革命や境涯があがって、悪かった生命もよく変わっている学会員です、必ず意味のある組織なんだと思います。では失礼いたします。今日は協議会です。私の地区は月曜日は皆さんお仕事で集まれません(時間帯で)ですから、協議会は毎週土曜日にやっています。 いろいろ書きましたが、では失礼いたします。
 

つれづれ断想 9.3

 投稿者:小作人@地上の発心  投稿日:2016年 9月 3日(土)16時56分15秒
  何かに所属するという行為が、それに無条件に隷従すること、拘束されること、さらには依存することとイコールで捉えてしまっては、自らは何も生み出せない。

自分の存在とは無関係に創価学会が完成された組織としてそこにあるかのような傍観者の態度は、つまるところ一個の社会人としても思考停止の社畜でもって身過ぎ世過ぎを終える己の限界を吐露しているようなものである。

信濃町の主が誰になろうが知ったこっちゃない。食法餓鬼どもに何をどうしてほしいなどと一片の期待も抱かず、ただただ邪魔なだけである、あいつら。
地区やブロックという最小単位から、一対一の地道な人間関係の積み重ねから、すでにして新しい創価学会がそこかしこに芽吹いていっているのだ。
だから繰り返し言うが、信濃町官僚とそれに阿諛追従する各地の食法餓鬼はただただ邪魔な存在である。
会長なんぞもはやただの飾りに過ぎぬ。エライ人にはそれが分からないとですよ。。

方面幹部ともなると中間管理職、イエスマンかそれの予備軍だから下々の苦しみも傍観者として突き放して見ている。
地べたはいつくばって「君と我とは久遠より」共に一つ一つ眼前の課題に取り組み、乗り越えたところからさらに視野を広げ、上意下達ではない自発能動の利他行を起こしていく。
出来上がった組織の上にあぐらをかいている自覚のない者には諦念ばかりが心に先立つ。目の前の一人の苦悩に腰を据えて係わり合う基点を持たないから。

会館運営が成り立たない、会合内容が無味乾燥である・・・それこそがチャンスである。そこからが勝負である。
思考停止の社畜養成所と化した「校舎なき総合大学」がその本分を取り戻せるチャンスを身近に得ることが出来た、と感謝の心が持てるかである。

人をたのむのでもなく、人を振り捨てるのでもない。
「一人立つ」とは「おひとりさま」の殻に閉じこもるのとは真逆の謂である。
 

流れ者様

 投稿者:長者の子  投稿日:2016年 9月 3日(土)15時51分14秒
編集済
  大変に貴重なご意見ありがとうございます

今の創価学会の負の遺産は全て秋谷元会長から始まっていると自分は思います
残念なことに原田会長は秋谷元会長を踏襲しています
故に負の遺産が大きくなっているように思います

しかし、先生にとって今の状況は想定内と思います

なぜならば、先生は、未だに誰かを後継者として指名していない

以前
中国の方が絵画を贈呈して下さいました
牧口先生には戸田先生
戸田先生には池田先生
池田先生には?誰が描かれていたか?
それは秋谷元会長でもなく、原田会長でもなかった
奥様でした

先生はかつて
「これだけ大きな会
責任は大きい
簡単に譲る訳には行かない
失敗は許されない
私はしっかり見て、判断する」
と言われた事があります
また

「師匠がいる時は仮面をつけ、いなくなるや、仮面を脱いで、自分勝手なことを始める弟子がいる」とも言われています

必死で、立派な後継者が勝ち名乗りを上げてくるのを待たれていると思います

創価学会万年の歴史の中、今はまだ途中です
先生は「これからだ」と言われました

自分も諦めかけましたが、先日ジョーカー様に質問して、吹っ切れました

戦いは始まったばかり、諦めるのはまだまだ早すぎると教えて頂きました

アメリカのメンバーがかつて生活も大変、差別もある中、皆で歌った歌があります

流れる涙、ある限り
まだ悲しみに耐えられる

呼ぼうよ 呼ぼうよ 先生を
涙の谷間に 先生を

この歌を歌って、歯を食いしばって頑張ってきたそうです

考えて見ると
「貧乏人と病人」の集まりと馬鹿にされ続けた学会
その学会が今日、ここまで発展すると、誰が思っていたでしょうか?

池田先生の胸の中にしかなかった絵ではないでしょうか?
まさに「奇跡」

今、創価学会に先生の精神を受け継ぐ立派な会長が誕生し、先生の御指導通り発展していくこと

我々凡夫は「あり得ない」と絶望の絵を描きガチですが、あり得ない奇跡を起こすことが我々池田門下に託された使命だと思います

人は何かの使命を持ってこの世に生まれきているように思います

我々の両親の世代は
貧乏人、病人と馬鹿にされながら、先生と共に創価学会を作る為に生まれてきました

そして、我々は?
先生の精神を守り、会を発展させ、会員を幸福にする為に生まれてきたように思います

それぞれの世代が自らの使命を果たして行く中、広宣流布は進みます
その意味で我々の世代が使命を果たすのはこれからです
奇跡を起こすのはこれからです

我々が諦めたら、先生に申し訳ない
その一点だけで、今日も仏壇の前に座ります
 

師弟不二アーカイブより 好機

 投稿者:プロジェクトX  投稿日:2016年 9月 3日(土)15時36分54秒
  【投稿者:ジョーカー】
投稿日:2016年 4月 4日(月)14時20分21秒

(中略)

何事にも瑞相がある。非人間主義がはびこる時、それは、人間主義が台頭する前兆である。
人間主義の時代のうねりは誰にも止めることは出来ない。それが心から求められているものだからだ。

非人間主義が溢れ出ている今日、「益々勇気が湧いてきます」と、賢者は喜ぶ。
反対に、愚者は嘆き悲しむ。毒は出なければ薬へと転換することはできない。


・・・・・(詳細は)

http://sgi-shiteifuni.com/?p=10124
 

今の創価学会も③

 投稿者:信濃町のネット対策チームの対策  投稿日:2016年 9月 3日(土)15時21分2秒
編集済
  信濃町のネット対策チームの対策です。

質問者さんのお心が荒れているのがよくわかります。

「お題目をあげよう」
「池田先生を信じて戦おう」
くらいのことしか言わない

このように言ってしまうことが残念です。

言うまでもなく日蓮大聖人が一切衆生に「お題目をあげさせれるよう」に心を使われたことは御存知のことでしょう。
日蓮大聖人も難にあいながら「お題目をあげる」姿を弟子に示したのです。
ですから私たちは「お題目をあげよう」と皆に声をかけるのです。
どんな困難を前にしても「お題目をあげよう」と言うのです。

質問者さんは本当は御存知のはずです。

題目なんてどこの教団だってあげる、じゃあどう違うのか?
創価学会は唯一の和合僧団なのはなぜなのか?

「池田先生を信じて戦う」から他のお題目をあげる教団と違うことをです。

日蓮大聖人の大願は法華弘通(御本尊流布)です。
日蓮大聖人の滅後にこれ程世界に御本尊流布したのは「池田先生」だけです。
質問者さんの教学力であれば観心本尊抄の四菩薩についても御文を思索されたらどうでしょうか?
池田先生の仏法上でのお立場も明らかになるはずです。
以前、私もその一部を書き込みさせていただいています。

別の視点からですが日蓮大聖人も池田先生も「何を言ってもダメな権力」に言論戦を挑まれているのです。
であるならば、私たちも「原田会長へ、創価学会の悪しき権力」へ言論戦を挑むことこそ弟子の道だと思いませんか?
 

創価学会なんてさぁ。

 投稿者:流れ者  投稿日:2016年 9月 3日(土)14時59分40秒
編集済
  今の創価学会に対してさ
一生懸命声をあげて
真実の創価学会に戻れ!とか
真実の心ある会長を!とか言っても
たぶん信濃町の人に無視されて終わり
さんざん見てきたもの
信濃町で三色旗持ってアピールしても
あんなの何の意味もないよね
無視されて終わり
何を言ったって
「ああ、そうですか」
くらいで終わりかなと
だいたい問題を指摘しても
信濃町は無視して終わり
聞かないよ、彼ら
まあそれでも批判していくんだというなら
それはそれでがんばってください
でも、たぶん何も意味ないさぁ
池田名誉会長にも届かないし
握り潰されて終わりさぁ




で、そういう創価学会を築いてしまったのさ
そういう意味では失敗だったのさ
公明党なんて政策実現が
政党の生命だと信じている
公明党に対してさ
「本当の心を取り戻せ!」
なんて言ったって意味ないよね
だって公明党の決定って
全て創価学会の決定だよ
山口さんが創価学会の意向を無視して
政策決定できるわけないじゃん
全部裏で信濃町が指示しているのさ



池田名誉会長はそういう創価学会を
知らず知らず作ってきてしまったのさ
もう認めた方がいいよ
池田先生、池田先生しか言えないで
教義の一つも語れない
そういう組織になってしまったのよ
もちろん名誉会長は最初から
そんなつもりじゃなかったかもしれないけど





私も話したいことたくさんある
本尊の問題
宮田幸一氏の教義改正の問題
本仏論
文献学的な御書の精査
他にもたくさんあるさぁ
だって学会の教学がこれだけ揺らいで
心配じゃないですか
本当は話したいことが別にあるのさ



でも言わないですよ
どこに書いても
誰に話しても
今の創価学会がそれを受け入れると
本当に思います?
私は全く思わない





どーせ何書いても何話しても
せーぜー
「池田先生と同じ心で戦おう」とか
「地区幹部としてがんばって」とか
「いっしょに家庭訪問に行こう」とか
そんなことしか出てこない
何も深まらない
そして
創価学会は何も変わらない




だから自己崩壊を待ちましょうよ
どーせこんな組織、長く持つわけないじゃないっすか
なんか魅力的ですか?
どーでもいいっすよ、こんな組織



私は青年部時代
方面幹部までやりましたけど
未来部の総県の担当までやりましたけど
首都圏の人材グループの代表までやりましたけど
池田名誉会長にも何度もお会いしましたけど




もう限界ですよ、今の創価学会
池田名誉会長もがんばったけど
いろいろ失敗したんだよね、きっとさ
組織も硬直化してしまったんだよ
後戻りできないとこまできちゃったんだよ




