50代 人生迷い道

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断捨離! 絶対捨てるべき「3つのモノ」

【前回の記事】




はじめに


家が片づかないと悩む多くの方が、「まとまった時間がとれないから、片づけられない」とおっしゃる方がいます。


しかし、ゴールデンウィークやお盆休みなどは貴重な連休ですから、片づけに時間を費やすよりも、ご家族やご友人と過ごしたいですよね。


でも、片づいてない家では、気持ちが落ち着きませんよね。



片づいた家は、私たちに理想的な暮らしをもたらしてくれます。片づけには、1週間や2週間かかるイメージを、お持ちの方が多いようですが、実は3日あれば終わらせることができるのです。


3日連続でやっても、毎週日曜に3週に分けてやっても問題ありません。一人暮らしの方でしたら、1日で終わることもあります。


人生のうち、たった3日で快適な暮らしが手に入るのです。




真面目な人ほど、片づけが苦手



片付けに関しては、大家族から一人暮らしまで、家族構成が異なりますし、年齢もさまざまです。


また、もちろん性格はバラバラで、100人いれば100通りの、片づけに関する悩みがあるようです。



ですが「片づけができない人はいない」のではないでしょうか。一方、片づけが苦手な人は沢山います。


そして意外なことに、片づけられない人は、真面目で几帳面な方が多いようです。


そういった方が陥りやすいのは、収納グッズを買い揃えること。まずやるべきは、多すぎるモノを減らすことでなのです。



すべてのモノを押し入れやクローゼット、棚などにしまい、それらのスペースに7割でおさめるのが適正量です。


ここまで減らさないと、収納グッズに何を入れるか把握できません。とはいえ、モノを手放すことが、片づけでいちばん高いハードルなのも事実です。



モノを手放し、家を片づけるには、重要なポイントがあります。それは、片づける順番です。


では、どこから始めればいいのでしょうか。ほとんどの方は「リビング」とお考えになるようです。


実は、「まずクローゼットから」が良いようです。クローゼットは、手放しやすいモノばかりなので、「片づけるスイッチ」を入れやすいためです。


そこで、クローゼットにある絶対に捨ててもいい3つのモノをご紹介。どなたでも簡単にできるので、片づけの第一歩になるはずです。




空き箱は捨てる、残すのは2種類



男性の方に多いのが、空き箱が大量にクローゼットに眠っているパターンです。スマートフォンやノートパソコン、ゲーム機、スニーカー等々です。


パズルのようにクローゼットに入っているのは、よく見る光景です。でも、考えてみてください。空き箱に貴重なスペースを使って、家賃の一部になっているなんてもったいないですよね。


例えば、スマートフォン。一度箱から出したら、もうしまうことはあるでしょうか。



扇風機とカセットコンロ以外の空き箱は、とっておいても使うことがないので、捨てて大丈夫です。


扇風機とカセットコンロだけは、空き箱がないと収納しにくいので必要ですが、そのほかの空き箱は、思い切って粗大ゴミに出しましょう。驚くほど部屋がスッキリします。



 コレクションとしてとって箱を置いている方は、無理に捨てる必要はありません。ただ、収納スペースには限りがあります。


その分、他のモノを減らす必要がありますので、自分にとって何が必要なモノか、どれが好きなモノか、判断して手放していただければ、部屋がモノであふれることはなくなるはずです。



次に手放してもいいのが、取扱説明書(取説)です。何十ページにわたる取説をいくつも持っているのは、スペースの無駄使ですので、処分してしまいました。


その際、役立つのが電子化です。




「取説」はスマホでスキャン



解決方法は簡単です。お手持ちのスマートフォンで、必要なページだけパシャリ。スキャナーアプリを使い保存します。


これで、複数の画像をひとつにまとめることができますし、スマートフォンの中も整理しておくことができるのでオススメです。



 どこのページを撮影していいいかわからない、大量のページを撮影するほうが大変だという方もご安心してください。


いまはネットに取説があるので、検索すれば見つけることができます。また、アフィリエイトが広まったため、まったく知らない人ように、取説が図付きで充実しています。



また、よくある例として、夫が残業時に会社やビジネスホテルに泊まって、コンビニで新調し、いつの間にやら靴下や下着が増えてうことがあります。


同時に、コンビニの靴下や下着は、気に入って買ったわけではないので、使われていないということは。よくあるようです。



オススメしたいのが、モノの数量をあらかじめ決める「定数管理」です。靴下も、下着も、ズバリ「5枚」でどうでしょうか。


ダメになったら1足手放して、1足買い足す。これで、安いからと買い置きすることもなくなるので、経済的です。同様に、ハンカチも一人5枚で定数管理できます。



 このようにして、クローゼットのモノが少なくなってくれば、どんどん手放すことに慣れていきます。


この延長で、キッチン、洗面所、玄関、そしてリビングと順にモノを手放していき、やがては家一軒を片づけ切ることも、視野にいってきます。




まとめ


片付けは、自分たちが気持ちよく生活できる、節約につながるメリットがあります。


合わせて、子供の教育上も非常に良い効果があります。



このような習慣を身につけることは、仕事等にも好循環をもたらします。


また、将来的に、自分がいなくなった場合、後片付けの負荷を、大きく減らすことになります。いいことずくめですので、こつこつ取り組みましょう。




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