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【民進党代表選】
蓮舫代表代行インタビュー(2)「私はバリバリの保守ですよ。野田佳彦前首相並みの保守ですよ」
--参院選では野党4党が4項目の政策協定を結び、32の1人区で候補者調整をした。衆院選でも民進党から政策を作った上で、それについてこられるかを判断材料にするのか
「うーん、まあ、われわれがお示ししてはかるという立場でもありませんので、それぞれの政党がお考えになられて、何か提言があるんだったら、それは聞かせてはいただこうとは思います。ただ参院選のやり方とは明らかに違うというのは、大前提です。だから、そこは前例にならない」
--前原誠司元外相は、「天皇制や自衛隊など国の根幹にかかわるところには民進党としての考えがある」として、選挙協力をするときには、そこまで見なければいけないと語っていた
「基本的には、前原さんにしろ、どなたかほかの人がお出になるにしろ、考え方は一緒です。ここは争点にする話じゃない。やっぱり見ているところは、同じです。綱領が違う。政策が違う。それでも党首同士で(街頭演説などに)並ぶんですか。それはあり得ませんという話です。ただ、野党が一緒になることの力は否定はしません。代表になってみて、自分たちが作り出す政策と、作り出す姿勢を持った上で、各野党のみなさま方と連携のあり方を考えることはあると思う」