次の会長は谷川さんなのかな
何度かお会いしたことあるけど大丈夫かな




でも不思議だよね
みんな覚えてると思うけど
何年も前の本部幹部会同時放送
原田会長就任
正木理事長就任の時にさ
池田名誉会長の前で
2人並んで紹介されたんだよね
その時名誉会長言ったよね
「いい会長、いい理事長になった」って
あの時、会館で聞いてた人の多くが思ったはずだよ
「ああ、そっか、原田さんの次はきっと正木さんが会長なのね」って
でもそうじゃなくなっちゃったのね
正木さんも具合悪いのかもしれないし
信濃町界隈もいろいろ大変そうです



今でも組織は素晴らしい!
地区幹部にも素晴らしい人がいる!
そういう風に思うなら、
その人は頑張ればいいさぁ
私はぜっんぜん思えないけどね
こんな老人会の集まりなんてさ
座談会に行ったら書籍買ってとか
民音のチケット買ってとか
そんな話ばっかりで
結局婦人部が金を出してたりさ
つまらない、つまらない
ぜっんぜん面白くないよね




ついしん
昔の教学試験の1級の範囲というのは、法華経、六巻抄、富士宗学要集に通じるというのがあったはずですね。
今ではそこまで求められないんですよね。


1、御義口伝の一心三観は、空仮中の三諦という基本の原理を説明したものですが、これがわからないと総勘文抄もわからないですよね。
ですから、その内容についてどのようなことなのかをきちんと説明してほしかったってことです。こちらが我見に陥ってもいけないわけですから。


2、自我偈の内容は、父と薬の比喩ですが、どの部分が本尊とか法と考えたらいいのか私も悩みがあったわけなんですけどね。


3、当体義抄の当体蓮華とは、比喩でありながら真実の名前というのは、理屈では理解できても実際にどーゆーことなのかわからない。自分の意見が我見になる前にやはり創価学会の公式な意見を聞いた方がいいと考えたわけです。実際そのように説明しましたけどね。



4、方便品で五千人の退席は、仏が「仏威徳故去」と言ってるわけです。仏の威徳の故に彼らは去ったんだと。で、御義口伝ではこの去るは実は本当の去るではないと説明をしています。この去ったはずが去ってないということがどーしてもわからない。だから質問したんですね。




5、提婆達多品が後世に挿入、編入されたというのは岩本裕氏の研究によってよくわかりますが、この研究によれば、法華経の成立は釈迦の教団とは別に提婆達多派の教団がその成立に関与しているということです。法華経を信じるという我々の立場からして提婆達多派の仏教派を認めることになってしまうけど、この点についてはみんなどう思うんだろうと。
ちなみに現代では常識ですが、法華経は釈迦の説いた経ではなく、マガディー語に近い方言によって紀元後、東インド地方において成立した経典であり、歴史的にゴーダマ・シッダルタが説いたという説は文献学的に否定されています。したがって当然ですが、五時八教という考え方は現代では誤りであり、これをもとに法華経の成立年代を語ることはほぼ意味がありません。



6・7、属累品の位置が後世に変わり、第22になることによって、虚空会の儀式が真中になり、いわゆる二処三会の原理が発生しますが、ということは、後に改変された法華経をもとにして私たちは二処三会と言っているのかと。とすればそれは私たちが指導で用いるのは果たしていかがなものかと。それに関する意見を聞きたかったんですよねぇ。


 

厚顔無恥王様

 投稿者:師弟城  投稿日:2016年 9月 3日(土)14時57分58秒
  素晴らしい!
全面的に賛成します!

それにしても、今回の原田会長と笠貫女史の南米訪問団は酷すぎた

はじめの写真こそ、離れて撮っていたが、いつの間にか、並んで寄り添うように撮っている

学会で「壮年と婦人」がこんなに近くで、まるでくっついているように写真を撮る
あり得ない!

先生はかつて、婦人部が某県長に握手を求めた時
「県長といっても男性である。気をつけなさい」と教えて下さったと聞いている

その後、その県長は女子部と不倫して、二度妊娠させ、二度中絶させた
マスコミにも暴かれた

そうそう、この時も某県長の子供なのは明らかにもかかわらず、先生の子とか書かれました
未だにネットでは、先生の子と書かれている
酷い話である
某県長の子だ!

本部は宿板監視している暇があるならば、そっちの嘘を訂正したらどうなのか?

創価学会は先生が男女問題には厳しく注意してくださっていた
だから、これだけ夫婦でもない男女が一緒に活動していることが多い割に、問題が少ない

今のおかしなコンビを見て、先生はどう思われているのだろうか?と考える

先生の心は推測するしかないが、本物の弟子が立ち上がることを1日千秋と待たれていることだけは確かだと思う

あんなに腐敗堕落した法主を退座させることができなかった宗門

創価学会は、例え会長たりといえども、腐敗堕落し、永遠の師匠に違背するならば辞任させられるという法改正と歴史が必要なのではないだろうか?

そして、その前代未聞の歴史を作るのは誰か?
今、この板にいる皆さんである
 

今の創価学会も②

 投稿者:信濃町のネット対策チームの対策  投稿日:2016年 9月 3日(土)14時56分15秒
  信濃町のネット対策チームの対策です。

質問者さんも真摯に創価学会のこれからを心配されているのであれば、「創価学会職員の教授」に先程の質問をしてあげて下さい。

本来、彼ら創価学会職員は「仕事として仏法を学んでいる一面」があります。
世間で言う「坊主」です。
ですから教学では「本職」でなくてはなりません。

質問者さんが創価学会職員に先程の質問されて答えれなければどんどんとその事実をこの掲示板で紹介されたら良いと思います。

 

今の創価学会も

 投稿者:信濃町のネット対策チームの対策  投稿日:2016年 9月 3日(土)14時27分31秒
編集済
  信濃町のネット対策チームの対策です。

創価学会職員や外郭職員は残念な幹部ばかりですが、大多数の地区幹部やブロック幹部の皆様は、心も優しく人間性も豊かな人ばかりです。

教学について地区幹部に質問された方の書き込みを見ました。
その方のかなり深い教学力があると思います。
なぜなら提婆達多品は後世の作なのか?など青年教学1級でも立ち入らないこともある質問をされているからです。
日蓮大聖人の仏法からの視点では法華経は全て釈尊の説法とされています。
おそらく質問されている方は、現代の経文研究にまで踏み込んで学ばれている方でしょう。
他の質問も青年教学1級程度は学んでいてやっと取っ掛かりぐらいは答えれるものです。

恐らくこのような質問をできる方はかなり教学を学ばれた方です。
ですから御自分で回答を知っているのに、一般の地域幹部にそのような質問するのは「悪意があるのか?」「増上慢なのか?」どちらかかと思われますよ。

現実の仕事もしながら、会員さんの激励に頑張る地域幹部の方が、先の質問のような勉強をしていないことは、質問者さんなら知っているはずです。

真面目に活動に取り組む方を自分の教学力を誇示する為に、難しい質問をするのはいかがなものでしょうか?

私は末端の幹部の皆様は池田先生を敬愛し、少しでも池田先生のご指導通りに行動しようとされている方ばかりだと承知しています。



 

徒然なるままに~同心円の団結と組織、信仰を考える

 投稿者:厚顔無恥王  投稿日:2016年 9月 3日(土)14時23分34秒
編集済
  Q
掲示板で会長を批判していますが、誰を中心に広宣流布を進めていくのですか?
会長が駄目なら学会活動はどうするんですか?


A
会長がおかしくなり批判できなければ健全な組織とは言えないですね。それは独裁でありカルトです。同心円の団結にトップへの批判が出来ないならその組織は末期状態でしょう。

誰?を中心に。というのは、「現時点」で我々が考えることでしょうか?

私達の師匠は池田先生です。池田先生がご健在かつ残された指導があるのだから、その通りに日々の信心、学会活動を行えばよいのではないでしょうか。

その活動も皆が納得できる活動であることが前提となります。納得出来ない活動ならば、個人の責任でやるやらないを選択すればよいだけのこと。

学会を辞める必要はないし、組織活動をするかどうかは個人の自由ですから。

我々の信心で大切なことは、日々の勤行と唱題、折伏です。また、座談会や本部幹部会やその他にも御書の勉強会などがあります。これらの会合に参加するしないは自由ですが信心の触発を受ける為に可能な範囲で参加して行けばよいでしょう。

信心の触発を受ける機会や方法はまだ他にもあります。池田先生の書籍や御書の勉強などは個人的にも出来ることです。

また、自分の幸福の為に組織があるのですから、そこに意義を感じれば地域の方と一緒に家庭指導や訪問に参加することで、同じ地域の方と一緒に成長していく機会にもなるでしょう。

何れにしても日々の信仰とは自らが納得し決意して行動するものです。
おかしな幹部がいても、自分の人間革命には直接無関係です。自分がしっかりしていれば何の問題もないのです。

その上で、もし最高幹部がおかしければ、仏意仏勅の創価学会は危くなります。創価学会を破壊しかねない。だから、正しい創価学会になることを願い、悪に対しては声をあげなければならないのです。

