蹴球探訪
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【プロ野球】ロッテ・井口、自ら祝砲1000打点2016年9月2日 紙面から
◇ロッテ6−4オリックスロッテが今季のオリックス戦の勝ち越しを決めた。1回に角中の投ゴロの間に先制し、2回に細谷の適時二塁打などで2点、3回に井口の3ランで突き放した。チェンが6回途中まで1失点で今季初勝利。オリックスは反撃が遅すぎた。 ロッテの井口が史上44人目の通算1000打点を達成した。「まだまだ通過点」と強調した節目の打点は、3点リードの3回に放った5号3ランでマーク。「チームの貢献度ならホームランより打点だと思う。長くやってきたからできた数字ですね」。一気に1002打点。16年間で積み上げた数字に胸を張った。 チームは8月11日以来の2連勝で5カードぶりに勝ち越した。8回に2点差まで追い上げられたただけに、史上60人目の250本塁打にも王手をかけた一発は価値ある一振りとなった。2学年下のサブローは今季限りで現役引退する。「同じ年代の選手が去って行くのは寂しい。自分も悔いなく少しでも長くやりたい」。41歳の球界最年長野手はまだまだ健在だ。 (小林良二) PR情報
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