池田先生の指導にも悪を許してはならない。おかしな幹部は追放しろと明確に言われている通りです。

もし、会長がおかしければ、会長が心から改心することを願うから批判するのです。
もし、会長が改心しないなら、先生を師匠とする新しい会長を選出すればいいだけです。

その為には、今後、会長の選出に際して、会員の意向を無視できない機構改革がなされることが必要でしょう。
 

今の創価学会なんてさ

 投稿者:流れ者  投稿日:2016年 9月 3日(土)13時37分13秒
  もうね、創価学会は
教団として終わってるの
教義は破綻しちゃって
本尊が何だかわかんないし
本仏が誰なんだかわかんないし
会員が誰もそれを説明できないし
質問すると
「池田先生を信じて戦おう」
くらいしか言えない
幹部は優しくないし
座談会なんて老人の慰問会みたい
若い人なんて誰もいない
日蓮の教義なんて誰も説明できない
御書なんて誰も持ってきてない
話すことは選挙がんばろうとか
新聞啓蒙あと何部です!とか
財務の季節ですとか
悩みがあったら
題目あげようとか
そんくらいしか言えないの
バカにされてるのもわからないの
題目なんてどこの教団だってあげる
じゃあどう違うのさって
言われても答えられないの
創価学会は唯一の和合僧団だとか
誰も御書を引用できないの
日蓮の言葉で語れない
日蓮の言葉で語れなかったら
どうして日蓮の仏法って言えるのさ
不満を言ってもどうせ
「純粋な信心で題目あげよう」とか
「池田先生と同じ心に立とう」とか
そんなことしか指導できない
教学のことなんて誰も知らなくて
「御義口伝の一心三観って何ですか」とか
「自我偈ってどんな内容なんですか」とか
「当体義抄の当体蓮華って何ですか」とか
「方便品で五千人の退席ってなぜ」とか
「提婆達多品は後世に追加されたって本当ですか」とか
「属累品の位置って変わったんですか」とか
「二処三会って何ですか」とか
そんなこと聞いても誰も知らないの
読んでないの
それで教授とか師範とかって
困っちゃうね
みんなわかっちゃったのよ
もう創価学会は組織として終わったんだって
池田名誉会長の代で終わりなんだね
あと20年後には
王城会もいない、金城会もいない
白蓮も創価班も牙城会もとうに滅んで
会館も運営できずに
売るか貸すかしかない
でも買ってくれるかなぁ
「テナント募集」とか会館に貼るのかなぁ
災害拠点には使えそうだけどね
新聞配達員ももうみんな80歳とか越えて
誰も新聞とか配れない
電子版に移行しようとか言い出すのかな
でも電子版だとわかんないから
みんなどんどん離れるんじゃない
人間革命なんて
もう誰が書いてるかなんてわかんないし
どうせ代筆で決済だものね
信濃町の幹部の皆さんは大変
お給料が減るからね
一生懸命財務の話とかするのかなぁ
会長以下幹部がどれくらいもらっているか
このインターネットの時代
みーんなバレちゃってるのにね
鼻で笑われてることも気付かないで
幹部指導するのかなぁ




で、創価学会が組織として立ち行かなくなって
そうなった時、初めて
私はいろいろ話せる人と話したいなぁ
今の創価学会になんて話せないよねぇ
地区にも幹部にも、まして中央にも
誰にも相談できない創価学会
昔は優しい人がもっといたような気がするなぁ
つまらない創価学会
くだらない創価学会
面白くない創価学会
老人だらけの創価学会
教義を誰も知らない創価学会
どんどんそうなるよね
だって今実際そうだもの




 

お久しぶりです。

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 9月 3日(土)13時21分18秒
  いや~、特に最近はすごい投稿量ですねぇ。ビックリ !!


あッ、

一人のSGIさん
螺髪さん

教学の論文ありがとうございます。勉強させていただいてます。

日蓮仏法の真髄を文字で表現することは、ホントむずかしいですね ! 笑

今、幾人かの学会員さんが宿業の嵐のなかで戦っていて
その方たちを励まし、御本尊の偉大さを語り、唱題に唱題を重ねていて

ずいぶんと宿坊板を見る機会が減っていました。

幹部は組織運営に精一杯で会員さんを激励する時間もないのでしょうか・・・。怒

ま、それはいいとして、たぶん来週になると思いますが、

論考【多数決の暴走と大聖人の平和論】を発表したいと思います。
 

RE:人にことよせて自己を語る

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年 9月 3日(土)12時55分18秒
  >>この掲示板で、秋谷達反逆者の仕業であることを知り、納得した。酒・女・金の問題をおこした自分たちのことを、週刊誌に書かせていたとすると、頷ける。最近、また某週刊誌に、創価学会を悪くしたのは、池田先生である、との記事を書かせている。またしても、同じ手口だ、学会を悪くしている自分達のことを、載せているのではないか。<<

>>自分自身を、たいしたものだ、と思い込んでいる幹部は、媚び諂わない会員を忌み嫌う傾向があると思う。組織の課題に向かって、一緒に解決のため努力すべく報告をすると、幹部が、機嫌を損ねてしまう。幹部を批判しているわけではないのに。ひどい幹部にいたっては、組織の課題・問題点を指摘した側を、問題視する始末。<<


まことに的を得た鋭い内容です。

私も週刊誌報道については、学会内部からのリークのあるものは、自分のことを書かせているのだと思っていました。


>>仏は、一番病の重い提婆達多に慈悲を注がれた。現執行部とその仲間達を、池田先生は、一番心配されているのではないか、と私は思う。一人の犠牲者もださない、とジョーカー様が書いておられた。祈りぬいて、現執行部とその仲間達の生命を、一日も早く、学会から叩き出すことが急務と思っている。<<


そうです。祈りぬくことです。先日、聖教でブラジル草創期の話が特集されていました。
池田先生が国政の問題でブラジル訪問が叶わない時代に、婦人部を中心として猛烈な題目をあげぬいた
エピソードは有名ですね。

また、台湾でも同様のエピソードがあります。
どこまでも、池田先生と共にの思いで祈りぬくことが肝要だと思います。

素晴らしい内容をありがとうございます。マイペースで構わないのでまたお待ちしています。


追伸

http://6027.teacup.com/situation/bbs/38043

>>会合で、安保法案反対を表明した直後、幹部による査問、役職解任になりました。査問した人物、影で糸を引いている人物の実名を公表したいところですが、掲示板に迷惑をかけてもいけないので、現時点では控えます。<<

差支えなければ、【査問した人物、影で人を引いている人物】をメールでお知らせいただければ幸いです。
 

RE:これこれならば彼は次の会長だな(一部修正させていただきます)

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年 9月 3日(土)12時35分27秒
編集済
  おおぐろ様

【理想的な形の「勇退」と不本意な形の「辞任」(修正・追記あり)】
http://6027.teacup.com/situation/bbs/55492

>>私は、浅見さんが先生から、次の会長はお前だというようなことを言われた場に居合わせたことがあると言っているのです。

浅見さんが組織本部長(組織局長よりワンランク上の役職、現在はなし。組織局長はやってないのでは?)の頃、本部幹部会の席上だったと記憶します。<<


明確なご証言をありがとうございます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【これこれならば彼は次の会長だな   投稿者:信濃町の人びと】
http://6027.teacup.com/situation/bbs/55489

 >>浅見氏はその頃、組織局長という重要ポストを担う責任役員であり、有力な次期会長候補であったのは間 違いありません。<<

『組織本部長』で間違いありません。

【組織本部長という重要ポストを担う責任役員】に修正させていただきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以下余談です。

本部幹部会ですか。ちょっと記憶に残ってないですね。
まあ浅見さんにあまり興味がなかったからでしょうかね。(笑)

総合青年部長時代、「横柄だな」と思うことは度々ありました。

以前にも選挙の時の名物檀上土下座の話が出ていましたが・・・

下の者には、怒鳴りつけたり、ある懇談会的な会合では、一人ひとりを立たせて、
こっぴどく総括しまくるという姿を目撃していましたので、この人はちょっと違うな。
と思ったものです。佐藤浩はその体質を受け継ぎ若いときはミニ浅見のようでしたけど。(笑)

そういえば、総括って左翼用語でしょうか?
あの幹部に総括されたーって昔はよくありましたね。今の青年部はあまり経験ないのかな?


話を少し戻しますが
おおぐろ様の

「池田先生の人材の2つの基準」
http://6027.teacup.com/situation/bbs/53436

を拝見しました。

>>しかし、先生がそれよりもさらに大切にされ、手放しで賞賛する
人材の基準がある。それは、悪と戦う人、仏敵を倒そうがんばる
人である」と。<<

賛同いたします。

教団の存続を脅かす悪がいたときに、悪との闘争がなければ、教団は滅びます。

仏道修行の闘いとは、時によって異なりますし、
世界広布の時代には多様な人材がいなければなりません。

池田先生は、【皆人材、皆使命】と言われています。

気に入らない人間を排斥しようとする原田学会は池田先生の学会とは異質です。

 

全集未収録スピーチ

 投稿者:無冠  投稿日:2016年 9月 3日(土)11時58分22秒
  全集未収録のスピーチ144編の各抜粋(聖教新聞 2006.5~2010.4)を掲示します。

2008-3-5 【新時代第 十六回本部幹部会 広布第2幕第6回全国青年部幹部会 全国壮年部幹部会】

■  一、ご苦労さま!
 きょうは、いい陽気となった。皆、ゆっくりしていただきたい。
 世界の60カ国・地域から、尊き同志がいらっしゃった。拍手で迎えましょう!(大拍手)
 アフリカ大陸の皆様!
 アジアの皆様!
 ヨーロッパの皆様!
 北米の皆様!
 オセアニアの皆様!
 そして中南米の皆様!
 本当にご苦労さまです。ありがとう!
 〈ここで中南米のメンバーが立ち上がり、歓呼のかけ声を。
 一人の友がスペイン語で「センセイは、どこにいますか?」と呼びかけると「皆で声を合わせて「ここに! ここにセンセイはいます! わがラテンの心の中に!」と勢いよく。会場は大きな拍手に包まれた〉
 世界の舞台で活躍しておられる同志、ようこそ!
 偉大な先覚者の皆様方をお迎えして、「世界広宣流布」の春がやって来ました! わがSGI(創価学会インタナショナル)は、人材の花盛りとなりました! これまで民衆を見下してきた人間たちに、「どうだ!この姿を見よ!」と叫びながら、愉快に邁進しよう!(大拍手)

●君と私の心は一体!
 一、第6回の全国青年部幹部会を、晴天で迎えることができた。
 雨が降れば、男子部が勤行してないのではないか(爆笑)、と言われるかもしれないが、きょうは、だんだんと天気になり、妻も「やっぱり青年部の皆さんは立派ですね」と言っていた。
 一方、"晴天は、第2総東京の婦人部の皆さんの唱題のおかげではないか"という声もある(拍手)。きょうは、そういう「内輪もめ」は止めて(大笑い)、皆で讃え合いたい(大拍手)。
 本部幹部会、青年部幹部会は、「君」と「私」の心が一体となる、そういう幹部会にしていきたい。
 一、青年部幹部会──いい響きだ。そう聞いただけで、はつらつとしてくる。
 いよいよ私の直弟子の時代に入った(大拍手)。
 うれしいことに、昨年9月の第1回青年部幹部会から、毎回、参加者の水かさが増して、青年部全体で約15万人も増加したとうかがった。おめでとう!(大拍手)
 男子部は、第1回の開始からこれまでに、1万人の折伏を達成した。素晴らしいことである。ご苦労さま!
 女子部も、今年に入ってからの2カ月間で、245万人の友人と励ましの対話を展開。これも素晴らしい歴史だ。
 男女学生部も、27万人に対話を拡大している。
 広布第2幕の青年部は、堂々と立ち上がった(大拍手)。
 牧口先生のもとには戸田先生がおられた。戸田先生には私がいた。新時代の後継者の皆さんは、私が直接訓練をしてきた、本門の中の本門のメンバーである。皆の活躍はうれしいかぎりだ。

●同志には優しく邪悪とは戦え!
 一、きょうは、熊沢女子部長が誕生し、女子部の新出発である。おめでとう!(大拍手)
 戸田先生は、「一人の女子部は十人、百人に匹敵する力がある」と期待を寄せておられた。
 婦人部も新出発だ(大拍手)。三井婦人部長は、同志には優しく謙虚に、増上慢の悪とは断固戦う、婦人部のリーダーとして、全国の友のために走り抜いていただきたい。
 牧口先生は、婦人部に対し"いろいろな難を乗り越え乗り越えして、立派になりなさい"とおっしゃっていた。

■ 戸田先生をあらゆる面でお護りし、折伏においても、教学においても、戸田先生を代行する思いで戦ってきた。
 友のため、広宣流布のために戦って一生を終えた人は生々世々、仏の境涯となり、仏の福運で、勝利者として生きていくことができる。
 何事も、「3代で決まる」と言われる。
 のちに3代会長となる私は、戸田先生のご境涯の奥の奥まで教えていただいた。この魂の継承があったからこそ、今日の学会の大発展、世界的勝利があったのである(大拍手)。

●青年部が主力
 一、リーダーは、話がうまいこと以上に、「行動」が大事だ。「慈愛」が大事である。
 もしも将来、増上慢になり、堕落し、腐敗し、師弟の精神を踏みにじるようなリーダーの姿があれば、皆で力を合わせて断じて追放していくのだ。このことを、きょうは再確認しておきたい。 青年部、頼むよ!
 青年部の時代に入った。きょうから、一切の主力は青年部だ。
 私も、戸田先生のもとで一人、立ち上がった。
 折伏が進まない。何も開けない。「大作、立ち上がってくれないか」「わかりました」──師の分身の弟子として、勝利の行進曲を、決然と奏でていった。
 広宣流布は、師弟に生き抜く「一人」で決まる。
 師は、襲いかかる三障四魔、三類の強敵と戦っている。魔軍の集中砲火を浴びている。その師を、一体、だれが護るのか。
 護るどころか、卑劣にも、手のひらを返して、師を罵倒する。うまく立ち回って逃げていながら、威張り、遊び、インチキをして、尊き学会を食い物にする──こうした忘恩の悪人と、私は断固、戦ってきた。
 未来もまた、「師子身中の虫」を断じて打ち破らなければ、まじめな仏子が苦しむだけだ。そんな世界は、絶対につくってはならない。
 皆のために、自らをなげうって働く人間が、真実の弟子なのだ。
 同志愛の世界、正義の世界、師弟の世界──私が築いてきた、素晴らしき学会の世界を、永遠に守り、広げていっていただきたい。

●苦難を越えて
 「優秀な通訳の皆さん、いつもいつも名通訳、ありがとう!
 この席をお借りして、厚く御礼を申し上げたい(大拍手)。
 最優秀の通訳、そして翻訳者の皆様方は、"現代の鳩摩羅什(くまらじゅう)"と讃えるべき大事な方々である。本当に大切にしていかねばならない。私は、そう思っている。
 鳩摩羅什は4世紀から5世紀にかけて活躍した、亀茲国(きじこく)出身の翻訳者である。亀茲国があった地域は、現在の中国・新ウイグル自治区のクチャにあたる。
 私は皆様を代表して、このクチャ県からも「名誉県民」の称号をいただいている(大拍手)。
 こうした地域から賞讃を受ける。かつては想像もできなかったことだ。
 今、世界の各地から多くの指導者や識者が日本を訪れて、学会を顕彰してくださる。このことを、決して当たり前と考えてはならない。
 一つ一つの顕彰に深い意味がある。すべて深い信頼と理解の証左なのである。
 これで、人間主義の平和・文化・教育運動が、一段と大きく世界に羽を広げることができた──そう捉えていくべきだ。
 ともあれ、この鳩摩羅什は、10代のころに「仏教東漸(とうぜん)」──東方への仏法の流布──を必ず成し遂げよと師から託されたといわれる。師の命をわが心に刻み、その誓いを果たし切って亡くなったのである。
 通説によると、30代の後半から50歳過ぎまでの16年間、鳩摩羅什は不遇だった。祖国は戦争で蹂躙され、彼はとらわれの身となった。
 もとより彼は、何も悪いことなどしていない。本当に偉い人物というのは、こうした苦しみを経験しているものだ。
 鳩摩羅什は、絶体絶命の危機にも屈せず、幽閉の地で研鑽を重ねた。語学力も磨いた。
 思えば、私が友情を結んだ、南アフリカ前大統領のマンデラ氏も、獄中で勉強を重ねておられた。〈牢獄で大学の通信教育を受け、卒業。池田名誉会長の英文エッセーを読んだのも獄中である〉
 大変な時だからこそ、勉強ができるものだ。
 氏が出獄後、日本を訪れ、わざわざ私に会いに聖教新聞本社まで来てくださったことは忘れられない。
 一、鳩摩羅什は、師弟の誓願があるゆえに断じて負けなかった。
 「師弟」に勝るものはない。
 戸田先生は、日本の広宣流布の基盤を築かれた。軍部政府によって獄死させられた牧口先生の仇を討たれた。
 私は、世界広布の基盤を築き、師弟の誓いを実現した。戸田先生の偉大さを全世界に宣揚した。権力の魔性と戦った戸田先生の仇を討ったのである。
 こんどはだれの番か。皆さんの番である。
 「それは私だ!」──そう心で決めることだ。
 その人が一番、偉いのである。役職とか年齢など関係ない。これが仏法である。
 鳩摩羅什は、長い幽閉から解放されると、諸経の翻訳を開始した。そして、師子奮迅の力で法華経の漢訳を成し遂げ、不滅の「妙法蓮華経」を完成させた。この優れた漢訳によって、中国や日本、そして世界の人々が、法華経の真の偉大さを知ることができるようになったのである。
 鳩摩羅什は勝利した。いわば、壮年部の年代の総仕上げの大闘争であった。
 いかなる試練が打ち続こうと、壮年部は「巌窟王」となって、師弟の誓いを果たしていってほしい。私は鳩摩羅什の闘争を通して、そう訴えたいのである(大拍手)。

●完璧な学会を
 一、昭和54年(1979年)4月、私は会長の辞任を余儀なくされた。狂った反逆者と邪宗門が結託して、何の罪もない私を追い落とそうとしたのである。
 いわば、学会は絶頂期であり、いよいよこれからが総仕上げという、大切な時であった。
 卑劣な仕打ちにも、私は会員のために耐えようと決めた。
 私を陥れ、私利私欲のために学会を利用しようとした人間たちが、今、どうなっているか。皆、哀れな末路をたどっている。仏法は本当に厳しい。
 イギリスの大詩人ミルトンは綴った。
 「腹黒い邪心や汚れた邪念を隠しもつ者は、真昼の白日のもとでも、夜陰につつまれて歩く。自分が自分の牢獄になっている」(宮西光雄訳「コウマス」、『ミルトン英詩全訳集 上巻』金星堂)
 その道りだ。
 邪悪な人間は、暗い心の牢獄の中にいる。そして、結局は自らを破滅させていくのだ。
 会長辞任の日の夜、家に帰ると、妻は、いつものように微笑みながら言った。
 "本当にご苦労さまでした。自由が来ましたね""これでまた、大勢の会員の方に会えますね。海外の同志が待っていますよ"──そう語ってくれたのである。
 そして5月3日、実質的に会長辞任の総会となった八王子での本部総会の後、私は学会本部へは戻らずに、神奈川へと向かった。
 なぜか。神奈川には、世界につながる海がある。私は、世界を舞台に、もう1度、新たな闘争を開始しようと決意していたのである。
 ともあれ、大事なのは青年だ。
 私は、長生きをして、本当に青年部を育て切って、完璧な学会を築きたい。それを見届けたい。そう決意している。
 頼むよ!(大拍手)

●真の勝利とは勝ち続けること
 一、きょう3月5日は、中国の周恩来総理の110周年の誕生日である。
 周総理は叫んだ。
 「一代また一代と勝利してゆかなければならないのであり、あとの世代は、前の世代よりもっとりっばでなければなりません」(新井宝雄著『周恩来の実践・指導力の秘密』潮出版社)
 どの世界も、どの団体や組織も、勝利の方程式は同じである。
 学会もまた、牧口先年の時代、戸田先生の時代、私の時代、そして皆さんの時代と、一代一代、勝利していかなければならない。
 真の勝利とは、勝ち続けていくことである。長く、勝ち栄えていくことである。
 そのためには、青年を自分以上に育てる以外にない。
 これが周総理の信念であったし、戸田先生も、私も、まったく同じ心で、青年を育てることに全魂を注いできた。
  行動を見よ!
 一、もしも、青年を下に見たり、あごで使うような幹部がいれば、絶対た許してはいけない。
 若き諸君は、たとえ相手がどんな役職や立場であのろうと、その行為が間違っていれば、「何をやっているんだ!」「先生の指導と違うではないか!」と、はっきりと言っていくべきである。
 私たちは「言葉」で戦うのである。明快に言い切っていくことが、現実を変えていく力なのである。
 周総理は、こうも指導している。
 「真理を語る勇気を持ち、しかも見事に語らなければならない」(『周恩来総理の思い出』外文出版社)と。
 真実を語る勇気──これを持った指導者になってもらいたい。

●増上慢という魔
 一、これまでも、同志に偉くしてもらいながら、立場が上になると、いい気になって、学会を利用するだけ利用し、最後は裏切っていった者がいた。
 私たちが知っておかなければいけないのは、幹部になればなるほど、増上慢という「魔」にやられて、「信心」を見失う危険が大きいということだ。だからこそ、「下」から「上」へ言っていくのである。
 全員が「会長」の自覚に立って、大切な学会を護っていただきたい。
 そして、皆が力を合わせて、本当に仲の良い、何でも自由に言い合える学会をつくっていきたい。皆で朗らかに励まし合って、もっともっと立派な学会にしていきたい。
 これからも、私は、命ある限り、広宣流布に尽くしていく。
 全国の会館も、一段と整備していく予定である。世界にも、たくさんつくりたい。
 私は第3代として立ち上がって以来、自身のことなど、何一つ考えていない。
 すべては、会員の皆様のために生きてきた。
 未来を生きる青年の皆様のために生きてきた。
 そう誇りをもって言い切ることができる。
 それが、偉大なる師に広宣流布の一切を託された、第3代の変わらぬ決心であることを、後世のために申し上げておきたい(大拍手)。

●豊かな心で!
 一、朗らかに戦い、朗らかに勝とう!
 私と一緒に戦おう!〈「ハイ」と力強い返事が〉
 どんなに苦しくても、どんなに楽しくても、環境で、心の大きさは変わらない。心は、いくらでも広げていける。心は、どちらの方向にも行ける。
 うんとお金持ちになり、行きたいところへ行き、大きな家に住んだとしても、悪事を働いて、苦の報いにあえぐ不幸な人生もあるだろう。
 大事なのは一念だ。心で決まる。
 心がどれだけ「裕福」であるか。その心を豊かにしていく根幹が題目である。
 「心こそ大切なれ」(御書1192ページ)──これが大聖人の一つの結論であられた。
 永遠に「心こそ大切」で進もう!
 全員が幸せになるのだ。全員が仏の生命をもっている。生命に上下などあるはずがない。
 どうか朗らかに! 幸せに! 勝者に!
 粘り強い“生命の帝王”になって、すべて、最後は「勝った!」と言える人生を、ともどもに送りましょう!(大拍手)

■ 一、海外の皆様、遠くから、お疲れのところ、本当にありがとうございます。
 何か希望などがあれば、何でも幹部に言ってください。充実した研修会となり、皆さんが喜んで帰国されるよう、心からお祈りします。
 お帰りになったら、同志の皆様によろしくお伝えください。
 〈名誉会長は、海外をはじめ全同志のためにと、“大桶公”の曲などをピアノで奏でた〉
 海外の皆さん、お元気で! 日本の全学会員を代表し、心から感謝と御礼を申し上げます。
 いつまでもお達者で!
 いつまでもお幸せに!
 どうか、ご家族を大切に!
 ご主人は奥様を大切に。奥様はご主人を大切に。そして、お子様やご両親も大切に。皆さんに、くれぐれもよろしくお伝えください。
 私は毎日、皆様のために、真剣に題目を送っています。
 長時間、ありがとう!(大拍手) (2008・3・5)

 ※編集部として、名誉会長の了承のもと、時間の都合で省略された内容を加えて掲載しました。

 

ガリレオ

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2016年 9月 3日(土)11時21分39秒
  どんなことがあっても法華経を捨てないという大聖人が唯一、「もしこんなことがあったら法華経を捨てる」という意味のことが、教学2級試験範囲の開目抄に書かれています。受験者の方、それはどういう場合か分かりますか?
「智者に我が義やぶられずば」232ページ4行目です。
現代的には、科学が完全証明したことと仏法が矛盾するようであれば、大聖人は法華経を捨てる、が、そうでなければ、どんなことがあっても法華経をたもち続けるということです。

私を折伏した一人はこのことから、「仏法が間違っていたら、大聖人が法華経を捨てると言われているんだから俺も捨てる。お前も捨てたらいい」と言いました。それを聞いて、私は感動しました。
ほぼ全ての宗教は、科学の前に敗れ去って行きました。分かり易いのはやはりキリスト教でしょうか。聖書を打ち破った地動説を唱えたガリレオをキリスト教会は弾圧しました。それから何百年も立って、バチカンは1992年、ガリレオに謝罪しました。さらに1996年には、進化論のダーウィンにも謝罪しました。

今、脳科学、トランスパーソナル心理学、量子論といった科学が仏法を証明しようとしています。
開目抄のこの一文はハッタリではないのです。

開目抄では、五重の相対(この大聖人のロジカルシンキング、論法には深く学ぶべき)にスポットを当てていますが、私は、最終的に「仏法はホンマかウソか?」の「一重の相対」なのではないか、とも思います。

お受験教学、打ち出し教学に終らず、開目抄の研鑽は、受験者に強力な武器をもたらすでしょう。
 

三失心!

 投稿者:螺髪  投稿日:2016年 9月 3日(土)10時46分43秒
編集済
   なぜ、“敵”は「内部」にあるのでしょう。「三失心」があるからです。

 自信と慢心は“紙一重”です。不信も、自信を得るための作業ですから、自信の一部です。思い上がり、我執、そして不信――「三失心」がすべてを狂わせていると言えます。どの人も、ほとんど例外なく「三失心」です。「三失心」が世の中に充満しているというのだから、おかしくなるのが当たり前です。ひとつの統一体となった「生命体」は、その存続、継続、再生に死力を尽くす。その現れなのではないでしょうか。

 「三失心」とは、「上慢」と「我慢」と「不信」の三つを言います。「上慢」は増上慢ともいい、得ざるを得たりと思い高ぶること、「我慢」は我見を張り他を軽んずること、「不信」は文字通り信じないことをいいます。これは、法華経方便品第2にある「比丘比丘尼有懐増上慢優婆塞我慢優婆夷不信」について、末法の衆生の濁りの深さを述べられたものです。

こう仰せです。
 「文句の四に云く上慢と我慢と不信と四衆通じて有り、但し出家の二衆は多く道を修し禅を得て謬て聖果と謂い偏に上慢を起す、在俗は矜高にして多く我慢を起す女人は智浅くして多く邪僻を生ず自ら其の過を見ずとは三失心を覆う、疵を蔵くし徳を揚げて自ら省ること能わざるは是れ無慙の人なり、若し自ら過を見れば是れ有羞の僧なり記の四に云く疵を蔵くす等とは三失を釈するなり疵を蔵くし徳を揚ぐは上慢を釈す、自ら省ること能わざるは我慢を釈す、無慙の人とは不信を釈す、若し自ら過を見るは此の三失無し」(御義口伝P718)

 「四衆」というのは、出家の比丘、比丘尼と、在家の優婆塞、優婆夷です。その数は、このすぐあとに、「日本に四十九億九万四千八百二十八人」とされて見えます。これは日本の人口です。いまのように戸籍も、国勢調査もなかった時代ですが、できるだけ公けに近い数字を踏まえようとされている御様子が伺えます。
 この時代の数は、中国の単位を使っていたようです。「億」は現在の「十万」とされますから、「桁」を合わせると四百九十九万四千八百二十八人となります。つまり、全員ということです。

 別の御文にはこうもあります。
 「日本国の男女・四十九億九万四千八百二十八人ましますが・某一人を不思議なる者に思いて余の四十九億九万四千八百二十七人は皆敵と成りて」(新池殿御消息P1437)という仰せもあります。つまり、大聖人お一人を除いては、「三失心」だというわけです。(※註・某=それがし)

 「生(せい)」を営むというのは、「欲」を行使することに等しい。その「欲」は、やがて他の「欲」ばかりか、その存在をも抹殺してしまいかねない。畜生、修羅の行状です。人間も蓄身を持つ。その蓄身の欲求に従う限り、人間は「仏」にはなれない。せいぜい「菩薩」です。「九界」です。
 その意味では、中国の道綽(563~645年)やその弟子の善導(613~681年)、日本の法然(1133~1212年、=源空)の「千中無一・未有一人得者」の説は正しいかも知れません。彼らなりの達観だったのでしょう。仏教内部から起った“敵”です。

 だが、千年に一度ぐらい、その「欲」を乗り越える人が出る。「仏」が出る。人類の「理想の法」に命を投げ出した人です。その人が「仏」です。釈尊であり、師・日蓮です。命を投げ出すほどの覚悟がなければ、おおよそ蓄身の「欲」を乗り越えることなど無理なのです。命を投げ出すその「覚悟」は、実質的に「帰命」と同じものです。覚悟の人を「師」として蓄身を制御する人は、その人に順じた生き方が可能です。「欲」を制御する「人類」の模範となることができます。

 いままた、道綽、善導、法然のような畜生、修羅の人間が出てきました。「自らの限界」を「法の限界」と見る人間です。「三失心」を構えた人間です。

 身の主は心です。
 「心は是れ身の主なり」(道場神守護事P979)。
 では、心の主は、何でしょう。心の主は、「南無妙法蓮華経」であるはずです。


 

内部の裏切り者は叩き出せ

 投稿者:まいえっくす爺  投稿日:2016年 9月 3日(土)09時32分44秒
  昨日の新時代を創るより
「先日(8月28日)、久方ぶりに東京・大田区の森ケ崎文化会館を訪れると、地元の三つの支部の同志がにぎやかに集われていた。
 和気あいあいと座談会が行われ、婦人部総会の準備も進められていると伺い、「ふるさとに帰ってきました」と伝言を託して、題目を送らせていただいた。」

◎先生の心中はいかばかりであろうか……
本当に申し訳ない気持ちになり、熱いものが込みあげてきた。


全国代表者会議での
名誉会長のスピーチ2008年3月26日
「内部の敵が仏教を滅ぼす」
 一、御聖訓に仰せである。
 「師子の身中の虫が師子を食らうのであって、仏教を外道は破りがたい。仏教の内部に事が起こって仏教を滅ぼすであろう。これが仏の遺言である」(同1271㌻、通解)
 仏意仏勅の創価学会は、外からの敵には、びくともしない。
 厳重に注意すべきは、仏法の和合の世界を内側から蝕む「師子身中の虫」である。仏法者の「心」を破壊する増上慢である。
 仏法の因果は厳しい。仏罰は厳然である。
 この「師子身中の虫」にたぶらかされ、利用され、つけこまれて、最後は惨めな敗北の姿をさらす。そのような愚かな人間には絶対になってはならない。
 「仏教というものは、内輪から壊されていくものだ」「増上慢の『師子身中の虫』と戦え!」と戸田先生も鋭く叫ばれた。
 一、また、御聖訓には次のように仰せである。
 「さも味方のように見せかけて退転させ、自分もあざ笑い、人にも笑わせようとする奇怪な者たちには、十分に言わせておいたうえで、『多くの人が聞いているところで人を教訓するよりも、まず自分の身を教訓しなさい』と言って、勢いよく、その場を立たれるがよい」(同1540㌻、通解)
 信心をたぶらかす悪人は、さも味方のようなふりをして、近寄ってくる。
 ゆえに、敵を敵と見破ることだ。魔を魔と見破っていくことだ。信心の利剣で魔を断ち切っていくのだ。

◎創価の全幹部にイエスマンは必要ない!!!



 

太ちゃん様

 投稿者:ひかり(正義の師子同盟)  投稿日:2016年 9月 3日(土)07時31分17秒
  おはようございます!

なるほど、そうですか。

「柳」某氏は、自分で自分を守れるうちに、悩乱者とは手を切り、
加担しない事を決め、全く別な生活をする方がいいと思いますね。

お金をもらうということは、自分から見たら顧客で、雇い主から見たら御用作文屋または手下。
言うことを聞くしかありません。

高額で雇ってもらえれば、やることが不本意かどうかなんて、考えずにやるしかないかも。
高額の仕事だから断れないし、深みにもはまっていく。
そうしたら、自分を擁護する理屈を巧みにくっつけてなんか変な文章をかいて、
怪しい物書きと見られるようになっていきます。

世界に取材して、ほんとは何が起きているのかを、
妖怪の御用聞きでなく、自分の視点で書けば、いい空気を吸って生きていけるでしょうね。

でもまあ、命って目に出ますからねえ。
びっくりしちゃいましたよ、写真には。(すみません。ほんとなんで)

 

わが友に贈る 2016年9月3日

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2016年 9月 3日(土)07時11分7秒
  希望の哲学を
勇気凛々と語り抜こう!
真剣と誠実の言葉は
友情の種となり
必ず花咲き 実を結ぶ。
 

本日の政教珍聞で~す原田怪鳥様、粛清人事か?ご苦労様です。

 投稿者:カンピース  投稿日:2016年 9月 3日(土)07時05分2秒
  原田怪鳥様、笠貫女性部長様、全国総県長会議へのご出席、誠に、誠に、ご苦労様です。

特に、笠貫女性部長様、南米訪問の報告ご苦労様です。何故、団長からの報告でなくアナタが・・・
結団式もない、解団式もない、団長・副団長の名前の発表もない、師匠への報告もあったかどうか誌上での報告もない
おかしな、おかしな、訪問団でした~。怪鳥様と女史様の個人的旅行でないコトを祈るのみデス。


人事も刷新されましたこと、ますます査問・処分が邁進されるのでしょうか?
今回の人事が粛清人事でないコトを祈るのみデス。


3面の「開拓者の誇り」デスが、いま民衆(会員)が知りたいのは、イタリア震災の状況デス。
被災地にメンバーがいたのか?
どんな支援活動をしているのか?
義援金は送ったのか?
ボランティアに参加したメンバーがいれば、その体験談デス。

開拓者の方の体験も偉大なコトとは思いマスが、時を考えていただきたいものデス。
まるで、現実の不都合なコトは目を瞑り、都合のいいことしか報道しない姿勢が見えるのデス。


原田怪鳥様、アナタの総県長会議での「指導」デスが、一読して、がっかりです。
そもそも「指導」と銘打つ姿勢が傲慢そのものデス。
師匠の言葉は「メッセージ」師匠でもないアナタの言葉は「指導」。一体ど~なってるの?

 

再)初心者向けです【374919事件】と査問による隠蔽の実態

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年 9月 3日(土)04時32分16秒
  【374919事件】「宿坊の掲示板」を、はじめて閲覧された方へ  投稿者:虹と創価家族
投稿日:2016年 8月24日(水)21時45分12秒   通報 編集済

ご存じでしょうか?
創価学会が、現在大変な問題を抱えている事を。
その一つが「査問」です。

《査問とはWikipediaより》
>査問. 軍法会議における尋問手続き。 ある組織に所属する人物が、組織の秩序を乱すような行為を行った場合か行った疑いがある場合、組織内でその人物を取り調べること。<

具体的には、公明党の政策に反対した会員に対し、公明党職員・創価学会幹部が査問し、言論抑制をして処分をしています。
支援者である会員(国民)が、公明党の政策に反対すると、公明党職員の手により、学会活動(宗教活動)を停止されるという異教事態です。
それを公明党が黙認しているのです。
もし黙認していないというなら、公明党職員の日吉氏に査問の経緯を詳しく聞き、公明党が関わっていないことを明らかにして頂きたいと思います。


また、最高幹部を批判する会員も「悪」とされ、活動停止、会館出入り禁止、会員との接触禁止、果ては除名処分にまでなっています。

査問の内容は、今後大きな社会問題になる可能性があります。
それは、人権侵害・プライバシーの侵害・個人情報の悪用・恐喝的な発言等、犯罪に問われる可能性があるからです。
万が一にも、全国・全世界で行われている査問で、法的に裁かれる事が1件でもあったら一大事です。
全ての査問に対し調査が入り、査問担当者に対して厳しく追及が始まるのではないでしょうか。

また、査問を担当しているのは地域の総県幹部や圏幹部です。
その方々の職業は、本部職員以外に、地域の役所関連、教育関連、地元企業に勤める一般職の方もいます。
万が一、法に触れる事があるなら、査問担当者の社会的責任追及は逃れられません。
その方々が法で裁かれるなら、仕事と社会的信頼を全て失うのは目に見えています。

さて「査問は学会や公明党の組織を守る正義の行為」と、思い込んでいる方もいると思います。
その前に、なぜ査問が始まったのかご存じでしょうか?

その淵源をしらべると「374919事件(ミナヨクイク事件)」にたどり着きます。
374919事件とは谷川氏の女性スキャンダルです。
374919事件は、学会本部で「噂話」「デマ」と言われていました。

実は、その詳細について知る会員が現れたのです。

谷川氏は身の潔白を証明しようと、その会員を刑事告訴まで起こしたのです。
最高幹部が会員を刑事告訴するという異常事態です。
しかし東京地検の取り調べの結果は「不起訴処分」でした。
それにより、谷川氏が身の潔白を証明できないという事が、明らかになってしまったのです。

査問は374919事件の隠ぺい目的で始まったのです。
それが暴走し、公明党の政策に反対する会員まで査問で粛清されるようになったのです。
谷川氏の「不起訴処分」という事実が発覚した今、査問は創価学会の組織を利用した悪意ある隠ぺい工作であり、正義の声を上げた会員への言論抑圧と言わざるを得ません。

査問を担当した地元幹部の方々は、374919事件について知らない方もいます。
多くは真面目な地元幹部が多く、地元地域で広宣流布のために苦労に苦労を重ねた方たちなのです。
残念ながら「最高幹部が間違いを起こすはずがない」と思う心を利用した、悪意ある幹部がいたのですね。

査問が374919事件の隠ぺい目的で始められ、尚且つ内容が犯罪行為として法的に裁かれるなら、どんなに真面目で悪意がなかったとしても、残念ながら与同として罪を償わなければなりません。

「いったい誰が査問の指示を出したのか?」

査問を担当した地元幹部の方々は、その指示命令権がどこにあるか証言できるはずです。
それを明確にしてこそ、自身の罪を償う事が出来ます。

池田先生に顔向けできない人生で終わってはいけません。
また、査問を担当した幹部を知る方は、この話を伝えてください。

~~~~~~~~~~~~

【2006年11月22日全国合同協議会】
「もしも将来、原理原則を踏み外すような幹部が現れたならば、断じて許してはいけない。
異体同心の革命児の弟子たちが、猛然と戦い抜いて、三代の正しい軌道へと戻していくのだ。」
http://6027.teacup.com/situation/bbs/46099

【資料】
◆【374919事件】査問担当者の社会的責任
>査問担当をした幹部は、いずれ国法に裁かれ社会的責任をとらなければならない可能性があるという事です。<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/54297

◆【374919事件】いったい何があったのか?
>創価学会の中で、いったい何があったのでしょうか?<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/54042

◆誰か私を呼んだ?様の証言
>T川氏の起こした刑事告訴が東京地検で不起訴処分になっていたそうです!<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/53325

◆刑事告訴までの経緯
>創価学会『池田大作後継候補』を襲った怪文書騒動<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/53228

◆赤胴鈴之助様による記事のテキスト化
>創価学会『池田大作後継候補』を襲った怪文書騒動<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/53555
http://6027.teacup.com/situation/bbs/53559


 

葬儀屋の損失補填疑惑

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年 9月 3日(土)04時24分14秒
  海外での損失を学会の会計から穴埋めした疑惑あったなww  

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2016年 9月 2日(金)23時53分59秒
  今晩は
皆様
ありがとうございました
真剣に題目があがりました
気持ちの良い夜です
おやすみなさい
 

葬儀社糾弾資料③「『慧妙』の『ハタチ盗聴』裁判報道の真相について①」

 投稿者:佐武 誠  投稿日:2016年 9月 2日(金)23時17分49秒
  Date:    Thu, 05 Jun 2003 22:47:30 +0900
Subject: [oni-oni-club] 「慧妙」の「ハタチ盗聴」裁判報道の真相について①
----

 「慧妙」最新号の私の裁判記事について、多くの人から問い合わせがありますので、
ここで真相を説明させていただきます。

 まず、見出しになっている二つのことについて。

 「東京地裁 『ハタチ盗聴事件』でも学会側敗訴!」
 「証拠(盗聴テープの反訳文)の作成にも重大な疑問が」

 第1に、「学会側敗訴」について。
「慧妙」は、 「東京地裁(秋吉仁美裁判長)は、波田地らの訴えを退ける、宗門側全面
勝訴の判決を下した」と述べていますが、全く事実に反します。

 実際には、裁判所が私たちの訴えを認め、妙観講員(当時)・渡邉茂夫と帝国リサーチ
という調査会社による犯行であると認定して、総額99万円の支払いを命じたのです。
 その意味では、裁判所も、「妙観講員による悪質な学会員宅盗聴事件」であることを
はっきり認定しています。

 しかも、この判決は、弁護士も言っていましたが、調査会社による盗聴行為の事実を
認めておきながら、その膨大な調査費用を誰が出したかについて一言も触れていないと
いう、奇妙奇天烈な内容になっています。

 金の出所に疑惑は残るが、大草や小川、日顕の関与を明確に示す物証がないうえ、内部
告発した渡邉の証言に変遷があるし、矛盾が多いので、とりあえず、渡邉までにしておこ
う、といういわば“お目こぼし”判決と言っていいと思います。
 その意味でも、渡邉氏が一貫性のある証言をしていればと、本当に惜しまれます。

第2に、見出しの「証拠(盗聴テープの反訳文)の作成にも重大な疑問」について。

「慧妙」では次のように述べています。

 「原告らが証拠として提出した波田地宅盗聴テープと称するものの反訳書(これを
渡邉は自分が反訳した、と主張していた)について『反訳書の作成に当たっては、創
価学会の内部事情のみならず、原告らの事情にも通じている者の関与が窺われる』と、
創価学会組織の内情に加え、原告・波田地の周辺事情にも詳しい、何者かの深い関与
を示唆して、波田地らの請求を退けたのである」

 これは、どういうことかと言いますと、平成9年6月に梅沢十四夫という宗教ゴロ
が起こした別件の妙観講による盗聴事件裁判がありますが、その原告・梅沢と、被告
の一人・渡邉茂夫氏とを裏で操った人物がいました。言うまでもなく、某葬儀屋です。

 その葬儀屋が平成11年9月ごろ、渡邉氏から、波田地宅を盗聴した事実を聞き出
しました。
 それまで、渡邉氏は、「梅沢十四夫、秋元広学、八木信瑩のほかに、学会の幹部も
盗聴した」と犯行をほのめかす発言をしていましたが、なかなか口をわりませんでした。
提訴から2年が過ぎ、いよいよ渡邉氏が証人として出廷することが決まった段階で、
葬儀屋の社長が乗り出して、渡邉に「援助を打ちきるぞ」等の脅しまがいのことを言っ
て、口を割らせたのです。

 本来、その時点で私にその事実を伝え、私たち夫婦の了解を得て、私に確認しながら、
盗聴テープの反訳をすればよかったのです。
 ところが、葬儀屋はそれをしませんでした。

 渡邉氏本人は、その場で、私のケータイを鳴らしたそうです。ところが社長がその
ケータイを取り上げ、ブチッと切ってしまって、
「波田地には言うな。全部、俺に任せろ」
と言って、葬儀屋の社員の皆本や伊藤らを使って、テープの反訳をしました。

 その際、葬儀屋の社員は、「トウテツ」を「東哲」と記し、会話中に名字しか出てこ
ない「クリハラ」が「栗原淑江」という女性である旨の注釈までつけたり、「モリヤ(大
家)」と記すなど、誰が見ても、「創価学会組織の内部事情のみならず、原告の周辺事情
にも通じている者」でなければ、できない、テープの反訳にしてしまったのです。

 それでいながら、葬儀屋は、このテープの反訳を裁判所に証拠として提出するに当たっ
て、証拠説明書に「渡邉本人がテープ起こししたもの」という、うその説明を付けたのです。
(せめて渡邉が友人の元学会員に手伝ってもらったものぐらいにしておけば、まだキズは
浅かったでしょう。)

それだけではありません。葬儀屋は、このテープ起こしを行った時期についても、実際は、
平成11年10月ごろであったにもかかわらず、「波田地宅の盗聴が行われていた
平成3年5月ごろ」という虚偽の説明をつけて裁判所に提出したのでした。
 もちろん、弁護士や渡邉氏に相談することも、了解もなしにです。

これが致命的でした。、

もし、裁判所に提出された証拠説明書が正しいとすれば、渡邉氏は、平成3年5月ごろ、
すでに、学会関係者と通じていたことになります。となると、波田地宅盗聴事件自体が、
大草らを罠にはめるため、渡邉と学会関係者が共謀して起こした“狂言盗聴事件”という
ことになってしまいます。「慧妙」が「重大な疑問」と言っているのは、このことです。

まさか、そんな証拠説明書になっているとは思っていなかった渡邉氏は、私の裁判の証人
として出廷した時、宗門側の弁護士に証拠説明書を突きつけられ、この点を追及されて、
気が動転し、頭が真っ白になり、後は、何を聞いても、知らない、わからないの連発で、
完全にしどろもどろになってしまったのでした。

判決文で、裁判長は、「盗聴テープの反訳書の不自然さについて」として、次のように
指摘しています。

「① 平成3年5月10日の盗聴テープを反訳した甲第10号証には「中野富美雄」との
   記載があるが(10頁), 渡邊自身「富美雄」を「トミオ」と読むのか「フミオ」
   と読むのかも分からない旨, また, 平成3年5月10日当時, 中野富美雄という
   人物は知らない旨供述している(証人渡邊②31頁, 48頁)。
 ② 同月15日の盗聴テープを反訳した甲第12号証には「モリヤ(大家)」との記載が
   あるが(5頁), 渡邊自身は「モリヤ」なる人物をそもそも知らないと供述して
   いる(証人渡邊②51頁)。
 ③ 同月16日の盗聴テープを反訳した甲第13号証には「小泊」(2頁),「小川頼宣」
   (15頁)といった人名の漢字が記載されているところ, これらについても渡邊
   自身は分からないし, 誰から聞いたかも分からない旨供述している(証人渡邊
   ②50頁ないし51頁)。
 ④ 同月17日の盗聴テープを反訳した乙ロ第84号証には「トウテツ」が「東哲」
   (学会の東洋哲学研究所の事)と記述され, 会話中に名字しか出てこない
   「クリハラ」が「栗原淑江」なる女性である旨の注釈が付せられているところ
   (4頁), 渡邊自身「クリハラ」なる人物のフルネームが何であるか, また男性
   か女性であるかすら知らない旨, 「トウテツ」の正確な名称もいえない旨供述
   している(証人渡邊②49頁)。
   以上の点に照らせば, 本件反訳書には, 盗聴テープの内容からだけでは判
   明しない事項についてまで記載されていることに加え, 上記①ないし④の内
   容から考えるに, 本件反訳書の作成に当たっては創価学会の内部事情のみな
   らず原告らの事情にも通じている者の関与が窺われる」

このように、葬儀屋がやった“学会員丸出し”のテープ起こしと、それにつけた虚偽の
証拠説明書によって、渡邉氏の供述、証言が全く信用できないものとされてしまったの
です。

この失敗の最大の原因は、葬儀屋が私たち夫婦にも、だれにも見せずに勝手に、自分で
自分のクビを締めるような証拠を裁判所に提出したためです。

そもそも、他人の盗聴テープを勝手に反訳するとは何ごとか。
これでは、私たち夫婦は、大草と葬儀屋によって、二度、盗聴されたも同然ではないか。
通信の秘密とプライバシーの侵害という意味では、敵に聞かれたよりも、味方と思って
いた同じ学会員に勝手に聞かれたショックのほうが大きかった。

実際、この葬儀屋によるテープ起こしの事実を知って、私よりも妻のほうが激怒しました。
盗み聞きされた会話の時間は、妻のほうが圧倒的に長かったからです。

妻曰く、
「大草が聞く分にはまだいい(高い金とリスクを犯しているのだから)。
なんで、同じ学会員から、勝手に電話の内容を聞かれなければならないの」
と。

私が葬儀屋に対して、妻に謝って欲しいと言っているのは、そのためです。
これは、私たち夫婦が盗聴されていたことが分かったその日から、一貫して、要求してい
ることです。しかし、きょうに到るまで葬儀屋からは、何の謝罪もありません。

唯一あったのは、某青年部幹部を介して、
「いろいろ誤解があるようだが、あえて弁解しようとは思わない」
という短いコメントだけでした。
要するに、“だれがお前に謝るか”という返事でしょう。全く人間性のかけらもありません。

 葬儀屋を擁護する人々は、決まって、
「葬儀屋も同じ学会員で、決して敵ではないのだから」
と言います。
 しかし、同じ学会員ではなかというなら、どうして、私たち夫婦の会話テープを何の
了解もなく、勝手に聴いて起こすのか。
 同じ学会員に対して、どうして、そんな人の道に外れた卑劣なことをするのか。

もともと、葬儀屋は、渡邉氏とは、全く接点がありませんでした。
それをつないであげたのは、私です。

平成9年1月、某所から気合いが入って、山友を本腰入れて倒そうということになった時、
山友本人については、大分の女性に訴えさせるということになりました。
山友の手足である妙観講の大草については、当時、すでに発覚していた妙観講による盗聴
事件の被害者・梅沢十四夫に大草や日顕らを訴えさせるということになりました。

そうなると、渡邉氏も被告にされるので、訴訟費用等々の金の問題が生じてきます。私は、
それまで私と渡邉氏の信頼関係で物事を進めてきた経緯から、この訴訟についても、私が
渡邉氏の面倒を見るつもりで、いろんな人に掛け合いました。

そうした時、某青年部幹部が本部3Fの第4会議で、
「波田地さん、チョロチョロするな。そんなに手柄があげたいのか。俺に全部任せろ」
と言いました。
そして、“葬儀屋の社長を渡邉につないでくれ”と言いました。
私は、男子部の最高幹部の言うことでもあるし、その通りにしました。

それで、平成9年6月、梅沢が死亡する一カ月ほど前に、なんとか訴訟を起こすことがで
きました。

ここまでは、良かったと思います。問題はそれから後です。
この年の8月になると、定期的に渡邉氏のところを訪れていた葬儀屋の社員が、急に、
私の悪口を渡邉氏にガンガンに吹き込むようになりました。また、私と渡邉氏の間を引き
離そうと、渡邉氏に、しきりに引っ越すことを強要してきました。
「(葬儀屋の)工場がある香港、深ヨ行こう。もうパスポートもとってある」といった
具合です。

こういう葬儀屋のやり方に、渡邉氏は、脅威を感じ、最後まで、葬儀屋の言いなりにはなり
ませんでした。

よく葬儀屋は、「手法の違い」ということを言います。
これもあくまで間接的に伝わってくる“弁解”の一つですが……。

葬儀屋の手法というのは、私に言わせれば、一言で言って、
「敵だろうが味方だろうが利用できる人間は、利用して捨てる」
というものです。

私たち夫婦に対する誠意のない対応が、その象徴的な例でしょう。
私は、葬儀屋に感謝されこそすれ、悪口を言われるような覚えはありません。
しかも、その悪口の中には、自分たちがやった怪文書(※「天鼓」)の犯人に
私を仕立て上げようとするものまでありました。

これが、学会員が同じ学会員に対してすることか。ましてや大草や日顕にとどめを
させる極上のネタをつないでやった人間に対して、よくここまで酷い仕打ちができ
るものです。

西洋には、「悪魔と戦う人間は悪魔と似てくる」ということわざがあると聞きました。

山友と戦っている人間の手法は、山友となんら変わらない。山友が大分の女性を利用
して捨てて、痛い目にあっているのと同じように、葬儀屋も、痛い目にあうことにな
るでしょう。

また、謀略のプロのような顔をして、結局、ドジを踏んで学会に多大な迷惑を掛けた
という点でも、全くそっくりと言わざるを得ません。

手法が違うなら違うでもいいから、本当に、大草や小川、日顕のクビを取ってきても
らいたいものです。
こんな裁判の結果になったことをもって考えれば、葬儀屋のような手法は、割に合わ
ない。
 そのことを、教訓として、二度とこういうことが起きないようにしてもらいたい
ものです。(つづく)

--

 

ひかりさんへ

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2016年 9月 2日(金)22時59分8秒
編集済
  YouTubeに柳氏が映ってる動画がいくつかあるようで、昨日検索したんですよ。
どうやらあまりアクセス数もないんですよね。
このアクセス数は福運も関係してるんじゃないかと。
これで物書きを仕事ってねぇf--;
申し訳ないけど福運が尽きかけてるように見えるよ。

他のみんなの言うように、お金でもって文面を書くように仕向けられてるのだとしたら、それは『福運にトドメを刺す』ようなマネになってる。
柳氏やこちら側かH氏のいずれが倒れても「喜ぶ」のはダレになるんでしょうか。
柳氏を潰したいのはむしろお金を出してる側なんじゃないかと。
ダレが倒れても目的に一歩前進ですからね。
柳氏は「捨て駒」もいいところですよ。

・・・・と、いうコメントをしたのは佐武さんが登場されたからです。
文面は柳氏の人生の蘇生を目的にしてる行為に読めるゆえ。

柳氏には佐武さんは諸天善神の働きをして頂いてるようなもんだと思う。
こんな優しい人なんてめったにいない。
いや、池田先生が優しいから佐武さんも優しくなれてるんだと思う。

振り切ってしまえばおそらくもう誰にも救えないでしょう。
後は自己責任の結果を待つしかなくなります。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

同盟題目23時より開始、よろしくお願いします。

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年 9月 2日(金)22時58分4秒
  明日、九州は台風来襲とのこと。西日本の皆様お気をつけて。  

葬儀社糾弾資料②「『慧妙』の『ハタチ盗聴事件』裁判報道」

 投稿者:佐武 誠  投稿日:2016年 9月 2日(金)22時51分7秒
  Date:    Wed, 04 Jun 2003 09:12:47 +0900
Subject: [oni-oni-club] 「慧妙」の「ハタチ盗聴事件」裁判報道
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おはようございます。隠居です。

「慧妙」の最新号(6月1日号)1面の「ハタチ盗聴事件」裁判の報道記事です。

予想された通り、ここぞとばかりに言いたい放題のことが書いてあります(笑い)。
痴漢で捕まった男が運よく、不起訴になったのをいいことに、好き勝手なことをいい、
損害賠償を求めて民事裁判を起こしたら、やっぱり黒となった事件を思い出します(笑い)。

“真実”のこともあれば、うそもあります。
“真実”の部分の大半は、葬儀屋の下手を打った部分です。

どうしてこんなことになったのか、という問い合わせが来ています。先に判決文を
お送りした際にも、そこを教えてもらいたいという声が大勢、届きました。

広宣部の中央の会合で、判決が出た日、私がお送りした「関係各位の皆様へ」という
文書が問題になったそうです。
「ハタチが裁判に負けた腹いせで、文書をメールで各所に送りつけているが、取り合
わないように」
というような指示が出たと聞いています。

私は裁判に負けたわけではありません。多額の利子のついた賠償金をもらえることに
なっています(笑い)。

また、「腹いせ」どころか、いよいよ、私の真実の訴えを無視黙殺してきた葬儀屋
ベッタリの面々の尻に火がついてきたので、望むところだと、思っているところです。

私の裁判を担当している一人の弁護士にも圧力を掛け、このまま私が正義を訴え続けると、
AFK(※浅見副会長)の二の舞になるとか、職員を辞めなければならなくなるなどという
脅しも掛けてきています。

もっとも、弁護士グループのトップの方に直接、聞いたところ、
そういう事実はないとの返事でしたが……。

私は法外な要求をしているわけではありません。ただ、「謝れ」と言っているだけです。
しかも、私にはいいから、家内に、と。

というのも、葬儀屋は、平成11年9月ごろ、妙観講の元教学部長の渡邉氏から、
波田地宅を盗聴した事実を聞き出した際、
「波田地にすぐに電話して謝りたい」
という渡邉氏を制止して、
「波田地には連絡するな。全部、俺にまかせろ」
と言って、私に何の連絡も相談もないまま、勝手に事を進め、今回の墓穴を掘ったのです。
 なかでも、渡邉氏の陳述書のすり替え、私たち夫婦の盗聴録音テープの無断反訳等々、
およそ、訴訟指揮としては、考えられないことをやったのです。

私のところに葬儀屋から連絡があったのは、10月20日の渡邉が証人尋問に立つ当日
でした。時すでに遅し。陳述書やテープの反訳は、裁判所に提出された後でした。

核心部の説明は、あとに回すとして、とりあえず、「慧妙」の記事をお送りします。

波田地


****************************************************************

東京地裁 「ハタチ盗聴事件」でも学会側敗訴!
証拠(盗聴テープの反訳文)の作成にも重大な疑問が

 去る五月二十七日、創価学会本部職員で、聖教新聞社編集局企画部副部長・
創価字会学生部全国副指導部長(平成3年当時)の波田地克利らが、“自宅の電話
を盗聴され、通信の秘密、およびプライバシーを侵害された”と主張して、
御法主日顕上人猊下、理境坊住職・小川只道尊師、妙観講々頭・大草一男氏らを
相手取り、総額四千四百万円の損害賠償を求めて訴えていた裁判に、東京地裁(秋吉
仁美裁判長)は、波田地らの訴えを退ける、宗門側全面勝訴の判決を下した。

 この裁判は、元妙観講員の渡邊茂夫(数々の不行跡により、平成四年に同講を除名
処分となり、平成十三年には日蓮正宗からも信徒除名の処分を受ける)が、創価学会
怪文書作成班と結託し、「大草講頭の指示により、総本山の塔中坊や末寺、宗教ゴロ
の梅沢十四夫宅、学会幹部の波田地克利宅などの電話を盗聴した」との狂言を構え、
さらに「これは、小川只道尊師と大草講頭が共謀し、自分に命じて行わせたものだが、
決裁を出した最高責任者は日顕上人だ」などと主張したことに端を発する。

 これに乗じて波田地らが、平成十一年十二月、「自宅の電話を盗聴され、通信の
秘密およびプライバシー権を侵害された」として提訴におよんだのである。

 ところが、波田地に先んじて、同じ内容で日顕上人・小川尊師・大草氏を提訴して
いた梅沢十四夫による損害賠償請求裁判の過程で、渡邉の証言の矛盾が次々露呈。
 なかんずく、渡邉が他の信徒に「無実の大草に罪をかぶせて妙観講をつぶし、その
財産を山分けにする。無実の者に罪をかぶせることくらい、何でもないことだ」等と
発言した録音テープが証拠として提出されたことで、渡邉証言は根底から崩れたと
いえよう。

 その結果、梅沢は、一審の東京地裁に続き、控訴審の東京高裁でも完全敗訴して
しまった。(本紙四月一日号既報)
 そして今般、東京地裁は波田地らの訴えについても、「渡邉は、妙観講の役職を
解任されて以降、講内における信頼を失い、本件『盗聴』当時は、次第に大草講頭
から離反してゆく状況にあった」と認定。かかる状況の中で、大草講頭が次々と
渡邉に盗聴を指示していたとする渡邉の供述は信用できない、としたうえで、「本件
盗聴が被告らの指示に基づくものであるとも推認できない」と断じた。

 加えて、原告らが証拠として提出した波田地宅盗聴テープと称するものの反訳書
(これを渡邉は自分が反訳した、と主張していた)について「反訳書の作成に当たっ
ては、創価学会の内部事情のみならず、原告らの事情にも通じている者の関与が窺わ
れる」と、創価学会組織の内情に加え、原告・波田地の周辺事情にも詳しい、何者か
の深い関与を示唆して、波田地らの請求を退けたのである。

 波田地らに対する敗訴判決は、下されるべくして下されたものといえるが、それで
も波田地らは、性懲りもなく悪あがきを続けるに違いない。(何と言っても、波田地
は「十年間、この裁判を続ける」と発言していることだし)

 しかし、どこまでいっても謀略は謀略。揺るぎない真実の前に、もろくも崩れ去る
運命にあることは、火を見るよりも明らかだ。

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Re.辛言苦言

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年 9月 2日(金)22時30分37秒
  全くその通り。今となっては手遅れと言うより、査問・除名を内ゲバのようにやる組織では信用ゼロ(-_-)

誰も見向きもしません。ICカードにハサミ入れて廃棄ですね。先般もある方と話をした際に、嵐桜の事を言ったら『まさか!信じられない。』と言いましたので、小冊子と写真を見せて解説しました。驚いていましたが、『信ずる』に値しない組織になってしまっては、手遅れと言う事です。
 

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